思いつきで書いてしまったものですが、評価が良かったりお気に入り登録などが多ければ連載していくつもりです。
また他にも書きたいと思うシナリオもあるのでそちらも投稿していきたいと思います。
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夢から覚める
私は……エレジアでルフィやその友達、シャンクスたち赤髪海賊団に会った日、死んでしまった……。
もうシャンクスたちには会えない。ルフィにも会えない。
私の歌をみんなに届けることは出来ない。そう思ってた
『やぁ』
「あなたは……だれ?」
『私はね、世界の人々が言う神様だよ』
「そう…きっと私は地獄にでも行くのね。みんなをあんな風にして……きっと……も”う”…!会えないんだッ!ジャングズにも!…ルフィにも”!」
『おいおい、そんな泣かんでくれよ。俺はな、キミにチャンスを与えに来たんだ。もう一度人生をやり直してみないか?』
「そんなこと……できるの?」
『できるとも!俺をだれだと思ってる?神様だぞ?さぁ、答えを聞こうか!人生をやり直すか?』
「やる、やりなおす!」
『良いぜ!!さぁ行ってこい!キミに俺からの心からのアンコールを!!』
──────────────
「おーい!ウター!どこだよー!ウター!」
「う〜ん……」ムニャムニャ
「あ!ウター!」
「う〜ん…なぁに…」
「なぁ!今日も勝負しようぜ!」
ガバッ!
(え?これって…本当にやり直せてるの?!じゃああの時あの人が言ってた人生のやり直しって本当にあったんだ!てことは……)
「な、なんだよぉ……ビックリするじゃんかよぉ…」
「ル、ルフィ…?」
「な、なんだよ…?」
「よがっだぁ!ルフィだぁ!」ポロポロ
「わっ!?ウタ、なんで泣いてんだよ!」
「うっ…うぅ」ぐしぐし
「怖い夢でも見たのか?」
「うん…ひとりぼっちになっちゃう…とっても怖い夢」
「へーんだ!悪い夢なんかで泣くなんてやっぱりお前も子供じゃんかよー!」
「なにをー!うりゃ!」ワチャワチャ
「わー!」「うりゃー!」
「「はぁはぁ……あはははは!」」
「おーい!ウタちゃーん!ルフィー!」
「あ!マキノさんが呼んでる!」
「ルフィ?勝負したいって言ってたよね?」
「うん!」
「じゃあ競走!マキノさんの所に先に着いた方が勝ち!」ダッ!
「あっ!ズルいぞ!待てよー!」ダダダッ!
おっ来たぞ来たぞっ ガヤガヤ
ガチャ!
「いぇーい!また私の勝ち!」
「先に走り出すなんてズルだぞー!」
「何言ってんの?私は海賊、勝負にズルいも何もないもん!」
「べーっ!悪い夢なんかみて泣いてたくせに!シャンクスに言ってやろー!」
「あ!待てっ!こらー!」
「シャンクスー!さっきウタがさー!」
「こらルフィ!余計なこと言わないの!!」
ワチャワチャ
「2人ともやめないか」コツン
「「いてっ」」
「まったく、で?ウタがどうしたんだ」
「さっき悪い夢見たらしくて泣いてたんだよ!」
「泣いてないもん」
「嘘つけー!ぜーったい泣いてたもんね!」
「そうかそうか、ウタどんな夢を見たんだ?」
「私が…ひとりぼっちで死んじゃう夢……」
「そうか、そんな夢を見たのか」
「うん……」
「はっはっは、大丈夫だ。お前を1人になんてさせないさ。何せお前は俺たちの大事な音楽家なんだから」
おっ!ウタの歌が始まるぞ!机片付けろ!ガタガタカ
ウタが、靴をコツコツと鳴らす。するとベックマンがウタ持ち上げ、木箱の上に乗せた
(やり直した人生での初めての歌…大丈夫、ちゃんと歌える)
「はぁ〜……スゥー」
.•*¨*•.¸¸♪♪ .•*¨*•.¸¸♪♪
「う〜ん…あれ?ウタ?」
「す〜す〜」スヤスヤ
「へへっ!よーし!今度はオレが歌う!」
よーし!歌え歌えーッ!ぎゃはははは!
『ははは、あの子はきっとこれから幸せな人生を歩んでいくのだろう。よーし!今日もいい仕事したぞ〜俺〜!』
神様も暖かい目でウタを見守っていた……
──To Be Continued─────
いやぁ……初めてでぜーんぜんわからん…
評価されれば…続き書くかも……
セリフの時に改行した方が良いかについてです。ぶっちゃけ自分的には見にくいんじゃないかと思っているのですが皆さんはどうでしょうか?
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このままでいい
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1行か2行開けた方が良い