プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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横浜の町へやってめぐみ達は、


第一話

ファントムとの戦いから一週間が経ち、ここ横浜のみなとみらいにてこの地に集まっためぐみ達は横浜の街を歩きに来た。

 

横浜 みなとみらい

めぐみ「わぁ、綺麗。」

 

ひめ「ここが横浜なんだ。」

 

ゆうこ「ひめちゃんは横浜を見に行くのは初めてかしら?」

 

ひめ「うんうん。私、横浜を見るのは初めてよ。横浜はどんなのがあるの?」

 

ゆうこ「美味しい中華料理のお店がいっぱいあってなんでもあるのよ。」

 

ひめ「うひょー、食べたい!」

 

いおな「もう食べ物のことしかないのね。もう少し他に違うのも探してみたら?」

 

ひめ「いいじゃん別に。」

 

いおな「もう全くしょうがない子ね。」

 

ひめ「そう言ういおなも本当は食べるのが目当てだったりして。」

 

いおな「私は別にただ。」

 

ゆうこ「早速行きましょう。」めぐみ達は横浜中華街でいろんな中華料理店を食べに行くのだ。

 

ひめ「ここが横浜中華街か。」

 

ゆうこ「ここは中国の建物がたくさん並んでいていろいろあるのよ。」

 

ひめ「ねぇ中華料理はまだなのら?」

 

いおな「もう最後まで待ちなさい。」

 

ひめ「だってお腹空いたもん。」

 

いおな「全くあなたって人は。」

 

めぐみ「もうひめって食いしん坊なんだから。」

 

ひめ「私、お腹空いたもん。」

 

めぐみ「お店はいろいろあるからね。なんだから迷っちゃうわ。」お腹が空いたひめは食事がしたいと言い、いおなは呆れた態度を取り、中華街はいろいろお店があり、どれを先に選べばいいのか迷った。この横浜中華街でめぐみ達ハピネスチャージプリキュア以外にも他の人物がいた。

 

零「ここが横浜か。」

 

真科奈「横浜中華街ね。」

 

圭「何か食べたいー。」

 

真科奈「圭も相変わらず食いしん坊ね。」

 

圭「零姉や真科奈姉も一緒に食べようよ。」

 

零「そうだな、せっかく久しぶりの人間界なんだから中華街で何か食わないと。」

 

真科奈「私は中華まんがいいわ。」

 

圭「圭は何でも食べたい!」

 

零「圭、あまりたくさん食べ過ぎは良くないぞ。」

 

圭「もう零姉、突っ込まないでよ。」

 

真科奈「圭、たくさん食べ過ぎると太っちゃうわよ。」

 

圭「もう真科奈姉も言わないでよ。」

 

零「それより先にどこへいくか決めていこう。」中華街を歩いて回る門矢三姉妹ら、先にどこから食べていくのか三姉妹は店を見て回り始めた。

 

めぐみ「うーん、どれもいっぱいで迷うわ。」めぐみ達4人は、店がいっぱいあり過ぎてなかなか決まらずにいた。

 

ひめ「お腹空いたー。」

 

ゆうこ「私もよ。」

 

いおな「もう二人揃って空くなんてみっともないわ。」

 

ひめ「そういういおなだってお腹空いているでしょ。」

 

いおな「私は別にただその・・・・!」

 

めぐみ「お腹の音が鳴いてるわ。」

 

いおな「鳴っちゃった。」

 

ひめ「お互い様だね。」空腹の音が鳴り、全員空腹をし、さっそく近くにあった四川料理のお店があり、めぐみは中に入った。

 

めぐみ「失礼します。」さっそく中に入っためぐみ達は席に座り、メニュー表を見るのであった。

 

四川料理の店

ひめ「いろいろあるー、ねぇ、四川料理ってどんなのがあるの?。」

 

ゆうこ「それはね、辛いものを中心にした料理なのよ。」

 

ひめ「辛いの?」

 

ゆうこ「例えば、麻婆豆腐や坦々麺とかよ。」

 

