プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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プロローグ

破壊のプリキュアである門矢三姉妹らは、世界各地でその名を知られ、世界各地から彼女達の存在は知られ、彼女達を敬意または恐る、それぞれの見方で、門矢三姉妹はあらゆる世界を旅をし、現れる。現在は再び人間界へ向かっていた。

 

異空間

零「人間界か。」

 

真科奈「人間界へ行くのは久しぶりみたいね。」

 

圭「あの世界で彼女達と出会ったんだ。」

 

零「人間界も今大変なことが起きているだろう。」

 

真科奈「大変なこと?」

 

零「幻影帝国と言う地球を侵略する組織だ。世界各地に部下を送り込んで地球を一刻も早く支配しようと企んでいる。」

 

真科奈「そんなのがいたんだ。」

 

圭「知らなかった。」

 

零「それに最近新しく誕生したプリキュアがいる。その名はハピネスチャージプリキュアだ。」

 

真科奈、圭「ハピネスチャージプリキュア?」

 

零「日本のぴかりヶ丘に現れたプリキュアだ。メンバーはラブリー、プリンセス、ハニー、フォーチュンの4人だ。」

 

真科奈「初めて聞く名前ね。」

 

圭「へぇー。」

 

零「それだけじゃない。世界各地にいろんなプリキュアが存在している。」

 

真科奈「人間界はそんなにたくさんいるの?」

 

零「あああっ。」

 

圭「プリキュアはいっぱいいてなんだ凄いね。」

 

真科奈「私、会って見たくなって来たわ。」

 

圭「圭も。」

 

零「ハピネスチャージプリキュアか。一度は会ってみたいな。」人間界にいるハピネスチャージプリキュアの存在に対し、門矢三姉妹らはハピネスチャージプリキュアに会いに見たいと思ったのだ。

 

零「そろそろ人間界だ。」

 

真科奈「ええっ。」

 

圭「久しぶりだー。」

 

零「さて、今どんな風になっているのか。」人間界へようやく到着した門矢三姉妹らは久々の人間界へ入った。同じ頃、かつてブルースカイ王国だった地、今は幻影帝国が支配する国でもあり、支配者のクイーンミラージュ。

 

幻影帝国

クイーンミラージュ「そろそろじゃな。かつて封印されし我が下僕達が目覚める頃じゃ。」

 

ナマケルダ「下僕って、まさか彼らがついに目覚める時ですか!」

 

クイーンミラージュ「ええ、かつて我らと共にした最強の下僕達が蘇るのだ。」ナマケルダ、ホッシーワ、オレスキー、ファントム以外にも配下がいたことが明らかになり、彼女の封印された下僕とは・・・・そうここ海底では、謎の石化された銅像がいくつか立っていた。だが、石化された銅像にひびが入り、突如崩れて発光して、石化された銅像から物体が現れて、海底から飛んでそのまま外へと出た。

 

移動中

???「ついに復活だぁ!」

 

???「我々が目覚める日がようやく来ましたね。」

 

???「久々の外の空気は最高だ!」

 

???「わしらも長く目覚めたようじゃな。」

 

???「ふっ、俺復活だ!」

 

???「ああ、ようやくこの日が来たか。」

 

???「ミラージュ様も大喜びだ。」そのまま突き進む謎の集団は幻影帝国へと向かったのだ。

 

幻影帝国

クイーンミラージュ「そろそろ来るようじゃな。」クイーンミラージュの元に到着した謎の集団。

 

クイーンミラージュ「良くぞ来た、我が下僕達よ!」

 

アイシーザー「アイシーザー、ただいま参上!」

 

バーディエン「バーディエン、ここに登場!」

 

ライオーガ「ライオーガ、今帰って来たぜ!」

 

インセクタス「インセクタスはここにいます。」

 

プランラワー「プランラワー、ただいま戻りました。」

 

アルガトス「アルガトス、見参!」

 

スライズ「スライズ、復活です。」

 

キングゴン「キングゴン、ここに登場だ!」

 

アルドン「アルドン、今帰って来た!」

 

バリヴァータ「バリヴァータ、やって来たぜ!」

 

ガリューン「ガリューンならここにいますよ!」クイーンミラージュの元に集まった復活した邪悪な者達ら。

 

クイーンミラージュ「これより全世界を我らのものとするのだ!」

 

一同「はははっ!」ついに全世界征服作戦を実行開始するクイーンミラージュら幻影帝国。プリキュア達の激しい戦いを繰り広げる物語が今始まろうとした。そして門矢三姉妹らもその物語に関わろうとした。

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