プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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幻影帝国、ターゲットハンターズとの戦いに勝つためにプリキュア達は・・・・。


第十三話

ゼロとディメンションがタッグを組んで、ターゲットハンターズのザックランツを撃破し、勝利をしたのだ。また日本にいるめぐみ達は、

 

日本

ぴかりヶ丘 ブルースカイ大使館

ドリーム「みんな、行くよ!!」

 

ルージュ、レモネード、ミント、アクア、ローズ「YES!!」

 

ハッピー「みんな、こっちも行くよ!!」ドリーム達5組、ハッピー達スマイル組はターゲットハンターズとの戦いに勝つため、戦闘訓練を行い、2チームはコルテスを相手に挑んだ。

 

サニー、マーチ、ルージュ「たああああああー!!」サニー、マーチ、ルージュらが同時に一斉にかかって、コルテスに攻撃をするが、

 

コルテス「甘い!!プリキュア・コルテス・ナックル!!」コルテスはサニー、ルージュ、マーチらの同時攻撃を鉄の拳でまとめて殴り払った。

 

サニー、ルージュ、マーチ「うわああああー!!」コルテスにまとめて殴られたサニー、ルージュ、マーチら。

 

レモネード「貰います!!プリキュア・プリズム・チェーン!!」レモネードが上空からコルテスの真上に現れて、両手から光のチェーンを出して、コルテスに向けた。

 

コルテス「!!」すぐにレモネードの光のチェーンをかわしたコルテスはその直後にビューティ、アクア、ミントが必殺技放つ姿勢をしてた。

 

ビューティ「プリキュア・ビューティブリザードアロー!!」

 

アクア「プリキュア・サファイア・アロー!!」

 

ミント「プリキュア・エメラルド・ソーサー!!」三人のプリキュアがそれぞれ必殺技を放って一斉にコルテスに向けた。

 

コルテス「プリキュア・コルテス・マウス!!」巨大な口を開け、ビューティ、アクア、ミントの必殺技を飲み込み食べた。

 

アクア「必殺技を食べた?!」

 

ミント「そんな、私の必殺技が?!」

 

ビューティ「あり得ません・・・・。」

 

コルテス「どうした、もう諦めたのか?今のままじゃターゲットハンターズには勝てないぞ!」

 

ドリーム「あたし達は負けたくない!!もう二度とあんな目にあいたくない!」

 

ハッピー「犠牲者をこれ以上出したくない!」

 

ローズ「絶対勝ってみせるわ!」ターゲットハンターズとの戦いで完全敗北、多数の犠牲者が出たことを思い出し、二度とあんな光景を起こさないためにもドリームは必死で奮闘するのだった。ドリーム、ハッピー達以外にも他のプリキュア達も戦闘訓練はしていた。

 

サンシャイン「たああああああー!!」ハートキャッチ組、ビート、ミューズらはスパイとビクトリアとエリザベスと戦闘訓練を行い、サンシャインが拳を繰り出して、スパイに向けた。

 

スパイ「そこね!」サンシャインの繰り出す拳に対し、手で受け止めて防御したのだ。

 

マリン「サンシャインの攻撃を全部受け止めた?!」

 

サンシャイン「くっ。」

 

スパイ「あなたの実力は高いわ。でもまだまだね。」

 

サンシャイン「そうみたいね。」

 

ビート「私達だって!」ビートとミューズが同時にかかって来て、スパイに挑んだのだ。ミューズがパンチを繰り出していき、ミューズのパンチをスパイは防御し、ビートがラブギターロッドでビートソニックを放った。

 

ビクトリア「やらせないしょ!」ビクトリアがビクトリアマグナムでビートの放ったビートソニックを撃ち落とした。

 

エリザベス「貰うわ!!」エリザベスがエリザベスクローで、ビートに向けた。

 

ブロッサム「ブロッサム・シャワー!!」ブロッサムは突風の力で、手から無数の桜の花弁を放ち、エリザベスの攻撃を阻いだ。

 

