プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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めぐみ達は別で行動する門矢三姉妹らは、


第十一話

門矢三姉妹はめぐみ達と一緒に組むのを拒み、自らの道を突き進み事を選んだ。数年前の出来事・・・・。

 

回想

数年前

男性1「消えろ、門矢の一族!」

 

女性1「世界に疫役をもたらす悪魔!」

 

男性2「失せろ、悪魔!この世から消え去れ!」かつて彼女達三姉妹の一族は世界から名を轟く存在として盛んし、その一族の名は全てにもたらして来たのだ。だが、突如一族が崩壊したことで世間から目の敵にされて、追われの身となり、三姉妹は周りから白い目で見られ、周りから災いをもたらす悪魔と決めつけられ、どこへ行っても言われ、三姉妹は彷徨うばかりだった。

 

圭「ねぇ、圭達どうなっちゃうの?」

 

真科奈「わからない。」

 

零「二人とも、私から絶対離れるな。離れたら殺される。」

 

圭「零姉。」

 

真科奈「姉さん。」

 

零「私達は三姉妹だけでやっていくんだ。士に頼らなくても私も真科奈、圭と一緒にやっていく。こんな苦しく醜い世界から!」

 

真科奈「姉さん。」

 

零「だから、私達三姉妹は三姉妹だけでやる!仲間など私達にいらない!生き抜いて、生き抜いてやる!」

 

現在

ワルシャワ

ゼロロドン

零「うっ、夢か。」ゼロロドンの中から目が覚めた零。

 

真科奈「姉さん、あの夢ね。」

 

零「あぁぁっ。」過去の事を思い出した零。周りから災いをもたらす悪魔と決めつけられ、周囲から白い目で見られて来た夢を見た零。

 

零「・・・・。」

 

真科奈「姉さん。やっぱりまだ過去のことが・・・・。」

 

零「私達は三姉妹だけで生きてて来た。今をずっと。」

 

圭「圭達、みんなから追われて苦しみながら生きて耐え抜いて来たのを。」

 

真科奈「私達は三姉妹。三姉妹でやって来た。」

 

零「仲間と言う存在には私達は求めない。」仲間と言う存在を一切求めず、三姉妹で生き続けて来た零達。

 

圭「圭はどんなことでも零姉の側から離れないよ。」

 

零「圭。」

 

真科奈「姉さん、私よ。私と圭はどんなことでも姉さんの側から離れないわ。」

 

零「あぁぁっ、お前達は私の大切妹達だ。」零は二人の妹に想われ、二人の妹は姉から離れず、一緒に歩むことを選び、仲間を欲しがらず、三姉妹だけ歩みこと選ぶ門矢三姉妹。一方、幻影帝国では、ターゲットハンターズと同盟をしたことにより、戦力が強化された。

 

幻影帝国

ミラージュ「ふふふ、ターゲットハンターズとやらは実に素晴らしい。」

 

アルガドス「彼らはあのプリキュアを圧倒する力を持っておられました。だが宇宙から来たアームズフリートプリキュアにより、あっと一歩のところを阻まれました。」

 

ミラージュ「そう、今はそれよりターゲットハンターズは向かわせておるか?」

 

アルガドス「はい。今世界各国のプリキュアを狩るために出動させています。」

 

ミラージュ「彼らにもファントムと同じ鏡に封印する能力を与えたのだ。」

 

アルガドス「と言うことは彼らにもプリキュアを狩るためにですか?」

 

ミラージュ「その通り。プリキュアを殺すには勿体無い。だからプリキュア達を倒して封印して、彼女達の不幸を味わえるのよ。」ミラージュはターゲットハンターズ達にファントムと同じ鏡に封印する力を与えて、世界各国のプリキュアを狩りにいった。

 

フランス

アール「あぁぁぁぁー!」ターゲットハンターズの一人クラッチクラントの圧倒的な強さを前にズタズタにされたキュアアール。

 

クラッチクラント「お前の物は俺の物。んじゃ、鏡に封印してやるよ!」ミラージュから与えられた力でクラッチクラントはキュアアールを鏡に封印した。

 

