プリキュア達が幻影帝国と戦う中、幻影帝国のミラージュは、
幻影帝国
ミラージュ「スライズよ。」
スライズ「御用でありますか、ミラージュ様。」
ミラージュ「例のあの4人はもうすぐこの地球に来るのか。」
スライズ「はっ、ただいま地球に到着しております。今手を組みに向かうためアルガドスとガリューンとベールらが向かわれています。彼ら4人は全宇宙を恐怖に脅かす存在であります。」
ミラージュ「全宇宙を恐怖に脅かす4人。その4人は一体どんなのか会ってみたいようだ。」
スライズ「ええっ、彼ら4人なら全てを破壊尽くす存在でしょう。」
ミラージュ「我らと手を組めば全て世界を支配することも可能だ。そして邪魔なプリキュアを消し去ることも出来る。」
スライズ「彼ら4人の名はターゲットハンターズ、あらゆる破壊と殺戮、略奪を行い、全宇宙からその恐怖に晒し、誰からも恐れられ、恐怖と絶望に陥れる。」
ミラージュ「それでいい、この世、いや全て世界、宇宙から愛と言うものを消し去ってくれる。」全宇宙から恐れられる存在ターゲットハンターズに目を向けたミラージュは彼らの悪の魅力に目を向けて、手を結ぼうと目論んだのだ。ターゲットハンターズと手を組むため、アルガドスとガリューンらが向かっていた。
孤島
ゲルポロスト「着いた場所がなんもねぇ孤島とはな!」
ザックランツ「外れたぜ、全く。」
クラッチクラント「なんかものとかねぇのか!略奪してやりたかったのによぉ!」
キラーサイクス「ここへ来たのが外れだったかもよ。」地球に最初に来たのが何もない孤島だったことに苛立つゲルポロストらターゲットハンターズ。
アルガドス「いや違うぞ、お前達は来て正解だった。」ゲルポロストらの前に現れたのは幻影帝国のアルガドス、ガリューン、ベールらであった。
ザックランツ「なんだ、おめぇらは?!」
クラッチクラント「ぶち殺されに来たか?!」
アルガドス「まあ落ち着来た前、我々は話をしに来たのだ。」
ゲルポロスト「話だと?!」
キラーサイクス「この俺たちにか?!」
ガリューン「我々はあなた方に用があって話をしに来たのでございます。」
ベール「我々は話し合いをしに来ただけです。」
ザックランツ「おい、どうする?」
クラッチクラント「ゲルポロスト、こいつらの会話はどうしていく?」
ゲルポロスト「その会話、乗ってやろうじゃねぇか。」
アルガドス「では早速話し合いましょうか。」アルガドスら対話に乗ったゲルポロストらは早速会話をし出した。
ゲルポロスト「ところでお前達は何者だ?」
アルガドス「我々は幻影帝国の者と申します。」
クラッチクラント「幻影帝国?!地球のプリキュアと戦っている・・・・。」
ベール「ほお、プリキュアをご存知とは、珍しいようだな。」
ザックランツ「そのプリキュアは地球、異世界以外にもいやがるんでよ。」
ベール「地球、異世界以外にもプリキュアがいるだと?!」
ガリューン「もしかして宇宙でありますか?」
ゲルポロスト「その通りだ。俺達は宇宙から来たんだ。プリキュアも宇宙にも存在しやがる。」
ベール「ほお。プリキュアは宇宙にも存在するのか。」
クラッチクラント「あああ、奴らは俺達と互角だ。」
ベール「互角か。」
ゲルポロスト「俺達と手を組まねぇか?」
アルガドス「同盟か。」
ゲルポロスト「俺達の敵はプリキュアだ、プリキュアを排除すれば全世界、全宇宙を支配する事だって出来るさ。」
ベール「これは面白いようだな。」
キラーサイクス「俺達と手を組めば無敵だぜ。」
アルガドス「よし、お前達との同盟を立った今から結ぼうではないか。」
ゲルポロスト「いいだろう、幻影帝国との同盟、たった今から締結だ。」宇宙から来た極悪集団であるゲルポロストらターゲットハンターズと地球の悪の組織である幻影帝国がたった今から悪同士による同盟が締結された。その方はすでにミラージュの耳にも届いた。
幻影帝国
