プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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アジアで幻影帝国と戦うピンクチーム。ハピプリの映画キャラも出てきます。


第十七話

再び世界各地へ向かう事になったプリキュア達は、各チーム編成ごとに分けられて、それぞれの場所へ向かい、今ピンクチームはアジア、太平洋へ向かい、幻影帝国の侵略を阻止に行った。マレーシアのビントゥルの陸と海では、

 

マレーシア

ビントゥル

ブラック「たああああー!!」サイアーク、チョイアークの軍団と戦うブラック達。ブラックが手に装着したブラックプレスで、パンチで思いっきりチョイアークの軍団にぶち込んだ。

 

メロディ「てやああああー!!」メロディがメロディランスで駆けながらサイアーク軍団を一気に蹴散らしていった。

 

ハート「はあああああー!!」ハートがラブハートアローで、次々と進軍するチョイアークの軍団に撃ちながら、そのまま駆け込みんで、キュアサーベルを出して斬り込んだ。

 

アイシーザー「おのれ、プリキュアめ!ただでは済まさんぞ!行け、EXナケワメーケよ、プリキュア達を抹殺しろ!!」アイシーザーは幻影帝国に強化されたナケワメーケ、EXナケワメーケを出して、プリキュア達に襲いかからせた。

 

ピーチ「ナケワメーケも!!」ピーチふナケワメーケも幻影帝国によって強化された姿を見て驚いた。

 

ドリーム「やるしかないね。」

 

ピーチ「えぇぇっ。」ピーチとドリーム幻影帝国によって強化されたEXナケワメーケと対決するのであった。ピーチがピーチツヴァイブレードを構えて、ドリームがキュアサーベル、キュアブーメランをそれぞれ構えてEXナケワメーケに挑んだ。

 

ピーチ「はあああああー!!」ピーチがツヴァイブレードを上から下ろしてEXナケワメーケに向けた。

 

ドリーム「たああああー!!」ドリームがキュアブーメランをEXナケワメーケの足元に投げて、そのままキュアサーベルで斬り込んだのだが、二人の攻撃にEXナケワメーケはビクともしなかった。

 

ドリーム「うそ?!」

 

ピーチ「ダメージが通用してない・・・・!!」

 

アイシーザー「EXナケワメーケは頑丈な装甲で覆われ、あらゆる攻撃、必殺技などに耐えれるのだよ!!」EXナケワメーケは全身に頑丈な装甲で覆われ、あらゆる攻撃、必殺技などに耐えれる事が可能で、二人はどう立ち向かう。

 

EXナケワメーケ「EXナケワメーケ!!」頭部からビームが発射し、ドリーム、ピーチに向けた。

 

ピーチ「危ない!!」すぐにビームをかわしたドリームとピーチ。だが、その直後にEXナケワメーケが両腕を伸ばしながら、両腕を発射して、ロケットパンチでドリームとピーチにぶち込んだ。

 

ドリーム、ピーチ「きゃあああー!!」EXナケワメーケのロケットパンチを食らったドリームとピーチ。そのままEXナケワメーケがジャンプして、二人にパンチをお見舞いした。

 

ドリーム、ピーチ「きゃあああああー!!」EXナケワメーケのパンチを喰らい、飛ばされたドリームとピーチ。また海上の方では、ブルーム、ブロッサム、ハッピーらがバーディエン、ミラージュ級戦艦、幻影級巡洋艦と空中戦を繰り広げていた。

 

ブルーム「たああああー!!」ブルームは幻影級巡洋艦の対空砲から発射されていく弾をかわし、キュアブラスターでブリッジに向けて射撃し、さらにキュアブーメランを投げてブリッジに直撃させた。

 

バーディエン「貴様!!」バーディエンが襲いかかり、ブルームに向かったが、

 

ブロッサム「はあああああー!!」ブロッサムがパンチでバーディエンの腹を殴った。

 

ブルーム「ブロッサム!!」

 

ブロッサム「任せてください!」ブロッサムはバーディエンと激闘を繰り広げた。

 

バーディエン「貴様!!」バーディエンは空中を飛び回りながらブロッサムに迫り、鋭いくちばしを向けた。

 

