プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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ファイブマスターに圧倒されるプリキュア達は、


第二十六話

ファイブマスターの圧倒的な強さによりプリキュア達はなす術もなく追い詰められていた。

 

ブルースカイ王国

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」腹から虹色光線を発射して、プリキュア全員に攻撃した。

 

プリキュア一同「きゃあああああああー!!」ファイブマスターの虹色光線を受けてダメージを喰らうプリキュア達。

 

レモネード「相手は強過ぎます!!」

 

マリン「冗談じゃないよ、あんなの!!」

 

サニー「強さが違い過ぎる!!」

 

スパイ「こんなの今まで相手とは全く桁外れの強さよ!!」ファイブマスターの圧倒的な強さに桁外れの強さに驚くプリキュア達。

 

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」ファイブマスターが右腕の大剣を振りながらプリキュア達に斬りかかった。

 

コルテス「プリキュア・コルテス・ログゼクス!!」コルテスは最強の氷技を使用して、高密度の氷の破壊光線を放った。

 

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」だがコルテスの最強の氷技をファイブマスターのマグマで覆われたEXザケンナーの左腕で一瞬で殴り払われ、溶かした。

 

コルテス「何?!」自分の最強の氷技があっけなく破られたのに驚愕したコルテス。

 

イブリース「だったらこれはどうだ!!プリキュア・イブリースブラスター!!」掌から黒い拳の光線を放ち、ファイブマスターにぶち込んだのだが、全く無傷だった。

 

イブリース「何?!」

 

エイジス「やはりファイブマスターには私達の技は通用しないのですか?!」

 

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」攻撃してきたイブリースに対し、頭部から光線を発射した。

 

イブリース「ぐわああああー!!」ファイブマスターの光線の高い威力により圧倒的されたイブリース。

 

???

レッド「ふふふふっ、さあファイブマスターよ、プリキュア共を思う存分蹴散らすのだ。」どこからかプリキュア達の戦いを見るレッド。

 

ブルースカイ王国

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」

 

ピーチ「どうしたらいいの?!」

 

ラブリー「こうなったらイノセントフォームに変身するしかないわ!!」

 

プリンセス「これでいくしかないわ!!」ラブリー達ハピネス組はファイブマスターを倒すためにイノセントフォームになる事で対抗し、ラブリー、プリンセス、ハニーらプリチェンミラー、フォーチュンはフォーチュンキャンパスでそれぞれのイノセントフォームのプリカードをセットし、変身して、挑んだ。

 

ラブリーイノセントフォーム、プリンセスイノセントフォーム、ハニーイノセントフォーム、フォーチュンイノセントフォーム「はああああああー!!」イノセントフォームになって4人同時にパンチやキックなどで繰り出して、ファイブマスターに攻撃した。

 

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」ラブリー達4人のイノセントフォームに対し、ファイブマスターは右腕の大剣でなぎ払ったのだ。一方、ゼロ達はターゲットハンターズ、スライズ、ベール、ブラックファングを相手に激戦を繰り広げた。

 

ゼロ、ゲルポロスト「たああああー!!」二人は互いに拳を繰り出しながらぶつかり合い、衝突した。

 

ゼロ「プリキュア・ファイナルヘルザナックル!!」無の力を拳に集中して、無の力を集中した拳でゲルポロストに強烈な打撃を与えた。

 

ゲルポロスト「ぐわあああああー!!」ゼロの強烈な打撃により、胴体に直撃をしたゲルポロスト。

 

ゲルポロスト「野郎、調子に乗るんじゃねぇ!!」カノンライフルを手にして、ゼロに波動光弾を連射した。

 

ゼロ「くっ!!」ゲルポロストのカノンライフルから波動光弾を受けたゼロ。

 

ゼロ「こいつを喰らえ!!」ゼロはゼロスラッシュブーメランを出して素早く投げ込んでゲルポロストに向けた。

 

ゲルポロスト「おっと!!」ゼロの投げたゼロスラッシュブーメランをすぐにかわしたゲルポロスト。

 

ゲルポロスト「当たるかよ。」

 

ゼロ「どうかな?」

 

ゲルポロスト「はあ?」だが、ゲルポロストが回避した直後にゼロがゼロチャクラムを投げて、ゲルポロストにぶち込んだ。

 

ゲルポロスト「ぐわあああああー!!」回避した直後にゼロの投げたゼロチャクラムの直撃を受けたゲルポロスト。

 

ゲルポロスト「やりやがったな、てめぇ!!」

 