ミラージュ「アルガドス達がどうやらターゲットハンターズと手を同盟を締結したようだ。」
スライズ「ええ、今から彼らはすぐに日本に向かうようです。」
ミラージュ「さっそくか。なら一旦アイシーザー達を撤退させようではないか。」ターゲットハンターズらが同盟締結後にすぐに日本へと向かっていることで、ミラージュは各地で戦っている幹部らに一時撤退命令のサインを放った。各地でミラージュが出されたサインに対し、
モンゴル
アイシーザー「あのサインはミラージュ様の?!全軍撤退だ!」ミラージュの放ったサインを見て、すぐに撤退をし出したアイシーザー。
ラブリー「撤退しちゃった。」
ゼロ「どうなってる?!」
フォーチュン「わからないわ。」敵の撤退に疑問を感じるラブリー達。また各地で敵の撤退が相次ぎ起きた。
カイロ
ピーチ「撤退した。」
パッション「どうしたのかしら?」
コズミック「何か怪しいわ。」
ケベック
パイレーツ「逃げたみたいね。」
ブラック「何が起きたの?」
ブルーム「わからないね。」
ロンドン
コルテス「撤退したみたいだ。」
ハッピー「なんでなんだろう。」
ビューティ「わかりませんわ。」
パルミエ王国
ビクトリア「なんだか逃げっちゃたね。」
エリザベス「なんでかしら?」
アクア「変ね。」
メイジャーランド
リベルテ「逃げていったわね。」
エガリテ「私達におじけついたのか。」
フラテルニテ「わからないね。」
メロディ「なんだかわからないね。」
リズム「どうしてかしら?」
トランプ共和国
ブロッサム「敵が撤退していきます。」
ハート「どうしたんでしょう。」
スパイ「わからないわね。」敵が突然撤退したことに対し、あれだけ勢いよく侵攻して来てすぐ撤退したことに疑問を感じた。
モンゴル
プリンセス「なんで逃げちゃったのかしら?」
ジェノサイド「圭達がびびったかな?」
パーフェクト「何か裏があるかもしれないわ。」
ゼロ「ただの撤退とは思えないな。」敵の撤退に裏があるとすでに気付いたゼロとパーフェクト。
ラブリー「こっちも一度戻るしかないわ。」ラブリーが一旦戻ろうと考えるが、突如ラブリーのキュアラインが鳴った。
ラブリー「はい。」キュアラインに応じたラブリーは相手はブルーだった。
ブルー「大変だ、今すぐに戻って来てくれ!」
ラブリー「ブルー様?!」
ブルー「今東京で大変な事が起きているんだ。大至急戻って来てくれ!」ブルーから東京で大変な事が起きているからすぐに戻るように言われ、ラブリー達は各地にいるプリキュア達にも伝え、すぐに日本へ戻った。
クロスミラーゲート
ラブリー「何か嫌な予感がするわ。」
ゼロ「胸騒ぎか。」
ラブリー「なんだか怖い・・・・。」移動中にラブリーが胸騒ぎをし、急に怖がり出した。
プリンセス「ラブリー、どうしたの?」
ラブリー「わからない、なんだかすごく嫌な予感がするのよ。」
プリンセス「そんなこと絶対ないよ!私達はどんなことがあって来ても勝てて来たじゃん!」
ラブリー「うっ、うん・・・・。」
ハニー「今の私達なら絶対勝てるよ。」
ラブリー「そうだよね・・・・。」
フォーチュン「急いで行きましょう。」クロスミラーゲートを通じて急いで東京へと向かうラブリー達。東京ではすでに惨事が起きていた。
東京
ゲルポロスト「ひゃはははははっ、破壊してやるぜぇ!」東京に着いたターゲットマスターズらは東京の新宿の街を破壊尽くしていた。
男性1「うわあー!」
女性1「助けてー!」ゲルポロストらによる破壊行為で、必死で逃げる人々。
キラーサイクス「逃がすかよ!」必死で逃げる人々にキラーサイクスは素早く動いていきながら逃げる人々に襲撃した。
キラーサイクス「大量に狩ってやるぜぇ!」パンチと手刀など繰り出して逃げる人々に平然とお見舞いして次から次へと殺害し、虐殺をした。
ザックランツ「キラーサイクスのやつ派手にやりやがるな。」