ブロッサム「えい!」ブロッサムが腕に装着したキュアナックルでバーディエンのくちばしを殴った。

 

バーディエン「ぐわああああー、私のくちばしがぁっ!!」ブロッサムにくちばしをやられて、くちばしによる攻撃ができなくなった。

 

バーディエン「おのれ、プリキュア!!」翼を広げて羽ばたきながら竜巻を起こして、ブロッサムを飲み込んだ。

 

ブロッサム「きゃあああー!!」竜巻に飲み込まれたブロッサムは竜巻により、ぐるぐる回られて、そのまま落下した。

 

ハッピー「たああああー!!」ハッピーはチョウチョウデコルで空を飛びなから、幻影級巡洋艦にキュアナックルでブリッジに打撃し、撃墜させた。

 

オレスキー「何をしている?!早く撃ち落とせ!!」オレスキーの搭乗するミラージュ級戦艦が主砲を作動させて、ハッピーに狙いを向けて、ビームを発射した。

 

ハッピー「わぁっ!!」オレスキーのミラージュ級戦艦から放たれたビームをかわすハッピー。

 

ハッピー「この、プリキュア・ハッピーシャワー!!」ハッピーが手をハート型にして、光波を放ち、ミラージュ級戦艦に命中させたがミラージュ級戦艦の頑丈な装甲にびくともしなかった。

 

オレスキー「ムダムダムダ、諦めろ!!」そのまま対空砲で、一斉放火でハッピーに向けた。

 

ハッピー「わわわわっ!!」対空砲による一斉放火をかわすハッピー。

 

ラブリー「たああああー!!」ラブリーセイバーでサイアーク、チョイアークの軍団を次々と切り込んでいくラブリー。

 

ブラックファング「あれが君が戦うべき相手だ。つむぎ、君がプリキュアを全て倒せば君の足を治してあげよう。」

 

つむぎ「はい。」ブラックファングはプリキュアと戦わせるべく、配下のつむぎは大きなバラをつけた帽子をかぶり、赤色と白色を基調としたドレスを着ており、プリキュアを倒すため、戦いに出た。

 

ラブリー「一気に終わらせるよ!!」ラブリーは次々と敵を撃退していくのであった。

 

ラブリー「?」

 

ブラックファング「プリキュア、今日がお前の最期だ。」

 

ラブリー「あなた誰?」

 

ブラックファング「私の名は幻影帝国の幹部ブラックファング。君達を倒しに来たのだよ。」

 

ラブリー「倒す?」

 

ブラックファング「私の配下がね。」

 

ラブリー「?」

 

ブラックファング「さあ来たまえ、つむぎよ。」ラブリーの前に現れた彼の配下であるつむぎであった。

 

つむぎ「・・・・。」

 

ラブリー「女の子?」相手は少女だと驚くラブリー。

 

つむぎ「プリキュア、私のために死んで。」つむぎは手を掲げて、彼女の周りからたくさんのぬいぐるみが現れて、ラブリーに襲いかかった、ら

 

ぬいぐるみ1「プリキュア覚悟しろー!!」槍を構えながらラブリーに突き刺しかかるぬいぐるみ達。

 

ラブリー「!!」ジャンプしてぬいぐるみの攻撃をかわすラブリー。

 

ラブリー「何なの一体?」ぬいぐるみ達の行動に気にかけるラブリー。

 

つむぎ「プリキュア、私はあなた達を倒して夢を取り戻す。」つむぎは何らかの理由でプリキュアを倒すために必死になった。

 

アルドン「散れ!!」パイレーツ、ホーリー、コルテスに襲いかかるアルドン。

 

パイレーツ「!!」キュアカットラスでアルドンのアルドンの攻撃を受け止めた。

 

アルドン「ほおやるようだな。だが、これはどうだ!」アルドンは自らの身体の部分から分身を作り出して、パイレーツに襲いかからせた。

 

ホーリー「プリキュア・ホーリーアロー!!」ホーリーがプリキュアアーチャーから光の矢を多数放ち、アルドンの分身を撃墜した。

 

パイレーツ「ホーリー。」

 

ホーリー「こんな奴余裕よ。」

 

コルテス「今終わらせてやる。」

 

