プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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最終決戦ついに始まる。


第二十一話

プリキュアと幻影帝国による最後の戦いの幕が今始まった。

 

ブラック「一気に決めさせてもらう!!」

 

ホワイト「みんな、行くわよ!!」

 

ルミナス「幻影帝国との最後の戦い、行きます!!」ブラック、ホワイト、ルミナスの三人が先頭に立ちながら、5体の鎧騎士サイアークによる突撃する。

 

ブラック、ホワイト「ダブル・プリキュアパンチ!!」ブラックがブラックプレス、ホワイトがホワイトプレス、ルミナスがキュアナックルを装着したパンチで、5体の鎧騎士サイアークをまとめて殴り倒した。

 

ブルーム「じゃあ行くよ!!」

 

イーグレット「ええっ。」ブルームとイーグレットが上空を飛びながら地上にいるチョイアークの大集団をキュアブラスターで射撃した。

 

ドリーム「よーい、ブルームとイーグレットが空中から攻撃している隙を突いていくよ!」

 

ルージュ「あたし達の力、一気に決めるよ!」

 

レモネード「この戦いは絶対負けられないです。」

 

ミント「未来は必ず守り抜いてみせるわ!」

 

アクア「私達プリキュアはどんな困難に立ち向かうわ!」

 

ローズ「じゃあ、攻撃開始よ!!」地上からドリーム達5組が一斉にかかり、ドリーム、ルージュ、レモネード、ミント、アクアらは各キュアフルーレ、キュアサーベルをそれぞれ手に構えて二刀流を強いた攻撃で、チョイアークの大集団に斬り込み、ローズがパンチで一瞬で葬った。

 

ブロッサム、マリン、サンシャイン、ムーンライト「プリキュア・フローラルパワー・フォルテシモ!!」ブロッサム、マリン、サンシャイン、ムーンライトらハートキャッチ組が光に纏いながら1つになって、サイアークの集団に直撃した。

 

メロディ「リズム、ビート、ミューズ!!」

 

リズム「わかってるわ!」

 

ビート「こっちもガンガン行くわよ!」

 

ミューズ「蹴散らしてやるんだから!!」ビートがラブギターロッドからビートソニックで光の矢を多数放ち、ミューズがキュアブーメランを投げて、チョイアークの大軍に当て、メロディ、リズムのメロディランス、リズムランスで、蹴散らした。

 

サニー「マーチ、いくで。」

 

マーチ「サニー、決めるよ。」サニー、マーチがタッグを組んで、接近してくるチョイアークの群れに、サニーが火球をいくつか形成して、サニーの多数の火球をマーチがシュートして、チョイアークの群れにぶち込んだ。

 

ハッピー「ピース、ビューティ、三人で決めるよ!」

 

ピース「了解。」

 

ビューティ「では行きますよ。」ビューティが吹雪を地面に凍らせて、凍った地面で接近してきたサイアークの群れを転ばせて、ハッピーとピースがキュアブラスターで、射撃した。

 

ハート「ダイヤモンド、ロゼッタ、三方に分かれて行くよ。」

 

ダイヤモンド「わかったわ。」

 

ロゼッタ「では行きます。」チョイアークの群れに対し、ハート、ダイヤモンド、ロゼッタらが三方に分かれて、ハートは正面、ダイヤモンドは右側、ロゼッタは左側に分かれて、いき、ハートがキュアサーベルで、斬り込み、ダイヤモンドがトゥインクルダイヤモンドで、凍結させ、ロゼッタがキュアナックルで連打して、チョイアークの群れを撃退した。

 

エース「エースショット!!」ラブキッスルージュから赤い強力なビームを放ち、鎧騎士サイアークを撃退した。

 

ソード「プリキュア・ソードハリケーン!!」マジカルラブリーパッドから大量の剣形光弾が舞う旋風を起こして、鎧騎士サイアークの群れを蹴散らした。

 

オレスキー「おのれ、プリキュア!幻影級よ、プリキュアを撃ち落とせ!!」数隻の幻影級巡洋艦から主砲がプリキュアに向けて発射しようとした。

 

パーフェクト「やらせない!!」パーフェクトが、小型飛行ユニットを展開しながら空を飛ぶパーフェクトがパーフェクトキャノンで、幻影級巡洋艦に向けて強力ビームを発射して、撃ち落とした。