クラッチクラント「俺達もやろうぜ!」人々を虐殺するキラーサイクスに仲間のザックランツ、クラッチクラントも加わって、一緒に虐殺をした。
ザックランツ「おっ、近くに獲物だ!今仕留めてやるぜぇ!」ザックランツは建物の近くに逃げ遅れた人々を発見して、さっそく殺しにかかった。
ザックランツ「死ねぇ!」手から光線を発射して、人々にぶつけた。
男性2「ぐわあー!」
女性2「いやあー!」ザックランツの発射した光線で一瞬でこの場にいた人々は命を落とした。
クラッチクラント「おっ、なんかいいもん見っけ!」偶然、子供が手にした珍しいおもちゃに目を向けてそのまま近くに寄って強引に取り上げた。
子供1「返してよ!」
クラッチクラント「嫌だよ!」
子供1「僕のおもちゃ返してよ!」クラッチクラントにおもちゃを奪われて泣きながら取り返そうとする子供が、
クラッチクラント「お前の物は俺の物。ありがとうさんよぉ!」子供のおもちゃを自分の物と決めて、そのままとてつもないアッパーで子供を殴り殺した。
ゲルポロスト「派手に暴れていやがるな。じゃあ俺様もド派手にやってやるぜ!」両手から光線を放って建物や人などに向けて次から次へと撃って来た。
男性3「わああああー!」
女性3「きゃあああー!」ゲルポロストの攻撃により建物は倒壊し、またゲルポロストの攻撃により大勢の人々が命を落とした。また東京にすぐに到着したプリキュア達は、東京の街が壊滅的被害に遭い、大勢の人々の命が落とした姿を光景した.
ラブリー「ひどい・・・・。」
プリンセス「人が死んでいる・・・・。」
ブラック「こんなのあり得ない・・・・。」
ホワイト「こんなの酷すぎるよ・・・・。」ターゲットハンターズらの残虐非道なやり方の光景を見て悲痛な気持ちでいた。
ピーチ「こんなの許せない・・・・!」
パッション「ラブ。」
パイレーツ「こんな光景は初めてよ。」
スパイ「罪のない人の命を大勢・・・・!」
ゼロ「これ以上犠牲を出さないためにも、いくぞ!」ターゲットハンターズの残虐非道に怒りを感じ、立ち向かうプリキュア達。ターゲットハンターズとの戦いはプリキュア達が今までにない戦いを味わうことになった。
ゲルポロスト「まだまだ破壊足りねぇな。」
クラッチクラント「もっと奪いまくって俺らの物にしようぜ。」
ブラック「待ちなさい!」
ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ、キラーサイクス「?!」破壊、殺戮活動を行うゲルポロストらターゲットハンターズの前に現れたプリキュア達。
ゲルポロスト「現れたか地球のプリキュア。」
ブラック「こんな殺戮行為は絶対許さないわ!」
ホワイト「命をなんだと思っているの?!」
ザックランツ「俺達の最高の狩りの邪魔をする気か?」
ブルーム「何が狩りよ?!人殺しよ!」
キラーサイクス「殺しちゃいけねぇか。」
イーグレット「何ですって?!」
クラッチクラント「殺すのは最高だ。略奪もして俺達の物にしてるんでよぉ!」
メロディ「許さない!絶対に!」
アルガドス「プリキュア達よ、我々の存在を忘れないでもらおうか。」プリキュアとターゲットハンターズの前に幻影帝国のアルガドスとガリューンらが現れた。
ラブリー「幻影帝国!」
アルガドス「ワシの名は幻影帝国のアルガドス。」
ガリューン「同じく我が名はガリューン。」
ゲルポロスト「俺達の同盟者よ。」
ハート「同盟者?!まさか手を組んだって言うの?!」
ベール「その通りだ。たった今我々はターゲットハンターズと同盟を締結したのだよ。」プリキュア達の前に、ベールが現れた。
ハート「ベール!!」
ベール「久しぶりだったな、ハート達よ。」
ソード「なぜあなたがここに?!」
ベール「お前達に復讐するためだ。」
ダイヤモンド「私達に逆恨みね。」
ロゼッタ「本当にあなたはしつこいですわ。」
ベール「黙れ、俺の復讐はそう収まらないんだよ!」
