プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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パーフェクト、ジェノサイド、ディメンションの最終形態登場。


第十五話

シャイニングドレッサーを発動させて勝利をしためぐみ達。だが、キラーサイクスに盾にされて重傷を負ったファントムを拾って、手当てをした。

 

ブルースカイ大使館

ファントム「・・・・ここは・・・・。」目が覚めたファントムは、

 

ブルー「気が付いたみたいだね。」

 

ファントム「ブルー、貴様何故俺を助けた!」

 

ゆうこ「傷付いたあなたをみんなで運んだのよ。」

 

ファントム「余計なお世話だ。」

 

ひめ「助けてあげたんだから感謝しなさいよ。」

 

ファントム「誰が感謝なんか・・・・うっ。」先の戦いの傷を痛み出すファントム。

 

ゆうこ「大丈夫?」

 

ファントム「くっ。」

 

エレン「無理はしないで。」

 

ラブ「あなたはターゲットハンターズに盾にされたのよ。」

 

せつな「怪我の状態ですぐには戻れないわ。」

 

ファントム「それがどうした。今はミラージュ様の元へ行かなければならないんだ。」

 

真琴「そんな傷付いた身体で行っちゃダメよ。」

 

ファントム「こうしてはおれん!」

 

舞「今は休んだほうがいいわ。」

 

あかね「傷付いた身体で行っても傷が深くなるだけや。」ファントムは傷付いた身体でミラージュの元へ戻ろうと真琴、舞、あかねらに止められた。

 

めぐみ「これからどうしよう。」

 

いおな「そうみたいね。」

 

ゆり「幻影帝国のファントムをどうしてくかね。」傷付いたファントムをどうしていくかみんなは考えて決めるのであった。一方、ジェナが仲間に加わった事で、門矢三姉妹らは、彼女と一緒にベルギーのブリュッセルにいた。

 

ブリュッセル

零「ここがブリュッセルか。」

 

圭「ベルギーへ来たんだからベルギーのチョコを食べようよ。」

 

真科奈「圭、食べるものばかり以外たまには何か違うのにしたら。」

 

圭「圭ばかりチョコ食べたいもん!」

 

ジェナ「相変わらず子供だな。」

 

零「圭はいつも食べる事が夢中だからな。」

 

圭「零姉やジェナも一緒にベルギーのチョコ食べようよ。」

 

ジェナ「せっかく来たんだし、食べるのもいいんじゃない?」

 

零「そうだな。圭の意見に賛成だ。」

 

真科奈「もう姉さんやジェナも。」

 

零「真科奈、お前も本当は食べたいんだろ。」

 

真科奈「私は別に。」

 

ジェナ「素直に言ったらどうなの?」

 

真科奈「今日だけよ。」

 

零、圭、ジュナ「あははははっ。」

 

真科奈「笑わないで!」4人は一緒にベルギーのチョコを食べに行こうとするが、

 

ゲルポロスト「おらおらおら、全部頂くぜ!!」4人は銀行でターゲットハンターズが襲撃している姿を目撃した。

 

銀行員1「強盗だー!!」

 

クラッチクラント「金は全てよこしやがれ!」クラッチクラントがツインブラスターを突きつけて、銀行員を脅した。

 

銀行員1「ひぃっ!」

 

クラッチクラント「金を出さねぇと撃ち殺すぞ。」

 

零「やめろ。」ターゲットハンターズの前に現れたのは、零達であった。

 

ゲルポロスト「てめぇは東京で会った・・・・。」

 

零「久しぶりだな。」

 

ザックランツ「おっと、俺を忘れんなよ。ワルシャワでの借りを。」

 

零「あぁぁっ。」

 

ジェナ「ぶっそうな連中だな。」

 

クラッチクラント「あぁぁん、んだとごらぁっ!」

 

真科奈「イカれた連中ね。」

 

ザックランツ「てめぇ、まとめてぶち殺してやる。」

 

圭「容赦しないよ。」

 

ゲルポロスト「ならまとめて皆殺しにしてなる!!」

 

零「いいだろう。真科奈、圭、ジェナ、行くぞ。」

 

真科奈「ええっ。」

 

圭「圭も本気で行くよ。」

 

ジェナ「ひと暴れするか。」ターゲットハンターズと対決するため、4人は変身アイテムを出した。

 

零、真科奈、圭「プリキュア・ライドチェンジ!!」

 

ジェナ「プリキュア・ディメンションチェンジ!!」変身コードを唱え、変身する4人。

 

