僕のヒーローアカデミア個性「束の間の幻影」   作:ren↹

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見て頂きありがとうございます。

それでは本編どうぞ。


サブタイトル?いいえ知らない子ですねぇそれよりムッチリ人妻てっ良いですよねぇ。

 

ほとんどの人が困惑する中、教室の扉が開き、先生が入る。そしてチャイムがなり全員が着席し始める。

 

「みんな、椅子に座れ、さも無くは私が座る。」(超小声)

 

 

授業が開始される。

 

「えーお前らも3年生ということで、本格的に将来を考えていく時期だ、今から進路希望の髪を配る…が……」

 

先生が紙を手に持ち振るう、すると個性を発動させる人がで始める。そして先生が後ろに紙を捨てる

 

「みんな、だいたいヒーロー科志望だよね〜」

 

 

「「「「いぇーーーい!!!!!」」」」

 

完成が湧くノリに合わせて俺も言おうと思ったが、緑谷氏のように大人しくしていよう、まだ個性を出てない設定なのだから。

 

「みんなぁいい個性だ、でも校内で個性発動は原則禁止なぁ〜」

 

 

「先生ぇ〜皆とか、一色単にすんなよ、俺はこんな没個性どもと仲良く底辺なんざ行かねぇよ」

 

爆豪勝己、個人的に強いと思う個性を持つお母さんの人妻感は、薄い本にされている……よく息子がお世話になりました………

 

「そりゃねぇだろ勝己!!!」

 

「そうよそうよ!」

 

皆からブーイングが飛ぶ、ここに爆豪お母さんがいたらなぁげんこつ食らっているのだろうか。

 

「モブがモブらしくうっせぇ〜w」

 

少し笑いを混ぜながら言うこのセリフ地味に好きなんだよなぁ……と言うか、この授業緑谷氏地獄だよなぁ……

横目で確認する。

下を向いている緑谷氏を見ることが出来る。

一番後ろのドアに近い席なので多少は見やすい。

原作でここにいた人どんな人だったけ……?

 

「あー確か爆豪は、雄英高校だったなぁ〜」

 

 

 

「ぇぇ…」

 

「まじか…」

 

「雄英てっ国立の!???」

 

みんなが踊るく、そして緑谷氏は起き上がり爆豪氏見るそして頭を抱えながら顔を埋める。

緑谷氏……君には輝かしい未来がある……今は頑張ってくれ…

そんな中、驚かなかったのは俺と先生だけ、俺はかけていた眼鏡をクィッとする。

 

そしてみんながザワついていると。

 

「そのザワザワがモブたる所以だ。」

 

そして起き上がりながら机の上に立つ、目の前で見ると凄い運動神経だと思う。後ろから見ると尚更だ。

 

「模試じゃA判定、俺はうち唯一雄英行けんだ……あのオールマイトもを超えてぇ…俺はトップヒーローとなり!!!必ずや、高額納税者ランキングに名を刻むのだぁ!!」

 

そんなことを言っていると地獄の時間が始まる。

 

「そういや…緑谷とルチアーノも雄英志望だったなぁ」

 

えぇ……俺の名ルチアーノだったんだなんか嬉しい。

 

「えっ」

 

恐る恐る緑谷氏は顔を上げ爆豪氏は固まる、そして緑谷氏と俺を皆で見る少し緊張する。

そして皆が笑いながら罵倒が飛ぶ

 

「緑谷ァ!?無理しょw」

 

「勉強できるだけじぁ〜ヒーロー科入れねぇ〜ぞ〜」

 

「ルチアーノもっとまともな奴だと思ったぜw」

 

「ドッキリか何かだろ!?ルチアーノ!???」

 

「そっそんな規定はもう無いよぉ…事例が、ないだけでぇ……」

 

「うぅぅぅうら!!!」

 

爆豪氏が個性を使い緑谷氏の机を破壊する。そして緑谷氏は飛び後ろに尻もちを着く。

生で聞いたが音が結構うるさいな…

 

「ゴラァデクぅ!!没個性所か、無個性なお前がァ!!」

 

「なんで俺と同じ土俵と立てるんだァ!?ルチアーノ!?お前もだァ!!」

 

あえて黙っておこう、なんかその方がルチアーノらしい。

 

「まっちょと待ってかっちゃんべっ別に張り合おうとかそういうのは全然」

 

後ろに下がる緑谷氏、下がりすぎて黒板の縁に頭ををぶつける。少し可愛いなぁおい

 