ゼロ「見抜けなかった貴様が悪いんだな。」

 

ゲルポロスト「野郎!!」ゼロに対し、ゲルポロストは両腕をエネルギーで纏いながらエネルギーパンチでフックのように殴り込んだ。

 

ゼロ「ぐわぁっ!!」ゲルポロストのエネルギーパンチによるフックを受けたゼロ。一方、パーフェクトはスライズ、ザックランツを相手に戦った。

 

パーフェクト「はあああああー!!」スライズ、ザックランツにパーフェクトガトリングランチャーを全弾連射して撃ち続けた。

 

ザックランツ「ぐっ!!」

 

スライズ「うっ!!」パーフェクトのパーフェクトガトリングランチャーの全弾を同時に喰らう二人だが、

 

ザックランツ「舐めるなぁっ!!」ザックランツが攻撃を受けながらそのまま突き進んでいき、パンチで殴り込んでいく。

 

パーフェクト「その手には乗らないわ!!」ザックランツのパンチにパーフェクトがパーフェクトシールドで防ぎ、すぐにパーフェクトバズーカを出しながら至近距離からザックランツに必殺技を撃ち込んだ。

 

パーフェクト「プリキュア・パーフェクトインパクト!!」パーフェクトバズーカを至近距離から必殺技を放って、ザックランツに大きな直撃させ、また自身にも体力を消耗させる負担が出た。

 

ザックランツ「ぐわあああああー、痛ぇぇぇぇー!!」パーフェクトの必殺技により、大きな直撃によりとてつもない大ダメージを負ったザックランツ。

 

パーフェクト「はぁ、はぁ、はぁ、どう流石に痛かったかしら?」

 

ザックランツ「てっ、てめぇ・・・・。」

 

スライズ「おっと私を忘れないでもらいましょうか?」

 

パーフェクト「スライズ・・・・!!」

 

スライズ「二人がかりなから弱っているあなたを殺そうと思って。」

 

パーフェクト「私を舐めないでもらうわ。」

 

ザックランツ「俺を舐めんなよ!!」傷ついた状態でザックランツはパーフェクトに再び殴りかかり、スライズは右腕から光刃を出刃して斬りかかった。

 

パーフェクト「くっ!!」ゼロブラスターガンを出して、接近しかかる彼らの足元に射撃した。

 

ザックランツ「わぁっ、うわぁっ!!」パーフェクトに足元を打たれて転んだザックランツ。

 

スライズ「もらいますよ!!」スライズがジャンプで飛びかかりながらパーフェクトに斬り込んだ。

 

パーフェクト「うわぁっ!!」スライズに斬り込まれ、傷を負った。

 

パーフェクト「やってくれたね!!」パーフェクトがパーフェクトシールドを出して、片手で力いっぱい強く投げてスライズに向けた。

 

スライズ「はああああっ!!」右腕の光刃でパーフェクトシールドを切り払い、そのままパーフェクトにエネルギー波を放った。

 

パーフェクト「きゃあああー!!」スライズの放ったエネルギー波を喰らったパーフェクト。

 

パーフェクト「負けるわけにはいかない、私はこいつらに勝たなきゃいけないんだ!!」負けられない戦いにパーフェクトは必死になっていくのだ。同じ頃、ジェノサイドはベール、クラッチクラントと戦っていた。

 

ジェノサイド「たたたたたたたー!!」ガントレットから光状の鍵爪で、ベールとクラッチクラントに斬り込んだ。

 

ベール「ぐわああああー!!」ジェノサイドの斬撃にベールは痛みを叫び、悲痛した。

 

クラッチクラント「くそ、やられてたまるかよ!!」クラッチクラントはツインブラスターを出して、強力な光線を連射した。

 

ジェノサイド「きゃああああー!!」クラッチクラントの武器から連射された光線を喰らったジェノサイド。

 

ジェノサイド「やってくれたね!!」

 

クラッチクラント「てめぇなんてギタギタにしてやる!!」

 

ジェノサイド「こっちのセリフよ!!」

 

クラッチクラント「なら死ね!!」クラッチクラントはジェノサイドに勢いでかかってパンチした。

 

ジェノサイド「あぁぁぁぁぁー!!痛いね、よくもやったな!!これはどうよ!!」クラッチクラントに殴られて、ジェノサイドはジェノサイドサイズを出して、レギンスの加速ブースター、背中の小型飛行ユニットを展開しながら身体を回転しながらジェノサイドサイズを振り回して、クラッチクラントに斬り込んだ。

 