エース「あなたのエゴを断ち切らせてあげます!」
ベール「ふん、ならターゲットハンターズ!プリキュアを始末しろ!」ターゲットハンターズらがプリキュア達に一斉に襲いかかって来た。
キラーサイクス「いくぜ!」キラーサイクスが素早い速度で出しながら手から光弾を発射して、プリキュア全員に向けた。
プリキュア一同「あぁぁぁっ!」キラーサイクスの攻撃を喰らうプリキュア達。
クラッチクラント「もらうぜぇ!」クラッチクラントが真上からジャンプしながら専用武器のツインブラスターから強烈な光線を地上にいるプリキュア達に発射した。
ムーンライト「みんな、かわして!」すぐに回避するプリキュア達。クラッチクラントのツインブラスターの光線の威力で大爆発を起こして回避したプリキュアは吹き飛ばされた。
プリキュア一同「きゃああああー!」爆発により、吹き飛ばされて地上にぶつかったプリキュア達。
パイレーツ「なんて威力なの・・・・?!」
コルテス「こいつら何なんだ!」ターゲットハンターズの持つ武器の威力に対してプリキュア達は驚きを隠せなかった。
ブラック「こっちもやるしかない!みんな、いくよ!」
ブルーム、ルージュ、マリン、サニー、マーチ、ソード、ジェノサイド「あああっ!」ブラックと共にブルーム、ルージュ、マリン、サニー、マーチ、ソード、ジェノサイドと共に一斉にゲルポロストらに攻撃を仕掛けるが、
ゲルポロスト「雑魚が調子に乗るなよ!」ゲルポロストは一斉に襲いかかって来るブラック達に先に駆け込んでいきながら手刀から強いたエネルギー刃で思いっきりブラック、ブルーム、ルージュ、マリン、サニー、マーチ、ソード、ジェノサイドを一度に一斉にぶち込んだ。
ブラック、ブルーム、ルージュ、マリン、サニー、マーチ、ソード、ジェノサイド「わああああああー!」ゲルポロストの手刀から強いたエネルギー刃で一同まとめて倒されたブラック、ブルーム、ルージュ、マリン、サニーら。彼の攻撃により変身解除されてやれてしまった。
ホワイト「なぎさ!」
イーグレット「咲!」
ドリーム「りんちゃん!」
ブロッサム「えりか!」
ハッピー「あかねちゃん、なおちゃん!」
ハート「まこぴー!」ゲルポロストの強烈な一撃により、あっけなくやられてしまったなぎさ、咲、りん、えりか、あかね、なお、真琴ら。
ムーンライト「なんて強さなの?!ブラック達をまとめて一撃で倒すなんて・・・・!!」ゲルポロストの圧倒的な強さにブラック達を一瞬で葬った姿に驚愕するムーンライト達。
ゲルポロスト「ふん!」倒れていたなぎさを手に掴んだ。
ホワイト「なぎさ!」
ルミナス「なぎささん!」
ドリーム「彼女を離しなさい!」
ゲルポロスト「あああっ、いいだろう。ただしこうやってだ!」なぎさを思いっきり上に放り投げてジャンプしてなぎさに強力なパンチをして殴り飛ばした。
なぎさ「あぁぁぁぁぁぁー!」ゲルポロストのに殴り飛ばされて地面にぶつかって痛んで叫んだなぎさ。
ホワイト「なぎさー!」
ルミナス「なぎささん!」すぐになぎさの元へ寄ったホワイトとルミナス。
ホワイト「なぎさ、しっかり!なぎさ!」ゲルポロストに重傷を負わされてしまったなぎさ。
ゲルポロスト「なんて無様だ。こりゃ笑っちまうな。」
メロディ「ふざけないでよ!あんた達!」
ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ、キラーサイクス「?!」
メロディ「戦えない状態の姿で攻撃するなんて絶対許さない!」
ザックランツ「何だよ、こいつケチ付けてんのか?」
クラッチクラント「さっきやられた奴か?!負け犬同然だぜ!」
キラーサイクス「はははははっ、笑っちまうぜ!」
メロディ「なぎささんをバカにするな!」やられたなぎさを侮辱したクラッチクラントらにブチ切れて怒りの状態になったメロディは、ミラクルベルティエで攻撃しかかった。
