プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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明かされたアクシアの真の姿。


第十四話

ダーティソウルとの戦いで、ブルーから新たな武器のおかげで勝利したラブリー達。

 

ブルースカイ大使館

ブルー「君達全員に大事な話がある。」

 

ひめ「話?」

 

ブルー「君達に新たな力だ。」

 

めぐみ「新たな力?」

 

ブルー「このアクシアの箱は封印するためだけにあるだけではない。このアクシアの真の姿を。」

 

いおな「真の姿?」

 

ブルー「プリキュアをパワーアップさせる事が出来る力を秘めてるんだ。」かつてクイーンミラージュを封印したアクシアの箱はその真の姿はプリキュアをパワーアップさせる力を秘めてる。

 

りん「これがあれば幻影帝国を倒す事が出来るみたいね。」

 

ゆり「ええっ。」

 

いおな「この力を今すぐに使いましょう。」

 

めぐみ「待って。」今すぐにアクシアの真の姿で幻影帝国を倒そうするいおなとりんとゆりに対して、めぐみが止めた。

 

いおな「めぐみ。」

 

めぐみ「ブルーが何だ悲しそうな表情しているよ。」めぐみはアクシアの箱を見るブルーが悲しそうな表情しているのに気にかけた。

 

ブルー「めぐみ。」

 

めぐみ「ブルー、ミラージュを倒せば本当にいいの?」

 

ブルー「・・・・。」

 

めぐみ「ミラージュを倒せば本当に幸せは来るの?」

 

ひめ、ゆうこ、いおな「めぐみ。」

 

めぐみ「これでいいの?」ミラージュを倒せばこれでいいのかと疑問を感じためぐみ。ブルーがミラージュの事をどう思っているのかも気にかけた。

 

美那「ミラージュを倒さない限り平和は訪れない。」そんな中、美那が現れた。

 

めぐみ「あなたは。」

 

美那「相変わらずお前達は甘いな。まだそんな考えでいくのか。」

 

美希「何が甘いよ?!あなた、あたし達に上から目線で見ているつもり?」

 

こまち「人を見下しているあなたの言うことは聞きたくないわ!」

 

美那「身の程を知らない素人がまだやられたことを忘れたか。」

 

のぞみ「あたし達はそのために必死訓練しているのよ!!」

 

美那「そんな甘々しいやり方では勝てないな。」

 

りん「なんやと。」

 

ブルー「みんな、待ちたまえ。」

 

エレン「ブルー様。」

 

ブルー「君は何をしに来たんだい?」

 

美那「地球の神ブルー、お前はかつての恋人キュアミラージュいやクイーンミラージュを討てるのか。」

 

一同「キュアミラージュ?」

 

ブルー「うっ。」

 

美那「そろそろ本当のことを話したらどうだ?」

 

ブルー「・・・・。」

 

めぐみ「どういう事?」

 

ブルー「ミラージュは、かつて僕の恋人、君達と同じプリキュアだった。」

 

一同「えええー、クイーンミラージュが恋人、プリキュア?!」クイーンミラージュがブルーの恋人、自分達と同じプリキュアだった事に対して驚いた。一方、世界各国のプリキュアを次々と鏡に封印したターゲットハンターズらは、フランスで飲食店で店の人間全員に無理やり作らせて、食事を持って来させた。

 

フランス

飲食店

クラッチクラント「早く持ってこいや、てめぇ!!殺されてぇか!!」

 

ウェイター1「はっ、はい!」クラッチクラントの脅しに怯えてすぐに取り掛かるウェイター。さっそく料理を持ってきて、料理は魚、お肉、野菜であった。

 

キラーサイクス「さっそく食うぞ。」さっそく口にしたターゲットハンターズ。

 

ゲルポロスト「うわぁっ、何だこの味は?!」

 

キラーサイクス「まずいぞ!」

 

ザックランツ「おい、てめぇ!!」

 

