プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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新たなプリキュア、アームズフリートプリキュア見参。ターゲットハンターズと激闘を繰り広げる。


第九話

宇宙から来た極悪集団ターゲットハンターズの圧倒的な強さにプリキュア達は敗れてしまい、窮地におちいり、そんな中突如現れた謎の4人組アームズフリートプリキュアが現れた。

 

東京

イブリース「ゲルポロスト、お前達ターゲットハンターズの命運はここまでだ。」

 

ゲルポロスト「ふん、こしゃくな真似を。」

 

ハルファス「クラッチクラント、あなた達ターゲットハンターズの今まで略奪して来た物を返してもらいます!」

 

クラッチクラント「これは全部俺の物。全てある物俺の物だ。ぬかすんじゃねぇ!」

 

ロード「キラーサイクス、あなた達ターゲットハンターズの借りと言うなの虐殺は私が終わらせます!」

 

キラーサイクス「てめぇ、やんのかよ、女社長さんよぉ!」

 

エイジス「ザックランツ、お前達ターゲットハンターズに奪われたいくつかの命、もう出させたりしない。」

 

ザックランツ「かかってこいや、おらぁっ!」4人のアームズフリートプリキュアと4人のターゲットハンターズらには何やら因縁があり、全員激しくぶつかり合った。

 

クロスミラールーム

ブルー「なんだ、このプリキュアは、初めて見るぞ。」アームズフリートプリキュアに対し、自分が今まで見たことのないプリキュアだと実感するブルー。

 

東京

ゲルポロスト「死ね!」カノンライフルでたくさん波動光弾をイブリースに向けて撃ちまくったが、

 

イブリース「イブリースブレイカー!」大剣型の武器を出して、ゲルポロストのカノンライフルの波動光弾を切り払う。

 

イブリース「全てお見通しだ!」イブリースブレイカーで波動光弾をあっという間に切り払った。

 

ゲルポロスト「流石だな。ならこれを喰らえ!」ゲルポロストが素早く駆け込んでいきながら、イブリースにパンチをぶち込んだ。

 

イブリース「うっ!何の!」ゲルポロストのパンチを喰らうイブリースはこちらもパンチを出して反撃に応じて、ゲルポロストを殴った。

 

ゲルポロスト「ぐぅ!てやあああー!」ゲルポロストが勢いよくイブリースに、身体で体当たりした。

 

イブリース「ぬぅ!」ゲルポロストに体当たりされて飛ばされたイブリース。

 

ゲルポロスト「死ね!」ゲルポロストが手から光球を出して、イブリースに向けた。

 

イブリース「プリキュア・イブリースグレネーダー!」掌から黒い火球を放って、ゲルポロストの光球とぶつかり合い、二人は同時に駆け込んで拳を出した。

 

イブリース「はあああああー!」

 

ゲルポロスト「うおおおおー!」イブリースとゲルポロストの出すパンチが二人の顔にそれぞれの拳がぶつかった。

 

イブリース、ゲルポロスト「ぬぅぅぅ!」二人の拳が互いの顔にぶつかり合い、激闘を増した。

 

イブリース「てやあああー!」

 

ゲルポロスト「たああああー」両者互いに繰り出される拳と拳がぶつかり合い、拳と拳が激突する最中、二人は激しい戦いを見せた。

 

イブリース「私はお前を殺る!」

 

ゲルポロスト「こっちは貴様を殺る!」強い因縁関係を持つ二人は、本気で挑みながら殺しにかかる勢いでやった。

 

ハルファス「いきます。」クラッチクラントにビームサーベルを出して切りかかるハルファス。

 

ハルファス「はあっ!」右手にビームサーベルを振りながらクラッチクラントに切りつけた。

 

クラッチクラント「ぐわぁっ!」ハルファスのビームサーベルを切りつけられたクラッチクラント。

 

クラッチクラント「この野郎!」ハルファスに反撃すべくクラッチクラントはパンチから繰り出すジャブを繰り出してハルファスにぶつけた。

 

ハルファス「きゃあああー!」クラッチクラントのジャブを真っ向から喰らったハルファス。

 

ハルファス「やってくれましたね。ならこれなら!」ドーバーライフルを出して、両手に構えていながら、クラッチクラントに思いっきり射撃した。

 

クラッチクラント「ぐわぁ、痛てぇじゃねぇか!てめぇ、やりやがったなぁ!」ハルファスのドーバーライフルの攻撃を思いっきり喰らって、怒りに燃えるクラッチクラントが連打アッパーを繰り出してハルファスに向けた。

 

ハルファス「あっ!」クラッチクラントが繰り出してくる連打アッパーを目でよく見なから、次から来るアッパーをかわしていき、かわした瞬間ハルファスはクラッチクラントの元に接近しながら、腕からガトリングガンを出して撃ち込んだ。

 

クラッチクラント「うぐっ!」ハルファスのガトリングガンを喰らったクラッチクラントは姿勢を崩してしまった。

 