 

ジェノサイド「ぎったんぎったんしてあげるよ。」ジェノサイドがジェノサイドギガクローの爪で、高い重量を誇るミラージュ級戦艦を持ち上げながら、数隻の幻影級巡洋艦に向けて投げとばして、衝突させた。

 

ゼロ「アイシーザー、貴様とは3度目だな。」

 

アイシーザー「ゼロ、今日こそ息の根を止めてやる!!」

 

インセクタノス「トリコロールプリキュア!!貴様らの最期だ!!」

 

リベルテ「それはあなたよ!!」

 

エガリテ「今日こそ決着をつけてあげる!」

 

フラテルニテ「これで終わりにしてあげる!」

 

ビクトリア「お猿さん、今日があなたと最後の対決よ!」

 

エリザベス「あなたとは長い付き合いだったかしら?」

 

キングゴン「調子に乗るなよ、アマどもが!」ゼロとアイシーザー、リベルテとエガリテとフラテルニテとインセクタノス、ビクトリアとエリザベスとキングゴン、各両者による三度に渡る最後の対決が今始まった。

 

ゼロ「はあああああー!!」ゼロが両手から拳を連続パンチを繰り出しながら、アイシーザーの全身にぶち込んだ。

 

アイシーザー「ぬおおおおー!!」アイシーザーは思いっきり力を込めたパンチでゼロの腹にぶち込んだ。

 

ゼロ「くっ、舐めるなぁっ!!」腹にパンチを喰らいつつ、屈せず、ゼロは左右から繰り出す素早いパンチで、アイシーザーの腰に攻撃した。

 

リベルテ「エガリテ、フラテルニテ!!」

 

エガリテ「わかってるわ!」

 

フラテルニテ「分散よ!」三人は分散して、インセクタノスの周りを囲んで、三方から攻めていく。

 

リベルテ「プリキュア・クイック・モーション!!」素早い動きでインセクタノスを翻弄し、その間にエガリテ、フラテルニテが左右からジャンプして、インセクタノスの間にキックでぶち込んだ。

 

インセクタノス「ぐわああああー!!」リベルテ、エガリテ、フラテルニテらによる連携攻撃を喰らうインセクタノス。

 

インセクタノス「おのれぇ!!」インセクタノスが口から糸を吐いて糸で形成した剣で、リベルテ、エガリテ、フラテルニテを斬り込んだ。

 

リベルテ、エガリテ、フラテルニテ「あぁぁぁぁー!!」インセクタノスの斬撃を三人同時に喰らうリベルテ、エガリテ、フラテルニテら。

 

ビクトリア「今日は本気で行くよ!」

 

エリザベス「マジだから!」

 

キングゴン「そちらもだ!!」ビクトリアとエリザベスが連携を取り、エリザベスがエリザベスクローでキングゴンに向けて斬り込み、続いてビクトリアがパンチを連打した。

 

キングゴン「ぬぅっ!!」二人の連携攻撃を喰らったキングゴン。

 

キングゴン「ぬおおおおー!!」両腕を大きく広げながら勢いよく走りながらビクトリアとエリザベスを同時にパンチした。

 

ビクトリア、エリザベス「きゃああああー!!」キングゴンの同時攻撃を喰らったビクトリアとエリザベス。

 

パイレーツ「プリキュア・ガレオンクラッシュ!!」

 

ホーリー「プリキュア・ホーリーアロー!!」

 

コルテス「プリキュア・コルテス・ライザランサー!!」パイレーツ、ホーリー、コルテスらが同時に必殺技をミラージュ級戦艦を撃ち落とすのだ。他のミラージュ級戦艦からミサイルが発射されて、三人に向けられてきた。

 

スパイ「プリキュア・トルネードスラッシュ!!」スパイがクリスタルクロスを投げて、武器から竜巻を発生して、ミサイルを薙ぎ払った。

 

パイレーツ「スパイ!!」

 

スパイ「私もやるわよ。」間髪のところ、スパイの新必殺技に助けられた。

 

Mドゥリーズ「いくぞ、おめぇら!!」

 

ディスティニー、リバース、ムーディ、クロスロード、マギウス、エールドミール、ダークプリースト、ゼウス、パワード、サモナー、アンボニー「おぉぉっ!!」

 

ファント「やっちゃうよ!!」

 