ウェイター1「ひぃっ!!」

 

クラッチクラント「俺達を馬鹿にしてんのかぁ?!」

 

ウェイター1「誠に申し訳ありません!」

 

クラッチクラント「とっとと死にやがれ!!」自分達の口に合わなかったことで、クラッチクラントがツインブラスターを出して、光線を放って、ウェイターに向けた。

 

ウェイター1「わああああー!」クラッチクラントにより、殺害されたウェイター。同時に店も破壊した。

 

クラッチクラント「あーあー、すっきりしたぜ。」

 

ゲルポロスト「最高の気分だな。」

 

キラーサイクス「俺達ターゲットハンターズにまずいもの喰わせるとこうなるってことを思い知りやがれ。」

 

ザックランツ「ははははっ。」

 

スライズ「ターゲットハンターズの皆様。」ターゲットハンターズの前に現れたのはスライズだった。

 

ゲルポロスト「おめぇはスライズ。」

 

ザックランツ「何しに来やがった。」

 

スライズ「ミラージュ様があなた達に日本へ向かうように要請が来ました。」

 

クラッチクラント「日本に向かえだぁ?」

 

スライズ「ええっ。」

 

キラーサイクス「そいつは俺に任せろ。」

 

スライズ「おや、あなたがですか。」

 

キラーサイクス「日本のプリキュア共は俺がまとめて鏡に封印してやるぜ!」

 

スライズ「面白いですね。私もご一緒いいでしょうか。」

 

キラーサイクス「あぁぁっ、頼もしいぜ。」

 

スライズ「今ファントムとナマケルダ達とアイシーザー、インセクタノスらも向かっています。私達も合流しないと。」

 

キラーサイクス「んじゃ、俺はスライズと一緒にいってくるぜぇ!」キラーサイクスはスライズと一緒に日本へ向かった。一方、ぴかり神社に集まったプリキュア達は、

 

ぴかり神社

ブルー「今まで黙ってすまなかった。僕とミラージュが関係していたことを。」

 

めぐみ「ブルー、ミラージュは恋人、プリキュアだったって。教えて。」

 

ブルー「彼女とは300年前からだった。彼女はぴかり神社の巫女、プリキュアとして恋人、パートナーとして共に歩んで来た。僕とミラージュは邪悪な存在に立ち向かうために戦ったんだ。アクシアの真の力を使って邪悪な存在を封印し、打ち勝てた。だが、僕は地球の神としてみんなの事を考えるあまり、彼女を傷つけてしまい、やがて彼女は悪の道へと歩んでしまった。」それは300年前からで、ミラージュはぴかり神社の巫女、プリキュアで、ブルーとは恋人、パートナーとして歩んで来て、邪悪な存在に立ち向かい、アクシアの真の力で邪悪な存在を封印して勝てたのだ。だが、ブルーは地球の神としてみんなの事を考える事を選び、それが原因でミラージュは傷つき、悪の道へと歩んでしまった。

 

いおな「そんな事が・・・・。」

 

ブルー「僕は今でも彼女の笑顔が見たい。そして彼女に謝りたい。」

 

めぐみ「ブルー。」

 

ブルー「僕は今でも彼女に会いたい。」

 

めぐみ「その気持ち、わかるよ。」

 

ブルー「めぐみ。」

 

めぐみ「ミラージュに会いたい気持ちはわかるわ。」

 

ラブ「あなたの気持ちはとってもわかるよ。」

 

エレン「その人に会いたい気持ちはよくわかるわ。」

 

ブルー「みんな。」

 

マナ「あなたの気持ちをみんなと一緒にいけば、ミラージュもわかってくれるかも。」

 

ブルー「みんな、ありがとう。」

 

めぐみ「幻影帝国に行こう。ブルーの気持ちを伝えに。」

 

いおな「でも幻影帝国に入るとプリキュアの力は・・・・。」

 