インド

アイシーザー「行くぞ、ゲルポロスト殿!」

 

ゲルポロスト「あああっ、とっと死ねよ!」アイシーザーは二人のワンダフルネットプリキュアに同時に両手からパンチを多数連打で繰り出して与えた。

 

ワンダフルネットプリキュア1、2「きゃあああああー!!」アイシーザーの連打パンチで二人のワンダフルネットプリキュアはあっという間に蹴散らされた。

 

ゲルポロスト「プリキュアよぉ、万死に処するせぇ!」ブラスターライフルをチャージして波動光線を発射して直撃した。

 

ワンダフルネットプリキュア1、2「あぁぁぁぁー!」ゲルポロストのブラスターライフルの波動光線により、直撃されてしまい、ワンダフルネットプリキュアはゲルポロストに鏡に封印されしまった。

 

アメリカ

ボンバーガールズプリキュア1「つ、強い・・・・!」

 

ボンバーガールズプリキュア2「何て強さなの?!」ターゲットハンターズの圧倒的な強さにボンバーガールズプリキュアも全く歯が立たなかった。

 

キラーサイクス「どいつも雑魚ばっかだな。」

 

プランワラー「死ぬがいい。」プランワラーがプランワラーが蔓を伸ばしながらボンバーガールズプリキュアの三人を捕らえた。

 

ボンバーガールズプリキュア1、2、3「あぁぁぁぁー!」

 

キラーサイクス「死にやがれ!」キラーサイクスがリボルブラスターで撃ちながらボンバーガールズプリキュアをぶちのめし、彼女達をそのまま鏡に封印したのだ。ターゲットハンターズが世界各国のプリキュアを倒していく報は日本にいるめぐみ達も知った。

 

ブルースカイ大使館

増子美代(映像)「大変です!またもや世界各国のプリキュアが次々とやられてきました!」

 

めぐみ「ターゲットハンターズが世界各国のプリキュア達を封印するなんて?!」

 

ラブ「こんなの酷いよ。」

 

せつな「プリキュアを鏡に閉じ込めて連れ去るなんて酷すぎるわ。」

 

ひめ「こんなの許せないよ。」ターゲットハンターズのプリキュア封印に対する怒りを感じためぐみ達。

 

ブルー「みんな、アームズフリートプリキュアの言うとおり、今の君達では勝つことは不可能だ。」

 

咲「今のあたし達じゃ勝てないわ。」

 

いつき「あんなに強い敵は今まで出会ったことがない相手だったよ。」

 

れいか「どうしたらいいのでしょうか。」今の自分達ではターゲットハンターズに勝てないことにどうしたらいいか考え始めるプリキュア達。

 

いおな「勝つには修行するしかないわ。」ターゲットハンターズに勝つには修行していく他はないといおはそう断言した。

 

湊「プリキュア全員が強くなってターゲットハンターズに勝つには修行するしかないわ。」

 

ゆり「そうね。全員で修行するしかないわ。」

 

ルリカ「アームズフリートプリキュアにぎゃふんと言わせるためにも修行して強くならないとね。」

 

七海「修行して強くなるしょ。」

 

真実「あたしらも強くなってパワーアップしないと。」他のプリキュア達も修行して強くなるため、全員で協力しあっていこうとするが、

 

ほのか、奏「・・・・。」

 

咲「二人のことね。」

 

ほのか「入院しているなぎさと響はみんなとの修行ができない。」

 

奏「私とほのかさんは響となぎささんがいないと変身して戦えない。」

 

みゆき「ほのかさん、奏さん。」

 

ほのか「私達どうしたらいいの。」

 

奏「何もできない私とほのかさんはどうすればいいの。」ターゲットハンターズとの戦いで、なぎさと響は重傷を負い、入院状態で、ほのかと奏にとって大切パートナーを失い、二人がいなければ変身も出来ない。

 

湊「一つだけ方法はあるわ。」

 

ルリカ「もしかして都子の事ね。」

 

亜久里「都子?」

 

湊「私の妹だ。彼女の能力なら重傷したなぎさや響を回復することが出来るよ。」

 

ほのか「本当なの?!」

 

