幻影帝国ではある事が行われようとしていた。
幻影帝国
アルガドス「ミラージュ様、再び第二次世界征服作戦の準備を整えました。」
ミラージュ「よろしい。すでに出せるのか。」
アルガドス「はははっ。いつでも可能であります。ちなみにプリキュア達を陽動させるために日本新略作戦をわしとガリューン自ら直々に行わせてもらいます。」
ミラージュ「そなたとガリューンがか。」
アルガドス「必ずや作戦を成功をさせますぞ。」
ミラージュ「そなたの作戦は期待しておるぞ。」
アルガドス「はははっ。」着々と侵略作戦の準備を進めるアルガドス。第二次世界征服作戦を成功させるため、自分とガリューンらが陽動させるため、日本侵略作戦で行わった。
ベール「ミラージュ様、食事が出来上がりましたぞ。」ベールが現れて、ミラージュに食事を持ってきた。
ミラージュ「それはなんじゃ?」
ベール「それたこ焼きであります。この丸い中にたこが入っており、中身は熱々であります。」ベールが用意した食事はたこ焼きで、ミラージュにたこ焼きと言う物を説明した。
ミラージュ「どれ、早速口にしようではないか。」ベールの作ったたこ焼きを口にしたミラージュ。
ミラージュ「ん?!」
ベール「どうなされましたか?」
ミラージュ「そなた、中身が何も入っておらぬのではないか!!」
ベール「そんなはずは・・・・。」
ミラージュ「言い訳は無用だ!そんなもの、我の口に合わぬ!!」中身のたこが入ってなかった事に怒りを表し、たこの入っていないたこ焼きをベールの顔に投げた。
ベール「あちゃあー!!」
ミラージュ「この愚か者め!次はただでは済まされぬぞ!!」
ベール「はっ、申し訳ありません!!」
イーラ「だせぇ。」
マーモ「あらあら怒られてるわね。」
ベール「黙れ!!お前達も仕事しろ!」
イーラ「へいへい。」
廊下
ベール「はあー、ミラージュはかなり厄介だ。」
ディープミラー「(ベールよ。)」ディープミラーがテレパシーでベールに話しかけてきた。
ベール「ディープミラーか。」
ディープミラー「(状況は?)」
ベール「(ミラージュはかなり厄介だ。下手したら消される恐れがある。)」
ディープミラー「(今は辛抱していくしかありません。)」
ベール「そうだな。」
ディープミラー「(それとあなたのための協力者が送ります。)」
ベール「協力者?」
スライズ「私ですよ、ベールさん。」
ベール「スライズ!!」
スライズ「私だけではありません。紹介したい人がいます。」
ベール「?」
スライズ「来てください、ブラックファング殿。」二人の前に現れたのはブラックファングと言う人物が現れた。
ブラックファング「俺の名はブラックファングだ。」彼は幻影帝国の幹部、姿は紫の髪色、仮面をし、服はスペードマーク。
ベール「一体なんのようだ?」
ブラックファング「お前、帝国を乗っ取る計画を立てているな。」
ベール「なぜそれを?!」
ディープミラー「(私達もあなたと同じです。)」
ベール「同じ?」
スライズ「ミラージュは傀儡に過ぎません。ミラージュはいずれ切り捨てられる。」
ブラックファング「ミラージュ、ファントム、ナマケルダ、ホッシーワ、オレスキーらは手駒に過ぎない。」
スライズ「海底に封印された私達はディープミラー様の直属、ミラージュの監視です。協力していただければあなたを支配者にして差し上げます。」
ベール「よしその手に乗るぞ。この俺が支配者となる。」ベールは自ら幻影帝国乗っ取りのためにディープミラー、ブラックファング、スライズら手を組み、密かに進めた。その頃、日本では、
日本
ぴかりヶ丘
めぐみ「よいしょ。」めぐみ達はぴかりヶ丘で、秋祭りをするために全員で作業の手伝いをしていた。
いつき「さて、ここに屋台を立てるね。」
エレン「何だか楽しみにね。」いつきててエレンが一緒やなお祭をやるための屋台を設置した。
舞「看板はもっと目立たないとね。」
やよい「例えばヒーローっぽくとか?」