ブルー「アクシアの真の力なら間逃れるかもしれない。今からアクシアの真の力を解放させる。ひめ、いいかい?」

 

ひめ「任せて。」ブルーの気持ちを知っためぐみ達はブルーを励まして、ミラージュにブルーの気持ちを伝えるために幻影帝国へ行くことを決意したのだ。アクシアの真の力を解放させるためにひめは巫女の衣装に着替えて、早速舞いをする。

 

ひめ「・・・・。」アクシアの箱の前で舞うひめ。ひめが舞いをしているのを一同は見ていたのだ。だがブルーは何か良からぬ気配を感じた。

 

ブルー「この気配はまさか?!」

 

ナマケルダ「それをやらさせるわけにはいきませんよ。」現れたのはナマケルダ、ホッシーワ、オレスキー、ファントム、アイシーザー、インセクタノスだった。

 

めぐみ「幻影帝国!!」

 

オレスキー「ミラージュ様がお前達を倒せと直々にお出まししたぞ!」

 

ホッシーワ「今日の私達はいつも本気ですわ。」

 

ナマケルダ「今日は私達はいつもと違う意味でいかせてもらいますよ。」

 

ファントム「それをやらさせるわけにはいかない。」

 

アイシーザー「忌々しきそれを解放させん!」

 

インセクタノス「これはやらせん!」アクシアの力が解放される事を恐る幻影帝国の面々らは本気の姿勢でかかってきた。

 

のぞみ「みんな、行くよ!」

 

咲「あたし達の訓練の成果見せてあげるなりー!」

 

あかね「うちらの力、見せたるで!」

 

キラーサイクス「俺も混ぜてくれよ。」キラーサイクスとスライズが現れた。

 

一同「キラーサイクス!」

 

スライズ「初めまして、プリキュアの諸君!私の名はスライズです。あなた達とは初めてのご対面であります。」初めて姿を現したスライズ。

 

いつき「初めて見る幹部だ。」

 

亜久里「なんだかとてつもない邪気を感じます!」

 

スライズ「私はとても強いですよ。ターゲットハンターズと同じくらいに。」

 

やよい「同じくらい?!」

 

こまち「気を抜かないで!相手が誰であろうと私達は負けるわけにはいかないわ!」

 

ラブ「みんな、行くよ!」

 

せつな「ええっ!」ひめ以外の者達全員は変身アイテムを出して、プリキュアへと変身した。

 

ナマケルダ「来ましたかプリキュア。」

 

オレスキー「俺様達の力を見せてやる!!」

 

アイシーザー「いざ参る!!」プリキュアオールスターズと幻影帝国の戦いが幕を開けた。

 

ナマケルダ「たああああー!!」ナマケルダがキックとパンチを繰り出して、スパイ、ドリーム、ルージュ、レモネード、ミント、アクア、ローズに繰り出した。

 

スパイ、ドリーム、ルージュ、レモネード、ミント、アクア、ローズ「うぅぅっ!!」ナマケルダの攻撃を喰らうスパイ達。

 

スパイ「訓練した成果見せるわ!」スパイがクリスタルクロス、ブルーから渡された武器キュアブーメランを出して、同時に投げてナマケルダに向けた。

 

ナマケルダ「そんな幼稚な攻撃、効きませんよ!!」スパイの投げたクリスタルクロス、キュアブーメランを素手でなぎ払うナマケルダ。

 

アクア、ルージュ、レモネード「はああああー!!」アクア、ルージュ、レモネード、が同時に飛びかかってナマケルダにパンチを出した?