ひめ「へぇー。」

 

ゆうこ「どれも美味しいわよ。」

 

ひめ「食べてみたーい!」

 

めぐみ「じゃあみんなで麻婆豆腐を食べましょう。」

 

いおな「じゃあ私も食べるわ。」

 

ゆうこ「決まりね。」全員で麻婆豆腐を注文することにしためぐみ達4人。

 

零「失礼する。」めぐみ達が麻婆豆腐を注文した中、門矢三姉妹らが店に入り、ここでめぐみ達と門矢三姉妹らは運命の出会いを果たす。

 

めぐみ「?」店に入ってきた門矢三姉妹をなぜか出会ってもいない人を気にかけるめぐみ。

 

ひめ「めぐみ、どうしたの?」

 

めぐみ「いやなんでもないよ。」

 

零「何か私達にようか?」

 

めぐみ「あっ、いやその・・・・。」

 

圭「それよりせっかく店に入ったんなら何か頼もう、頼もう。」

 

真科奈「姉さん、何か頼みましょう。」

 

零「そうだな。」零達もさっそくテーブル席に座り、メニュー表を見た。

 

ひめ「さっきはどうして気にかけたの?」

 

めぐみ「いやちょっと何でもその・・・・。」

 

ゆうこ「もう麻婆豆腐が来るわ。」

 

いおな「そろそろ食べましょう。」めぐみ達の頼んだ麻婆豆腐が来て4人はさっそく口にした。また零達三姉妹は、

 

圭「いろいろあるね。」

 

真科奈「何か決めたりしましょう。」

 

零「そうだな。」メニュー表を見ながらめぐみ達の方を見る零。

 

真科奈「どうしたの?」

 

零「いやなんでも、さっそく決めようか。」零達もメニュー表見て注文する。めぐみ達が楽しく食事している間、横浜 みなとみらいでは忍び寄る魔の手が迫った。

 

横浜 みなとみらい

アイシーザー「久々の侵略だな。」

 

ライオーガ「派手に暴れてやりてぇ」

 

バーディエン「地上の空気は最高だ。」

 

インセクタス「うむ、地上もかわっているようだな。」

 

プランワラー「ふっ。」

 

キングゴン「派手に暴れてやりてぇ!」

 

アルドン「人間共を血祭りしてやるぜ!」

 

バリヴァータ「ぶち抜いてやるぜ!」

 

アイシーザー「さて、さっそく始めるとするか。」幻影帝国の見たこともない8人の幹部らの魔の手が迫ろうとした。

 

横浜中華街

ひめ「次はどこにしようかな?」麻婆豆腐を食べ終えて次の店へ向かうめぐみ達。

 

めぐみ「何にしようかな?」

 

いおな「中華まんはどうかしら?」

 

ゆうこ「たくさんあっていろいろあるわよ。」

 

ひめ「へぇー、食べてみたいわ。」

 

めぐみ「じゃあ、決まりね。」めぐみ達は次は中華まんを食べにいくことになり、いろんな種類の中華まんを食べ歩いた。

 

めぐみ「わぁ、中がホクホクしてて温かい。」

 

ひめ「中にあんがいっぱい入ってる。」

 

ゆうこ「種類によって中には違うのが入ってたりしてるわ。」

 

いおな「たくさんあるんだね。」

 

ゆうこ「ええ、ここは中華街だから、何でもあるのよ。」

 

ひめ「よーし、他にもたくさん食べ尽くすぞー!」

 

めぐみ「あたしもいろいろ食べようと。」

 

いおな「私も。」

 

ゆうこ「一緒に食べて美味しく過ごしましょう。」他にも違う種類の中華料理を食べにいき、上海料理の小籠包、カニ炒飯や広東料理のチャーシューやシューマイなどいろいろ食事した。

 

ひめ「もうお腹いっぱいー。」

 

ゆうこ「結構食べたね。」

 

いおな「いろいろ美味しかったわ。」

 

めぐみ「うんうん。次はどうする?」

 

ひめ「じゃあ次は服とか見にいかない?」

 