メロディ「はあああああー!」ミラクルベルティエをクラッチクラントらに至近距離からエネルギーを放出して攻撃したが、
クラッチクラント「なんだ、へなちょこ攻撃は?!」メロディの攻撃が全く傷一つも着かないクラッチクラントら。
メロディ「そんな・・・・?!」
ザックランツ「こいつは倍返しだ!受け取れや!」ザックランツは強力なパンチをしいてメロディの胴体に直撃して、思いっきり吹き飛ばして高層ビルに直撃した。
メロディ「わああああああー!」
リズム、ビート、ミューズ「メロディ!」ザックランツのパンチにより、メロディは変身解除されて、戦闘不能になった。
ゲルポロスト「地球のプリキュアはこんな程度か。話にならねぇな。」
ゼロ、パイレーツ、スパイ、コルテス「今度は私達が相手だ。」圧倒的な強さを見せるターゲットハンターズらの前にゼロ、パイレーツ、スパイ、コルテスら異世界のプリキュアが相手に挑んだ。
ゼロ「お前達は私が殺る!」
パイレーツ「極悪人は容赦しないわ。」
スパイ「これ以上犠牲は出させたりしないわ。」
コルテス「残虐非道のお前達の好きにはさせない。」
ゲルポロスト「上等だ、てめぇらまとめて皆殺しにしてやる!」ターゲットハンターズはゼロ、パイレーツ、スパイ、コルテスらに一斉に襲いかかった。
スパイ「あなたの相手は私よ!」スパイがキラーサイクスを相手に挑んだ。
キラーサイクス「お前もあいつみてぇにしてやる!」V文字型ビームを放射して、スパイに向けた。
スパイ「当たらないわよ!」キラーサイクスのビームをジャンプでかわし、そのままクリスタルクロスを投げてキラーサイクスに向けた。
キラーサイクスの「当たるかよ!」素早い動きで駆使していき、後を追跡するクリスタルクロスをかわしていき、そのまま手に掴んで、スパイに投げ返した。
スパイ「あぁぁっ!」自分の投げたクリスタルクロスがキラーサイクスに投げ返されて、喰らってしまった。
キラーサイクス「いただくぜ!」キラーサイクスがそのまま駆け込んで来て、スパイに手刀を強いたエネルギー刃で下ろした。
スパイ「あぁぁぁー!」キラーサイクスの一撃の手刀により、スパイは早くもやられてしまい、元の姿に戻ってしまった。
ルリカ「つ、強い・・・・。」キラーサイクスの高いスピードと力に圧倒的されて敗北してしまったルリカ。
コルテス「はあああああー!」コルテスがパンチを多数繰り出しながらザックランツにぶつけるが、
ザックランツ「痛くも痒くもないな。」
コルテス「ならこれはどうだ!プリキュア・コルテス・バルザライザー!」
ザックランツ「!!」コルテスは最強の雷技を発動させて、ザックランツに直撃させたが、
ザックランツ「なんだなんだ、なんだ今のは、痛くもねぇぞ。」
コルテス「そんなバカな?!」最強の雷技を受けてもザックランツがびくともしなかったこと愕然とし、まさに窮地に陥った。
ザックランツ「今度は俺の番だ!」ザックランツは多連ミサイルランチャーを出して、ミサイルを一斉発射してコルテスの周囲に向けた。
コルテス「プリキュア・コルテス・リフレクト!」ザックランツの発射された多数のミサイルを反射技で跳ね返してザックランツに向けたが、
ザックランツ「甘っちょろいぜ!」跳ね返されたミサイルを全て素手で切り払い、そのまま突撃しかかって、強力なパンチでコルテスに思いっきりぶち込んだ。
コルテス「ぐわあああー!」ザックランツの強力なパンチにより、一撃でやられてしまったコルテス。
クラッチクラント「死ねぇ!」ツインブラスターでパイレーツに向けて連射するクラッチクラント。
パイレーツ「当たってたまるものですか?!」クラッチクラントの攻撃をかわして、そのままキュアジャベリンで刺突しかかった。
クラッチクラント「やらせるかよ!」刺突しかかって来たパイレーツのキュアジャベリンをアッパーで、攻撃を止めて殴り飛ばした。
