他の小説の更新が止まって丁度1年。そっちのほうもどうにかしないとなぁ…。
主人公とヒロインと友人キャラだと思われる3人組と公園で出会ってから、かれこれ9年が経った。
え?いきなり時間飛びすぎ?良いんだよこんぐらいで。じゃないといつまでも話が進まなくなるからな。
…さて、軽く説明しよう。公園の翌日に保育園に行くとあの3人組がいた。なんだよ同い年かよって思った。それから名前を聞き出して衝撃の事実を知ったんだ。
〜回想〜
『私はアリス・ツーベルク!昨日はありがとう!』
『ほーん、アリス・ツーベルクね。よろしく』
『僕はユージオ・ハーレンツ。よろしくね』
『フムフム、ユージオ・ハーレンツね。よろしく』
(あれれ〜?全く知らない名前だぞ〜?まさかまさかの全く知らない世界に転生したか…?)
『俺は
『ほうほう、桐ヶ谷 和人でキリトね。……うん?キリト??』
(待て、この見た目…キリトってアダ名…まさか!)
〜回想中の前世の回想〜
『なぁ○○!映画見ようぜ!ソードアート・オンライン!』
『ソードアート・オンライン〜?なんだよその映画?』
『はぁ!?お前知らないの!?ソードアート・オンライン!略してSAO!大人気小説で漫画化・アニメ化・映画化・ゲーム化までされたあのSAOだぞ!?』
『興味ないね』(クラウド)
『おまっ…!良いから行くぞッ!今作の映画【ソードアート・オンライン プログレッシブ〜星なき夜のアリア〜】は原点回帰作品!新たなキャラなんかも出てるが初心者でも十分楽しめる作品だ!だから問題無い!』
『いや、だから興味ない…』
『いいから行くぞぉ!皆が待ってんだ…!』(オルガ)
『そんな死にそうな感じになるほど見せたいのかよ!?』
『俺は止まんねぇからよ、SAOが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ、映画館まで止まるんじゃねぇぞ…。』(ギボウノハナー)
『フリージアを流すなッ!あぁ、分かったよ!行けば良いんだろ!?』
『そうこなくっちゃな!よっしゃ行くぜ!』
〜映画観賞後〜
『どうだった?』
『ほ、ほ〜ん?まぁ、良かったんじゃないですかねぇ?』
『素直に褒めろよ。今作はメインヒロインのアスナ視点だったけど、主人公はキリトだからな』
『そうかぁ…。………なぁ、次回作の【冥き夕闇のスケルツォ】も一緒に見に行こうぜ』
『へへ!もちろんだ!それまでに小説かアニメで勉強しろよ?』
『時間があったらな』
〜回想中の前世の回想終了〜
(こ、コイツが原作主人公だぁぁぁぁぁぁッ!?友人キャラじゃなかったぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?)
『?どうかしたか?』
『な、何でもないよ。よ、よろしく』
(え?え?待って待って。ならこの2人誰??友人キャラとサブヒロイン?全然分からん。結局映画しか見てないからさっぱり分からん)
〜回想終了〜
こんな感じで邂逅を果たした。キリトが原作主人公だと知りSAO世界だとは分かったがユージオとアリスが謎だ。知識ゼロなので主要キャラなのかモブキャラなのか、はたまた俺みたいな転生者なのか…?
とにかく分からん事だらけなのだがなるべくキリト達には関わらないようにしようと考えた。別に原作に関わりたくないのでわざわざ主要キャラと関係を持つ必要は無い。君達とはこれでさよならバイバイさ!
……としたかったけどわざわざ別の組にいる俺に毎日会いに来るし、遊びに誘ってくるし、一緒にお昼寝したいとゴネるし、最終的には家にまで来るし……。頼むからそっとしといてくださいお願いします(切実)
しかし気付いたら早くも9年が経って2022年。原作開始の年だったような気がする…。しかも家族ぐるみで仲良くなってる。今も何故か家に集まって……。
「「「「ワーッハッハッハッハ!!」」」」ガチン
グビグビグビグビ
ドン!
「「「「麦茶だこれ!」」」」
やかましいわオッサン4人組ッ!何で家の父親が絡むと桐ヶ谷家・ハーレンツ家・ツーベルク家の父親の知能は低下するんだ!?
