漫画の方を参考に書いてるからぜーんぜん進まん!
やばいなぁ……どうしよう…本編軸にウタを絡ませてるからなぁ
全然進まなくてごめんなさい!
「このバギー一味!旗揚げ以来奪いに奪ってハデに名を上げてきた!」
「たかだか4人の泥棒なんぞになめられていいのか!!?」
「「「いけません!」」」 「声が小せぇもう1回!!」
「「「いけませんっ!!!!!」」」
「うるせぇ!」
「奴らには海賊の一団を敵に回す事の恐ろしさを教える必要がある!ここで一発”猛獣ショー”だっ!!」
「おおおっ!モージさんだ!」
「モージさんの猛獣ショーだ!」
モージと呼ばれるその男は巨大なライオンの上に乗った白い被り物のような髭をした男だ
「お呼びで?バギー船長 ロロノア・ゾロの首は私がとっても?」
「構わん」
「もうだいぶ酒場からは離れたと思うけど……」
「とりあえずすぐには追っちゃ来れねぇだろう」
「しかし一旦退いたは良いが……」
「この檻はどうしようもないよね……ゾロくんでも斬れないみたいだし」
「そうなんだ!これが開かねぇとあいつが来ても何も出来ねぇよ!」ガヂガヂ
「もうダメだ血が足りねぇ……これ以上歩けん…!」
「ゾロくん!しっかり!」
ウタが必死にゾロを揺すっていると
「うわっ!何この子?」
そこには汚れた白い犬がいた
「これ何だ?犬か?本当に おいウタこいつ全然動かねぇぞ?」
「なにかの病気なのかな〜?」
「死んでんのかな?」どすっ
ルフィが犬に向かって目潰しをする
ガブ!
「いてぇ!何すんだ犬!」
「ワンワン!」
「もうやめてよ!今状態わかってんの!?」
「くそ……血が足りなくて怒る気力も起きねぇ」
2人が倒れていると
「あんた達一体なにやってんの?2人して倒れて……こんな道端で寝てたらバギーに見つかっちゃうわよ?」
「ああ!さっきの人!」
「よォ航海士」
「この人航海士さんなの?!」
「誰がよ!一応礼をしにきただけよ、助けてもらったからね 」
「「「礼?」」」
キン!ナミはルフィの入っている檻のものと思われる鍵を投げた
「鍵!檻の鍵盗ってきてくれたのか!」
「わーっ!ありがとーっ!」
「まぁ我ながら馬鹿だったと思うわ。他に海図も宝も何も盗めなかったものそのおかげで」
「……は…これで一応逃げた苦労が報われるな」
パク 檻の鍵をひとのみする犬
「あ」
「この犬ぅ!吐け!今飲んだのは餌じゃねぇぞ!」
「こらぺっしなさい!鍵なんて飲んだらお腹壊しちゃうよ!」
ガチャンと鎧の音がする
「くらっ!小童ども!シュシュをいじめるんじゃねぇ!」
「シュシュ?」
「誰だおっさん」
「わしか、わしはこの町の長さながらの村長じゃ!」
「村長さん?あそうだ!村長さん!ゾロくんの事見てあげて!」
「ゾロは?」
「休ませてきた、隣はわしの家じゃ。避難所に行けば医者がおると言うとるのに……寝りゃ治ると言って聞かんのじゃ。すごい出血だというのに!!」
「この子…シュシュって名前なの?」
「ああ」
「こいつここで何やってんだ?」
「店番さわしは餌さながらをやりにきただけさながらなんじゃ」
「あ!本当 ここよく見たらお店なんだ ペットフード屋さんか……」
「この店はねわしの親友の爺さんとシュシュで一緒に開いた店でな」
「この傷……」
「ああ、店を守るため海賊たちと戦った傷だ」
「たけど海賊相手に店番させることないじゃない 店の主人はもう避難してるんでしょ?」
「いや…奴はもう病気で死んじまったよ 3ヶ月前に病院に行ったっきり」
「もしかしてそれからずっとおじいさんのかえりを?」
「みなはそう言うがね、シュシュは頭のいい犬だなら飼い主が死んだことくらい分かってるのさ」
「じゃあなんで……」
「思い出の場所だから……じゃない?」
「思い出……」
「はっはっは…困ったもんさわしがなんど注意しようと1歩も動きやしない」
グオオオオオ!
「「「?!」」」
「何この雄叫び……!」
「こりゃあいつじゃ!”猛獣使いのモージ”じゃ!」
「「逃げろーっ!」」
「あーあなんか来ちまったよ、鍵返せよお前ぇ……」
「ねールフィ!どうしよ!」
「お前も逃げればいいじゃんかよ」
「ルフィを置いていけないでしょ!」
「見つけたぜぇまず2人……俺はバギー一味猛獣使いのモージだ」
ガルルルルとライオンが威嚇する
「ふはははは…仲間に置いてかれたのか。不憫だなぁせっかく逃げ出したのに……」
「バギー船長はかなりお怒りだぜぇ?えらいことしてくれたなお前ら」
「おじさん」
「おじっ……!」
「なんでそんな変な被り物してるの?」
「失敬だぞ女ァ!これは俺の髪の毛だ!」
「じゃあ尚更変だな」とルフィが笑う
「やかましぃわ!」
「てんめぇその檻に入ってるからって安心してんじゃねぇか?」
「まず 俺の怖さを知らんらしい」
物陰にてナミと村長が見守っている
「あいつら……なんか挑発してるんじゃないの……」
「バカなのか?あの二人は……」
「言っておくがこの世に俺のあやつはない動物はいないんだぜ」
「例えば?」
「例えば…?!そうだなそこにいる犬にしてもだ」
「お手」ガブ!
「あああっ!」
シュシュに思いっきり噛まれるモージ
「お前は所詮名もないコソ泥だ」
「「犬は?」」
「貴様らの命に興味はない、ロロノア・ゾロの居場所を言え」
「「いやだ!」」
「やれっ!リッチー!」
ライオンの強靭な顎で鉄の檻が壊れる
「まずい!あの二人殺されるぞ!」
「やった!檻から出られた!」
しかし喜んだのもつかの間ライオンに吹き飛ばされる2人
「即死だ!俺に歯向かうからそうなる。いくぞリッチーロロノア・ゾロを探す……ん?」
ライオンがペットフード屋で止まる
「なるほど……ペットフードショップかしょうがねぇやつだ手短にしろよ?食事は」
「いったたたた……ルフィが受け止めてくれなきゃ死んでたよ……」
「あーびっくりした まさか裏の通りまで吹き飛んじまったよ」
「でもルフィ、檻は抜けられたね」
「ああ、これからあいつら全員ぶっ飛ばして泥棒ナミに航海士やってもらうぞ!!」
───To Be Continued─────────
いやぁ終わりましたね〜次回はモージを倒してって所までは行きたいですね
え?ウタの耐久力がおかしい?それはほら……ルフィが受け止めたからで……ゴムだから!(脳死)
セリフの時に改行した方が良いかについてです。ぶっちゃけ自分的には見にくいんじゃないかと思っているのですが皆さんはどうでしょうか?
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このままでいい
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1行か2行開けた方が良い