えりか「ファッションらしく。」舞とやよいとえりかが祭りのための看板を立てていきながら色を塗ったりした。
ラブ「せつな、提灯を一緒に付けるよ。」ラブとせつなはお祭の明かり用の提灯を一緒に付けた。
せつな「こうして一緒にやれるのも私は嬉しいかな。」
ラブ「せつな。」
せつな「早く作業終わらせましょう。」提灯の作業を着々と進めるラブとせつな。
めぐみ「ひめ、ゆうゆう、いおな、誠司、ここに置こう。」めぐみはひめ、ゆうこ、いおな、誠司と一緒に祭り用のベンチを設置したりしていた。
ひめ「よいしょっと。」ひめはゆうこと一緒にテーブルを置いた。
ひめ「今日はお祭だー。」
ゆうこ「楽しみね。」
いおな「ええ、今日はお祭だからね。」お祭を楽しむめぐみ達。
誠司「めぐみ。」
めぐみ「どうしたの誠司?」
誠司「いやその・・・・。」
めぐみ「もう照れ屋さんだからね。」誠司はめぐみの事が大好きだった。彼女とは幼なじみで、仲良しで、彼女のことを想ったりした。また彼女がプリキュアである事も知っていた。祭りの作業を進める中、リボンとぐらさんが現れた。
リボン「大変ですわー!!」
ぐらさん「幻影帝国が街に現れたんだぜ!!」
一同「幻影帝国が?!」
リボン「すぐに出ないと大変な事になりますわ!!」幻影帝国が襲撃を知っためぐみ達はすぐに街へ向かった。
東京
渋谷
アルガドス「やれ、サイアークよ!!」アルガドスとガリューンの率いるサイアーク軍団が渋谷の街に襲撃を行った。
サイアーク1「サイアーク!!」パンチを繰り出して建物を破壊し、道路にあった車を持ち上げて投げた。
男性1「うわあー!!」
女性1「きゃあー!!」必死でサイアークから逃げ回る人々達。逃げ回る人々達をサイアークが追いかけた。
サイアーク2「サイアーク!!」両腕を下ろして人々に向けようとした。
ラブリー「はああああー!!」その時ラブリーがラブリーセイバーでサイアークを一刀両断した。
男性2「プリキュア!!」
プリンセス「さあ早く逃げて!」
ハニー「ここは私達に任せて!」プリキュア達の見参に救われ、幻影帝国の侵略を食い止めた。
ハート「幻影帝国、かかって来なさい!!」ハート達ドキドキ組が先に出て行動を開始し、ロゼッタとダイヤモンドが二人同時にキュアブーメランを出して、投げていき、左右同時に周囲にいる数体サイアークにお見舞いした。
エース「エースショット!!」
ソード「ホーリーソード!!」エースとソードが同時に必殺技を発動、エースから赤い強力なビーム、ソードから剣型のエネルギー弾がそれぞれ放たれて、サイアークを撃退した。次にドリーム達5組、ハッピー達スマイル組ら2チームが同時にチョイアークの軍団に一斉にかかり、ドリーム、ルージュ、レモネード、ミント、アクア、ローズ、ハッピー、サニー、ピース、マーチ、ビューティらがジャンプしながら11人全員で同時にパンチを出して、チョイアークの軍団を蹴散らした。
パイレーツ「みんな、気を引かないで、一気に叩くわよ!!」幻影帝国の大軍を相手に気を引かずに必死ですか戦い抜いていくプリキュア達。
アルガドス「プリキュアめ。」
ガリューン「ふふふふ、彼女達には世界征服の邪魔にさせる訳にはいきませんね。」不適に笑うアルガドスとガリューン。この二人が今出ようとした。
ビクトリア、エリザベス「はああああー!!」ビクトリア、エリザベスの二人はキュアブラスターガンで次から迫り来るチョイアークの群れを撃ち落としていき、リベルテ、エガリテ、フラテルニテらが分散して、三方からチョイアークの群れの周囲に突撃して蹴散らした。徐々に優位に進んで戦うプリキュア達。
ピーチ「一気に終わらせるよ!!」
パッション「すぐに片付けさせるわ!!」
アルガドス「そうはさせんぞ、プリキュアよ。」プリキュア達の前にアルガドスとガリューンの二人が現れた。
ラブリー「アルガドス、ガリューン!!」
ガリューン「またお会い出来るとは光栄であります、プリキュアの皆様。」