クラッチクラント「ぐわああああー!!」ジェノサイドに胴体を切りつけられたクラッチクラント。

 

クラッチクラント「てめぇ!!」

 

ジェノサイド「らくにしてあげるよ!!」ジェノサイド、クラッチクラントの二人は激しくぶつかった。また、ディメンション、キラーサイクスとブラックファングは、

 

ディメンション、ブラックファング「てやああああああー!!」ブラックファングと激しい対決を繰り広げており、ディメンションはパンチやキックなど繰り出していき、またブラックファングも同じようにパンチやキックなどを出してぶつかり合った。

 

ブラックファング「なかなかやるようだな。」

 

ディメンション「あんたもなかなかやるわね。」

 

ブラックファング「だかそう簡単に俺は死なんぞ!!」そう言いながらブラックファングは手から光線を発射してディメンションに攻撃した。

 

ディメンション「痛っ、やったくれたね!!」ブラックファングに対し、ディメンション怒りを込めては両手を前に出して左右からパンチを打ち込んだ。

 

ブラックファング「ぐわあああああー!!」ディメンションの怒りが込めたパンチに強く打撃を喰らった。

 

キラーサイクス「おっと、俺も忘れんなよ!!」

 

ディメンション「キラーサイクス!!」

 

キラーサイクス「そらよ!!」早速現れたキラーサイクスはV文字型ビームを連射してディメンションに向けた。

 

ディメンション「あぁぁぁぁぁー!!」

 

ブラックファング「隙あり!!」キラーサイクスの攻撃を受けて、その隙にブラックファングが襲いかかり、ディメンションに光線を放つ った。

 

ディメンション「!!」すぐにブラックファングの光線を回避したディメンション。

 

ディメンション「早く終わらせないと。」ゼロ達4人とターゲットハンターズ、ベール、ブラックファング、スライズの激しい戦いは尚も続いた。

 

ゼロ、パーフェクト、ジェノサイド、ディメンション「はあ、はあ、はあ、はあっ。」

 

ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ、キラーサイクス「はあ、はあ、はあ、はあっ。」全員渡り合う中、大量の消耗を切った。

 

スライズ「今楽にしてあげますよ・・・・。」

 

ベール「貴様らの最期にしてやる。」

 

ブラックファング「覚悟するがいい。」

 

ゼロ「覚悟だと、それは貴様らのほうだな。」

 

ベール「ほざきおって。」

 

ディメンション「あたし達にまだ奥の手があるのよ。」

 

スライズ「何を言うのですか?」

 

ブラックファング「もはや負け惜しみか。」

 

ゼロ「見せてやるぞ、私達の真の力を。」

 

パーフェクト「えええっ。」

 

ジェノサイド「真の力を見せていこう。」ゼロ達4人は早く戦いを終わらせるべく自らの真の力を見せるため、最終形態へと変身した

 

ゼロ「プリキュア・ライド・ファイナル!!」

 

パーフェクト「プリキュア・ライド・ヘルアームズ!!」

 

ジェノサイド「プリキュア・ライド・デビルデスサイズ!!」

 

ディメンション「プリキュア・ディメンションチェンジ・エクスチャンピオン!!」4人はそれぞれファイナルゼロ、パーフェクトヘルアームズ、ジェノサイドデビルサイズ、ディメンションエクスチャンピオンへとなった。

 

ベール「何?!」

 

スライズ「どういう事だ?!」

 

ゲルポロスト「隠し球をまた使いやがったな。」

 

ブラックファング「なぜ言わなかった!」

 

ファイナルゼロ「今終わらせてやる。」最終形態に変身した4人は早速ゲルポロスト達に攻撃をする。

 

パーフェクトヘルアームズ「ターゲット確認、これよりミサイルを発射する。」狙いを定めたパーフェクトヘルアームズは左右両肩からクラスターミサイルを発射して、ミサイルを分散して無数の小型ミサイルがゲルポロスト達に降り注いだ。

 

ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ、キラーサイクス、スライズ、ベール、ブラックファング「ぐわああああー!!」パーフェクトヘルアームズのクラスターミサイルの無数の小型ミサイルの直撃を喰らうゲルポロスト達。

 

ザックランツ「野郎、調子に乗るなぁ!!」ザックランツが多連ミサイルから多数のミサイルを一斉発射して、ファイナルゼロ達に向けた。

 

ジェノサイドデビルサイズ「もう同じ手は通用しないよ!!」ジェノサイドデビルサイズが前に現れて、デビルサイズウィングを折りたたんで防御形態へとなり、ザックランツのミサイルを全て受けながら身を防いだ。