アルドン「甘いわ!」破壊された分身を自らの身体に戻り、再生したアルドン。

 

パイレーツ「再生した!!」

 

アルドン「貴様などあのゼロよりまだまだ甘いな。」

 

パイレーツ「なんだか言われるとムカつくわ。」

 

コルテス「あいつには負けたくない。」

 

ゼロ「私を呼んだか?」パイレーツ達とアルドンの交戦の最中、ゼロが現れた。

 

パイレーツ、コルテス、ホーリー「ゼロ!!」

 

ゼロ「こんな雑魚に手こずっていたのか?」

 

パイレーツ「何よ、それ!」

 

コルテス「上から目線か!」

 

ゼロ「私の力を侮るなよ。」

 

パイレーツ「それと圭や真科奈は?」

 

ゼロ「圭も真科奈も来ている。ジェナもいる。」

 

コルテス「ディメンションもか。」

 

アルドン「ゼロ、借りは返しに来たぞ!」

 

ゼロ「またお前か。お前など私の敵でない。」

 

アルドン「ふざけるな、貴様ぁっ!!」アルドンがゼロに復讐すべくゼロに襲いかかってきた。

 

アルドン「死ね、ゼロ!!これが貴様の最期だぁっ!!」アルドンは自らの分身をたくさん作り出して一斉に襲いかかり、分身と共にゼロにダイレクトアタックを行った。

 

ゼロ「小賢しい雑魚め、消えろ。」ゼロがゼロブレードで素早く連続斬りでやり込んで、アルドンとその分身を一瞬で切り刻んだ。

 

アルドン「ばっ、バカな・・・・!!」自ら返り討ちにあい、ゼロの連続斬りによりあっという間に最期を迎えたアルドン。

 

ホーリー「すごい。」

 

パイレーツ「一瞬で倒すなんて。」

 

コルテス「ゼロ。」ゼロが相手をあっという間に一瞬で倒したのを見て驚愕するパイレーツ達。

 

ゼロ「ふっ。私の敵ではなかったな。」

 

アイシーザー「アルドン!!」仲間の最期を見てアイシーザーは仇を取るために自ら出陣をするアイシーザー。

 

アイシーザー「ゼロぉぉぉぉー!!」アイシーザーがチョップを下ろして、ゼロに向けた。

 

ゼロ「!!」ゼロが白羽取りでアイシーザーの手を受け止めた。

 

アイシーザー「何?!」

 

ゼロ「あいにくやられる訳にはいかないんでね!!」ゼロはそのままアイシーザーの手を掴んだまま投げ飛ばした。

 

アイシーザー「ぬぅ!!貴様、ただでは済まんぞ!!」投げ飛ばしたアイシーザーが身体を回転しながら、地上に降りてそのまま勢いでかけながらゼロにパンチした。

 

ゼロ「くぅっ!!」アイシーザーのパンチを喰らったゼロ。

 

ゼロ「たああああー!!」ゼロが背中の小型飛行ユニットを機動しながら、アイシーザーにタックルでお見舞いした。

 

アイシーザー「ぐわぁっ!!」ゼロにタックルされて飛ばされたアイシーザー。

 

アイシーザー「調子に乗るな!!」ゼロ、アイシーザー、二人の対決がぶつかり合った。

 

ゼロ、アイシーザー「はあああああー!!」ゼロとアイシーザーの拳がぶつかり合い、衝突した。

 

ドリーム、ピーチ、メロディ「あぁぁぁぁー!!」EXナケワメーケに圧倒されて追い詰められるドリーム、ピーチ。途中でメロディが加わって戦うが・・・・。

 

メロディ「何て強さなの?!」

 

ドリーム「あたし達の攻撃が通じないなんてあり得ないよ。」EXナケワメーケの頑丈な防御力に自分達の攻撃が通ようしないことに愕然とするドリーム。

 

ピーチ「だったら!!プリキュア・ピーチスライサー!!」ピーチがピーチツヴァイブレードから光を出現させて、EXナケワメーケにX文字で斬り込むが、必殺技でも通じなかった。

 

ピーチ「そんな!!」

 

EXナケワメーケ「これはお返しだ!!」今度はEXナケワメーケが攻撃に出て、頭部からビームを発射した。

 