「楽しそうだね父さん達」
「はぁ…。見ていて呆れてきますね…」
そんな光景を見て苦笑いするユージオと呆れるアリス。9年が経って14歳になり、ユージオは好青年に、アリスは生真面目な感じになっている。でも実際は2人共昔と変わらないイタズラ好きでお転婆なヤンチャーズだ。
そして原作主人公だが……。
「本当に楽しそうだね♪」
中学生になってから女装に目覚めた。
な…何を言っているのか分からねーと思うが俺も何が起こったのかわからなかった…。頭がどうにかなりそうだった…。コスプレだとかそんなチャチなもんじゃ断じてねぇ…。胃痛のあまり胃薬の苦味を味わったぜ…(白目)
この時から俺の生活に胃薬が必需品になり始めたんだ。
まず隣で虚ろな目でキリト…もといキリコを見ている妹の
「お兄ちゃん…」
「お兄ちゃんじゃなくて、お姉ちゃんだぞ♡」
「」(白目)
…強く生きて(切実)
次にキリコの隣に座るユージオ。あろうことか女装したキリトに恋してしまったのだ。そんな事を聞かされた時は胃薬を一箱全て飲み干したぜ。
『九郎…僕はどうしてしまったんだろう…。今のキリトを見ると胸のドキドキが抑えきれないんだ…!』
『知らんッ!知らんから帰れッ!ゔっ…!?い、胃痛がっ…!?』
…思い出しただけで若干胃が痛くなってきた…!
これで終わったら良かったのだが、なんとユージオくんは俺の胃に大ダメージを与えた直後にキリコに告ったのだ。行動力の塊かよ。
しかし何故胃痛に苦しむ俺と兄が姉になった現実を受け止めきれていない直葉の前で告った??しかもキリコは即OK出して見事お付き合いする事になったし。
俺は血反吐を吐いて止まるんじゃねぇぞ…したし、直葉はヤムチャったし…。
「ユージオあ〜ん♡」
「あ〜ん。うん!キリコに食べさせてもらうと何倍も美味しいや!」
「もう!ユージオったら♡」
ブラックコーヒーを飲む手が止められない現象に襲われつつ、隣で『オニイチャン…オニイチャン…』と虚ろな目で呟く直葉のせいで胃痛にも襲われている。
そんな幼馴染み2人の頭が可怪しい光景を見たアリスは俺を見てニッコリ笑いながら…
「九郎、ちょっと私を罵って下さい」
「何で??」
アリスはドMになっていた。
理由は分からない。いつの間にかドMになっていた。罵ってだの、踏んでだの、鞭で叩いてだの息を荒らげて俺に言ってくるんだ。あの不思議の国のアリスが今では変態ドMのアリスになっている。ゔっ…また胃が…。
「豚を見る様な目で見下しながら罵ってくれるだけでいいので!」
「嫌だよッ!さっきより注文増えてるしッ!?勝手にやってろッ!!」
「!? ほ、放置プレイ!?ハァッ!ハァッ!なんて高度なプレイを…!」
「もう嫌だこの変態ッ!」
「あふん!もっと、もっと罵って下さいッッ♡」
ちくしょう(泣)
そんな俺の肩にポンと誰かが手を置いた。振り返るとそこにいたのはアリスの妹のセルカ・ツーベルクだった。
「セルカ…」
「お互い大変だね…。胃薬、1つ貰える…?」
「…ほらよ」
「ありがとう…」
セルカは俺と同じ苦労人だった。まだ9歳と幼いにも関わらず既に胃薬のお世話になっている。なんだか涙が出てくる…。
こんな感じで周りが軒並み頭可怪しい奴しかいない。しかし、まだまだ紹介してないだけで頭可怪しい知り合いが沢山居るんだよなぁ…。では…。
イカれたメンバーを紹介するぜっ!(白目)
メインヒロインがどうしてそうなった!?BL大好き
『キリ×ユジ…いやユジ×キリもありね!願わくばキリトくんの男バージョンでの絡みが見たいわ!』
趣味はBL漫画を描く事。モデルはキリトとユージオらしい。
映画から登場!ヘビーゲーマーで足グセがめちゃくちゃ悪いからなのか、格ゲー技を再現しようと俺に蹴りかかってくるイカれ女郎!