 

ザックランツ「何?!」

 

クラッチクラント「今度は俺がやる!!」今度はクラッチクラントが攻撃に出て、ツインブラスターを発射した。

 

ディメンションエクスチャンピオン「見え見えだ!!」ディメンションエクスチャンピオンがチャンピオンカリバーで、クラッチクラントのツインブラスターが発射されたビームを切り払った。

 

ベール「どうなるんだ?!」

 

ブラックファング「こんな事があり得るのか?!」

 

 

ファイナルゼロ「お前達には絶望を味あわせてやる。ファイナルビッド!!」漆黒の翼の内蔵から8基の遠隔兵器ファイナルビッドが放出し、ゲルポロスト達の周りに向けてオールレンジ攻撃をした。

 

ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ、キラーサイクス、スライズ、ベール、ブラックファング「ぐわああああー!!」ファイナルゼロの漆黒の翼から放出したファイナルビッドのオールレンジ攻撃を喰らうゲルポロスト達。

 

ゲルポロスト「野郎!!」ゲルポロストがカノンライフルをチャージして強力な波動光線を放った。

 

ジェノサイドデビルサイズ「零姉!!」

 

ファイナルゼロ「任せろ。」ファイナルゼロが漆黒の剣ファイナルソードを出して、ゲルポロストの波動光線を斬り払った。

 

ゲルポロスト「何、そんな馬鹿な?!」自分の放った波動光線をファイナルゼロにより、一瞬で払われたのに予想外に驚いた。

 

ファイナルゼロ「散れ、プリキュア・ファイナルパニッシュ!!」無の力を形成し、上空から六芒星の陣を出撃し、その陣からいくつかのエネルギー柱をゲルポロスト達に降り注いだ。

 

ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ、キラーサイクス、スライズ、ベール、ブラックファング「うわあああああー!!」ファイナルゼロが注いだエネルギー柱を大いに喰らうゲルポロスト達。

 

ファイナルゼロ「これで終わりだ!!プリキュア・ファイナルゼロオブソウル!!」無の力を形成して六芒星の陣を作り、陣から巨大な光球を出現させて解き放ち、ゲルポロスト達に向けたが、

 

ゲルポロスト「そうはさせるかってんだよ!!」

 

クラッチクラント「盾になるのはこいつだぁっ!!」ゲルポロスト達ターゲットハンターズらファイナルゼロの必殺技から逃れるため、近くにいた仲間のスライズ、ベール、ブラックファングら掴んで、彼らを盾にして放たれた無の光球に向けて投げた。

 

スライズ、ベール、ブラックファング「うわぁっ、わあああああー!!」ゲルポロスト達の裏切りによって、スライズ、ベール、ブラックファングらは盾にされて投げ飛ばされてしまい、ファイナルゼロの無の光球に当たった。

 

スライズ「なっ、何だこれは、身体が、身体が、身体が!!」

 

ブラックファング「まさか我々の存在そのものが魂、肉体ごと消滅するというのが?!」

 

ベール「いやだ、俺はまだ消えたくない!俺はジコチューをしたい!!俺は・・・・!!」ファイナルゼロのファイナルゼロオブソウルにより、存在そのもの魂、肉体共に消えてしまい、二度と存在しなくなり、永遠に消えて消滅を遂げたスライズ、ベール、ブラックファングら。

 

ファイナルゼロ「盾にしただと?!」

 

ディメンションエクスチャンピオン「仲間を裏切りた?!」

 

ゲルポロスト「仲間だぁ、バーカ。こいつらを最初から利用してたんだよ。」

 

クラッチクラント「同盟なんてすぐに裏切って、俺達が有利になれるようにするだけなんだかよ。」

 

ザックランツ「幻影帝国も間抜け野郎だったな。」

 

キラーサイクス「そうそう、スライズ達も哀れだったな。」

 

ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ、キラーサイクス「ははははははっ!!」

 

ファイナルゼロ「貴様ら、許さん!!」

 

ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ、キラーサイクス「?!」

 

ファイナルゼロ「貴様らのような外道は地獄送りにしてやる!!」

 

ゲルポロスト「何とぼけたことを言いやがるんだ。」

 

キラーサイクス「笑っちまうぜ。」

 

ザックランツ「何が出来るだよ!!」

 

クラッチクラント「地獄送りだぁ?!」

 

ゲルポロスト「出来んのかよ?!」

 

ジェノサイドデビルサイズ「零姉。」

 

