それでは本編どうぞ
神「突然で悪いが君は死んだ。」
「知ってるわ!!!!」
俺の名は八橋 一誠ヤンデレな幼なじみに殺された。
見た目も好きだったし人格もヤンデレじゃ無ければ完璧だったんだがなぁ……
「さてと……では本題を話そう、この世の理で、他殺された者は好きに転生する事となっている。」
「まじかよ…ならなろう系みたいな事も……」
「出来るよ、なんならスキル等も決めていい。」
そう言われ俺は考える、一番好きなゲームや漫画の能力や最強なキャラを、そして答えは。
「なら僕のヒーローアカデミアの世界で、緑谷氏と同じ年生まれで個性が制限やデメリットの無いルチアーノとルチ妻でも可能……?」
俺は大好きなヒロアカの世界でルチおじと同じ能力で生きたいと思った。時止めに実質即死攻撃。そんなチートで生きたいと。
「えぇ……まぁ良いが……他にはなにか要るかね?」
何か……俺はお言葉に甘えた。
「では緑谷氏や爆豪氏と幼なじみで個性を持っているとはまだ認識されてなくて…………あと原作には居なかったキャラなどの追加あと記憶保持にコンパスのカードが使えるようにして不死身にあと無限に撃てるじゅ……」
「多すぎや!!!!!幼なじみやキャラ追加などは良してして記憶保持はしとこう、流石に他の作品の仕様と不死身はダメ…あと一つだけ良いとしよう、貪欲な者め…」
「……なら俺を愛してくれて俺も好きになれそうな人を幼なじみで追加してください……流石に結婚せずに死ぬのは嫌だ……」
前世みたいに殺されなければいいが、幸せな家庭でのじゃロリ狐っ娘の妻に看取られながら孫に囲まれて死にたい……
「よかろう」
なんで笑いながら言った……?
なんか怖いんだけど……
「眩し!?」
俺が光ってる!???某馬の娘でも居るのか?
そう思いながら俺は意識を手放した。
「さてと……あの貪欲には少し罰を与えなければな……」
ここは……?
アニメの1話で見なれた緑谷氏や爆豪氏の通う中学校だった。
「(神様……感謝感激雨あられ…と言うか学ランてっ暑いな……さてと時を止めてみるか……)」
俺はこの時間が休み時間であることを周囲の人が立って喋っている事から察し、使ってみる。
「(念じるだけで行けるのか…ほんとに世界灰色だ……)」
「(外してみるか)」
外すと周りが騒ぎ始める、
「今のなんだ!?」
「誰かの個性なのか…?」
「今ありのま起きたことを話すぜ…………」
「やっばザ・ワールドじゃん。」
「(これ周りにもわかるのか……やばいな…)」
自分も周りをキョロキョロして驚いた振りをする。
(あぁ……眼福だァ……)
読んでいただきありがとうございます。
ほとんどにわかみたいな者ですか書いていきます