ゼロ「全てを破壊し、全てをゼロにする。キュアゼロ!」

 

パーフェクト「全て完璧、完璧が絶対。キュアパーフェクト!」

 

ジェノサイド「全てを切り裂き、散る。キュアジェノサイド!」

 

ディメンション「破滅、絶望、崩壊させる、キュアディメンション!」プリキュアに変身した4人はさっそくゲルポロストらと対決する。

 

パーフェクト「はあああああー!!」パーフェクトガトリングランチャーで一気に射撃を行って、ザックランツの全身に命中させた。

 

ザックランツ「野郎!!」パーフェクトのパーフェクトガトリングランチャーを受けながらザックランツがジャンプをしながらパーフェクトに向けて光線を放った。

 

パーフェクト「おっと!」ザックランツの放った光線をパーフェクトシールドで防いだ。

 

ザックランツ「野郎!!」ザックランツが勢いでパーフェクトに接近しかかってきた。

 

パーフェクト「もうやられたりしないわ!」キュアガントレッツから巨大な光刃を出して、接近しかかってきたザックランツにX文字で斬り込んだ。

 

ザックランツ「効くかよ!」

 

パーフェクト「どうかしら?」

 

ザックランツ「何?」

 

パーフェクト「プリキュア・パーフェクトディス!!」パーフェクトは掌から無数のバーコード状を放って、X文字で斬り込んだザックランツの胴体に巻きつかせて、爆破させた。

 

ザックランツ「うわああああー!!」パーフェクトに傷をつけられたところ必殺技で爆破されてダメージを喰らうザックランツ。

 

ザックランツ「貴様、舐めんじゃねぇぞ!!」

 

パーフェクト「かかって来なさい。」ジェノサイドとクラッチクラントは、

 

ジェノサイド「こっちよ!!」小型飛行ユニットで飛びながらクラッチクラントの真上を飛び回った。

 

クラッチクラント「野郎!!」クラッチクラントも空を飛んでジェノサイドを追いかけた。

 

クラッチクラント「当たれぇっ!!」ツインブラスターで逃げ回るジェノサイドに背後を撃ちまくるクラッチクラント。

 

ジェノサイド「当たんないよー。」クラッチクラントの攻撃をすらすらとかわしていき、ジェノサイドはそのまままっすぐ進むのであった。

 

クラッチクラント「野郎舐めた真似しやがって!!」クラッチクラントが勢いよくスピードを出して、ジェノサイドに追いつこうとするのだった。

 

ジェノサイド「上に曲がるよ。」後から迫ってきたクラッチクラントにジェノサイドはブリュッセル市庁舎の高い塔に近づきながら上に曲がったのだ。勢いでスピードを出してきたクラッチクラントはブリュッセル市庁舎にぶつかった。

 

クラッチクラント「うわああああー!!」勢いでスピードを出してブリュッセル市庁舎にぶつかったクラッチクラント。

 

ジェノサイド「まんまとひかかった。」ジェノサイドはクラッチクラントが自分の策にまんまとひかかったのを見て笑い、相手が単純だったのに笑った。

 

クラッチクラント「てめぇ覚悟しやがれ!!」

 

ジェノサイド「やれるものならやってみてよ。」ジェノサイドはクラッチクラントを挑発させて、挑発に乗ったクラッチクラントが勢いで襲いかかってきたが、

 

ジェノサイド「ジェノサイドグレート!!」ジェノサイドグレートを出して、襲いかかってきたクラッチクラントにバットのように振りながら思いっきり飛ばした。

 

クラッチクラント「ぐわああああー!!」ジェノサイドにジェノサイドグレートで飛ばされて、思いっきり地面に落下したクラッチクラント。

 

ゼロ、ディメンション「はああああああー!!」ゼロとディメンションが二人がかりでゲルポロストに挑み、同時攻撃を仕掛けた。

 

ゼロ、ディメンション「ダブル・プリキュアパンチ!!」二人の同時に繰り出すパンチでゲルポロストにぶち込んだ。

 

ゲルポロスト「ぐはぁっ!!てめぇらぁっ!!」ゲルポロストがすぐに両腕にエネルギーを纏いながら連打で繰り出しながらゼロ、ディメンションを殴った。

 

ゼロ「うっ!!」

 

ディメンション「くっ!!」

 

ゼロ「ディメンション!!」

 

ディメンション「ああっ!!」二人はすぐに次の行動に出て、ゲルポロストへの打つ手を行った。

 

ゼロ「プリキュア・ライドチェンジ!!」

 

