うおおお!一日5話更新したいんだ!頑張るぞ!
「うおおおお?!」
「ん?」
「なんで生きとるんじゃお前ら2人!」
「え?生きてたらダメだったの?」
「違うわよっ!なんであそこまで吹き飛ばされてピンピンしてるのよ!絶対変!」
「別に変でいいよ」
「しかしお前らこの町に来た目的はなんじゃ?なぜ海賊とかかわる!」
「目的ならさっき決めた」
「偉大なる航路の海図と航海士を得ること!」
「流石ウタ!わかってんな!」
──ペットフードショップ前──────
「ん?何だこの犬 俺たちを店に入れない気か?まさかこんなにちっぽけな店の番犬だとでもいうのか?」
「ワンワン!!」
必死に威嚇するシュシュ
「おうおうそんな必死に威嚇して…店の中に好物でもあるってのかい?リッチー、薙ぎ払え」
「俺、ゾロのとこ行ってくる」
「そういえばあのライオン連れてた人ゾロくん探してたよね」
「バカよせっ!今度こそ食われちまうぞ!」
ルフィ達は店の方へと歩いていった
「チッあの犬噛みつきやがって……あーあー血が出てやがる」
「この俺に番犬をたてるとはいい度胸してるぜあの店の店主はよ」
ルフィ達がペットフードショップの方へと歩いていくと
「ワンワン!ワン!」
シュシュが何やら騒いでいる
「どうしたんだろ?ここまで聞こえてくるまで吠えてまさか何かあったんじゃ?!」
ウタが急いで店の方へと走っていく
ゴオオオオオ! そこには燃えている店の前で必死にシュシュが吠えていた
「そ、そんな…酷い……」
ルフィは何も言わずにその光景を見ていた。そして無言でモージの方へと歩いていった
「あ?てめぇはさっき確かに……殺したはず!」
「あれくらいじゃ死なないね、俺はゴム人間なんだから」
「ゴム人間?悪運の強さは認めるが多少頭をうったか?馬鹿なこと言い出すし」
「俺の前に再び現れるのも馬鹿だ、頭を噛み砕いてやる!」
「ライオンなんかに」
「ルフィが(俺が)殺せるか!」
ルフィが腕を回転させながら伸ばす
「な、なんだそりゃ!手が……?!」
「ゴムゴムの〜!槌っ!!!!」
ルフィの腕がリッチーを掴み地面へめり込ませる
「リッチー……!!?」
「なんだ……?!お前なんなんだ!」
「ルフィは昔ゴムゴムの実を食べたんだよね」
「ゴムゴムの実……?!まさかあいつバギー船長と同じ悪魔の実の能力者か!」
「よ、よしっ!お前らにな!好きなだけ宝をやろう!ここはひとつ穏便に謝ろうと思う!ごめん!」
「いや……もう謝らなくていいぞ。今更何をしたところであの”犬”の宝は返ってこねぇんだから」
「だから俺はお前をぶっ飛ばしに来たんだっ!!!」
ルフィはまた腕を伸ばしてモージを近くへと寄せる
「ルフィ、ここは私にやらせて!あの子の大切なものを壊したこいつを許せない!」
ウタが拳に力を入れる
「うわあああ!やめてくれ!助けっ……!」
バコッ!!
──燃え尽きたペットフードショップ前────────
「どいつもこいつも…海賊なんてみんな一緒よ!人の大切なものを平気で奪って!」
「ん!」
「あら海賊…生きてたの?とっく食い殺されてるのかと思った」
「何を言いだすんじゃ」
「あんたらが海賊の仲間をあつめて町を襲い出す前にここで潰してやる!」
「おいやめんか娘!」
ナミが今にもルフィを襲おうとするも村長が必死に抑える
「お前なんかに俺がやられるか!」
「何!?やってやろうじゃないの!」
「やめろっちゅうんじゃ!なんなんじゃお前ら」
ウタがシュシュの前にペットフードを置く
「ごめんね、これしか持って来れなかった…ほかのはみんなライオンが食べちゃってね…」
(あの人…ライオンからペットフードを取り戻してきたんだ…あの犬の為に)
「キミはよくやったよ!よく戦えたんね。私達は見れなかったけど…その傷を見たらわかる」
シュシュはペットフードを咥えて「ワン!」と鳴いた
「うん!キミも頑張ってね!」
「はは……」
ナミはウタ達の優しさをすこし感じた……
「モージがやられたっ?!?!」
「はい船長!」
「”特製バギー玉”をありったけ用意しろ!茶番は終わりだ!この町ごと吹き飛ばしてやる!」
──To Be Continued───────
モージ倒しましたね!ていうか私はずっとカバジのことを副船長かと思ってたらモージだったんですよね。
カバジは参謀長だったんですよね!驚きです!!
評価や感想お待ちしてます!
セリフの時に改行した方が良いかについてです。ぶっちゃけ自分的には見にくいんじゃないかと思っているのですが皆さんはどうでしょうか?
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このままでいい
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1行か2行開けた方が良い