エリザベス「わぁっ!!」ブロッサムの技で攻撃を阻まれたエリザベス。

 

エリザベス「やったなー!」攻撃を阻いたブロッサムに対し、エリザベスはエリザベスクローで、ブロッサムに攻撃をした。

 

ブロッサム「あああっ!!」

 

エリザベス「こっちはいつでも本気よ!!」

 

マリン「あたし達もよ!!」互いに本気で戦闘訓練をし、互いの力と力がぶつかり合った。

 

リベルテ「行くぞ、エガルテ、フラテルニテ!」

 

エガルテ「OK。」

 

フラテルニテ「いつでもいけるわ。」三人はハート達ドキドキ組、ルミナス、ベリー、パインと交戦に挑んだ。

 

ハート「みんな、いくよ!!」ハート達が一斉にかかり、ベリー、ダイヤモンド、ソードが先に出て、攻撃に出た。

 

ベリー、ダイヤモンド、ソード「たああああー!!」三人が同時にリベルテ、エガルテ、フラテルニテに対し、攻撃を行った。

 

リベルテ、エガルテ、フラテルニテ「!!」三人の攻撃を防御するリベルテ、エガルテ、フラテルニテら。

 

エガルテ「てやああああー!!」エガルテがベリーとソードとダイヤモンドを三人まとめて、パンチで連打してなぎ払った。

 

リベルテ「プリキュア・クイック・モーション!!」リベルテは目にもとまらぬ素早い動きで、ハート達の周り走った。

 

ハート「どこ?!」

 

パイン「見えないわ。」リベルテの素早いスピードに翻弄されるハート達。

 

リベルテ「もらった!!」リベルテが隙をついてハート達に奇襲をした。

 

エース「させません!」エースがそれに気付いて、リベルテの奇襲を蹴りで阻んだ。

 

フラテルニテ「さらに隙を突かせるよ、!!プリキュア・ストレート・アウト!!」ピッチングガンで直球を放ち、ハート達に向けたた。

 

ロゼッタ、ルミナス「やらせない!!」ロゼッタ、ルミナスがバリアを張って、フラテルニテの必殺技を防いだのだ。だがその直球の威力が強力過ぎて、二人のバリアを打ち破ったり

 

ロゼッタ、ルミナス「あぁぁっ!!」フラテルニテの必殺技で飛ばされたロゼッタ、ルミナス。プリキュア達の戦闘訓練は、全員必死で戦っていたのだ。また戦闘訓練に参加されずハピネス組、ラブ、せつな、勇奈らは、

 

ブルースカイ大使館

室内

ブルー「君達6人には渡しておきたいものがある。」

 

ラブ「あたし達に?」

 

せつな「何なの?」

 

ブルー「これは今後の戦いに備えてだ。」ブルーはめぐみ達6人あるものを渡した。

 

めぐみ「これは?!」

 

ブルー「受け取ってくれ。」ブルーはめぐみ達6人に渡したのは、めぐみは剣型武器ラブリーセイバー、ひめは拳銃型武器プリンセスマグナム、ゆうこは杖型武器ハニーワンド、いおなは盾型武器フォーチュンシールド、ラブは双剣型武器ピーチツヴァイブレード、せつなは二丁銃型武器パッションツヴァイガンを渡された。

 

ブルー「今後の戦いに向けて君達に用意した武器だ。幻影帝国、ターゲットハンターズに勝つために。」

 

めぐみ「ブルー、ありがとう。」

 

ひめ「すごく強そうだね。」

 

いおな「新しい武器の力なら必ずターゲットハンターズに・・・・。」

 

勇奈「みんなにいい?」

 

ゆうこ「勇奈さん。」

 

勇奈「自分達がどう戦いに打ち勝つか。自分達がどう立ち向かうか。」勇奈は新武器を手にしためぐみ達に戦いにどう打ち勝つかどう立ち向かうかと考えさせた。

 

いおな「確かに。」

 