ディメンション「プリキュア・チェンジション!!」二人は変身アイテムで他のプリキュアに変身し、ゼロはブロッサム、ディメンションはブルームにそれぞれチェンジして、ゲルポロストに突撃した。

 

ディメンション「たああああー!!」空中飛行で飛びながら、エネルギー弾をゲルポロストの周囲全体に降り注いだ。

 

ゲルポロスト「効くかよ!!」

 

ゼロ「どうかな。」ディメンションブルームが攻撃した直後にゼロブロッサムが接近しかかってきた。

 

ゼロ「ブロッサム・フラワーストーム!!」ゼロブロッサムが桜の花弁の旋風に身を包み、ゲルポロストに突進した。

 

ゲルポロスト「ぐわああああー!!」ゼロブロッサム、ディメンションブルームの連携攻撃により、ダメージを喰らうゲルポロスト。

 

ゲルポロスト「こんな事有り得るのか?!」

 

ゼロ「有り得るさ。」

 

ディメンション「一緒の力を合わせればお前なんて余裕だ。」

 

ゲルポロスト「舐めんじゃねぇぞ、てめぇらぁっ!!」ゲルポロストが必死になってゼロブロッサム、ディメンションブルームに同時にまとめて手刀からエネルギー刃を発して斬りかかった。

 

ゼロ「こっちもいくぞ。」

 

ディメンション「あぁぁっ!!」二人はコンビネーションを見せるべく、ゼロブロッサムは自分のゼロチャクラムをディメンションブルームに渡し、ゼロブロッサムはゼロスラッシュブーメランを出して、二人同時に武器を投げてゲルポロストにぶつけた。

 

ゲルポロスト「うわああああー!!」二人の投げた武器により、ゲルポロストは直撃されたのだ。戦いはゼロ達4人が優位に立ち、ゲルポロストらターゲットハンターズらは劣勢を強いられた。

 

ゼロ、パーフェクト、ジェノサイド、ディメンション「はああああああー!!」4人は一気にゲルポロストらターゲットハンターズらを追い詰めていく。

 

ゲルポロスト「くそっ、負けてたまるかよぉ!!」

 

クラッチクラント「やられるわけにはいかねぇんだよ!」

 

ザックランツ「まとめて殺したる!!」劣勢を強いられたゲルポロストらが本気を出して、ゼロ達に襲いかかった。

 

クラッチクラント「死ねぇ!!」クラッチクラントがツインブラスターを出して、強力な光線を連射してゼロ達一同に当てた。

 

ゼロ、パーフェクト、ジェノサイド、ディメンション「うっ!!」クラッチクラントの乱射した強力な光線を喰らったゼロ達。

 

ザックランツ「喰らいやがれ!!」ザックランツが多連ミサイルランチャーを一斉に発射して、ゼロ達にぶち込んだ。

 

ゼロ、パーフェクト、ジェノサイド、ディメンション「あぁぁぁぁっ!!」ザックランツの放たれたミサイルをゼロ達を喰らった。

 

ゲルポロスト「死ね!!」ゲルポロストがカノンライフルでチャージして波動光線を発射して、ゼロ達に直撃した。

 

ゼロ、パーフェクト、ジェノサイド、ディメンション「うわあああああー!!」ゲルポロストの放った波動光線の直撃を喰らったゼロ達。

 

ゼロ、パーフェクト、ジェノサイド、ディメンション「うぅぅっ!」本気を出してかかったゲルポロストらの攻撃を前に一気に追い込まれしまったゼロ達。

 

ゲルポロスト「さて今楽にしてやるからな。」倒れたゼロ達にとどめを刺そうとするゲルポロスト。

 

ゼロ「まだだ!!」

 

ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ「?!」ゲルポロストらの総攻撃を受けても立ち上がるゼロ達。

 

クラッチクラント「まだ生きていやがったか?!」

 

ゼロ「私達は死ぬわけにはいかない!!」

 

パーフェクト「死んでたまものか・・・・!!」

 

ジェノサイド「圭達は生きて生きていくんだから・・・・!!」

 

ディメンション「あぁぁ、あたしらは最後まで生き抜いてやるんだ!!」死ぬわけにはいかないと最後まで生き抜いていく強い意志を見せるゼロ達4人。

 

パーフェクト「私達の力を見せてやろう!!」

 

ジェノサイド「圭の力を今見せてあげるんだから!!」

 

ディメンション「あたし達の本当の力、見せてやる!!」

 

ゼロ「3人共、見せてやるぞ!!」4人は自分達の力を見せるべく、ある事をしようとするのだ。

 