 

ナマケルダ「うっ!!」アクア、ルージュ、レモネードの同時攻撃を喰らって飛ばされるナマケルダ。

 

ナマケルダ「ぬぅっ!!舐めないで貰いますよ!!」ナマケルダが勢いでかかって手刀で振り向けた。

 

ミント「やらせないわ!!」ミントがバリアを張って、ナマケルダの攻撃を防いだが、バリアは脆くもうち割られた。

 

ドリーム、ローズ「はああああー!!」ドリーム、ローズがその直後に同時にパンチを出してナマケルダに打ち込んだ。

 

オレスキー「ムダムダムダぁぁぁぁー!!」オレスキーが勢いよくパンチで連打してブルーム、イーグレット、ルミナス、ビート、ミューズに一斉に喰らわした。

 

ブルーム、イーグレット、ルミナス、ビート、ミューズ「あぁぁぁっ!!」オレスキーの連打パンチを喰らったブルーム達。

 

ブルーム「みんな、気を引かないで!」

 

イーグレット「ブルーム、ルミナス、ビート、ミューズ!!」

 

ビート「ええっ!!」

 

ミューズ「負けるわけにはいかないわよ!!」

 

ルミナス「戦えない二人のためにも!!」

 

ビート「響や奏の分も戦うわ!!」一同はその強い想いを燃やして、かかった。

 

ビート「ビートソニック!!」ビートがラブギターロッドから無数の矢を放ち、オレスキーに向けた。

 

オレスキー「ぐうっ!!」

 

ブルーム「行くよ!」

 

イーグレット「ええっ!」ブルーム、イーグレットはブルーから渡された武器キュアブラスターを出して、右手に構え、左手からエネルギー弾を同時に射撃した。

 

オレスキー「うぅぅっ!」ブルーム、イーグレットの同時射撃を喰らうオレスキー。

 

ルミナス「最後は私です!!」ルミナスがバリアを張りながら突っ込みながらオレスキーにバリアをぶつけた。

 

オレスキー「うわああああー!!」ルミナスのバリアを強いた攻撃を喰らったオレスキー。

 

ホッシーワ「邪魔ですわ!!」ホッシーワが傘を振りながら突いてハッピー、サニー、ピース、マーチ、ビューティにぶつけた。

 

ハッピー、サニー、ピース、マーチ、ビューティ「うっ!」ホッシーワの傘の攻撃を喰らうハッピー達。

 

サニー「このやってくれへんやないか!プリキュア・サニーファイヤー!!」火球を形成で、手で押し投げてホッシーワに向けた。

 

ホッシーワ「甘いですわ!!」ホッシーワは傘をバットのように振りながらサニーの火球を打って飛ばした。

 

サニー「跳ね返したやと?!」

 

ビューティー「ならこれはどうですか?!プリキュア・ビューティブリザード!」ビューティが吹雪を放って、ホッシーワの傘を凍らせた。

 

ホッシーワ「私の傘が!!」

 

マーチ「私達の攻撃を受けろ!」マーチが足で強くホッシーワにキックした。

 

ホッシーワ「きゃああああー!」マーチのキックを喰らうホッシーワ。

 

ホッシーワ「やってくれましたわ!ええーい!」マーチに反撃をすべく、ホッシーワはマーチと同じようにキックでお見舞いした。

 

マーチ「あぁぁぁっ!!」ホッシーワの反撃を喰らうマーチ。

 

サンシャイン「はあああああー!!」サンシャインがパンチをたくさん繰り出していき、アイシーザーに打ち込んだ。

 

アイシーザー「ぬぅっ!なんのこれしき!」サンシャインの繰り出される連打パンチを受けるアイシーザー。アイシーザーはパンチで力一杯込めて、サンシャインに直撃した。

 

マリン「うりゃああああー!!」次にマリンが飛び込んで、ブルーから渡された武器キュアナックルを右腕に装着して、アイシーザーの顔面に殴った。

 

アイシーザー「うぐっ!」マリンのキュアナックルを強いたパンチで顔面を殴られたアイシーザー。

 

アイシーザー「貴様!!」自分の顔面を殴ったマリンにアイシーザーが怒りの表情になって、殴りかかった。

 

ムーンライト「やらせないわ!」ムーンライトがキュアブーメランを投げて、マリンに攻撃しようとするアイシーザーにぶつけた。

 