奏「本当に回復出来るの?!」

 

湊「あああっ、私がなんとか連絡する。連絡が来たら彼女も幻影帝国との戦いに加勢させるわ。」湊は重傷したなぎさと響の回復をするために妹の都子に連絡するためモバイレーツを出した。その頃、ワルシャワを歩く門矢三姉妹らは、

 

ワルシャワ

零「なあ、真科奈、圭。」

 

真科奈「どうしたの、姉さん?」

 

圭「何?」

 

零「私達のこと、どう思われてる?」

 

真科奈、圭「・・・・。」

 

零「あまり口にしたくないか。」

 

真科奈「姉さんはどう思ってる?」

 

圭「零姉は今の圭達三姉妹のことどう思ってるの?」

 

零「今の私達三姉妹か。今まで仲間作らず、三姉妹だけでずっと生きて来たな。」

 

真科奈「仲間か。」

 

圭「圭達は仲間と言う存在に頼らないで今までそうして来たね。」

 

零「私達は同じプリキュアであっても仲間と言うのを決して一度も求めたりしなかった。」

 

真科奈「この間私達に何度も協力を持ちかけたあの子、私達のどう思われてているのかしら。」

 

零「キュアラブリーか。」自分達についてどう思われているか考える中、自分達に何度も協力を持ちかけためぐみは自分達がどう思われているか気にかける零達。また日本にいるめぐみは、

 

ブルースカイ大使館

ひめ「どうしたのめぐみ?」

 

めぐみ「ちょっと、零さん達のことでね。」

 

ひめ「あの性格悪そうな人ね。」

 

めぐみ「零さん達、どうしてるのかな?」

 

ひめ「あんな奴ら私達には関係ないよ。」

 

めぐみ「でもあたしは放っておけない気がするわ。零さん達だって同んなじプリキュアよ。」

 

ひめ「あいつら協力性ゼロ、めぐみが誘って上げたのを断ったのよ。」

 

めぐみ「何か理由があるのかな?」

 

ひめ「そうとは思えないけど。」

 

めぐみ「零さん達にはきっと事情があるに違いない。」めぐみは零達三姉妹のことを気にし、なぜ協力しないのか彼女達に何か理由があるのでないかとそう思った。またワルシャワでは、

 

ワルシャワ

零「どうする?」

 

圭「なんか行きたいところがあまりないよ。」

 

真科奈「なんかあんまりかな。」

 

零「そっか。なんかそんなところか。一旦ここで留まろうか。」一旦ワルシャワに留まろうとそう言う零。だが、突如、遠くから爆発のような音が鳴った。

 

零、真科奈、圭「!!」爆発のような音に零達は、

 

真科奈「姉さん!」

 

零「幻影帝国か。行こう、真科奈、圭。」幻影帝国の襲撃に門矢三姉妹らは早速向かったのだ。

 

ザックランツ「オラオラオラ!」多連ミサイルランチャーなら多数のミサイルを一斉発射して街全体を破壊した。

 

ザックランツ「出て来やがれ、プリキュア!街、人間共々ぶち殺してやる!」

 

ゼロ「お前の相手は私がしてやろうか。」ザックランツの前にゼロ、パーフェクト、ジェノサイドが現れたのだ。

 

ザックランツ「おっ、てめぇはこの間の雑魚か。まあいい。また俺にやられに来やがったか。」

 

ゼロ「消すのは貴様だ。」

 

ザックランツ「ええ、度胸じゃねぇかてめぇ!」

 

パーフェクト「今度はあなたに勝つわ。」

 

ジェノサイド「絶対勝ってやるんだから!」

 

ザックランツ「おもしれぇ。なら今ぶち殺してやるぞぉ!」ザックランツの攻撃がゼロ達に襲いかかった。

 

ゼロ「行くぞ、パーフェクト、ジェノサイド!」またゼロ、パーフェクト、ジェノサイドらも共に攻撃にかかり、ザックランツと対決をする。

 

ジェナ「あいつら、無茶して。」ゼロ達の戦いを遠くから見ているのは何と戦敵ジュナだった。果たして。

 

次回 12話へ続く

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