ゼロ「プリキュア・ライド・ファイナル!!」

 

ディメンション「プリキュア・ライド・ヘルアームズ!!」

 

ジェノサイド「プリキュア・ライド・デビルデスサイズ!!」

 

ディメンション「プリキュア・ディメンションチェンジ・エクスチャンピオン!!」4人はさらなる変身をし、最終形態へと変身し、ゼロはファイナルゼロ、パーフェクトは全身兵器、武装だらけの姿パーフェクトヘルアームズ、ジェノサイドは悪魔と死神を組み合わせた姿ジェノサイドデビルデスサイズ、ディメンションは灰色の騎士鎧をした姿ディメンションエクスチャンピオンへとなった。

 

ゲルポロスト「なっ、何だ?!」

 

ファイナルゼロ「お前達の存在を消してやる。」最終形態へとなった4人がターゲットハンターズに再び挑んだ。

 

ゲルポロスト「図に乗るな!!」ゲルポロストがカノンライフルをチャージしてチャージして波動光線を発射して4人に向けた。

 

ディメンションエクスチャンピオン「させるかよ!!」ディメンションエクスチャンピオンが前に立って、5つのキュアクリスタルからプロテクトバリアを発動させて、ゲルポロストの波動光線を防いだ。

 

ゲルポロスト「何?!」

 

ディメンションエクスチャンピオン「喰らいな!!」ディメンションエクスチャンピオンがチャンピオンカリバーを出して、ジャンプして、ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツをまとめて斬り込んだ。

 

ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ「ぐわああああー!!」ディメンションエクスチャンピオンのチャンピオンカリバーの斬れ味に大きな傷を負わされたゲルポロストら。

 

クラッチクラント「てめぇぁ、よくもやりやがったな!!」クラッチクラントが光線を放って、ファイナルゼロに向けたが、

 

ジェノサイドデビルデスサイズ「やってあげるよ!!」ジェノサイドデビルデスサイズが巨大な翼デビルウィングから三日月型のビームを放ち、クラッチクラントの光線を打ち払って、クラッチクラントに当てた。

 

クラッチクラント「ぐわああああー!!」逆に自ら返り討ちに遭う羽目になったクラッチクラント。

 

ザックランツ「ならこいつはどうだ!!」ザックランツが勢いでかかって、ファイナルゼロに襲いかかるが、

 

パーフェクトヘルアームズ「やらせないよ!!」パーフェクトヘルアームズが大型バーニアブースター2門、両脚に装着している大型ブースターを加速して、一気に突っかかって、左腕のアームバルカンガンから貫通弾を発射し、ザックランツに命中させ、次は右腕のアームパイルバンカーで、クラッチクラントに一気にぶち込んで、杭を打ち込んだ。

 

クラッチクラント「ぎゃあああああー!!」パーフェクトヘルアームズの攻撃に大きなダメージを喰らったクラッチクラント。

 

ファイナルゼロ「プリキュア・ファイナルヘルザクラッシュ!!」ファイナルゼロが無の力を形成してして六芒星の陣を作り、陣から強烈な波動光線を放ち、ゲルポロストらに直撃した。

 

ゲルポロスト、ザックランツ、クラッチクラント「ぎゃあああああー!!」ファイナルゼロの必殺技により、一気にボロボロにやられたゲルポロストらターゲットハンターズ。

 

ゲルポロスト「くそ、覚えてろ!!」

 

ザックランツ「逃げるぞ!!」

 

クラッチクラント「必ず借りは返したる!!」ゲルポロストは戦いに敗れて逃げたのだ。

 

ファイナルゼロ「ふっ、逃げ足は早いな。」

 

ディメンションエクスチャンピオン「あたし達勝ったんだからいいじゃない?」

 

ファイナルゼロ「そうだな。」最終形態に変身した4人はターゲットハンターズに勝利を収めた。

 

美那「・・・・。」また美那は遠くから4人の戦いを見ていた。一方、日本では、

 

病院

都子「もうこれでこの二人を回復させたよ。」湊の妹である都子がターゲットハンターズとの戦いで重傷したなぎさ、響の二人を自らの力で回復させ、傷も全て治った。

 

湊「わざわざ来てくれてありがとう。」

 

都子「私も来たらもう大丈夫よ。」

 

湊「あぁぁっ。」

 

勇奈「後はこの二人が目覚めるのを待つしかないわ。」ベッドで眠り続けるなぎさと響。二人の復活は、

 

次回 16話へ続く

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