アイシーザー「うっ!!」ムーンライトの投げたキュアブーメランで攻撃を牽制されたアイシーザー。

 

ブロッサム「はああああー!!」そしてブロッサムが右腕に装着したキュアナックルをアイシーザーの腹に思い切り殴った。

 

アイシーザー「うわあああああー!!」ブロッサムのキュアナックルを強いたパンチを喰らったアイシーザー。

 

インセクタノス「プリキュア、覚悟!!」口から糸を吐いて、ビクトリア、エリザベス、リベルテ、エガリテ、フラテルニテらに向けた。

 

リベルテ「回避!!」すぐにインセクタノスの糸を回避するリベルテ達。

 

インセクタノス「トリコロールプリキュア!!貴様らへの借りは返させてもらうぞ!」メイジャーランドでの戦いを借りを返すためにインセクタノスはトリコロールプリキュアに対する報復を燃やすのだった。

 

インセクタノス「喰らうがいい!!」パンチを出してリベルテ、エガリテ、フラテルニテらをまとめて連打パンチで喰らわせた。

 

リベルテ、エガリテ、フラテルニテ「あぁぁぁっ!!」インセクタノスの攻撃を同時に喰らうリベルテ達。

 

リベルテ「このっ!」キュアブラスターで応戦するリベルテ。

 

インセクタノス「うぅぅっ、貴様!」リベルテに襲いかかろうとするインセクタノス。

 

ビクトリア「ちょっと待って!」

 

エリザベス「あたしらを忘れないでもらうわ!」自分達に目を向けないインセクタノスに対し、ビクトリアとエリザベスが駆け込んできたのだ。

 

インセクタノス「お前達は邪魔だ!!」インセクタノスが糸を吐いて、ビクトリアとエリザベスに向けたのだ。

 

ビクトリア、エリザベス「きゃあああっ!!」インセクタノスの吐いた糸で二人巻きつかれてしまった。

 

ビクトリア「ちょっと何すんの!」

 

エリザベス「いきなり糸吐くなんて超最低よ!!」

 

ビクトリア「動けないじゃないよ!」

 

エリザベス「糸外せ!」

 

インセクタノス「貴様らは黙って見るんだな。」ビクトリア、エリザベスを糸で身動きを封じ、そのままリベルテ達の元に襲いかかった。

 

インセクタノス「喰らえ!」

再びパンチを繰り出して、リベルテ、エガリテ、フラテルニテに向けるが、

 

リベルテ、エガリテ、フラテルニテ「やらせたりはしない!」そう言いながらリベルテ、エガリテ、フラテルニテらは三人同時にパンチを出して、インセクタノスを殴り飛ばした。

 

インセクタノス「ぐわああああー!!」逆に返り討ちに合い飛ばされたインセクタノス。

 

エガリテ「二人とも。」すぐに糸で身動きを封じられたビクトリア、エリザベスを解放した。

 

ビクトリア「助かったわ。」

 

エリザベス「やっと動けたー。」

 

フラテルニテ「インセクタノスはまだやられてないわ。」インセクタノスはまだ健在していた。また、スライズと戦うハート達は、

 

スライズ「行きますよ、プリキュア。」スライズは右腕のガントレットから光刃を出して、ハート達に斬りかかった。

 

ハート「みんな、こっちも行くわよ!!」ハート達はスライズの襲撃に対し、ブルーから渡された武器キュアサーベルを構えて、一斉にかかった。

 

ソード、エース「はあああああー!!」キュアサーベルを構えたソード、エースがスライズに斬りかかった。

 

スライズ「おっと。」ソードとエースの来る剣をすぐにかわすスライズ。

 

スライズ「見え見えですよ。」ソードとエースの行動を見切ったと思わせるスライズ。

 

ダイヤモンド「まだいるわよ。」次はダイヤモンドとロゼッタが同時にかかって、斬りかかろうとするが、

 