プリンセス「あんた達なんかなんかぎったんぎったんしてあげるんだから!!」
アルガドス「破られるのはプリキュア、お前たちの方じゃ。」
マリン「小賢しいこと言って!!」マリンがすぐにキュアブラスターガンでアルガドスに向けて射撃したが、
アルガドス「ふん。」ガントレットから重力バリアを張って、防いだ。
マリン「えっ?!」
アルガドス「キュアマリン、お前の行動はすでにお見通しじゃ!」
ローズ「なら私が相手よ!!」次はローズが出て、アルガドスに向かって、強力なパンチを向けるが、
アルガドス「ふん!!」アルガドスはガントレットから重力で形成した壁を作り出して、ローズのパンチを防いだ。
ローズ「きゃああああー!!」
ドリーム、ルージュ、レモネード、ミント、アクア「ローズ!!」
アルガドス「お前たちプリキュアのことは全てお見通しじゃ。」
フォーチュン「どう言う意味?!」
アルガドス「ワシの体内にあるハイパーコンピューターでお前達プリキュアの行動を分析するのじゃ!!」アルガドスは体内にあるハイパーコンピューターでプリキュアの行動を分析し、プリキュアの行動を見切る能力を持つ。
ムーンライト「そんな事が・・・・。」
ガリューン「ではこう言う事だって出来ますよ。我が策を受けるがいい!!」ガリューンは自らの策で、逃げ遅れた人々を操り、プリキュア達に襲いかかった。
男性3、女性2「・・・・。」ガリューンによって操られた人々がプリキュア達に迫ってきた。
ダイヤモンド「お願いやめて!!」
ブロッサム「目を覚ましてください!!」ガリューンによって操られた人々にプリキュア達は手も足も出せずにいた。
ブルーム「卑怯よ!!元に戻しなさい!!」
ガリューン「だめですよ、あなた達がしっかり戦わなければ元には戻れないのです。」
ビート「許さないわ!!」
アルガドス「お前たちの弱点はお見通しじゃ。」
サニー「ふざけんなー!!」サニーが怒りを表しながらサニーファイヤーを発動して、火球を打ち込もうとするが、
アルガドス「おっと。」必殺技を発動させて放とうとしたサニーにガリューンに操られた人々を盾にした。
サニー「くっ!!」
ベリー「サニー!!」
アルガドス「楽しみはこれからじゃ。我が力を受けるが良い。」両肩に巨大な機械的なアーマーを起動させて、重力フィールドを発生させて、プリキュア達全員を飲み込んだ。
プリキュア一同「あぁぁぁぁー!!」
アルガドス「ワシの重力フィールドはお前達全員の力を100万分1にしたのじゃ。」アルガドスの発生した重力フィールドは、幻影帝国に支配されたブルースカイと同じプリキュアの力を100万分1にした。
ピーチ「ちっ、力が出ない・・・・。」
パッション「くっ、苦しい・・・・。」
ガリューン「どうですか、苦しいですか、プリキュア!!」アルガドスの発生した重力フィールドによって力をダウンしていくプリキュア達。
ガリューン「さらにこれもおまけに差し上げましょう!!」ガリューンは自ら操った人々を重力フィールドにいるプリキュア達に襲いかからせた。
男性1、女性1「・・・・。」棒などでプリキュア達を叩いて、ガリューンの意のままに操られた人々達。
ラブリー「うぅぅっ!」
プリンセス「あぁぁっ!」相手は普通の人、敵によって操られたまま全く手を出せずに、重力フィールドによって力を100万分1の状態にされて苦しい戦いを強いられた。
アルガドス「ははははっ、もはや手も足も出せんな。」絶体絶命の危機に陥ったプリキュア達。
ブロッサム「私達、負けちゃうのですか・・・・?!」
マリン「そんなの嫌だよ・・・・。」負けてしまうのでないかと感じ、絶体絶命に追い込まれてしまったプリキュア達。
アルガドス「これでおしまいじゃな。」
ガリューン「えぇぇっ。」プリキュア達の敗北するのを確信すると感じたアルガドスとガリューン。
???「ダブル・プリキュアパンチ!!」突如二人の影が現れて、アルガドス、ガリューンにパンチをした。
