私のミスで19話を削除してしまい、一から書き直しました。書き直すのはかなり苦労しました。二度とミスがないようにしたいです。
世界各地で幻影帝国と戦うプリキュア達。パラレルワールドでも幻影帝国との激闘は繰り広げられていた。
メルヘンランド
レモネード、ミント、ピース、マーチ、ビクトリア、エリザベス「はあああああー!!」メルヘンランドを攻防するレモネード達はキングゴンとEXアカンベェと対決した。
キングゴン「プリキュア、覚悟しろ!!」キングゴンが力一杯込めたパンチでレモネード達を殴った。
レモネード、ミント、ピース、マーチ、ビクトリア、エリザベス「うっ!!」キングゴンの高いパワーの込めたパンチを6人全員がまとめて喰らった。
ピース「やったわね!プリキュア・ピースサンダー!!」
マーチ「プリキュア・マーチシュート!!」ピースとマーチがそれぞれ必殺技を発動して、キングゴンに向けたが、
キングゴン「EXアカンベェ!!」
EXアカンベェ「EXアカンベェ!!」EXアカンベェが自ら盾となって、二人の放った必殺技に対し、属性攻撃を無効にする耐久力で二人の必殺技のダメージを通用しなかった。
マーチ「やっかいだわ。」属性攻撃を無効にするEXアカンベェに悩むピースとマーチ。
ミント「ならこれはどうよ!プリキュア・エメラルド・ソーサー!!」緑の円盤を投げて、EXアカンベェに向けた。
EXアカンベェ「EXアカンベェ!!」全身から虹色光線を放ち、エメラルド・ソーサーを撃ち払った。
ミント「うそ!」
キングゴン「ははははは、貴様らプリキュアもここまでだ。EXアカンベェ!!」EXアカンベェは両腕を伸ばしながらレモネード達にパンチした。
レモネード、ミント、ピース、マーチ、ビクトリア、エリザベス「きゃあああああー!!」EXアカンベェのパンチを喰らうレモネード達。
ビクトリア「やったわね!!」
エリザベス「このっ!!」ビクトリアとエリザベスが反撃に出て、キングゴンとEXアカンベェに直接パンチをお見舞いした。
キングゴン「ぬぅ!!」
EXアカンベェ「EXアカンベェ!!」ビクトリアとエリザベスのパンチをそれぞれ喰らったキングゴンとEXアカンベェ。
キングゴン「死ねぇ!!」キングゴンが思いっきり力一杯込めたパンチでビクトリアとエリザベスにぶち込んだ。
ビクトリア、エリザベス「きゃあああああー!!」
EXアカンベェ「EXアカンベェ!!」続いてEXアカンベェが丸い鼻からビームを放射して、ビクトリアとエリザベスに命中した。
レモネード「ビクトリア、エリザベス!!」
キングゴン「プリキュア、ここで終わりにしてやる!!」キングゴンがパンチを連打しながらレモネード、ミント、ピース、マーチに打撃した。
レモネード、ミント、ピース、マーチ「きゃあああああー!!」キングゴンの連打を全員喰らってしまったレモネード、ミント、ピース、マーチ。
EXアカンベェ「EXアカンベェ!!」EXアカンベェが全身から虹色光線を放ち、4人に浴びせた。
レモネード、ミント、ピース、マーチ「きゃああああー!!」EXアカンベェの虹色光線を喰らった4人。キングゴンとEXアカンベェの連携により、窮地に陥ったレモネード達。
キングゴン「これで終わりだ。」ズタズタに追い詰めたレモネード達にトドメを刺そうとするキングゴン。だがその時、遠くから巨大なビームが放たれて、キングゴンとEXアカンベェにぶち込んだ。
キングゴン「ぐおおおおー!!」
EXアカンベェ「EXアカンベェ!!」
レモネード、ミント、ピース、マーチ、ビクトリア、エリザベス「?!」
キングゴン「なんだ、今のは?!」