ドリーム、ピーチ、メロディ「きゃああああー!!」EXナケワメーケの頭部から発射されたビームを喰らったドリーム、ピーチ、メロディ。その直後にEXナケワメーケが駆け込んで三人にチョップをお見舞いした。

 

ドリーム、ピーチ、メロディ「あぁぁぁぁー!!」EXナケワメーケの攻撃に圧倒され、追い詰められたドリーム、ピーチ、メロディ。

 

EXナケワメーケ「止めだ!」EXナケワメーケがドリーム、ピーチ、メロディらにトドメを刺そうとするが、

 

ジェノサイドデビルデスサイズ「デビルデスサイズチェーン!!」窮地に陥った三人の前に現れたのはジェノサイドデビルデスサイズだった。翼から放たれる無数の刃付き鎖がEXナケワメーケの攻撃をけん制した。

 

EXナケワメーケ「?!」

 

ピーチ「あのプリキュアはもしかして?!」

 

ドリーム「ジェノサイド!!」ピーチ達は漆黒の姿をしたプリキュアがジェノサイドだと気付いた。

 

ジェノサイドデビルデスサイズ「よく圭のことに気付いてきてたんだね。」

 

メロディ「どこかでの顔だなって。」

 

ジェノサイドデビルデスサイズ「もう忘れたなんてひどい。」

 

ドリーム「それより今はあいつを先に。」まずは目の前の敵であるEXナケワメーケを先に倒す事を先決に、ジェノサイドデビルデスサイズが加わって反攻にする。

 

EXナケワメーケ「EXー!!」EXナケワメーケが両手をロケットパンチで発射して、ドリーム達に向けたのだが、

 

ジェノサイドデビルデスサイズ「デビルデスサイズセイバー!!」可変武器デビルデスサイズセイバーを出して、ハーケンモードで武器を振り回して上げながらEXナケワメーケの胴体に斬り込んだ。

 

ドリーム、ピーチ、メロディ「あぁぁっ!」ジェノサイドデビルデスサイズが頑丈な防御力を誇るEXナケワメーケに大きくダメージを与えたのを見て驚いた。

 

EXナケワメーケ「痛いかったぞ、お返しだ!!」ダメージを与えられて、頭部からビームを発射して反撃するが、

 

ジェノサイドデビルデスサイズ「やらせないよ!!」EXナケワメーケのビームに対し、デビルデスサイズセイバーをハーケンモードからライフルモードに変形させて、ライフルから光弾を放ち、EXナケワメーケのビームを打ち消した。

 

ジェノサイドデビルデスサイズ「次はこれよ!!」ジェノサイドデビルデスサイズは武器を再び変形させて、ランスモードへとなり、先端のビーム刃を尖らせて、真っ向から勢いよくかかって、EXナケワメーケの胴体に突き刺した。

 

EXナケワメーケ「EXー!!」ジェノサイドデビルデスサイズの攻撃により、胴体を貫かれ、痛みだして、勢いよく胴体に突き刺さったデビルデスサイズセイバーを振り払った。

 

ピーチ「よし、今よ!!ジェノサイドが刺した胴体に集中攻撃よ!!」ピーチ達はジェノサイドデビルデスサイズが突き刺した胴体から出来た傷穴に一斉攻撃を行った。

 

ドリーム「はああああー!!」ドリームがキュアブラスターで素早く撃ちながら胴体に刺さって出来た傷穴に撃った。

 

ピーチ「はああああー!!」ピーチがピーチツヴァイブレードで素早く斬り込んで、傷穴に斬撃を与えた。

 

メロディ「いっけぇぇぇー、プリキュア・メロディランスピアス!!」メロディがメロディランスでエネルギーを集中させて真っ向から槍を構えて、ダッシュしながら槍でEXナケワメーケの胴体を貫いた。

 

EXナケワメーケ「ぐわああああー!!」ジェノサイドデビルデスサイズの攻撃で出来た傷穴にドリーム、ピーチ、メロディらの集中攻撃により、大ダメージを負い、やられたのだが、EXナケワメーケはまだやられなかったり

 