いおな「どういう服があるのか着てみたいわ。」

 

ゆうこ「チャイナドレスや中国風の格闘服とか。」

 

ひめ「いろいろ試着して楽しましょう。」

 

めぐみ「いいね、あたしもいろいろ着たりしていこう。」次は中国の服を着に、めぐみ達はさっそく向かうのだった。また門矢三姉妹らも、

 

零「さて食事は済んだし、次はどうしていこうか。」

 

真科奈「次はどこに行こうかしら?」

 

圭「次は歴史的なものが見たい!」

 

真科奈「いいわ、そういうの見てみたかったのよ。」

 

零「二人が見に行きたいんなら私も一緒に行こう。」

 

圭「わーい。」零、真科奈、圭らは歴史的なものを見に行くことになったのだ。この横浜に魔の手が忍び寄っていることにまだ気付いていない。一方、服屋で中国の服を試着するめぐみ達。

 

服屋

ひめ「ねぇねぇ、似合い?」ひめはチャイナドレスを試着してめぐみ達に見せた。

 

めぐみ「わぁ、ひめ、似合うわ。」

 

ゆうこ「ひめちゃん、似合ってる。」

 

ひめ「えへへ、なんだか照れちゃう。」

 

いおな「私のはこれよ。」いおなは中国風の格闘服を試着して、めぐみ達に見せた。

 

ゆうこ「いおなちゃんのは格闘服ね。」

 

いおな「空手やっていたから、中国のこういうを着てみようかなって。」

 

めぐみ「いおなにピッタリね。」

 

ひめ「いおなに似合ってるわ。」

 

いおな「ありがとう。」

 

めぐみ「さて、私やゆうゆうも何に着替えてみようかな?」めぐみとゆうこもさっそく中国の服に着替えようとするが、突如外で爆発のような音が鳴り響いた。

 

めぐみ「ん?」

 

ひめ「何の音だろう。」

 

ゆうこ「爆発の音みたいね。」

 

いおな「とにかく行ってみましょう!」爆発の音が鳴った場所へ急いで向かうめぐみ達。

 

横浜中華街

真科奈「そろそろ私達も行かないとね。」

 

零「あぁぁっ。」零達もまためぐみ達と同じ場所へと向かった。

 

めぐみ「何だろ、爆発の音?」

 

いおな「わからないわ、とにかく見て行かないと!」

 

ひめ「幻影帝国?!」

 

いおな「あり得るわね。」

 

ゆうこ「幻影帝国なら私達がやっつけるわ!」

 

めぐみ「急ごう!走りながら爆発の場所へ進み、ようやく場所にたどり着いためぐみ達が見たのは、街などが炎上、破壊された姿だった。

 

ゆうこ「ひどい・・・・。」

 

ひめ「幻影帝国・・・・!」

 

めぐみ「街が壊されるなんて・・・・!」

 

いおな「あれを見て!」いおなが見たのは幻影帝国の新たな幹部達が街を襲撃を行った。

 

アイシーザー「ふっ、はああああー!」アイシーザーがジャンプして高く飛びながら手刀でビルを真っ二つにして、衝撃波を起こして、いくつかの街を倒壊させた。

 

バーディエン「俺様の力見るがいい!」空からバーディエンが翼を広げて竜巻を発生させて、逃げる人々を吹き飛ばした。

 

プランラワー「おまえ達はもう逃げられない。」プランラワーが多数の蔓を出して、逃げる人々を背後から捕らえて、蔓で捕らえた人々を投げ飛ばしたのだ。

 

男性1「うわあー!」

 

女性2「助けてー!」幻影帝国の新たな幹部から必死で逃げる人々達。幻影帝国の新たな幹部は逃げる人々を容赦無く襲撃した。

 

ライオーガ「久々に暴れるぜ!」ライオーガが爪で街など破壊し、次から次へと破壊し尽くしていった。

 

バリヴァータ「おらおら、ぶち抜くぜ!」車輪を駆けながら一気に人々を平然と跳ね飛ばすバリヴァータ。

 