『ちょっと新しく再現したい技あるんだけど付き合ってくれる?拒否権?そんなの無いよ?』
アンタに人の心はあるのか?
近所に住む元気の化身みたいな小学生!合うたびにアメフト選手レベルのタックルするの止めて下さい死んでしまいます(切実)。原作キャラなのか!?さっぱり分からん!
『え?タックルは止めて?ボク別にタックルなんかしてないけど…?普通に抱きついてるだけだけど?』
その抱きついてるつもりの突撃で2メートル吹き飛ばされたんですが??
木綿季の双子の姉にして常識人!そして3人目の苦労人!頑張って!胃薬あげるから!
『あぁ!?九郎さん大丈夫ですか!?木綿季離れなさい!離れ…ちょ、力強いッ!?ゔっ…胃が…!』
すまない…。俺を助ける為に君の胃が犠牲に…!あと君も原作キャラ??
超絶シスコンで妹とアリスを溺愛!いや、溺愛というかよからぬ感情を抱いてそうなヤバイ奴予備軍!イーディス先輩!
『ハァッ!ハァッ!アリスは今日もかわいいね!ハァッ!ハァッ!』
ヤバイ奴予備軍では無くて完全にヤバイ奴だったぜ…。アンタは原作キャラか??
なんか色々暗躍してそうな
『僕だけ説明が雑過ぎないかい?ねぇ、ちょっと?』
うるせぇな。胡散臭いから良いんだよこの程度で!あとお前は原作キャラだろ多分。無駄に有能そうだからな。
目指せアイドル!将来の夢は世界の歌姫!やたらめったら街中で遭遇する!
『あ、ヤッホー!九郎くん!偶然だね!え?出かける先でほぼ高確率であう?偶然だよ。ね?』
偶然でこんなに出会う?多すぎません?あと原作キャラ?
悠那先輩の幼馴染みのイケメンフェイス!俺、セルカ・藍子に続く第4の苦労人!
『あぁ、君か…。え?街中で偶然悠那にあう?それもほぼ毎回?……すまない、色々すまない…。頑張ってくれ…。……その胃薬、僕にも貰えないか…?』
あ、はい。あと何で謝るんです??え?偶然あってるだけだよね…??苦労人は大体原作キャラな気がしてきたから多分原作キャラ。
そして最後に、どうしてそうなった!?原作キャラにしてラスボスの筈の全ての元凶!しかし今はラーメン狂いの
『何?3食ラーメンは身体に悪い?知らないのかい九郎くん?ラーメンは完全栄養食なんだ。だから何も問題は無い』
問題しか無いのでは?(凡推理)
ラーメン狂い過ぎて日本各地を渡り歩き仕事が進まず、SAO発売が来年に繰り越されたりした。おいコラ!ラスボスだよなあんた何やってんだ!?
こんな感じの知り合いが沢山いるんだ…。確かにギャグ寄りのコメディな世界観にしてって言ったけど、ちょっとギャグ過ぎない?そんな事をニュースを見ながら考えていた。
『昨夜未明、東京世田谷区にある公園にて全裸の男性が歩いているとの通報があり駆け付けた警察が男性を公然わいせつ罪で現行犯逮捕しました。
公然わいせつ罪で逮捕されたのは総合電子機器メーカー【レクト】のフルダイブ技術専門部門の研究員の
「おいおい、レクトの結城 彰三って明日奈先輩のお父さんじゃん。大変な事になったな〜」
『続いてのニュースです。現在発売の遅れている今もっとも注目されている次世代型フルダイブゲーム【ソードアート・オンライン】に新たな問題が発生しました』
「は?」
え?新たな問題??
