ここヨーロッパ、アフリカを繋ぐジブラルタルでは、プリキュアと幻影帝国の戦いが繰り広げられていた。
ジブラルタル
ライオーガ「うおおおおおー!!」ライオーガの率いるサイアーク、チョイアーク軍団が街を一気に攻めてきた。
ベリー「そうはさせないわ!!」ライオーガの軍団による侵撃を食い止めるため、ルージュとベリーとビューティが立ち向かった。
ビューティ「プリキュア・ビューティブリザードアロー!!」氷の弓を形成し、氷の矢を多数放ち、ライオーガの軍団に撃ち抜いた。
ライオーガ「ぐっ!!」ビューティの多数放った氷の矢を喰らったライオーガとサイアーク、チョイアークの軍団。
ベリー「貰うわ!!」ベリーがベリーソード、キュアサーベルを両手に構えて、二つの剣から繰り出される斬撃がサイアーク、チョイアークの軍団に与えた。
ライオーガ「貴様!!」ライオーガが爪でベリーにひっかいた。
ベリー「きゃあああー!!」ライオーガの爪を喰らったベリー。
ルージュ「ベリー!!このっ!!」ルージュがジャンプしてライオーガにキックした。
ライオーガ「くっ、調子に乗るな!!」ライオーガはパンチでルージュに思いっきり殴った。
ルージュ「あぁぁっ!!」ライオーガのパンチを喰らったルージュ。
ベリー「こいつをどうにかしないとね。」
ビューティ「そのようですね。」同じ頃、ジブラルタル海峡で、幻影帝国の艦隊と交戦するイーグレット、マリン、サニー、プリンセスは、
イーグレット「一気に攻め込むは!!」空中を飛びまりながらイーグレット、マリン、サニー、プリンセスは数隻の幻影級巡洋艦の砲撃をかわし、4人は分散してそれぞれ飛び回った。
ナマケルダ「何をしているのですか?!早く撃ち落とすのです!!」分散した4人のプリキュアを撃ち落とすべくミラージュ級戦艦に搭乗しているナマケルダが艦を指揮して、幻影級巡洋艦に対空砲で攻撃させた。
イーグレット「来るわよ!!」幻影級巡洋艦の対空砲の攻撃をかわすイーグレット達。
マリン「来るよ、来るよ、来るよ!!」対空砲を必死でかわしながらマントで飛び回るマリン。
サニー「かわしているだけではつまらへんで!!プリキュア・サニーファイヤーバーニング!!」自らの身体を身体に纏った強大な炎のエネルギーで巨大な炎の球を生成して影級巡洋艦に投げ、撃沈した。
プリンセス「あたしだって!!プリンセス・トルネード!!」プリンセスが創り出した風の球を両手から放ち、前方に猛烈な突風を発生させ、幻影級巡洋艦から放たれた対空砲を払った。
マリン「んじゃ、やるよ!!プリキュア・ブルーフォルテウェーブ!!」マリンタクトを手にかざしながら水色の花の形をしたエネルギー弾を飛ばし、幻影級巡洋艦を撃沈させた。
ナマケルダ「おのれ、プリキュア!!早く撃ち落とすのです!!プリキュアを一人残らず、落とすのです!!」ナマケルダは必死でプリキュアを撃ち落そうと全砲撃を行うのだ。一方、ジブラルタルから遠く離れた場所では、ロシアのモスクワにて、モスクワは大雪に覆われていた。
モスクワ
リズム「強いわ!!」
エース「相手は冷気を使ってる攻撃ですわ!」
アクア「まさかコワイナーまでも強化されていたなんて!!」アクア、エース、リズムが戦っていたのは、何と冷気を操るコワイナー、幻影帝国に強化されてEXコワイナーとして生まれ変れ、冷気を操る力、氷の鎧アイスアーマーを身に纏い、三人に襲いかかり、氷の大剣を下ろした。
アクア「危ない!!」EXコワイナーの氷の大剣をすぐにかわすアクア、リズム、エースら。
EXコワイナー「EXコワイナー。」左手から吹雪を放出し、アクア、リズム、エースらに向けた。
アクア、リズム、エース「きゃああああー!!」EXコワイナーの左手から放出された吹雪により、三人に身体の数カ所にごく少数の氷漬けられた。
アクア「身体が!」
リズム「氷漬けになってくわ!」
エース「おまけのこの大雪の中ではかなりきつい戦いになりますわ!」EXコワイナーの吹雪とさらに大雪の中で三人は熾烈な寒冷戦をした。