エイジス「私よ。」現れたのは、何とアームズフリートプリキュアのエイジスだった。
レモネード「アームズフリートプリキュア!!」
マーチ「どうしてここに?!」アームズフリートプリキュアが現れたことに驚愕したレモネード達。
エイジス「幻影帝国を消しに来た。」
キングゴン「消すだと、笑わせるな!!我々を消すなど不可能だ!!EXアカンベェ、そいつを始末しろ!!」
EXアカンベェ「EXアカンベェ!」キングゴンの命令に動いてEXアカンベェはエイジスに襲いかかるのだ。
EXアカンベェ「EXアカンベェ!!」両腕を伸ばしながらエイジスにパンチをするが、
エイジス「パンチはこっちの方がです。プリキュア・ライティックブロウ!!」腕から光のフィールドを発生して、EXアカンベェの伸ばしてきたパンチを殴り払い、そのまま直接殴った。
EXアカンベェ「EXアカンベェ!!」エイジスのライティックブロウの強烈なパンチの一撃により一瞬でノックアウトしたEXアカンベェ。
エリザベス「すごい。」
ビクトリア「あたし達が苦戦した相手を一瞬で倒した。」自分達を苦しめた相手を一瞬で倒した姿に驚愕したビクトリアとエリザベス。
キングゴン「おのれ、貴様よくもEXアカンベェ!!」EXアカンベェを倒したエイジスにキングゴンが襲いかかり、ジャンプして殴りかかろうとする。
キングゴン「死ね!」キングゴンから繰り出されるパンチがエイジスに迫った。
エイジス「プリキュア・レイブレイカー!!」肩の装甲から光のフィールドを発生し、ショルダータックルの要領で、キングゴンに突進した。
キングゴン「ぐおおおおー!!」エイジスのショルダータックルを喰らって、逆に返り討ちにあったキングゴン。
ピース「すごい。」
マーチ「あのプリキュア強いわ。」キングゴンを圧倒するエイジスの強さに実感するピースとマーチ。
エイジス「この程度ですか?」
キングゴン「くっ、調子に乗るんじゃねぇ!!」高いパワーと耐久力ですぐに立ち上がったキングゴンはそのままエイジスにナックルで連打した。
エイジス「うっ!!」キングゴンのナックル連打を受けて、胴体に喰らったエイジス。
エイジス「今のは痛かったであります。」
キングゴン「俺の攻撃が効いてるとは褒め言葉か。」
エイジス「でもあなたはここで終わります。」エイジスはウェポンカードを出して、変身アイテムのキュアデバイスにスロットインし、出てきた武器は銀色の刀ザンブレードで、エイジスはザンブレードを構えた。
キングゴン「一気に決めさせてもらうぞ!!」
エイジス「では決めさせてもらいます。」早期に蹴りを着けるため、エイジスのザンブレードとキングゴンの拳が一気にかかった。
エイジス「はああああー!!」真っ向から素早くザンブレードでかかるエイジス。
キングゴン「うおおおおー!!」勢いよく駆けながら拳で殴りかかるキングゴン。
エイジス「はああああー!!」ザンブレードを右横からストレートして、殴りかかろうとするキングゴンに大きく斬り込んだ。
キングゴン「ぐわああああー!!」エイジスの斬撃により、大きな切り傷を負ったキングゴン。
レモネード「すごい。」
ミント「あの人、強いわ。」
エイジス「さあ、おとなしくしなさい。」
キングゴン「くっ。」戦いに敗れたキングゴンはエイジスにザンブレードを突きつけられ、もはや窮地に立たされた。
キングゴン「まだ、まだ終わらんぞ!」
エイジス「!!」
キングゴン「今日はこのぐらいにしてやる。次はかならず倒す!!」キングゴンはEXアカンベェを連れて、そのまま素早く撤退した。
エイジス「・・・・。」
マーチ「助けてくれてありがとう。」