『開発者である茅場 晶彦氏による説明会の映像がコチラです』
『只今開発している次世代型フルダイブゲーム【ソードアート・オンライン】に新たな問題が発生したとありますがそれは何ですか?』
『問題自体はソードアート・オンラインにはありません。問題が発生したのは第二世代フルダイブ型VRマシン【ナーヴギア】です』
『具体的にはどのような問題が?』
『現在分かっているだけでも2つ。まず1つはフルダイブ技術によるプレイヤーの人格・思考・記憶操作、所謂SFめいた洗脳。そしてもう一つは着用者の脳を破壊し殺害する事も理論上可能という事が明らかになりました』
『!? せ、洗脳だけでもありえないのに殺害ですか!?流石にそれは信じられませんが!?』
『えぇ、信じがたいでしょう。しかし、可能なのです。原理としては延髄付近で肉体から脳への神経パルスをブロックするとともに、ナーヴギアが作り出した五感情報を電子パルスによって脳へと送り込むことで仮想世界へのフルダイブを行う。この電子パルスを定格以上の高出力にすることで、着用者の脳を破壊し殺害することが可能です。この高出力はギアの信号素子や回路を暴走させる事で行われるため、オーバーロードでナーヴギア自体も破壊されます』
「「「「…?」」」」
「…?……???全く分からん…」
「僕も…」
「私も…」
「私もわかりません…」
「小学生には難し過ぎて…」
「そう?私は分かったよ?」
「流石機械に強いキリトだ。つまりどういった現象?」
ニュースの茅場さんの説明を聞いても全く理解出来ない俺、ユージオ、直葉、アリス、セルカ。しかし流石は原作主人公キリトさん。電子機器についてはこの中でずば抜けている。
「要するに頭を電子レンジで加熱してるみたいなものだよ。あと九郎、キリトじゃなくてキリコね?」
「はいはい、切子、切子〜」
「なんか違くない!?」
そんなの気の所為だよ。にしても電子レンジねぇ、分かりやすい分どれほど恐ろしくて危険な話だかよく分かった。他の皆も顔を青くしている。
「つまり電子レンジで卵温めて爆発するみたいなアレか…。やべぇな」
テレビの記者達もざわついているし、かなりの大問題だな。
『この事により、ナーヴギアの販売を中止、生産を打ち切りにし現在販売されたものを回収する事が決まりました』
『それではソードアート・オンラインは販売されないということですか?』
『そこは御心配無く。既に新たなVRインターフェース【アミュスフィア】を開発しています』
そう言って実物のアミュスフィアを取り出して、更に画面にも詳細な情報が映し出される。
『このアミュスフィアはナーヴギアの完全互換であり、セキュリティシステム及びセーフティ機構が徹底的に強化されており、主な違いは電磁パルスの出力低下と強制ログアウト機能が挙げられます。電磁パルスは最大出力そのものが制限されており、たとえ素子と回路が暴走してもマシンが壊れるだけであり着用者の脳の破壊までは至りません。そして既にこのアミュスフィアを生産しており来年のSAO発売までには十分な数が用意できるでしょう』
「良かった〜!ソードアート・オンライン楽しみにしてたから発売中止にならなくて!」
「キリコはβテスターに選ばれていましたからね。おかげで私達をほったらかしてゲーム三昧です。放置プレイされるのは九郎にだけが良いですからね」
「アリスは相変わらずぶれないね…。でも確かにキリコがかまってくれなくて僕も寂しかったよ」
「ユージオ…!ごめん!発売されたらゲームの中でもずっと一緒だよ!」
「うん!」
「オニイチャン…」
「ゔっ…胃が…」
「しっかりしろセルカッ!胃薬だ!飲め!あと放置プレイとかした覚え無いんですがッ!?」
こんな感じで毎日楽し……楽し…? うん、楽しくやってる。とりあえずブラックコーヒーを一口飲んだ俺は相変わらずなメンツを見ながら思った。
(これもう原作始まらないパターンじゃね?)