EXナケワメーケ「このままでは死なん、次は必ず・・・・!!」ドリーム達に負わされた攻撃によりEXナケワメーケは撤退した。またブロッサム、ブルームは、

 

バーディエン「やれ、我が艦隊よ!!」バーディエンは幻影級巡洋艦を指揮して、主砲、ミサイルなど一斉発射して、ブロッサムとブロッサムに向けた。

 

ブルーム「回避よ!!」ブルームとブロッサムは必死で回避をしながら一斉攻撃をかわしていくが、幻影級巡洋艦の一斉砲撃が次から次へと迫り、回避する場所が砲撃の雨により、回避が困難になった。

 

ブロッサム「もうだめです、回避が出来ません!」

 

ブルーム「ここまでなの?!」砲撃の雨によりピンチに陥った二人はどうなる?!

 

パーフェクトヘルアームズ「パーフェクトシールド!!」二人の前に現れたのは、全身兵器だらけの姿で覆われたパーフェクトヘルアームズだったのだ。パーフェクトヘルアームズはパーフェクトシールドでバリアを展開して、幻影級巡洋艦の一斉砲撃を防いだ。

 

ブロッサム「あなたは、もしかしてパーフェクト!!」

 

パーフェクトヘルアームズ「久しぶりね。ブルームにブロッサム。」

 

ブルーム「パーフェクト!!その格好は?」

 

パーフェクトヘルアームズ「最終形態よ。今は目の前の敵を片付けるわ。」目の前にいるバーディエン、いくつかの幻影級巡洋艦を先に倒す事を先決し、迎撃行動にかかった。

 

パーフェクトヘルアームズ「相手は艦隊ね、ならこれよ!!」多数の幻影級巡洋艦に対し、左右両肩からクラスターミサイルを発射し、発射されたミサイルが分離し、中から大量の小型ミサイルが出現し、多数の幻影級巡洋艦に一気に命中し、撃沈した。

 

バーディエン「何、幻影級巡洋艦が?!」パーフェクトヘルアームズの放ったクラスターミサイルにより、幻影級巡洋艦は全て撃沈されて失った。

 

バーディエン「貴様許さん!!」バーディエンが素早く翼を広げて、空中を飛びながらパーフェクトヘルアームズに襲いかかった。

 

パーフェクトヘルアームズ「当たれ!」パーフェクトヘルアームズは右上肩からギガビームランチャーを発射して、バーディエンに攻撃するが、

 

バーディエン「甘い!!」発射されたビームを空中を飛び舞いながらかわすバーディエンだが、

 

パーフェクトヘルアームズ「逆にあなたが甘いわ!!」回避したバーディエンに対し、左上肩から多連ミサイルランチャーが一斉発射され、発射されたミサイルの先端から赤外線がバーディエンに照準を定め、一気にミサイルがバーディエンにぶつけた。

 

 

バーディエン「ぐわあああー!!」パーフェクトヘルアームズの放ったミサイルにより、直撃を喰らったバーディエンは、落下した。

 

バーディエン「小癪な・・・・。」バーディエンは必死に羽ばたきながら空を再び飛ぶのであった。

 

ブロッサム「隙ありです!!」バーディエンの隙を狙って、ブロッサム、ブルームらが一斉にかかって彼を狙った。

 

ブルーム、ブロッサム「はああああー!!」二人は彼の間を挟み撃ちにして、同時にパンチを出してバーディエンに直撃した。

 

バーディエン「ぎゃああああー!!」ブルーム、ブロッサムの同時攻撃を喰らったバーディエンはとうとう窮地に立った。

 

パーフェクトヘルアームズ「とどめよ。」パーフェクトヘルアームズがバーディエンにとどめを刺すべく、右上肩のギガビームランチャーを彼に向けた。

 

パーフェクトヘルアームズ「プリキュア・パーフェクトバスター!!」パーフェクトヘルアームズのギガビームランチャーから波動光線か放たれて、バーディエンに直撃した。

 

 

バーディエン「ぐわあああああー!!」パーフェクトヘルアームズの放った必死技により、バーディエンは後かもなく消滅した。

 

ブルーム、ブロッサム「あぁぁっ。」パーフェクトヘルアームズの必死技の威力により、バーディエンが跡形もなく消滅した姿を見て驚いた。

 