EXコワイナー「EXコワイナー!!」EXコワイナーが地中に潜りこんで、地面の真上にいる三人に地中に潜りながら真下から奇襲をした。
アクア、リズム、エース「きゃああああー!!」地中から奇襲をするEXコワイナーにに飛ばされるアクア、リズム、エース。
アクア「やってくれたわね!プリキュア・サファイア・アロー!!」アクアが水の弓を形成して、水の矢を放つが、EXコワイナーに全く通じなかった。
EXコワイナー「EXコワイナー!!」氷の大剣を振りながらアクア、リズム、エースに向けた。
アクア、リズム、エース「あぁぁぁぁー!!」EXコワイナーに圧倒されるアクア、リズム、エースら。また同じモスクワの別の場所では、
ホワイト「またEXザケンナーと戦うのね。」
パッション「熱いわ。」
ダイヤモンド「強いわ。」ホワイト、パッション、ダイヤモンドらはEXザケンナーと戦っていたのだ。EXザケンナーの繰り出す灼熱のマグマで燃やし尽くすパンチがホワイト、パッション、ダイヤモンドに向けた。
ダイヤモンド「プリキュア・ダイヤモンドシャワー!!」ダイヤモンドがラブハートアローを手にかざしながら、叩いて、吹雪を放ち、EXザケンナーのパンチを凍らしたが、灼熱のマグマにより、溶解された。
ダイヤモンド「うそ、溶かした?!」
ホワイト「三人で戦うのはかなりきついわ。」
パッション「でもやるしかないわ!」強敵を相手三人だけで戦うことを決意し、パッションがパッションツヴァイガンをだして、弾丸を貫通弾に換装し、二丁拳銃から貫通弾を連射し、EXザケンナーに撃ち込んだ。
EXザケンナー「EXザケンナー!!」パッションのパッションツヴァイガンの連射した貫通弾によりダメージを喰らうEXザケンナー。
ダイヤモンド「はああああー!!」ダイヤモンドがキュアブーメランを投げて、EXザケンナーにぶつけた。
ホワイト「プリキュア・ホワイトブレイカーナックル!!」ホワイトがホワイトブレスをエネルギーに集中しながら纏わせて、そのままEXザケンナーに殴りこんだ。
EXザケンナー「EXザケンナー!!」三人のプリキュアの攻撃を受けならがらダメージを負い、両腕を上げなから、そのまま地面に叩きながら衝撃波を起こして、地面からマグマを呼び起こしてホワイト、パッション、ダイヤモンドらに向けた。
ホワイト「マグマが来るわよ!!」EXザケンナーの呼び起こしたマグマを必死で回避する三人。
コズミック「プリキュア・コズモアックス!!」途中から現れたコズミックが光の力で形成した斧を投げて、EXザケンナーにぶつけたのだ。
ホワイト「コズミック!!」
コズミック「遅くなってすまないわ。とにかく倒す事に専念ね。」その頃、アフリカのカイロでは、トリコロールプリキュアとインセクタノスが対決していた。
カイロ
リベルテ、エガリテ、フラテルニテ「はあああああー!!」宿敵インセクタノスと激突するリベルテ、エガリテ、フラテルニテら。
インセクタノス「トリコロールプリキュア!!今日こそ決着を着けるぞ!!」
リベルテ「インセクタノス、お前をシャットダウンする!!」
エガリテ「あなたとの戦いはこれで三度ね!!」
フラテルニテ「決着を着けさせてもらう!」
インセクタノス「なら今日が貴様らの最期にしてやる!!」インセクタノスが口から糸をたくさん放ち、三人に向けた。
フラテルニテ「プリキュア・ストレート・アウト!!」フラテルニテがビッチングガンから直球を放ち、インセクタノスの糸を撃ち払った。
エガリテ「たああああー!!」エガリテが素早く駆け込んでいきながらインセクタノスに接近して、キックで強く蹴り込んだ。
リベルテ「はあああああー!!」続いてリベルテがインセクタノスの真上に飛びながらチョップで、彼の頭にぶち込んだ。
インセクタノス「ぐわあああああー!!」三人の連携により攻撃を喰らうインセクタノス。
インセクタノス「このー!!」インセクタノスが羽を展開して飛びながら、エガリテ、リベルテ、フラテルニテらをまとめパンチした。