めぐみ「どう立ち向かって打ち勝つか。」勇奈の言葉にめぐみはどう考えるのか。そんな中、ブルーが敵の襲撃の気配を感じた。

 

ブルー「?!これは?!」

 

めぐみ「ブルー?」

 

ブルー「町が襲われている。」

 

めぐみ「幻影帝国、ターゲットハンターズ?!」

 

ブルー「違う。別の者だ。」ブルーは街で暴れているのは、幻影帝国、ターゲットハンターズではなく別の者だと言う。今町では、

 

東京

世田谷区

ディスティニー「散れ!!」街を破壊するディスティニーと言う謎の人物。

 

リバース「死なない程度に痛みつけてあげるわ。」パンチなどを繰り出して逃げる人々に無差別に攻撃するリバースと言う謎の人物。

 

Mドゥリーズ「どうだ、町の破壊は。」

 

ムーディ「いい気分ね。」

 

クロスロード「破壊は最高ね。」

 

Mドゥリーズ「俺たちダーティソウルの前に立ちふさがる者なんていねぇ。」Mドゥリーズ、かつてゼロと死闘を繰り広げ、現在は自身のチーム、ダーティソウルを率いて、町を破壊した。

 

ラブリー「やめなさい!!」すぐに町に駆けつけたラブリー達ハピネスチャージ組とピーチ、パッション、コズミックら。

 

Mドゥリーズ「ん?」

 

プリンセス「あんたが町をはかいしている連中ね!」

 

Mドゥリーズ「あああ、そうだ。てめぇらは何しに来やがった。」

 

フォーチュン「あなた、口が悪いわね。」

 

Mドゥリーズ「あぁぁん?!」

 

ハニー「それより、あれ、私達と同じプリキュアみたいね。」

 

ムーディ「はーい、そうでーす。」

 

プリンセス「悪がプリキュアだなんて認めないわ!」

 

コズミック「あなた達とは気が合わないわ。」

 

Mドゥリーズ「ならてめぇら皆殺しにしてやる!いくぞ、野郎共!」Mドゥリーズは仲間達と共にラブリー達に襲いかかった。

 

フォーチュン「みんな、こちらも行くわよ!」ラブリー達もまた同時に攻撃にかかり、ダーティソウルと激突した。

 

ファント「ねぇねぇ、殺していい?」

 

クロスロード「あなたを消していい?」

 

リバース「あなたは死ぬほど痛い目に遭わせていい?」ファンド、クロスロード、リバースらコズミックに一斉にかかった。

 

コズミック「あなた達の相手をするのは気に食わないわ。」

 

ファント「じゃあ殺すよ!」ファントがスカルナイフでコズミックに斬りかかった。

 

コズミック「!!」コスモランサーを出してファントのスカルナイフを受け止めたのだ。

 

リバース「貰うよ!」その隙にリバースが隙を突いてコズミックを狙った。

 

コズミック「そんな程度、やられないわ!」すぐにファントを押し返して、リバースの攻撃をかわした。

 

クロスロード「はあああああー!!」コズミックが回避した直後、クロスロードがコズミックに襲いかかった。

 

コズミック「くっ!」コズミックは両腕でガードして防御した。

 

フォーチュン「くっ。」フォーチュンはディスティニー、ゼウスを相手に苦戦を強いられていた。

 

ディスティニー「貴様の運命はここまでだな。」ディスティニーがフォーチュンの真っ向からかかって、パンチを繰り出した。

 

フォーチュン「うっ!!」ディスティニーの攻撃を喰らうフォーチュン。

 

ゼウス「喰らうですー。」ゼウスがフォーチュンの背後に現れて襲いかかった。

 

フォーチュン「あぁぁっ!!」ディスティニー、ゼウスの同時攻撃を喰らうフォーチュン。

 

フォーチュン「このっ!」フォーチュンは反撃に出て、パンチでディスティニーにした。

 

ディスティニー「ぐぅ!」フォーチュンの攻撃を喰らったディスティニー。

 