ハルファス「貰います!」姿勢を崩したクラッチクラントに対し、ハルファスが一対の鎌ハルファスサイズを出して、切り込んだ。

 

クラッチクラント「ぐわああああー!」ハルファスの連続攻撃により、苦戦をするクラッチクラント。

 

クラッチクラント「てめぇぇぇぇぇー、マジでぶち殺したるわぁ!」さらに怒りを増してブチ切れたクラッチクラントはそのまま手から光線を連射してハルファスに向けて攻撃した。

 

ハルファス「うぅぅっ!」クラッチクラントの光線を喰らい、その瞬間クラッチクラントが勢いでタックルした。

 

ハルファス「きゃああああー!」クラッチクラントの体当たりを喰らったハルファス。

 

キラーサイクス「死ね!」手からV文字ビームを放って、ロードに向けたのだ。

 

ロード「あなたの攻撃はすでにお見通しよ!」キラーサイクスの攻撃をすでに見通しながら彼の攻撃を回避したロード。

 

キラーサイクス「こっちは素早く殺るんだよぉ!」素早いスピードを駆使しながらロードに勢いで襲いかかるキラーサイクス。

 

キラーサイクス「死ねぇ!」手刀から強いたエネルギー刃でロードに向けるが、ロードはキラーサイクスの手刀に対し、白刃取りでエネルギー刃の手刀を掴み挟んだ。

 

ロード「たああああー!」白刃取りでキラーサイクスの片手を掴んでそのまま投げ飛ばした。

 

キラーサイクス「うわあああー!」ロードに投げ飛ばされて、地面にぶつかったキラーサイクス。

 

キラーサイクス「ならこいつを喰らえ!」自らの専用武器リボルバーブラスターを出して、弾倉を回転しながら素早く連射してロードに向けた。

 

ロード「あっ!」キラーサイクスのリボルバーブラスターの攻撃を喰らうロード。

 

キラーサイクス「オラオラオラ!」リボルバーブラスターを連射しつつロードに全て撃ち込んだ。

 

ロード「うっ!」キラーサイクスの連射攻撃を喰らい続けるロード。

 

ロード「私を甘く見ないでもらうわ!」キラーサイクスの攻撃を喰らい続けるロードが手からビームを撃って、キラーサイクスに命中させた。

 

キラーサイクス「うぎゃあああー!」ロードのビームを喰らってダメージを負うキラーサイクス。

 

キラーサイクス「ロード、てめぇ!」キラーサイクスはロードに勢いで迫りながら光線を連射して来た。

 

ロード「全部見えたわ!」キラーサイクスの攻撃を全てかわしていくロード。二人の対決は激戦を増した。

 

エイジス「ザックランツ、覚悟!」ストライクソード&シールドを出してザックランツに斬りかかった。

 

エイジス「はあああああー!」ストライクソードでザックランツの真上から刃を下ろしかかった

 

ザックランツ「おっと!」エイジスのストライクソードをパンチで受け止めて、そのまま押し返した。

 

エイジス「うっ!」ザックランツにパンチで押し返されたエイジスは、レイザーキャノンで応戦した。

 

ザックランツ「うっ!」エイジスのレイザーキャノンの攻撃を喰らったザックランツ。

 

ザックランツ「喰らいやがれ!」手から強力な光線をエイジスに撃つザックランツ。ザックランツの光線をストライクシールドで防御し、ブラスカッターを出して、投げていき、ブーメランのように回りながら、ザックランツの背後に切り刻んだ。

 

ザックランツ「ぐわぁっ!ってんなかすり傷効くかよ!」ザックランツが勢いで、エイジスに思いっきりパンチを向け、再びストライクシールドで防いだが、ザックランツの強力なパンチにより、ストライクシールドを弾き飛ばした。

 

エイジス「ならこれはどうよ!」エイジスは鉄を切り裂くザンブレードを出して、ザックランツに切り込みをした。

 

ザックランツ「ぐっ、俺様の防御を侮んじやわねぇ!」ザックランツの頑丈な防御にエイジスのザンブレードに傷が着けられ、エイジスに思いっきりパンチをぶち込んだ。

 

エイジス「きゃああああー!」ザックランツの力いっぱい込められたパンチにより吹き飛ばされたエイジス。

 

エイジス「ならこれはどうよ。プリキュア・シャイニングブレード!」手に光を纏い、光の剣になって、ザックランツに切りつけた。

 

ザックランツ「貴様!」エイジスに向けて、光線を連射した。

 

エイジス「うっ!」ザックランツの猛攻を受けるエイジス。アームズフリートプリキュアとターゲットハンターズの戦いは激闘を繰り広げ、戦火を増した。

 

イブリース「たたたたたたたたー!」

 

ゲルポロスト「うおおおおおおー!」両者の繰り出す拳がぶつかり合い、拳と拳が衝突し合い、二人の燃える拳が激突した。

 

イブリース「てやああああああー!」

 

ゲルポロスト「ぬおおおおおー!」イブリースの拳とゲルポロストの拳が衝突し、両者互角の戦いを繰り広げた。

 