エガリテ、リベルテ、フラテルニテ「うっ!!」インセクタノスのパンチをまとめて喰らったエガリテ、リベルテ、フラテルニテら。
インセクタノス「喰らえ!!」口から糸を吐きながら、吐いた糸を剣に形成して斬りかかってきた。
エガリテ「やらせない!!」エガリテが先立って、インセクタノスの糸で形成した剣を白刃取りをした。
インセクタノス「剣を受け止めるとは、さすがだ。」
エガリテ「褒めて嬉しいわ。」
インセクタノス「だが死ぬのは貴様だ、エガリテ!」
エガリテ「それはこっちの台詞よ!!」インセクタノスが剣を白刃取りをしているエガリテに強く押すが、エガリテが蹴りを強いてインセクタノスに打ち込んだのだ。アフリカ、ヨーロッパで激戦を繰り広げるプリキュアと幻影帝国。だが、そんな中、ある乱入者が現れた。
ジブラルタル
ライオーガ「調子に乗るな、プリキュア!!」ライオーガが口から電磁波をベリー、ビューティ、ルージュに放った。
ベリー、ビューティ、ルージュ「あぁぁぁぁー!!」ライオーガの牙から放った電磁波を浴びる三人。
ライオーガ「死ね!!」爪から衝撃波を放つが、
ムーディ「貰った。」突如、ライオーガの前に現れたダーティソウルプリキュアのムーディが投げナイフを5本放って、ライオーガに命中させた。
ライオーガ「ぐわあああー!!」ムーディの放った5本の投げナイフに右腕に刺さったライオーガ。
ライオーガ「何者だ?!」
エールドミール「あたいも入れさせてもらうよ。」同じダーティソウルプリキュアのエールドミールが現れた。
ベリー「なんなの一体?!」
ビューティ「わかりませんわ。」
ルージュ「なんだ、こいつら?」
エールドミール「さて、みんなまとめて片付けちゃおうかな。」エールドミールはM4カービンを二丁出して、ベリー、ビューティ、ルージュ、ライオーガに乱射した。
ビューティ「避けてください!!」エールドミールの二丁のM4カービンから撃ち出されてくる弾丸を走りながらかわすベリー、ビューティ、ルージュ。
ライオーガ「ぐっ!!」エールドミールの乱射した弾丸を全身に喰らったライオーガ。
ライオーガ「舐めるな、貴様ぁっ!!」爪から衝撃波をエールドミールに向けようとするが、
ムーディ「はい、残念。あなたはもうおしまいよ。」衝撃波を放とうとするライオーガの背後からムーディが現れて、2本のナイフで背中に突き刺した。
ライオーガ「ぎゃあああああー!!」ムーディの暗殺術にライオーガが追い詰められる姿をベリー達は見たの。
ベリー「あたし達を追い詰めた相手を軽々と・・・・。」
ビューティ「ええっ、こんなのはあり得ませんわ。」
ルージュ「あんなのは初めてだ。」自分達を苦しめたライオーガがムーディの暗殺術によって、追い詰められる姿を見た。
ライオーガ「はぁ、はぁ、はぁ・・・・。」ムーディの暗殺術により瀕死に陥ったライオーガは、身体中にナイフがいくつか刺さり、血が流れていた。
ライオーガ「こんなところで死んでたまるか!!」
エールドミール「じゃあ楽にしてあげるよ。」エールドミールがM60無反動砲を出して、ライオーガに向けて発射した。
ライオーガ「ぐわあああー!!」エールドミールの攻撃により傷付いたライオーガは絶命した。
エールドミール「やっちゃった。」あっけなくライオーガを倒したエールドミール。
ムーディ「こいつあっと言う間だったな。」
エールドミール「ええっ。」
ムーディ「さてどうしていこうかしら。」
ベリー、ビューティ、ルージュ「・・・・。」ダーティソウルプリキュアの乱入は他にもあった。
ナマケルダ「なっ、なんですか、あれは?!」
プリンセス「まさか、あいつらは!!」プリンセス達の方にもダーティソウルプリキュアが現れ、サモナーとリバースが現れて、戦局は変わった。
ナマケルダ「邪魔者は消すのです!!撃ちなさい!!」主砲を一斉発射してサモナーとリバースに向けたが、
サモナー「やらせるかよ!!」サモナーがフォームチェンジして、テラフォームへとなり、専用武器の地の精霊が宿ったテラシールドで幻影級戦艦の主砲のビームを防いだ。