フォーチュン「フォーチュン・コメットスター!!」フォーチュンタンバリン出して、前にかざして巨大な紫色の光波をゼウスに射出した。

 

ゼウス「あら、残念、聞きません。私は実体がありませんのですー。」実体の持たないゼウスにフォーチュンの必殺技が通じなかった。

 

ゼウス「でもやられたらお返しですー。プリキュア・ライジングボンバー!!」ゼウスはエネルギーの固まりを球状にしてフォーチュンにぶつけた。

 

フォーチュン「あぁぁぁぁー!!」ゼウスの必殺技を喰らったフォーチュン。

 

フォーチュン「実体を持たない幽霊。厄介な相手だわ。どう立ち向かえばいいの?」実体を持たないゼウスに対し、どう立ち向かうか。

 

ゼウス「死んでくださいですー。」

 

ディスティニー「散れ!」ディスティニーとゼウスが同時にかかり、フォーチュンはどうする。

 

フォーチュン「これを使うしかないわ!!」フォーチュンはブルーから渡されたフォーチュンシールドを出して、一か八か賭けに出た。

 

フォーチュン「フォーチュンシールド!!」円形の盾をしたフォーチュンシールドから多数の光を拡散させて、ディスティニー、ゼウスに命中させた。

 

ディスティニー「ぐわあああー!!」

 

ゼウス「きゃああああー!!」フォーチュンシールドから拡散された光により命中したディスティニー、さらに実体を持たないゼウスにも命中した。

 

ゼウス「えっ、何、実体を持たない私にもダメージなんてあり得ませんわー!」

 

フォーチュン「実体を持たない相手にダメージを与えた・・・・。」実体を持たないゼウスに対し、フォーチュンシールドがダメージを与えた事を驚くフォーチュン。

 

ハニー「きつい相手だわ。」ハニーはパワードとダークプリーストを相手に戦っていた。

 

パワード「今死刑にしてあげるよ!!」パワードが先に出て、格闘術を得意とし、ハニーに襲いかかった。

 

パワード「詠春白鶴拳を受けるがいい。」パワードは自らの格闘術を駆使してハニーに向けた。

 

ハニー「わぁっ!」パワードの格闘術から繰り出される拳、蹴りなどをかわすハニー。

 

ダークプリースト「死んでくれませんか?!」続いてダークプリーストがハニーに攻撃するのだ。すぐに攻撃をかわすハニー。

 

ハニー「これじゃ切りがないわ。」パワードとダークプリーストの攻撃から必死で逃げ回るハニー。

 

ハニー「そうだ、ブルー様からもらった武器を使うしかないわ。」ハニーはブルーから渡された武器ハニーワンドを出して試した。

 

ハニー「ハニーワンド!」ハニーワンドを前に向けて、ハニーワンドから強力なビームを放った。

 

パワード、ダークプリースト「わあああああー!!」ハニーのハニーワンドから放たれた強力なビームを喰らったパワード、ダークプリースト。

 

ハニー「すごい。」ハニーワンドの威力を見て驚くハニー。

 

パワード「やってくれたな!」パワードがハニーの攻撃を大いに喰らって、ハニーの元に襲いかかった。

 

ハニー「いきなり来ないで!」ハニーワンドを振るいながら襲いかかってきたパワードを突如飛ばした。

 

パワード「わあああああー!!」ハニーワンドにより飛ばされたパワード。

 

ハニー「この武器何?」ハニーワンドの性能を見て自分でも驚いたのだ。

 

ピーチ「せつな!」

 

パッション「わかってるわ。」ピーチ、パッションはサモナー、エルドミール、ムーディ、マギウスを相手に奮闘していた。

 

マギウス「私の魔法を受けなさい。」カード型武器を出して、カードから魔法を唱えて、炎を唱えた?