「本当だよ!?」

 

そして下を向くと語り出す。

 

「ただ、小さい頃からの目標何だそれに…そのやってみないとわかんないし……」

 

 

 

「何がやってみないと分からないだ!?記念受験かぁ!?」

 

爆豪氏が両腕から煙を出す。そしてみんなからの視線が痛くなる。

我を見ている人は少ない、爆豪氏のおかげか、皆緑谷氏を見ている。

 

 

「てめぇが何をやれるんだァ?無個性のせいによォぉ!!」

 

所々から失笑が走る。

 

チャイムが鳴る。

丁度いいタイミングを見計らうように。

 

「授業を終わりにしましょう爆豪、その机持って放課後、来るように。」

 

皆が散り始める。

今日は特別編成授業だ、4時間で終わり、皆バックを持ち帰る準備をする。

 

「ねぇ、カラオケ行こーよ」

 

「なぁなぁゲーセン行かね!?すげー外国人のロリ美人がいたんだって〜その子クレーンゲーム超下手だからさ、ナンパしてクレーンゲームできるようにしようぜ!!」

 

緑谷氏は携帯を弄っている。

 

さてと商店街の方に先回りするか、そして緑谷氏のノートは鯉の餌にされた。

まぁ、オールマイトに会えるのだから大丈夫なのか?

 

 

「さてと武器になりそうなものを探すか……」

 

商店街の百均のような場所に来た、色々なものが売っている。

個性暴発しても壊れないおもちゃ等もあるな……百均クオリティはセ○アよりダイ○ーか、俺の好みにあっている。

 

「鉛鉄球?」

 

おもちゃコーナー壊れずらいおもちゃの棚にて、力を入れても割れない!!安全鉛鉄球!!

これを投げれば銃弾ほどでは無いが威力はありそうだ。

値段を見ると売れていないのか、95%引き5円になっていた。

頑丈そうな布で出来たナップサック袋(500円)と一緒にあるだけ買うと店を出た。

 

すると突然、爆発音が鳴った。

周りは一気に燃え盛り、阿鼻叫喚だった、俺も逃げ、野次馬の近くで、ナップサック袋に鉛鉄球を入れ背よった。

野次馬をかき分け前に出ると卑劣なぁ!!と聞こえプロヒーローが飛び上がりパンチを繰り出す飛び蹴りならぬ飛び殴りだ、そして吹き飛ばされシャッターにあたる。

 

ヒーローが彼の名を呼ぶと、相手の攻撃を避けた。

 

「へっオレニチカズクンジャネェ」

爆豪氏が中でもがき始める。

 

「俺がこのドブ男にぃ!!飲まれるかぁ!!」

 

大きな爆発が何度も起きる。

どうやらヒーローも対処出来ていないようだ。

消火や救助そして爆豪氏が中に取り込まれているため、手が出しずらいようだ。

 

緑谷氏が飛び出していく、それに合わせて俺も飛び出す。

 

「バカヤロ「手伝うぞ緑谷氏!!!」ーまれ止まれ!!!」

緑谷氏似合わせて飛び出した俺はヒーローの言葉を遮る。

 

「バクシダァ!!」

 

「そうはさせない!!」

時を止めて鉛鉄球を投げつける。束の間の幻影、それは時を止め、その間攻撃力の上昇、即死レベルだ、だが出来ない少し威力を落とす。そう投げる力を落とす。投げた直後に時を動かし始める。

相手の腕は吹き飛び痛がっていた。

そして爆豪氏は無事緑谷氏に引っ張られて助けられた。

 

「なんで!?てめぇがァ!!?」

 

「君が…助けを求める顔をしてたから……」

 

「感動している所悪い、少し追撃をする、その後に逃げろ!!」

 

束の間の幻影、さっきと同じ威力で相手を半殺しにする。

 

「私は今唯一ここで動ける者だ。諦めるがいい」

 

鉛鉄球を投げる。三球、両足と負傷していない腕目掛けて、そして当たり時止めを解除する。

 

「ギァアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!?ジヌ!?イタイ!!」

 

「遺言はそれでいいのか!?最後の一球撃ち込むぞ…?」

時を止めようとしたその瞬間

 

 

「デトロイトォォォスマァァァアシュ!!」

 

わずか0.何秒か、その間に入りデトロイトスマッシュを放つ、そしてこの事件は終わった。

 

ヒーロー達に怒られたのは言うまでもない。




最後まで見ていただきありがとうございます。
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