ナマケルダ「防いだだと?!」戦艦のビームを一瞬で防がれたのに驚くナマケルダ。
マリン「あいつら一体何?」
サニー「うちらと同じプリキュアやないか?!」
プリンセス「ダーティソウルプリキュア、悪のプリキュアよ。」
イーグレット「なんですって!」プリキュアのきた言葉にダーティソウルプリキュアが悪のプリキュアだと驚くイーグレット、マリン、サニー。
サモナーテラフォーム「次はこれで行ってやるよ!」フォームチェンジを再び行い、テラフォームからアクアフォームに変身し、専用武器のアクアマグナムを出して、ナマケルダの幻影級戦艦のブリッジに向けて水の精霊が宿ったアクアマグナムから強力な水の弾球が発射した。
ナマケルダ「ひぃっ!!」サモナーアクアフォームのアクアマグナムから放たれた弾球をブリッジに直撃した。
ナマケルダ「えぇーい、いいから撃ち落とすのです!!」幻影級戦艦から主砲、対空砲、ミサイルなどが一斉に放たれて、サモナーアクアフォームとリバースに向けた。
リバース「おっと、これは返すよ!!」リバースは幻影級戦艦の主砲、対空砲、ミサイルから一斉発射された全弾を自らの反転能力で、跳ね返して、幻影級戦艦に返した。
ナマケルダ「なっ?!」リバースの反転能力により撃ち返されて、自ら発射した全弾を喰らった。
ナマケルダ「ぐわああああー!!」リバースの反転能力によって、自ら発射した全弾を喰らった撃沈する幻影級戦艦。
ナマケルダ「脱出!!」艦の撃沈と共に脱出したナマケルダはこの場から撤退した。
リバース「どうしていこうかな。」
イーグレット、マリン、サニー、プリンセス「・・・・。」またモスクワの方でも、EXザケンナーとEXコワイナーに交戦するホワイト達の前にダーティソウルプリキュアのクロスロード、マギウス、ゼウス、パワード、ダークプリーストらが乱入した。
モスクワ
パッション「ダーティソウルプリキュア!」ダーティソウルプリキュアが目の前に現れたのを見て動揺するパッション。
クロスロード「さてこの二体をどう始末していくのか。」
ダークプリースト「そうですねー。」
パワード「あのマグマみたいなのは僕とゼウスでやっていいかい?」
ゼウス「私とパワードでですか?」
マギウス「代わりに氷のやつは私とクロスロード、ダークプリーストがやるから任せて。」
クロスロード「では決まりというわけですか。」
パワード「さっさとやりに行こう!」5人のダーティソウルプリキュアがEXザケンナー、EXコワイナーに二組に分かれて挑み、パワード、ゼウスはEXザケンナー、クロスロード、マギウス、ダークプリーストはEXコワイナーと戦う。
パワード「さあ来いよ、デカぶつ。」EXザケンナーを言葉で挑発させるパワード。
EXザケンナー「EXザケンナー!!」EXザケンナーがパンチを地面に向けて叩いて、衝撃波を起こして地面からマグマを降らせた。
パワード「おっ、派手にやるな。」
ゼウス「私が少しからかわせてあげます。」実体のないゼウスが地面を叩くEXザケンナーの周りに近づいた。
ゼウス「あのー、お相手よろしいですか。」EXザケンナーに声をかけた。
EXザケンナー「EXザケンナー!!」声をかけてきたゼウスに対し、EXザケンナーがパンチでゼウスに喰らわせるが、実体のないゼウスには幽体で、EXザケンナーのパンチをすり抜けた。
EXザケンナー「EXザケンナー!!」ダメージが通じなかったことにゼウスに再びパンチでお見舞いするが、全く通じなかった。
ゼウス「あらごめんなさい、私幽霊なんですよ。」
パワード「んじゃ、さっさと決めるぜ。」パワードが攻撃に出て、EXザケンナーに対し、地に落ちていた鉄パイプをてにして強化(ブースト)をし、頑丈さらに硬くして、EXザケンナーの頭を叩いた。
EXザケンナー「EXザケンナー!!」パワードに頭を叩かれて怒り出したEXザケンナーは灼熱マグマのこもったパンチでパワードに向けて反撃した。
パワード「こっちも行くぜ!!」自ら得意とする格闘術、詠春白鶴拳でEXザケンナーにお見舞いする。