アルガドス、ガリューン「ぐわああああー!!」同時攻撃を喰らったアルガドスとガリューン。
プリキュア一同「?!」
ブラック「みんな、お待たせ。」
ホワイト「遅れてごめんね。」
ルミナス「ブラック、ホワイト!!」
ブラック「もう復活したよ。心配かけてごめんね。」
マリン「やっと帰って来たんだ。」ついに復活を果たしたブラック。都子の能力によって怪我を治され、治った今彼女は再びプリキュアとして復活した。
アルガドス「おのれ、こうなったら、重力フィ・・・・。」
メロディ、リズム「やらせないよ!」両肩に巨大な機械的なアーマーから重力フィールドを再び発動させようとした瞬間、怪我を完治したメロディとリズムが現れ、ブルーから渡された槍型武器メロディランス、リズムランスでそれぞれ槍でアルガドスの両肩に突いた。
アルガドス「ぐわあああー!!」メロディ、リズムによって両肩をやられ、重力フィールドを使えなくなった。
ビート、ミューズ「メロディ、リズム!!」
メロディ「お待たせ。」
リズム「もうメロディもちゃんと復活よ。」
ビューティ「本当に待ちましたわ。」ついにブラック、メロディが復活した事により、二人か帰ってきたことに喜ぶプリキュア達。
アルガドス「ただでは済まさんぞ!!」
ガリューン「おのれ、よくも!!」アルガドスとガリューンが立ち上がり、プリキュアに迫りかかろうとした。
ラブリー「あたし達はどんなことがあっても諦めない!」
プリンセス「みんなの幸せをこわそうとするあんた達から守り抜くために!」
ハニー「この全ての生きる命がある限り私達は負けない!」
フォーチュン「幻影帝国にやられたりはしないわ!」ラブリー達4人のハピネス組がその強い想いを表し、人々達の幸せ、全ての生きる命のために幻影帝国から負けずに諦めない強い意志により、突如光り出した。
ラブリー「これは?!」
一同「?!」
リボン「これはもしかして?!」リボンが手にしていたシャイニングメイクドレッサーも光り出して、4人の想い、意志により反応し、ラブリー、プリンセス、ハニー、フォーチュンらに新たな力が授けられ、各3枚のプリカードが手元にあった。
ぐらさん「もしかしてこれはイノセント?!」
ハニー「えっ?!」
リボン「使うのですわ!」4人は早速その各3枚のプリカードを使い、全身の衣装が純白のコスチューム、となり、顔に化粧し、全身一新した。
アルガドス「なんだこれは?!」
ガリューン「まさか?!」
ラブリーイノセントフォーム「これがイノセントな姿?!」ラブリー、プリンセス、ハニー、フォーチュンらは新たなる力イノセントフォームになった事で、今までにない力を感じ、このイノセントな力を手にした4人は何かを感じた。
フォーチュンイノセントフォーム「感じるわ、イノセントの力。」
ハニーイノセントフォーム「私達の強い思いが伝わったからその力を目覚めさせたの。」
プリンセスイノセントフォーム「すごく感じる。」
アルガドス「おのれ小癪な!!」イノセントフォームになったラブリー達にアルガドスが重力弾を向けて放ったが、
ラブリーイノセントフォーム「えいっ!!」ラブリーイノセントフォームが素手でアルガドスの重力弾をなぎ払った。
アルガドス「何?!」
プリンセスイノセントフォーム「すごい!!」
フォーチュンイノセントフォーム「イノセントの力を見せましょう。」
ハニーイノセントフォーム「えぇぇっ。」
ラブリーイノセントフォーム「行くよ。」イノセントフォームの力を見せるべく、4人はその力を出そうとした。
リボン「集まれ、ハピネスな気持ち!!」
ぐらさん「高まれ、イノセントな思い!!」リボン、ぐらさんらが掛け声をして幸せ玉からエネルギーを放った。
ラブリーイノセントフォーム「輝け!!」
ラブリーイノセントフォーム、プリンセスイノセントフォーム、ハニーイノセントフォーム、フォーチュンイノセントフォーム「シャイニングメイクドレッサー!!」シャイニングメイクドレッサーが現れ、4人は順番に台座の宝石を化粧筆でタッチし、最後にプリンセスが化粧筆で羽を書いた。