ブルーム「すごい。」

 

ブロッサム「パーフェクトにあんな力があったなんて。」

 

パーフェクトヘルアームズ「完璧ね。」またオレスキーのミラージュ級戦艦の砲撃から逃げ回るハッピーと彼女を助けに来たハート。

 

ハッピー「わあああああー!!」ミラージュ級戦艦の主砲から発射されるビームを必死でかわすハッピー。

 

ハート「えいっ!!」ラブハートアローで応戦して、ミラージュ級戦艦に攻撃するが、ミラージュ級戦艦の頑丈な装甲に全く通じなかった。

 

オレスキー「ムダムダムダっ!!効かん!!」

 

ハート「攻撃が効かない!!」

 

ハッピー「どうしたらいいの。」

 

オレスキー「ミラージュ級にお前達の攻撃など通じん!!」オレスキーの乗るミラージュ級戦艦に攻撃が通じず、ハッピーとハートは窮地に陥った。

 

ハッピー「あなたはこんなことをしていいの?」

 

オレスキー「何がだ!!」

 

ハート「みんなを悲しませるようなことをして意味はあるの?」

 

オレスキー「俺を裏切り、周囲から見捨てた人共への復讐だ!!」

 

ハッピー、ハート「復讐?!」

 

オレスキー「そうだ、俺はこの世界を全て破壊してやるんだ!!」

 

ハート「そんなの間違っているよ!!」

 

ハッピー「みんなと一緒に仲良くやればうまくできるよ!!」

 

オレスキー「黙れ!!貴様らに何がわかる!!俺がどれだけ苦しみを味わったかわかるか?!」

 

ハート「あなたの気持ちわかるよ。でも違うわ。」

 

ハッピー「他の人を悲しませて、苦しませるだけよ!」

 

オレスキー「黙れ、黙れ、黙れ!!散れ!!」ハッピーとハートの説得を無視して、そのままミサイルを発射した。

 

ハッピー、ハート「あぁぁっ。」

 

オレスキー「散れ!!」

 

ディメンションエクスチャンピオン「やらせるか!!」ミラージュ級戦艦の迫る砲撃に二人の前にディメンションエクスチャンピオンが現れて、バリアを張って砲撃を防いだ。

 

オレスキー「何者だ?!」

 

ハッピー、ハート「誰?」

 

ディメンションエクスチャンピオン「あたしの名はキュアディメンションだ。」

 

ハッピー、ハート「ディメンション?」

 

ディメンションエクスチャンピオン「今は目の前の敵を倒す事が先だ!!」ディメンションエクスチャンピオンは右手にチャンピオンカリバー、左手にチャンピオンアックスをそれぞれ手に構えて、高くジャンプして、ミラージュ級戦艦に大きく斬り込んだ。

 

オレスキー「うわああああー!!」ディメンションエクスチャンピオンの斬撃により、艦に損傷した。

 

オレスキー「ミラージュ級に損傷だと?!貴様許さんぞ!!」ディメンションエクスチャンピオンに傷を負わされたことにより、怒りを表したオレスキーが主砲、ミサイル、対空砲で一斉攻撃した。

 

ディメンションエクスチャンピオン「豆鉄砲なんて効くかよ!!」ミラージュ級戦艦の一斉砲撃に屈せずにそのままジャンプしながら身体を回転して、斬り込んだ。

 

オレスキー「ぐわあああああー!!」ディメンションエクスチャンピオンの回転斬りにより、ミラージュ級戦艦は直撃した。

 

オレスキー「ミラージュ様の名の艦が直撃だと?!くそっ、全員脱出だ!!」ディメンションエクスチャンピオンの攻撃に大破したミラージュ級戦艦から脱出するオレスキー。

 

ディメンションエクスチャンピオン「どうだ、すごいだろ。」最終形態で圧倒的な強さを見せたディメンションエクスチャンピオン。

 

ハッピー「すごい。」

 

ハート「強過ぎる。」ディメンションエクスチャンピオンの圧倒的な強さに驚愕し、二人はゼロと同じくらい強いと心で悟ったのだ。その頃、ラブリーはつむぎのぬいぐるみ達に襲われながら苦戦をし、駆けつけに来たブラックがラブリーを救出に向かい、ぬいぐるみ達と戦う。