メアリード「今楽にしてやる。」Mドゥリーズ、ファント、メアリード、ダーティソウルプリキュアらが一斉にかかって鎧騎士サイアーク軍団にダイレクトアタックをする。

 

Mドゥリーズ、ファント、メアリード、ディスティニー、リバース、ムーディ、クロスロード、マギウスエールドミール、ダークプリースト、ゼウス、パワード、サモナー、アンボニー「ダーティソウルオールパンチ!!」一同全員でかかって、一斉にパンチを出して、鎧騎士サイアーク軍団を撃退した。

 

プリンセス「プリンセス・カッター!!」身体を回転しながらツインテールの髪先から複数の刃状の光弾をナマケルダに放った。

 

ナマケルダ「ぬぅ!!やられるわけにはいきませんぞ!!」プリンセスの攻撃にナマケルダは光球を大量に出現させて、プリンセスに一斉に向けた。

 

ベリー「やらせないわ!!」ベリーがキュアサーベルでナマケルダの大量の光球を切り払った。

 

プリンセス「ベリー!!」

 

ベリー「一緒に行くわよ!!」

 

ナマケルダ「二人がかりとは面倒ですな。」プリンセスとベリーほナマケルダを相手に二人がかりで挑む。

 

ハニー「ハニー・リボンハートウォール!!」ハニーがトリプルダンスハニーをバトンリボンモードにして回しながら、リボンをハート型にして障壁を作り出して、ホッシーワの攻撃を防いだのだ。

 

ホッシーワ「生意気め!!」傘を構えながらハニーに直接襲いかかった。

 

パイン「やらせないわ!!」パインがキュアブラスターで接近しかかるホッシーワの手に射撃した。

 

ホッシーワ「うっ、やってくれましなわね!!」ホッシーワが傘を広げて、傘の露先からチョコの液体を放った。

 

パイン、ハニー「!!」二人はすぐに左右に分かれて回避を取り、チョコの液体をかわした。

 

フォーチュン「はあああああー!!」オレスキーと1対1の対決を繰り広げるフォーチュンはキックやパンチを繰り出しながらオレスキーにぶつけた。

 

オレスキー「なんの、これしき!の事を!」フォーチュンの攻撃を受けながら屈せずにそのまま思いっきりパンチでフォーチュンにぶち込んだのだ。

 

フォーチュン「きゃああああー!!」オレスキーの強烈なパンチにより、吹き飛ばされて、壁にぶつかるフォーチュン。

 

フォーチュン「負けないわ!!」すぐに立ち上がったフォーチュンはフォーチュンシールドで、縦から光を拡散してオレスキーに浴びせたのだ。

 

オレスキー「ぬぅ、貴様ぁっ!!」その頃、ミラージュの元へと向かうラブリー、ピーチ、パッション、コズミック、イブリース、ハルファス、ロード、エイジス、ブルー、リボン、ぐらさん、ファントムら。

 

廊下

ファントム「ここをまっすぐ行けばミラージュ様の元にたどり着くはずだ!」

 

ブルー「本当か!」

 

ファントム「あぁぁっ。」

 

ラブリー「急いで行きましょう!!」ファントムの案内により、急いでまっすぐへと突き進むラブリー達。だが、その時、突如、遠くから炎が放たれて、まっすぐへと突き進むラブリー達に向けられた。

 

ブルー「危ない!!」すぐに炎が向けられたのに対し、ブルーがバリアを張って防いだ。

 

アポカリプス「ここから先は行かせない。」

 

一同「?!」ラブリー達の前に突如現れたのは、骨をモチーフにした姿、スカルナイトプリキュアであったのだ。

 

アポカリプス「切り刻む骨、キュアアポカリプス!!」

 

ボルケーノ「黒ずむ骨、キュアボルケーノ!!」

 

ギガント「肥大する骨、キュアギガント!!」

 

マシン「駆動する骨、キュアマシン!!」

 

ハンター「引き裂かれる骨、キュアハンター!!」

 

サーペント「絡み付く骨、キュアサーペント!!」

 

スモッグ「蝕まれる骨、キュアスモッグ!!」

 

アポカリプス、ボルケーノ、ギガント、マシン、ハンター、サーペント、スモッグ、「全てを殺める死刑執行者!スカルナイトプリキュア!!」

 

次回 22話へ続く

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