パイレーツ「プリキュア・ファントムスローター!」キュアカトラスを出して、素早い速さで切り刻もうとするが、
クラッチクラント「そんな攻撃見え見え何だよ!」パイレーツのカトラスを軽々と見切り、連続アッパーでパイレーツにぶち込んだ。
パイレーツ「ぐわああああー!」
クラッチクラント「まだまだだぜ!」手から強力な光線を放って、連射し、パイレーツに攻撃した。
クラッチクラント「これで終わりだぁ!」最後に力いっぱい込められたアッパーでパイレーツに一撃でぶち込んだ。
パイレーツ「ぐわああああー!」クラッチクラントの圧倒的強さにやられてしまったパイレーツは、変身も解除されてしまった。
ゼロ「お前は私が葬ってやる!」ゼロはゼロチャクラム、ゼロスラッシュブーメランを出して、同時に投げていき、ゲルポロストの周りに向けて、さらにゼロがゼロブレードで斬りかかる。
ゲルポロスト「簡単にくたばるかよ!」ゼロの投げたゼロチャクラム、ゼロスラッシュブーメランをパンチで殴り払い、さらに斬りかかってくるゼロのゼロブレードを手刀で受け止めて、ゼロを押した。
ゼロ「うっ!」
ゲルポロスト「もらうぜ!」専用武器のカノンライフルで波動光弾を放ち、ゼロに向けた。
ゼロ「!!」ゲルポロストのカノンブラスターから放射したゲル波動光弾をすぐにすぐにかわして、ゼロブラスターガンですぐに応戦した。
ゲルポロスト「豆鉄砲なんぞ効くかよ!」ゼロのブラスターガンの攻撃に応じず、そのまま思いっきり手から光球を投げてゼロにぶつけた。
ゼロ「うわぁっ!」ゲルポロストの光球攻撃を喰らったゼロ。その隙にゲルポロストが拳を強いたエネルギーパンチでゼロにぶち込んだ。
ゼロ「ぐわああああー!」ゲルポロストの攻撃に追い詰められたゼロ。
ゲルポロスト「こいつで終わりだ!」カノンライフルで波動光弾を一斉射撃してゼロに全弾命中した。
ゼロ「ぐわああああー!」ゲルポロストの攻撃により、早くもやられてしまったゼロは変身を解かれた。
ラブリー「そんな!ゼロが負けるなんて!」ゼロ、パイレーツ、スパイ、コルテスらがターゲットハンターズの圧倒的な強さを前に敗れてしまい、プリキュア達はさらに窮地に迫った。
クラッチクラント「どうする?」
ザックランツ「このままドカンと決めようぜ。」
キラーサイクス「決めようぜ!」
ゲルポロスト「あぁぁっ、今からちょうどやってやるさ!」すぐに決着をつけるべくゲルポロストはカノンライフルをチャージして、銃口から強力な波動光線を放った。
ゲルポロスト「死ね!」カノンライフルの銃口から放たれた強力な波動光線により、この場にいたプリキュア達を全員まとめて直撃させた。
プリキュア一同「きゃああああー!」ゲルポロストのカノンライフルによる波動光線でプリキュア全員は飲み込まれ、大きな直撃を喰らい、全員やられてしまった。
プリキュア一同「・・・・。」ゲルポロストの攻撃により、変身解除され、ついに敗北してしまったプリキュア達。
ベール、アルガドス、ガリューン「おぉぉっ!」ターゲットハンターズの圧倒的な強さに驚いたベール、アルガドス、ガリューンら。
ゲルポロスト「とどめていこうか。」やられたプリキュア達にとどめを刺そうとするゲルポロストらターゲットハンターズ。
???「待て!」
ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ、キラーサイクス「?!」プリキュア達にとどめを刺そうとするターゲットハンターズの前に現れた謎の4人組が現れた。
ベール「なんだ、あいつら?!」
アルガドス「何者だ?!」
クラッチクラント「まずいぞ、奴らが来たぞ!」
ザックランツ「俺達を追いに来やがったぞ。」
キラーサイクス「あぁぁっ。」
ゲルポロスト「アームズフリートプリキュア。」謎の4人組の名はアームズフリート。
イブリース「ゲルポロスト!ターゲットハンターズ!お前達は私が葬る!」
次回 9話へ続く