 

ブラック「たああああー!!」ブラックが腕に装着したブラックプレスによる強力なパンチでつむぎのぬいぐるみ達にお見舞いした。

 

ぬいぐるみ2「うわああああー!!」ブラックの繰り出されたパンチにより、蹴散らされる人形達。

 

ぬいぐるみ一同「この、やられてたまるか!!」ブラックのパンチを受けてもすぐに立ち上がる人形達。

 

ブラック「何なのよ、こいつらは!!」

 

ラブリー「・・・・。」

 

つむぎ「私の幸せ、夢、あなた達プリキュアを倒せば、必ず元に戻るんだから!!ラブリーらつむぎの必死の姿に、彼女の目が何が悲しそうな目をしているのを見た。

 

ラブリー「ねぇ、あなた、どうして悲しそうな目をしているの?」

 

つむぎ「私が?!」

 

ラブリー「あなた本当は傷つけることはしたくないんでしょ。」

 

つむぎ「・・・・。」

 

ブラック「ラブリー。」

 

ラブリー「幻影帝国はあなたを利用しているのよ、だからやめて。」ラブリーはつむぎを説得して、戦いをやめるように求めるが、

 

ブラックファング「騙されてはいけないぞ、つむぎ。君はプリキュアにつけ込まれようとしているのだ。プリキュアは君を倒そうとしているのだ。」

 

ラブリー「お願いやめて!!」

 

つむぎ「プリキュア、あなたは私の敵。私の敵は死んで!!」つむぎはぬいぐるみ達に一斉にかからせて、ブラック、ラブリーに襲いかかった。

 

イブリース「プリキュア・イブリースランサー!!」ブラック、ラブリーの前にイブリースが現れ、黒い槍を精製して、ぬいぐるみ達に投げた。

 

ぬいぐるみ一同「うわあああー!!」イブリースの精製されて投げられた黒い槍を喰らったぬいぐるみ達。

 

つむぎ「みんな!!」

 

ぬいぐるみ一同「うぅぅっ!」

 

ラブリー「あれはイブリース!!」イブリースが現れたのに驚くラブリー。

 

イブリース「まだまだ甘いようだな。」

 

ラブリー「うっ。」

 

イブリース「それと後はお前とそいつだけだな。」イブリースはつむぎとブラックファングに向けて迫ろうとするが、

 

ラブリー「やめて!!」イブリースの前にラブリーが近づいて駆け込んだ。

 

イブリース「邪魔をするな!」

 

ラブリー「あの子は幻影帝国に利用されているのよ!!お願い、あの子を傷つけないで!!」イブリースがつむぎを攻撃しようとするのをやめるように求めるが、

 

イブリース「どけ!」止めようとしたラブリーをイブリースが腹にパンチして殴った。

 

ラブリー「あぁぁっ!!」

 

ブラック「ラブリー!!」イブリースに腹を殴られて倒れたラブリー。イブリースはそのままつむぎとブラックファングと対峙するのだ。

 

イブリース「プリキュア・イブリースグレネーダー!!」掌から黒い火球をつむぎとブラックファングに放った。

 

つむぎ「あぁぁっ!!」

 

ぬいぐるみ3「やらせないぞ!!」イブリースの放った黒い火球をつむぎを守るべき、ぬいぐるみが自ら盾となって、火球を受けた。火球を受けたぬいぐるみは元のぬいぐるみへと戻った。

 

つむぎ「あぁぁっ。」

 

イブリース「なるほど、ぬいぐるみを使って実体化か。」

 

つむぎ「あなたに私の邪魔はさせない。プリキュアを全て倒すまでは。」

 

イブリース「ならやれるものならやって見せろ。」

 

つむぎ「あっ。」イブリースの強さを見て、つむぎはその強さに恐怖を抱いたのだ。

 

イブリース「どうした、もう手が出せないのか?」

 

つむぎ「私は、私は・・・・。」イブリースの強さに恐怖に怯えるつむぎ。

 

イブリース「ならここで決めてもらおうか。」

 

???「そうはさせない!!」つむぎに近づこうとするイブリースの前に現れたのは、美青年の姿をした人が駆け込んだ。

 