パワード「はあああああー!!」両手から拳を繰り出しながら連打で、EXザケンナーのパンチを喰らわせながら牽制し、次にキックで胴体に強く打ち込んだ。
EXザケンナー「EXザケンナー!!」パワードの詠春白鶴拳から繰り出される拳やキックなどで追い詰められるEXザケンナー。またマギウス、ダークプリースト、クロスロードの方は、
ダークプリースト「たああああー!!」EXコワイナーの大剣繰り出す突きにダークプリーストはかわしながらジャンプしてEXコワイナーの頭にパンチした。
EXコワイナー「EXコワイナー。」頑丈な防御を誇りながら全くダメージは効かず、EXコワイナーは口から吹雪を吐いて、ダークプリーストに向けた。
ダークプリースト「うぅぅっ!」EXコワイナーの吐いた吹雪を喰らって、全身に少しずつ氷漬けにされた。
ダークプリースト「いやね、氷漬けにされるのは。」
クロスロード「では私が、」
マギウス「待って、ここは私が任せてよ。」
クロスロード「私の力で、」
マギウス「私の魔法ならかなり効くわ。」
クロスロード「じゃあ任せたぞ。」マギウスはEXコワイナーを倒すため、自らの魔法攻撃で挑んだ。
マギウス「それ!」魔方陣から幽霊を召喚して、EXコワイナーの周りに近づけさせた。
EXコワイナー「EXコワイナー!!」大剣を振ったり、口や手から吹雪を放ちながら周りを飛び回る幽霊に向けて、払うが、
マギウス「貰います!プリキュア・マギウスレイフォース!!」隙をついて、EXコワイナーの足元に魔法陣を出し、魔法陣から強力な波動でEXコワイナーに直撃させた。
EXコワイナー「EXコワイナー!!」マギウスが魔法陣から強力な波動によって、絶対防御を誇るEXコワイナーは大ダメージを喰らった。
EXコワイナー「EXコワイナー。」マギウスの必殺技を喰らって倒れたEXコワイナー。
パワード「さて一気に片付けよう。」倒れたEXザケンナーとEXコワイナーにトドメを刺そうとするマギウス達。
イーラ「おっと、こいつをまだやらさせるわけにはいかねぇよ。」パワード達の前にイーラが現れた。
ダイヤモンド「イーラ!!」
イーラ「久しぶりだな、ダイヤモンド。」
ダイヤモンド「あなたも幻影帝国に入ったのね。」
イーラ「そうだ、ベールのやつがうるさくてな。今日はこいつらを回収しにきた。じゃあな。」イーラは素早くEXザケンナーとEXコワイナーを回収し、その場から去った。
ダイヤモンド「イーラ。」
パッション「・・・・。」
コズミック「ダーティソウルプリキュア。」またアフリカのカイロでは、
エガリテ、リベルテ、フラテルニテ「あぁぁぁぁー!!」インセクタノスの猛攻にエガリテ、リベルテ、フラテルニテらは、
インセクタノス「とどめだ。」剣で三人に突き付けようとするのだが、
メアリード「プリキュア・メアリードスラッシュ!!」遠くから巨大な真空波が放たれて、インセクタノスに直撃した。
インセクタノス「ぐわああああー!!」巨大な真空波を喰らったインセクタノス。
エガリテ「誰?!」
メアリード「俺たちだぜ。」現れたのはMドゥリーズ、ファント、メアリード、デスティニー、アンボニーだった。
インセクタノス「新手か?!」
ファント「やっちゃうよ。」
アンボニー「さてどうしていこうか。」
Mドゥリーズ「こいつを殺そうか。」
デスティニー「いいね。」
メアリード「よし決まりだ。」
インセクタノス「援軍を呼んだのか、ここは退却だ!!」インセクタノスはMドゥリーズをエガリテ達の仲間だと思い込み、多数のプリキュアを一人で相手にするのは困難と判断し、撤退をした。
ファント「あーあー、逃げちゃったよ。」
デスティニー「どうする?」
Mドゥリーズ「さあな。」
エガリテ「あなた達、何しに来たの?」
Mドゥリーズ「何って?」
リベルテ「私達に何かようなの?」
Mドゥリーズ「別に、てめぇらを殺しはしねぇ。幻影帝国とかが気にいらねぇだけだ。それと幻影帝国もなにか凄いこと企んでるそうだがな。」
フラテルニテ「えっ?!」
Mドゥリーズ「行ってみねぇとわからねぇな。」
次回 19話へ続く