まぁ、死人が出ないしどうでも良いか(思考放棄)
そんな事を思いながら残りのコーヒーを飲み干すのだった。
【不死川 九郎】
苦労人のオリ主くん。原作キャラが向こうからやってきてしまうが原作キャラかどうか分からない。SAO知識が【星なき夜のアリア】だけしか無い。容姿は黒目黒髪で身長162cm体重45kg年齢は14歳。何故かどれだけ鍛えても筋肉が全く付かない。スタミナとスピードはあるけど筋力が全く無い。
【桐ヶ谷 和人】
原作主人公。中学生になってから何故か女装に目覚めた。見た目は原作アニメのGGOのアバターそのもの。アダ名がキリトからキリコになった。日々自分磨きの為に可愛さを追求している。ゴスロリ服が好き。
【ユージオ・ハーレンツ】
名字無いからユージオ疑惑のあるエオラインの名字から取った。女装したキリコに心奪われて九郎に相談した後直ぐに告った行動力の塊。キリコと毎日イチャイチャしている。
【アリス・ツーベルク】
言葉遣いはアリス・シンセシス・サーティ。中身はこのすばのクルセイダーさんみたいなの。九郎が好きだが変なアプローチばかりなのでただの変態としか思われてない。
【桐ヶ谷 直葉】
キリトが好きだし従兄妹だから結婚できるやったね!と思ってたら女装しだし、更に幼馴染みの男と付き合い始めて脳を破壊された可哀想な子。目の前で行われる告白にキャパオーバーを起こしてヤムチャみたいなポーズで倒れ込んだ。
【セルカ・ツーベルク】
アリスの妹。まだ9歳と幼いながらもしっかりとしている。しかししっかりしているからか苦労人気質でドMになった姉だの兄のように慕っていた3人の内1人は女装してもう1人はそいつと付き合い始めた事により胃がやられた。最近胃薬の箱に割り箸で手足を付けて顔を書いた【アンジェリカ】という友達を作り愚痴を聞いてもらい心の平穏を保っているらしい。
【結城 明日奈】
メインヒロインだった筈が何故かBL大好きな腐った女になってた。九郎達とは既に知り合い。キリコとユージオの絡みを見てニッコリ笑いながら『あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜』とか言って九郎にドン引かれた。趣味でBL漫画を書いてる。因みにR18漫画らしい。
【兎沢 深澄】
映画のキャラで明日奈の親友。ヘビーゲーマーで特に格ゲーが大好き。公式設定通り足グセが悪い。ゲーム好き過ぎてその無駄に高い身体能力を活かし格ゲー技を再現しようとしてる。九郎とはゲーセンで知り合った。九郎で格ゲー技の再現をしようとするのは本来の自分の姿を見せられるという心を許してる証。九郎からしたらいい迷惑だが。
【紺野 木綿季】
近所に住んでる。病気も無いし両親も健在。めちゃくちゃ元気な女の子。ちっちゃい頃から遊んでくれてた九郎が大好きでアメフト選手レベルのタックルで抱きつく。筋力クソ雑魚九郎は全く耐えられないので2〜3メートル吹き飛ぶ。匂いを嗅ぐのが大好きな犬みたいな子。
【紺野 藍子】
双子の妹の木綿季に振り回されている苦労人。木綿季同様にちっちゃい頃から九郎に遊んで貰ってたので実の兄のように慕っている。冷静なタイプだからか苦労人気質で既に胃薬を飲んでいる。
【イーディス】
シスコンの先輩。アリスを実の妹のように可愛がっているが目が完全に獲物を見る野獣の眼光。セクハラオヤジみたいな発言やボディタッチをしてはアリスにゴミを見る様な目で見られる。九郎から時々野獣先輩と呼ばれる。
【菊岡 政二郎】
偶然知り合った胡散臭い人。以上説明終わり!
【重村 悠那】
前に街中でナンパされてたのを九郎が助けた事が始まり。以来九郎に異常な程に好意を抱きストーカー化した。日課はGPSで九郎の居場所確認と盗聴する事。
【後沢 鋭二】
悠那の幼馴染み。唯一悠那がストーカー化した事を知ってる人物。九郎には同情心からかかなり優しい。アイドルを目指す幼馴染みを応援しているがまさかのストーカー化に胃を痛めた苦労人。
【茅場 晶彦】
ラスボスだった筈の人物。今はただのラーメン大好きな天才。ラーメン狂いと言われる程好きで3食ラーメンを食べる。それだけラーメンを食べても全く太らないので不思議がられる。九郎とはとあるラーメン屋で相席になり熱いラーメン談義を交わし友情を基づいた。原作では異世界に旅立つ事に狂的に渇望していたが今作ではラーメンに対して狂的な渇望を向けている。今現在日本各地のラーメンというラーメンをデータにし、いつでも食べたい時に食べられる自分だけのVR世界を作る【ラーメン補完計画】なるものを実行している為にSAOの開発が遅れている。
【須郷 伸之】
明日奈の婚約者だった人。色んなストレスから開放されたいと真夜中に全裸で公園を駆け回っていたら公然わいせつ罪で逮捕された。これにより明日奈との婚約は解消。明日奈もニッコリ!もう彼の出番は無いだろう。