イブリース「誰だ?!」

 

ジーク「僕の名はジーク。つむぎを守る騎士だ。」

 

イブリース「騎士だと?笑わせるな。貴様のような人形が私に勝てると思うな。」

 

ジーク「その言葉、返させてもらおうか!」ジークは鞘から剣を出して、イブリースに向けた。

 

イブリース「ならこちらも行くぞ!」イブリースも相手が剣で挑んできた事に対し、こちらは大剣型武器イブリースブレイカーを出して、ジークと剣で直接対決をする

 

イブリースブレイカー「はあああああー!!」イブリースブレイカーを上から下ろしてジークに向ける。

 

ジーク「!!」ジークはイブリースの大剣をすぐにかわして、剣でイブリースの右横に向かって突き刺しかかるのだ。イブリースは右横からジークの剣が来ることに対し、イブリースブレイカーを盾にして、防いだ。

 

イブリース「はぁっ!!」イブリースブレイカーでジークの剣の突きを防いで、そのまま大剣で押し返した。

 

ジーク「くっ。」ジークは素早くかけながら剣による連続斬りでイブリースに向けた。

 

イブリース「ふっ。」イブリースはジークの連続斬りにこちらも連続斬りを行いながら刃と刃がぶつかり合った。

 

ジーク「やるみたいだね。」

 

イブリース「貴様もだな。」両者激しい剣術対決をするイブリースとジーク。

 

ジーク「たああああー!!」

 

イブリース「はああああー!!」イブリースとジーク、二人の剣術対決を繰り広げれた。

 

ゼロ「はああああー!!」

 

アイシーザー「ぬおおおおー!!ゼロとアイシーザーもまた、拳と拳がぶつかり合い、互角の戦いを繰り広げた。

 

ゼロ「ここで終わらせてやる!!」

 

アイシーザー「あぁぁっ、今日こそ決着を着けてやる!!」三度交える二人は、今決着を付けるべく全力を出しかかった。

 

ゼロ「はああああー!!」

 

アイシーザー「ぬおおおおー!!」ゼロ、アイシーザー、両者は全力を出して決着を付けるべくその拳から出される一撃が二人の拳と拳が激突した。

 

ゼロ、アイシーザー「!!」二人の拳がぶつかり、両者は拳同士から起きた衝撃により、吹き飛び、地面に倒れた。

 

ゼロ「うぅぅっ。」

 

アイシーザー「ぬぅぅぅっ。」二人の拳がぶつかり合ったことにより、二人は引き分けをした。

 

アイシーザー「このままでは死ぬわけにはいかん、全員退却だ。」アイシーザーは全軍に撤退命令を出し、全軍撤退した。

 

ブラックファング「撤退か、まあいい。次はお前達の敗北だ。」ブラックファングはつむぎとぬいぐるみを連れて撤退した。

 

ブロッサム「何とか勝ちましたね。」

 

パイレーツ「撤退したみたいね。」敵の撤退と勝利をしたプリキュア達。

 

イブリース「また会ったな、お前達。」

 

ブルーム「あの時の!!」

 

イブリース「なかなかだったな。」

 

ラブリー「あの子は?」

 

イブリース「ブラックファングと共に撤退したようだ。」

 

ラブリー「・・・・。」

 

イブリース「まだあの子のことが気になるのか?」

 

ラブリー「・・・・。」

 

ゼロ「久しぶりだな、イブリースか。」

 

イブリース「ゼロ、また会えたな。」

 

ピーチ「ゼロ!!」

 

ジェノサイド「零姉ー。」

 

パーフェクト「こっちも片付いたわ。」

 

ディメンション「敵はもう壊滅した。」

 

ゼロ「わかった。それよりイブリース、今はお前と対決する場合じゃないな。幻影帝国がもうじき何よからぬ動きをするみたいだな。」

 

イブリース「そのようね。」

 

ブラック「どう言う事?!」

 

イブリース「幻影帝国へ行ってみないとわらかないな。」無事、アジア、太平洋の戦いに勝利を果たしたが、幻影帝国のよからぬ動きが迫ろうとした。それは一体?!

 

次回 18話へ続く

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