 

ピーチ、パッション「!!」すぐにマギウスの炎から回避したピーチとパッション。

 

エールドミール「いただき!」エールドミールが拳銃を出して、二人に射撃した。

 

ピーチ、パッション「うぅぅっ!!」エールドミールの射撃を喰らった二人。

 

ムーディ「死んで。」その直後にムーディがピーチ、パッションに襲いかかって、攻撃したの。

 

ピーチ、パッション「あぁぁぁぁー!!」三人の悪のプリキュアの攻撃を喰らうピーチとパッション。

 

パッション「やられるわけにはいかないわ!」パッションが反撃に出て、パッションツヴァイガンを出して、二丁銃から繰り出す射撃でムーディ、マギウス、エールドミールに攻撃した。

 

ムーディ、マギウス、エールドミール「ぐわぁっ!!」パッションのパッションツヴァイガンの射撃を喰らった三人。

 

ピーチ「ピーチツヴァイブレード!!」ピーチはピーチツヴァイブレードを出して、双剣を両手に構えて、三人に切りかかった。

 

サモナー「やらせない。」サモナーが前に現れてヴェントフォームにチェンジして、双剣のヴェントリッパーでピーチのピーチツヴァイブレードとぶつかり合った。

 

サモナー「あなたも双剣ね。」

 

ピーチ「あなたも?!」

 

サモナー「でも負けないわ。」

 

ピーチ「こっちもよ!」二人の双剣同士がぶつかり合った。

 

ラブリー「強い。」

 

プリンセス「何なの。」ラブリーとプリンセスはMドゥリーズ、メアリードを相手に戦ったのだ。Mドゥリーズ、メアリードの持つベクトル操作を前ににラブリーやプリンセスも追い詰められていた。

 

Mドゥリーズ「どうだぁ、俺の能力は?!てめぇらじゃ俺に傷一つもつけやしねぇんだよ。」

 

メアリード「おとなしく諦めるがいい。」Mドゥリーズとメアリードに追い詰められていくラブリーとプリンセス。

 

プリンセス「ラブリー、どうする?」

 

ラブリー「うっ。」二人の能力にラブリー、プリンセスはどう立ち向かうのか。

 

ラブリー「そうだわ、ブルーからもらった武器で試すしかないわ。」

 

プリンセス「ブルー様からもらった武器ね。」

 

ラブリー「あれで試していくしかないわ。」ラブリーはブルーからもらった武器で、Mドゥリーズ、メアリードにダメージを負わせるか試すのであった。

 

Mドゥリーズ「どうした、怖気ついたか?」

 

ラブリー「違うわ!あなたを倒すわ!」ラブリーはラブリーセイバー、プリンセスはプリンセスマグナムを出した。

 

Mドゥリーズ「死にに来やがったか。」

 

ラブリー「あたしは必ず勝つ!」

 

プリンセス「私もよ!」ラブリーはラブリーセイバー、プリンセスはプリンセスマグナムでMドゥリーズ、メアリードに向けた。

 

ラブリー「ラブリーセイバー!!」ラブリーがラブリーセイバーでMドゥリーズに直接斬り込んだ。

 

Mドゥリーズ「ぐわぁっ!」ラブリーの持つラブリーセイバーがMドゥリーズのベクトル操作の影響を受けずにダメージを与えた。

 

プリンセス「プリンセスマグナム!」プリンセスがプリンセスマグナムから貫通弾を発射してメアリードに命中した。

 

メアリード「ぐぅっ!」プリンセスの持つプリンセスマグナムがメアリードのベクトル操作の影響を受けずにダメージを与えた。

 

Mドゥリーズ「あいつ以外にもいわがったとはな。」

 

メアリード「予想外だ。」

 

Mドゥリーズ「全員引くぞ!」ラブリーに傷を負わされたMドゥリーズは撤退を叫んで、仲間と共に去った。

 

ラブリー「なんだったんだろう。」

 

ピーチ「なんだったのかしら?」

 

ブルースカイ大使館

ブルー「そろそろアクシアの本当の力を見せる時だ。」ブルーが手にしていたのは、かつてクイーンミラージュを封印した箱アクシアの箱だった。アクシアの箱がその意味を表すのは一体?!

 

次回 14話へ続く

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