エイジス「どうも。幻影帝国は何か怪しい動きが起きてるわ。」
ミント「怪しい動き?」
エイジス「行ってみないとわからないわね。」その頃、おもちゃの国にてバリヴァータとホッシーワの軍団と戦うルミナス、パイン、ムーンライト、サンシャイン、ロゼッタ、ソードら。
おもちゃの国
ソード「はああああー!!」手刀で素早く切り込みながら、真っ向から接近してくる戦闘自動車部隊を次々を撃退していく。
ムーンライト「はあああああー!!」ムーンライトはキュアブラスターで次から次へと来る戦闘自動車の部隊を撃ちまくり、次にキュアブーメランを投げて、キュアブラスターで撃った戦闘自動車部隊にぶつけた。
バリヴァータ「野郎調子に乗りやがって!!ホッシーワ!!」
ホッシーワ「私に指図しないでちょうだい!!」
バリヴァータ「だったらさっさとやれ!!」
ホッシーワ「わかってますわよ!!幻影級、さっさとプリキュアを砲撃するのよ!!」ミラージュ級戦艦で指揮を執るホッシーワは幻影級巡洋艦と共にルミナス達に主砲から一斉砲撃した。
ルミナス「危ない!!」ミラージュ級戦艦、幻影級巡洋艦からくる一斉砲火にルミナス、サンシャイン、ロゼッタがバリアを発動させて、防いだが、だが時間のあまりに一斉砲撃の連続にバリアが保たず、バリアにひびが入り、そのまま割れてしまい、ルミナス、サンシャイン、ロゼッタは吹き飛ばされた。
ルミナス、サンシャイン、ロゼッタ「きゃああああー!!」
パイン「ルミナス、サンシャイン、ロゼッタ!!」
バリヴァータ「おらおらおら行くぜ!!」その隙を突いて、バリヴァータが最速スピードを出して、ルミナス達に突進した。
ルミナス、パイン、ムーンライト、サンシャイン、ロゼッタ、ソード「きゃああああー!!」バリヴァータの突進により、蹴散らされるルミナス達。
パイン「うぅぅっ!」
ムーンライト「一気に窮地に落ちてしまったわ!」
ロゼッタ「早くしないと。」
ホッシーワ「とっとと始末しなさい!!」ホッシーワのミラージュ級戦艦、幻影級巡洋艦からミサイルが多数発射し、多数のミサイルの雨がルミナス達に降り注いだ。
ルミナス、パイン、ムーンライト、サンシャイン、ロゼッタ、ソード「あああああー!!」多数のミサイルの被弾により、ルミナス達に完全に窮地に陥った。
バリヴァータ「止めだ!」バリヴァータが最速スピードを出しながら、倒れているルミナス達に突進してくるのだ。だが、その時遠くからビームが放たれて、突進してかかるバリヴァータに直撃した。
バリヴァータ「ぐわあああー!!」ビームを喰らったバリヴァータ。
ハルファス「あなた達の好き勝手にさせません。」現れたのはアームズフリートプリキュアのハルファスだった。
ムーンライト「アームズフリートプリキュア。」
パイン「彼女も戦いに加わったのね。」アームズフリートプリキュアのハルファスが戦いに加わった事により、戦局は変わろうとした。
ホッシーワ「うー、なんて生意気な小娘よ!!やっちゃいなさい!!」ホッシーワのミラージュ級戦艦、幻影級巡洋艦から主砲、ミサイル、対空砲を全弾発射し、ハルファスに砲火を浴びせた。
ハルファス「!!」ミラージュ級戦艦、幻影級巡洋艦の全弾砲火をすぐにかわすハルファス。
ハルファス「向こうにも痛い目にあわせないと。ハルバートブースター!!」ハルファスは自立戦闘機のハルバートブースターを呼んで、一緒に行動を取って、ミラージュ級戦艦、幻影級巡洋艦に突撃するのだ。まず最初にハルバートブースターが空中を飛び舞いながらミサイルを多数発射し、多数の幻影級巡洋艦に命中し、次にキャノンからビームを連射して、多数の幻影級巡洋艦に攻撃した。