ラブリーイノセントフォーム「愛と!!」
プリンセスイノセントフォーム「勇気と!!」
ハニーイノセントフォーム「優しいと!!」
フォーチュンイノセントフォーム「幸運を込めて!!」と掛け声をし、全身で化粧筆を回すとミラーに浮かび出るマークを回転させる。
ラブリーイノセントフォーム、プリンセスイノセントフォーム、ハニーイノセントフォーム、フォーチュンイノセントフォーム「みんなに届け!!幸せの大爆発!!プリンセス・ハピネスビッグバン!!」化粧筆を頭上に上げて、シャイニングメイクドレッサーからハート型の虹色の光を爆発させて、アルガドス、ガリューンに浴びせた。
アルガドス、ガリューン「ぐわあああー!!」イノセントフォームの必殺技により、大いに喰らうアルガドス、ガリューンら。
アルガドス「ははははっ、これで勝ったと思うな!これは貴様らを陽動する作戦に過ぎん!今こそ世界は再び支配に乗り出されるのだ!!」
ガリューン「さらばだ!!」最期を迎えたアルガドス、ガリューンらはすでに第二次世界征服作戦は始まっていることを伝え、この戦いは陽動させる作戦だと告げて消滅したのだ。戦いが終わり、すぐにその事を知ったプリキュア達は、
ブルースカイ大使館
ブルー「幻影帝国が再び世界征服作戦を行っている。ここでチーム編成をする。まずアジア、太平洋はブラック、ブルーム、ドリーム、ピーチ、ブロッサム、メロディ、ハッピー、ハート、ラブリー、パイレーツ、コルテス。ホーリーで編成したピンクチームだ。」
ラブ「あの時のチームと一緒ね。」
ブルー「次に欧米、アフリカはホワイト、イーグレット、ルージュ、アクア、パッション、ベリー、マリン、リズム、サニー、ビューティ、ダイヤモンド、エース、プリンセス、リベルテ、エガリテ、フラテルニテ、コズミックで編成したブルーチームだ。」
ほのか「メンバーが少し違う。」
ブルー「最後にパラレルワールドパラレルはルミナス、レモネード、ミント、ローズ、パイン、サンシャイン、ムーンライト、ビート、ミューズ、ピース、マーチ、ロゼッタ、ソード、ハニー、フォーチュン、スパイ、ビクトリア、エリザベスを中心としたイエローチームだ。」
ゆり「こまちとなおが入っているね。」
ブルー「以上。編成したチームはそれぞれの場所で幻影帝国の侵略を阻止する事だ。」ブルーが編成した各プリキュアチームで、プリキュア達は再び世界各地で戦うのだ。ピンクチームはアジア、太平洋、ブルーチームは欧米、アフリカ、イエローチームはパラレルワールドへとそれぞれ行くことになり、幻影帝国の世界征服を阻止するのだ。一同はプリキュアに変身してそれぞれの戦いに出る準備をする。
ブラック「みんな、バラバラだけど頑張ろう。」
ホワイト、ルミナス「えぇぇっ。」
ブルーム「離れていても一緒よ。」
イーグレット「えぇぇっ。」
ドリーム「お互い頑張ろう。」
ルージュ、レモネード、ミント、アクア、ローズ「YES。」
ピーチ「みんなで一緒よ。」
パッション、ベリー、パイン「もちろんよ。」
ブロッサム「幻影帝国からこの世界を守り抜いていきましょう。」
マリン、サンシャイン、ムーンライト「えぇぇっ。」
メロディ「バラバラでもみんなはここにいるよ。」
リズム、ビート、ミューズ「えぇぇっ。」
ハッピー「この世界は絶対守って見せるんだから。」
サニー、ピース、マーチ、ビューティ「わかってるわ。」
ハート「この戦いは負けるわけにはいかないわ。」
ダイヤモンド、ロゼッタ、ソード、エース「もちろんよ。」
ラブリー「絶対に勝って頑張ろう。」
プリンセス「もちろんよ。」
ハニー「えぇぇっ。」
フォーチュン「そのためにも幻影帝国に勝ちましょう。」プリキュア達はバラバラで離れても一緒で、それぞれの戦いへと向かうのだ。再び世界各地で戦うプリキュア達と幻影帝国の対決はさらに戦火を増すのであった。
次回 17話へ続く