ということで続きです。
─レッド・フォース号甲板───
「ね〜シャンクス〜?」
「どうした?ウタ」
「ふふっなんでもな〜い!」
「またか」
「ウタ、今日はやけにお頭にベッタリだよな、なぁ?ベックマン」
「まだ昨日の夢が効いてるんだろ」
遠くからヤソップとベックマンさんがなにか話してるのが聞こえる。何を言ってるかはわからないけど
お頭ー!!海賊船だー!!
「おいおい”アレ”を獲る前に別の船が来ちまったじゃねぇか」
「まぁずっとのんびりしてたらいざってときに身体が訛っちまう」
「よーし!俺の狙撃の腕の見せ所だ!!」
「よし、野郎どもー!!!気合い入れろーッ!!!」
「「「「おぉー!!!」」」」
アレキサンド海賊団
「船長ー!アレキサンドロス船長ー!」
「あぁ?どうした?」
やけに髭長で筋肉質な男が酒を飲みながら聞く
アレキサンドロス二世 懸賞金2億6000万ベリー
「俺を呼ぶときゃ二世をつけろと言ってるだろうがァ!!!」
「す、すみません!!」
「で?なんのようだ?」
「海賊船です!こちらに向かってきてます!」
「ほ〜う?この俺がアレキサンドロス二世と知っての蛮行か?お前ら!迎撃準備だ!!」
「了解!」
─────────────
「相手も戦闘準備に入ったか、よし!お前ら今のうちに距離を詰めるぞ!」
「敵船!近づいてきます!」
「くそっもう来てるのか?!大砲用意!はなて!」
レッド・フォース号を近づいてきたのを見て堪らず応戦する
「うわぁぁ!乗り込んでくるぞー!」
レッド・フォース号を敵船の甲板へ近づけシャンクスたちが突入する
「野郎どもー!奪えるものは全部奪えー!」
シャンクスたちが戦っている間、私は船番だ。当然であるこんな小さな子を連れてって人質に取られたら勝ち目がなくなってしまう。
カキンカキン!ドンドン!
少し遠くで銃声や剣がぶつかり合っている音が聞こえる
ちょっぴり怖いけれどシャンクス達が負けるわけない
───敵船甲板──────────
「ぐぁぁ!」「ぎゃー!」
「て、てめぇ!俺を誰だかわかってるのか!俺はあのアレキサンドロス二世だぞッ!」
「知ってるか?ベック」
「さぁな、少なくとも俺はしらねぇ」
「て、てめぇら!うぉぉぉ!」
「「じゃあ、おねんねしてな」」
「お頭ー!こいつらかなり溜め込んでるぜー!」
「お〜こりゃすげぇ」
「どうする?これ」
「ウタにあげればいいさ」
「”アレ”を乗せた船いつ来るんだか」
「まあ、のんびり待とうぜ」
すっかり日が暮れもう寝ようかと感じていた頃
「お頭!例の船です」
「来たかッ!ベック、すぐに砲撃の準備を」
「まかせとけ」
「野郎ども大勝負だ!気合いを入れろッ」
「「「おう!」」」
政府の船
「おい、あれ見ろ」
「海賊船か?」
「こっち向かってきてないか?」
「嘘だろ?」
「政府の船に向かってくるとかどんな馬鹿だ?」
───レッドフォース号船内───
ガタガタ ダッダッダッ
「船外が騒がしいな」
「どうしたの?ホンゴウさん。」うとうと
「気にするな。ウタ、夜遅いからもう寝ないか」
「うん……」す〜す〜
「ウタはどうだ?」
「もうぐっすりだよ」
「そうか、わかった。ホンゴウ、ウタについててやってくれ」
「ああ」
ドーン!ドン!カキンカキン
───────────────────
「みんな…おはよぉ…」
ウタが眠そうに目を擦る
「ああ、ウタおはよう」
「おはよう…ホンゴウさん……」
ぎゃははははは!やったぞ〜!あ!姫のお目覚めだ!
ほれウタ、これやるよ
「わ〜!きれー!」
「シャンクスー!みてみて!」
シャンクスは小さな宝箱を大事そうに抱えている
「それもくれるの?」
「いや、これだけはダメだ。娘と言えどこれはやることは出来ない。」
「?」
私は昔も思った。この時シャンクスはいったい何を大事そう持っていたのか。
──To Be Continued───
う〜んどうなんだろう?まぁ今後ね直してけばいいんすよ
ははっ……
セリフの時に改行した方が良いかについてです。ぶっちゃけ自分的には見にくいんじゃないかと思っているのですが皆さんはどうでしょうか?
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このままでいい
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1行か2行開けた方が良い