ハルファス「いけぇ!!」一対の鎌ハルファスサイズで身体を回転しながら多数の幻影級巡洋艦に斬り込んで、撃沈した。
ホッシーワ「あぁー、私の艦隊を!!」ホッシーワは幻影級巡洋艦がハルファスに全て撃沈されたことに怒りを表した。
ハルファス「さて次はあなたよ。」
ホッシーワ「この生意気!!」ホッシーワのミラージュ級戦艦から対空砲を一斉発射して、ハルファスに向けた。
ハルバート「はあああああー!!」ハルファスはハルファスサイズを振り回しながらミラージュ級戦艦の対空砲の弾を全て斬り払う。
ハルファス「次は私の番よ!」ハルファスがハルバートブースターの上に乗って、そのまま突撃して、ハルファスサイズでミラージュ級戦艦のブリッジにその刃を向けた。
ハルファス「はあああああー!!」ハルファスサイズを構えながら真横にして、ミラージュ級戦艦のブリッジに向けて大きく振りながら、ブリッジを両断した。
ホッシーワ「ひぃ!!」ハルファスのハルファスサイズにブリッジを両断され、ミラージュ級戦艦は撃沈した。
ホッシーワ「覚えてらっしゃい!!」艦を失ったホッシーワはそのまま撤退した。
バリヴァータ「強欲女逃げんな!!」
ハルファス「後はあなただけね。」ハルファスは残った相手はバリヴァータだけであり、バリヴァータを片付けようとする。
バリヴァータ「見せてやる、俺様の超最大加速をな!!」バリヴァータは超最大加速で出すため、自らの装甲をキャストオフし、超最大加速で出しながらハルファスの周りを走った。
バリヴァータ「おらおらおら、どうした怖気ついたか、嬢ちゃん!!」超最大加速で出しながら、ハルファスに突進していき、善戦する。
ルミナス、パイン、ムーンライト、サンシャイン、ロゼッタ、ソード「・・・・。」ルミナス達は、この戦いをどう見るのか。
バリヴァータ「おらおらおら!!」バリヴァータの超最大加速はなおも続き、ハルファスの周りを走りながら突進した。
バリヴァータ「死ねぇ!!」ジャンプしながらハルファスに飛びかかろうとするバリヴァータ。
ハルファス「そこね!!」ジャンプで飛びかかってきたバリヴァータにハルファスはハルファスサイズで上げながらバリヴァータに斬り込んだ。
バリヴァータ「ぐわああああー!!」ハルファスのハルファスサイズの一撃により、一刀両断されたバリヴァータ。
バリヴァータ「バカな、この俺様が・・・・!!」ハルファスに一刀両断されたバリヴァータは絶命した。
ハルファス「あなたは自ら勢いに乗り過ぎたのよ。装甲を捨てたのが仇だったね。」
ルミナス「簡単に倒した・・・・。」
ムーンライト「私達より強い・・・・。」
ハルファス「あなた達、幻影帝国は何か不穏な動きをしているみたいよ。」
ソード「どう言う意味?!」
ハルファス「行ってみないとわからないみたいね。」一方、再びメイジャーランドを侵略する幻影帝国。幻影帝国の侵略に立ち向かうローズ、ビート、ミューズ、ハニー、フォーチュン、スパイだが、
メイジャーランド
ビート、ミューズ「あぁぁぁぁー!!」プリキュア達は逆に幻影帝国に追い詰められていた。
プランワラー「EXホシイナー、殺れ!!」幻影帝国によって強化されたエターナルのホシイナーの強化版EXホシイナーはケンタウロスの姿をし、四足脚で駆けながらプリキュア達を追い詰めた。
EXホシイナー「EXホシイナー!!」ハルバートを振りながら斬る払う突いたりして、ローズ達をなぎ払った。
ローズ、ビート、ミューズ、ハニー、フォーチュン、スパイ「きゃああああー!!」EXホシイナーのハルバートによる槍攻撃で、蹴散らされるプリキュア達。