スライズ「あなた達は甘いですよ!!」スライズが光刃で、ダイヤモンドとロゼッタをまとめて斬り込んだ。

 

ダイヤモンド、ロゼッタ「きゃああああー!!」スライズに切り払われたダイヤモンド、ロゼッタ。

 

ハート「はあああああー!!」今度はハートがキュアサーベルで真上からスライズに斬りかかってきたのだ。

 

スライズ「!!」光刃でハートのキュアサーベルを受け止めた。

 

スライズ「やりますね。」

 

ハート「でも負けないわ!」ハートとスライズの剣と剣がぶつかり、交差した。同じ頃、キラーサイクス、ファントムと戦うラブリー、ピーチ達は、

 

ラブリー「たああああー!!」ラブリーセイバーでキラーサイクスに斬りかかった。

 

キラーサイクス「当たるかよ!!」ラブリーのラブリーセイバーの斬撃をかわすキラーサイクス。

 

フォーチュン「フォーチュンシールド!!」フォーチュンがフォーチュンシールドをかざしながら、シールドから光を拡散させて、キラーサイクスの顔に当てた。

 

キラーサイクス「うわぁっ!!」フォーチュンに顔を光で攻撃されしまい、ハニーがハニーワンドでキラーサイクスに向けた。

 

ハニー「当たれ!!」ハニーワンドからビームを放ち、キラーサイクスに命中した。

 

キラーサイクス「うわぁっ!」ハニーにダメージを負わされたキラーサイクス。

 

キラーサイクス「この俺がアームズフリート以外に傷を負わされただと・・・・?!」キラーサイクスは自分がアームズフリート以外の者に傷を負わされた事に驚愕し、自分でも思いもよらなかった。

 

キラーサイクス「調子に乗るな、てめぇらぁっ!!」自慢の高いスピードを駆使しして、ラブリー、ハニー、フォーチュンを強襲した。

 

ラブリー、ハニー、フォーチュン「あぁぁぁっ!!」キラーサイクスのスピードによる強襲を喰らうラブリー達。

 

ピーチ「はああああー!!」ピーチがピーチツヴァイブレードでファントムのカットラスとやり合った。

 

ファントム「貴様、なかなかの腕前だな。」

 

ピーチ「言われて嬉しいわ。でも容赦しないわ!!」ピーチがそう言いながら、ファントムをピーチツヴァイブレードで押し返した。

 

ファントム「うぅぅっ!」ピーチに押されたファントムはカットラスから真空波を放つ。ピーチはすぐに真空波をかわした。

 

パッション「貰うわ!!」パッションがパッションツヴァイガンで連射して、ファントムに攻撃した。

 

ファントム「うっ!!」パッションの二丁拳銃の攻撃を喰らったファントム。

 

ベリー、パイン「はああああー!!」ベリーとパインが空中から同時にキックしてファントムにお見舞いした。

 

ファントム「うわぁっ!」ピーチ達4人の攻撃を喰らいながら、苦戦をするファントム。

 

ファントム「貴様ら!!」ファントムが勢いでかけながらピーチ達4人をまとめてパンチで連打して打ち込んだのだ。プリキュア達と幻影帝国が戦う最中、ひめがようやく舞いを無事終えた。

 

ブルー「ようやくだな、アクシアの真の姿。その名はシャイニングメイクドレッサー。」アクシアの真の力が解放され、その名はシャイニングメイクドレッサーへと変わり、真の姿へとなったその力が解放されて発動された。

 

ナマケルダ、ホッシーワ、オレスキー、アイシーザー、インセクタノス「ぬぅ!!」シャイニングメイクドレッサーの力で動きを封じられたナマケルダ、ホッシーワ、オレスキー、アイシーザー、インセクタノスら。

 

スライズ「まさかあれが発動されるとは・・・・。」

 

