護衛艦 かが 提督 です。
今年も[海自と艦娘]をよろしくお願いします。
呉地方総監から提督になることを提案された大瀬良。それを承諾し,提督になる事が決まった。動揺しつつも,時雨と夕立の最終試験の終わりを待っていた。______
会場の扉が開き候補生達がゾロゾロと出てきた。
その中に時雨と夕立もいた。大瀬良が駆け寄る。
「どうだったか試験は?」
「疲れたっぽい...体力も筆記もあったぽい...」
いつもの元気がない夕立が言った。
「でも,やれることはやったさ」
続けて,時雨も言った。
「そうか、お疲れ様!」
「夕立、ご褒美が欲しいぽい!」
「僕も欲しいかな...」
「分かった、近くの喫茶店にでも行くか!」
「嬉しいぽ~い!」
喫茶店に着き,時雨と特に夕立は食い入るように
メニューを見ていた。
「俺が奢るから,好きなだけ頼みな」
「じゃあ,パフェとメロンソーダとアイスを
頼むっぽい!!」
「夕立,少しは遠慮をしてよ...大瀬良さんが困っちゃうじゃないか...」
「大丈夫だよ、時雨も頼みな」
「じゃあ,僕はアイスコーヒとパンケーキを
頼もうかな」
「分かった,じゃあ俺はアイスティーでも」
店員さんを呼び注文した。
しばらくしたら頼んだものがきた。
「う~~ん美味しぽ~~~い」
「うん,美味しいね」
「そいつは良かった」
食べ終え,店を出た。
「でも本当に良かったの、大瀬良さん?
全部奢らせてもらって」
「いいんだ時雨。俺からの祝い
みたいなものだから」
「ありがとう,大瀬良さん」
後日談だが,冷たい物を食べ過ぎた夕立はお腹を壊したとか壊してないとか....
数日後,最終試験の合否が来た。
(2人とも合格か...凄いな。今から言いに行くか)
2人を呼び出してもらい,待つ。来たようだ。
大事な話なので会議室で試験の合否を言うことになっている。
「時雨,夕立,2人の最終試験の合否が来た。
今から知らせる。艦娘候補生!時雨!夕立!!」
「はい!!」「ぽい!!」
突然の大声に2人の背筋が伸びる。
「2人とも合格だ。おめでとう」
「「やった~~~!!!!!(ぽい~~!!!!!)」」
「1ヶ月後の3月下旬に艦娘候補生課程の修了式がある。その後は鎮守府に配属だ。頑張れ」
「「はい!(ぽい!)」」
「修了式にまた会おうな」「うん」「ぽい!」
そうして扉を開け出ていった。
自宅へ帰る中、
(世話係の仕事もそろそろ御役御免か....
佐世保の鈴谷と矢矧にはほとんど何もしてやれなかったな。世話係として修了式に行けるから[あいつ]に電話してみるか....)
そう思い,電話をかけた。
「もしもし,大瀬良だ。大山,元気にしてるか?」
「お!,大瀬良か久しぶりだな」
同期の名前は
防大の同期だ。
「艦娘候補生の世話係だって聞いたぞ」
「ああ,お前の方こそ「すずつき」第1分隊だってな羨ましい限りだよ。今度,佐世保に行く事になったから久しぶりに飲まないか?」
「お~~~、いいな楽しみにしとくぞ」
「それじゃあ艦娘候補生課程の修了式で会おう!!じゃあな」「おう!」
電話を切り,眠りについた。
いかがでしたか?
今年は2週間に1話のペースで投稿しようと思うので
よろしくお願いしますm(*_ _)m
それとサブタイトルを考えるのを試験的に中止しようと思います。
試しにpixivでも投稿を考えてるので,アンケートにご協力お願いします。
pixivに投稿しようと思うんだけど,どう思う?
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いいと思う
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やめとけ(´Д` )
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どっちでもいい