ローズ「まさかEXホシイナーの強化版もいたなんて・・・・。」かつてエターナルと戦ったローズにとって、幻影帝国がホシイナーを強化した事に愕然した。
フォーチュン「とにかく倒すしかないわ!!」EXホシイナーを相手に挑むフォーチュン、ハニー、ローズ。
フォーチュン「フォーチュンシールド!!」フォーチュンシールドから光を拡散して、EXホシイナーに浴びせた。
ハニー「ハニーワンド!!」ハニーワンドを前にかがけて、EXホシイナーの動きを封じた。
ローズ「はあああー!!」ローズがストレートでパンチをしながらEXホシイナーにぶち込んだ。
ビート「ハートフルビートロック!!」
ミューズ「プリキュア・スパークリングシャワー!!」
スパイ「プリキュア・ガイシュウイッショク!!」ビート、ミューズ、スパイがそれぞれの必殺技を発動しながら、プランワラーに向けて放った。
プランワラー「緊急回避!!」プランワラーは地中に潜りながら、三人のプリキュアの必殺技をかわした。
スパイ「うそ、かわした?!」
ミューズ「そんな?!」
プランワラー「ふふふはははっ、死ね、プリキュア!!」地中から出て、プランワラーは全身から蔓を伸ばしながらビート、ミューズ、スパイを巻き付いて捕らえた。
ビート、ミューズ、スパイ「きゃああああー!!」プランワラーの蔓により巻き付かれたビート、ミューズ、スパイ。
プランワラー「我が花粉を受けるがいい。」 プランワラーは全身から花粉を発生させて、ビート、ミューズ、スパイに浴びせた。
ビート、ミューズ、スパイ「きゃああああー!!」プランワラーの花粉により、毒に状態に陥ったビート、ミューズ、スパイ。
ビート「うっ、毒・・・・。」
ミューズ「かっ、身体が・・・・。」
スパイ「死にたくないわ・・・・。」
EXホシイナー「EXホシイナー!!」四足脚を飛び跳ねながらジャンプして、地面に着地して地震を発生し、岩の波を起こしてローズ、ハニー、フォーチュンを飲み込んだ。
ハニー「ハニー・テレポート!!」ハニーワンドを掲げながらローズ、フォーチュンと共に瞬間移動し、岩の波をかわした。
ローズ「何とかわせたわ。」
フォーチュン「あれを見て!!」フォーチュンはビート、ミューズ、スパイがプランワラーの花粉による毒に侵されている姿を見つけた。
ハニー「ビート、ミューズ、スパイ!!」すぐに三人の元へ駆けつけに行こうとするが、
プランワラー「そうはさせん!!」プランワラーの蔓が地中から現れて、この場にいたローズ、ハニー、フォーチュンを捕らえた。
ローズ、ハニー、フォーチュン「きゃああああー!!」プランワラーの蔓に巻き付かれたローズ、ハニー、フォーチュン。
プランワラー「ふふふふっ、貴様らもこいつらみたいに我が花粉による毒で犯してやろうか。」
ローズ「うぅぅっ!」プランワラーの蔓によって身動きを封じられたローズ、ハニー、フォーチュン。プランワラーの身体が花粉が放たれようとし、ローズ、ハニー、フォーチュンに迫った。
ロード「させない!!」ピンチに迫った三人の前にアームズフリートプリキュアのロードが現れ、プランワラーにキックでぶち込んだ。
プランワラー「うわああああー!!」ロードのキックを喰らったことにより、プランワラーの蔓から解散されたローズ、ハニー、フォーチュン。
フォーチュン「アームズフリートプリキュア!」
ロード「あなた達もまだまだですね。」
ローズ「少しムカつくわ。」
ハニー「でも助けにきただけでもありがたいわ。」
ロード「まずは毒に侵されたビート、ミューズ、スパイの解毒を先にしないと。」ロードはプランワラーの花粉による毒に侵されたビート、ミューズ、スパイを救うため、人工機能による解毒能力で三人の毒を解毒した。