めぐみ「こんなの許さない・・・・。」

 

ひめ「めぐみ。」

 

めぐみ「みんなが悲しんでいる。」

 

ゆうこ「めぐみちゃん。」

 

いおな「めぐみ。」

 

めぐみ「あいつらを絶対許さない!みんな、行こう!」アイシーザーらの非道なやり方に怒りを感じためぐみは、彼の元へ向かった。

 

アイシーザー「久々に暴れていい気分だ。」

 

キングゴン「あぁぁ、人間共が怯えてる姿は最高だ!」

 

アルドン「身体もヒートアップだ!」

 

めぐみ「あんた達!」

 

幻影帝国幹部一同「?!」街を攻撃する幻影帝国のアイシーザーらの前に現れためぐみ達。

 

アイシーザー「何だ、貴様は?!」

 

めぐみ「これ以上攻撃するのはやめなさい!」アイシーザー達に攻撃をやめるよう強く言うめぐみ。

 

ライオーガ「俺達に喧嘩か?!」

 

ひめ「街や人を襲うあんた達を見過ごせないわ!」

 

バーディエン「俺達に刃向かうのか?」

 

ゆうこ「罪のない人を傷付けるなんて許さないわ!」

 

バリヴァータ「俺様達にやるのか?!」

 

いおな「これ以上やるのなら私達が相手よ!」

 

アイシーザー「我々幻影帝国に逆らうのなら容赦はしない!」アイシーザー達がめぐみ達に目を向けて迫ろうとした。

 

めぐみ「みんな、行くよ!」

 

ひめ「こっちもいくよ!」

 

ゆうこ「OKよ!」

 

いおな「いつでもいくわ!」

 

めぐみ「いくよ!」めぐみ、ひめ、ゆうこらはプリチェンミラー、いおなはフォーチュンピアノをそれぞれ出して変身する。

 

めぐみ、ひめ、ゆうこ「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!」

 

いおな「プリキュア・きらりんスターシンフォニー!」それぞれの変身アイテムを出して、3枚のプリカードをセットし、変身をし始め、光の衣とマントに全身が包まれて、コスチュームを纏った。

 

ラブリー「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!」

 

プリンセス「天空に舞う蒼き風!キュアプリンセス!」

 

ハニー「大地に実る命の光!キュアハニー!」

 

フォーチュン「夜空にきらめく希望の星!キュアフォーチュン!」

 

ラブリー、プリンセス、ハニー、フォーチュン「ハピネス注入、幸せチャージ、ハピネスチャージプリキュア!」プリキュアに変身した4人はアイシーザー達に挑むのだが、

 

零「待て、私達も入れてもらおうか?」ラブリー達の前に零、真科奈、圭らが現れた。

 

ラブリー「あなた達はさっき会った・・・・!」

 

アイシーザー「何だ、貴様は?!」

 

零「私か、私の名は門矢零、破壊のプリキュア、キュアゼロだ!」

 

アイシーザー「破壊のプリキュアだと?!」

 

フォーチュン「破壊のプリキュア、まさか?!」

 

零「真科奈、圭、変身だ。」

 

真科奈「いくよ。」

 

圭「見せてあげるよ。」零、真科奈、圭ら三姉妹らはそれぞれの変身アイテムを出して変身する。

 

零、真科奈、圭「プリキュア・ライドチェンジ!」それぞれの変身アイテムを出して変身し、プリキュアへと変身した三人。

 

ゼロ「全てを破壊し、全てをゼロにする。キュアゼロ!」

 

パーフェクト「全て完璧、完璧が絶対。キュアパーフェクト!」

 

ジェノサイド「全てを切り裂き、散る。キュアジェノサイド!」再び人間界に現れた門矢三姉妹、破壊のプリキュア。幻影帝国とどう戦う。

 

勇奈「あれが破壊のプリキュアか。」また遠くから謎の人物がプリキュアと幻影帝国の戦いを見届けているのだ。

 

次回 2話へ続く

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