ハルファス「はああああー!」

 

クラッチクラント「うおおおおおおー!」ハルファスの繰り出すビームサーベルによる斬撃とクラッチクラントの繰り出す拳による打撃が激しくぶつかり合い、ハルファスがビームサーベルを大きく振りながら十文字で斬り、それに対してクラッチクラントは思いっきりストレートしながらハルファスにぶち込んだ。

 

ハルファス「やりますね。」

 

クラッチクラント「俺を舐めるなよ。」二人の繰り出す戦いは激闘を繰り広げた。

 

キラーサイクス「オラオラ、命頂くぞ!」キラーサイクスが高いスピードで繰り広げながらロードに迫った。

 

キラーサイクス「もらうぜ!」両手から手刀でエネルギー刃を発生して、ロードに斬りかかった。

 

ロード「隙だらけよ!」キラーサイクスの両手からの手刀攻撃をかわして、ロードの胴体に至近距離からビームを撃ち込んだ。

 

キラーサイクス「ぐぎゃああああー!」ロードに至近距離から攻撃されたキラーサイクス。

 

キラーサイクス「調子に乗るな、てめぇ!」蹴りを強いながら、ロードにお見舞いした。

 

ロード「ぐぅっ!」キラーサイクスに腰を蹴られて、地面に倒れたロード。

 

キラーサイクス「今度こそ死ねぇ!」キラーサイクスが地面に倒れたロードに思いっきりパンチを向けた。

 

ロード「!!」キラーサイクスのパンチをすぐにかわして、ロードはキラーサイクスに蹴りをした。

 

ロード「えいっ!」キラーサイクスを蹴り飛ばしたロードは、手からビームを連射して反撃した。

 

エイジス「たああああああー!」

 

ザックランツ「おらおらおらおらー!」エイジスのストライクソードから繰り出される斬撃とザックランツの拳から繰り出される連打パンチがぶつかり合い、激しくぶつかった。

 

エイジス「しぶといね。」

 

ザックランツ「こっちのセリフだ。」

 

エイジス「だけと負けない!」

 

ザックランツ「いい気になるなよ!」エイジスとザックランツ、二人の戦いは激しく増したのだ。アームズフリートプリキュアとターゲットハンターズ、未だに戦いは終わらず続いていた。

 

アルガドス「まだ終わらんのか?!」

 

ガリューン「彼らと彼女ら、互角のようですね。」

 

ベール「ぬぅぅぅ。」アームズフリートプリキュアとターゲットハンターズの戦いを観戦するアルガドスら。

 

アルガドス「ターゲットハンターズ!一旦撤退するぞ!」

 

ゲルポロスト「何だと、ごらぁ?!」

 

キラーサイクス「撤退しろだぁ?!」

 

ザックランツ「俺達にケンカかごらぁ?!」

 

クラッチクラント「ぶち殺されたいか?!」アルガドスの撤退発言に反感するゲルポロストらターゲットハンターズ。

 

アルガドス「ばかもーん!同盟者のお前達を今死なせるわけにはいかんのだ!今から撤退して立て直すのじゃ!」

 

ゲルポロスト「わかったよぉ!」

 

クラッチクラント「撤退だ!」

 

キラーサイクス「今日はこのぐらいにしてやる!」

 

ザックランツ「あばよ!」アルガドスの撤退を受けて、撤退をするターゲットハンターズ。

 

エイジス「逃げられたわ。」

 

ロード「逃げ足は早いみたいね。」

 

ハルファス「倒せなかったのが辛いわ。」

 

イブリース「あぁぁっ。」

 

エイジス「それより倒れている彼女達をどうするか?」

 

ロード「地球の神ブルーと言う人のところに運ぶのはどうでしょう?」

 

イブリース「連れて行こう。」イブリース達はターゲットハンターズとの戦いにやられて重傷したなぎさ達を連れてブルーのいるブルースカイ大使館へ向かった。一方、幻影帝国に到着したターゲットハンターズらは、

 

幻影帝国

ゲルポロスト「ここが幻影帝国か。」

 

ザックランツ「しかも変なところだな。」

 

キラーサイクス「俺たちに似合わない場所ばかりだ。」

 

クラッチクラント「何か気に食わん。」幻影帝国内を初めて踏み入れるターゲットハンターズらは中がかわいい衣装、鏡ばかりであまり彼らにあまり気にいられないものばかりだった。

 

ミラージュ「そなた達がターゲットハンターズか。」彼らの前に現れたのは幻影帝国の支配者クイーンミラージュだった。

 

ゲルポロスト「てめぇが幻影帝国の支配者か。」

 

ナマケルダ「こら、ミラージュ様の無礼な発言をするつもりか!」

 

ミラージュ「ナマケルダ、妾はターゲットハンターズと話がしたい。」

 

ナマケルダ「はっ。」

 

ミラージュ「そなた達と会話しさせてもらおう。」ミラージュがターゲットハンターズに会話を求めた。それは一体?!

 

次回 10話へ続く

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