ビート「うっ。」
ロード「大丈夫ですか?」
ミューズ「あれ、毒が。」
スパイ「消えたみたい。」
ロード「私の解毒能力であなた達を救ったのよ。」
ビート「驚いたわ。」
プランワラー「EXホシイナー、プリキュアをまとめて始末しろ!」
EXホシイナー「EXホシイナー!!」プランワラーの命令によりEXホシイナーがハルバートを振りながら、ローズ達に襲いかかった。
ロード「はああああー!!」ロードが手からビームを連射して、EXホシイナーの手に撃ち、手に持っていたハルバートを落とした。
EXホシイナー「EXホシイナー!!」
プランワラー「何?!」
ロード「攻撃は止めさせてもらいましたわ。」
プランワラー「おのれ、EXホシイナー!!」
EXホシイナー「EXホシイナー!!」EXホシイナーが四足脚を飛び跳ねながら地面に着地して、地震を起こし、岩の波を起こしてローズ達にぶち込んだ。
ローズ、ビート、ミューズ、ハニー、フォーチュン、スパイ、ロード「うっ!!」EXホシイナーの引き起こした岩の波を喰らったローズ達。
プランワラー「EXホシイナー、もう一回やれ!!」ふたたび四足脚を飛び跳ねながら、地面に着地しようとするが、
ローズ「そうはさせない!!」ローズがEXホシイナーの真下にパンチをお見舞いして、着地に失敗させた。
EXホシイナー「EXホシイナー!!」ジャンプで降下する際、真下から攻めてきたローズにより、着地に失敗したEXホシイナー。
ローズ「同じ手はさせないわ。」
ロード「あなた、少しやるわね。」
ローズ「当然よ。」
プランワラー「貴様ら!!」プランワラーが全身から大量の蔓を出現させて、ローズ達に捕らえにかかった。
スパイ「そうはさせないわ!!プリキュア・ガイシュウイッショク!!」クリスタルクロスを足元から立ち昇る光で包み込み、プランワラーの蔓を全てなぎ払った。
プランワラー「何?!」
スパイ「もう蔓で捕まるのはごめんだわ。」
プランワラー「おのれ!!」蔓を失ったプランワラーは奇襲攻撃をするため地中に潜ろうとするが、
ミューズ「プリキュア・シャイニングサークル!!」シリーの力が宿ったモジューレから幻影を生み出し、五芒星のようなサークルを描いて地中に潜ろうとするプランワラーを拘束した。
プランワラー「身体が動かない!!」
ハニー「とどめは私がするわ。」ミューズの技で拘束されたプランワラーにとどめをさすため、ハニーがハニーワンドを掲げながら必殺技を発動させた。
ハニー「プリキュア・ハニーパニッシュ!!」真下から魔法陣を出現させて、巨大なエネルギー柱を出現させて、プランワラーに直撃させた。
プランワラー「ぎゃああああー!!」ハニーの必殺技により、絶命したプランワラー。
ビート「後はEXホシイナーだけみいね。」残った敵はEXホシイナーのみとなり、EXホシイナーを倒しにかかろうとするが、
マーモ「はーい、そこまで。今倒されちゃ困るわよ。」EXホシイナーを倒そうとするローズ達の前にマーモが現れた。
ローズ「マーモ!!」
マーモ「今日は戦いに来たんじゃわないわ。こいつを回収するだけよ。今やられるわけにはいかないのよ。」マーモはEXホシイナーをすぐに回収して、消え去った。
ロード「幻影帝国もどうやら不審な動きをしたみたいね。」
ビート「不審な動き?!」
ロード「幻影帝国へ行かないとわからないみたいね。」幻影帝国の不審な動きを察知をし、幻影帝国へ行かないと謎は明かされない。
幻影帝国
ディープミラー「ふふふふっ。」ディープミラーの怪しげな笑い声。何を意味するのか?!
次回 20話へ続く