ファントム「ミラージュ様の忌々しき物が・・・・。」シャイニングメイクドレッサーの発動に驚愕したスライズ、ファントムら。

 

ブルー「今だ、みんな!!今のうちにとどめを!」

 

フォーチュン、ピーチ「わかったわ!!」シャイニングメイクドレッサーによって身動きを封じられたナマケルダらにとどめを刺すべくフォーチュンが必殺技を発動させ、またピーチは、キラーサイクスに向けて必殺技を発動させた。

 

フォーチュン「プリキュア・スターライトアセンション!!」フォーチュンがフォーチュンタンバリンを出して、タンバリンを叩きながら舞い踊り、紫色の鎖と星を纏った金色の閃光波をナケワメーケ達に放った。

 

ナマケルダ、ホッシーワ、オレスキー、アイシーザー、インセクタノス「うわああああー!!」フォーチュンの必殺技を喰らうナマケルダら。

 

アイシーザー「くっ、ここでやれるわけにはいかん!」

 

インセクタノス「ここは一旦引く。」フォーチュンの必殺技を喰らいながらアイシーザーとインセクタノスは辛うじて撤退した。

 

ナマケルダ、ホッシーワ、オレスキー「あああっ、身体を徐々に落ち着いていくー。」ラブリーの必殺技で、徐々に浄化されていく三人。

 

ピーチ「プリキュア・ピーチスライサー!!」ピーチツヴァイブレードによる二刀流を強いて、双剣の刃から光を出現させて、キラーサイクスに向けるのだが、

 

キラーサイクス「おっと悪いが、やられるのはこいつなんでよぉ!!」キラーサイクスはこの場にいたファントムを掴んで、ピーチの必殺技をファントムを盾代わりにして喰らわれた。

 

ファントム「うわあああああー!!」

 

ピーチ「あっ!!」キラーサイクスに盾にされて必殺技を喰らってしまったファントム。

 

キラーサイクス「んじゃあ先帰るぜ。」平然とファントムを盾にして、このまま去ったキラーサイクス。

 

ピーチ「ターゲットハンターズ・・・・。」

 

パッション「ピーチ。」ターゲットハンターズの非道に対し、怒りを表すピーチ。またフォーチュンの必殺技で、浄化されていくナマケルダ、ホッシーワ、オレスキーら。だが、

 

???

ディープミラー「思い出せ。お前があの頃を、怒り、悲しみ、憎しみを。」ミラージュの腹心ディープミラーの声が浄化しつつあったナマケルダ、ホッシーワ、オレスキーらを自我を取り戻させた。

 

ナマケルダ、ホッシーワ、オレスキー「!!」ディープミラーによって自我を取り戻したナマケルダ、ホッシーワ、オレスキーらは、

 

ナマケルダ「調子に乗らないでもらいましょう。」

 

ホッシーワ「勝ったからいい気にならないでもらいますわ。」

 

オレスキー「次は必ず仕留める。忘れなるな!!」

 

スライズ「では今日は帰りましょう。」三人はスライズと共に去り、戦いはプリキュアが勝った。

 

幻影帝国

ミラージュ「ブルーめ、とうとうあれを解放させたのか。おのれ、おのれ、おのれっ!!ブルー!!」シャイニングメイクドレッサーの発動に怒りを表すミラージュ。

 

ベール「(ミラージュめ、ふっ、どうやらかっかとしているな。)」ミラージュの怒りの姿にベールは密かに嘲笑った。

 

ディープミラー「(ベールよ。)」ミラージュの腹心であるディープミラーがベールにテレパシーで呼びかけた。

 

ベール「(お前は?)」

 

ディープミラー「(あなたに頼みがある。ミラージュを監視して来れませんか)。」

 

ベール「(彼女を監視?!)」

 

ディープミラー「(彼女はただの駒に過ぎませんよ。)」それはベールにミラージュを監視するという事だった。それは一体?!

 

次回 15話へ続く

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