パーフェクトヘルアームズ「姉さん。」

 

ファイナルゼロ「奴らに真の恐怖と言うものを教えてやる。」仲間であるスライズ、ベール、ブラックファングを裏切り、盾にして犠牲にしたゲルポロスト達ターゲットハンターズに対し、怒りを表したファイナルゼロは彼らに対し、最も恐るべき技を解禁を解いた。

 

ファイナルゼロ「プリキュア・ファイナルヘルザゲート!!」無の力を形成してして六芒星の陣を作り、陣から地獄の門を出現させて、地獄の門が開いて、ゲルポロスト達4人を吸い込み始めた。

 

ザックランツ「うわあああああー!!」ヘルザゲートによって出現した地獄の門により、吸い込まれていくターゲットハンターズら。

 

キラーサイクス「くそ、こんなの俺様の最速スピードでかわしてやる!!」キラーサイクスが自らの得意とするスピードで地獄の門をかわそうとするが、地獄の門の吸い込みは全ての悪人、アンデッド、死者を吸い込むことで、例え、高いスピードをもってでも全ての悪人、アンデッド、死者が吸い込まれない以上、止むことはなく、キラーサイクスはそのまま吸い込まれた。

 

キラーサイクス「うわあああああー!!」地獄の門により吸い込まれたキラーサイクス。

 

ザックランツ「キラーサイクス!!」

 

クラッチクラント「こんなのいやだ、俺達は地獄なんかに行きたくねぇ!!」

 

ゲルポロスト「地獄はいやだ、地獄なんかごめんだぜ!!」

 

ファイナルゼロ「貴様らが今までやって来た罪だ。地獄で反省してろ。」

 

ゲルポロスト「ふざけるなぁっ!!地獄へ行ってたまるかよ!!」

 

ファイナルゼロ「さっさと行くんだな。」地獄の門により、ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツらは強く吸い込まれていった。

 

ゲルポロスト、クラッチクラント、ザックランツ「うわああああー!!」地獄の門により吸い込まれたゲルポロストら三人。

 

ジェノサイドデビルサイズ「こいつらもやっとだね。」

 

パーフェクトヘルアームズ「地獄で一生過ごしてるといいわね。」

 

ファイナルゼロ「そうだな。」宇宙の極悪集団ターゲットハンターズとついに決着を付けたゼロ達。今日ようやく彼らとの激しい戦いに勝利を収めた。一方、ファイブマスターに圧倒されるプリキュア達は、

 

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」

 

プリキュア一同「・・・・。」ファイブマスターによって、ズタズタにされてしまったラブリー達。

 

ラブリーイノセントフォーム「うっ、うぅぅっ。」

 

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」倒れているラブリー達にトドメを刺そうとするファイブマスターは右腕に持っている大剣を向けようとするが、

 

ファイブマスター「?!」突如、プリキュア達にトドメを刺そうとしたファイブマスターの動きが突如止まった。

 

ラブリーイノセントフォーム「えっ?!」

 

パッション「どうなってるの?」

 

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」

 

???「(みんな・・・・。)」突如、ファイブマスターの中から謎の声が外にいるラブリー達に話をかけてきた。

 

フォーチュンイノセントフォーム「この声はお姉ちゃん?!」その声が姉まりあである事に気付いたフォーチュンイノセントフォームは、

 

まりあ「(いおな。)」

 

ミラージュ「(ブルー・・・・。)」

 

ブルー「ミラージュ!!」またファイブマスターの中からミラージュの声が聞こえてきたのに気付いたブルー。

 

まりあ「(よく聞いて。)」

 

ミラージュ「(ファイブマスターの動きは私達封印されたプリキュア達が止めます。)」

 

まりあ「(私達が動きを止めている間にトドメを刺して。)」

 

フォーチュンイノセントフォーム「そんなこと出来ないわよ!!」

 

ピーチ「ファイブマスターに取り込まれているあなた達はどうなるの?!」

 

まりあ「(早く私達が動きを止めている間にファイブマスターを倒して。)」

 

ミラージュ「(皆様にこんな目に合わせたのも全ては私のせいです。)」

 

ブルー「ミラージュ、君はこれでいいのか?またこんな酷い目には・・・・。」

 

ミラージュ「(ブルー、ごめんなさい。私が全部悪かったの。私の心が弱かったから悪に付け込まれたのよ。)」

 

ブルー「ミラージュ。」

 

つむぎ「(もう私達には未来なんてないのよ、だからここで消して。)」自分達にはもう未来はない事を語り、ここで死ぬことを選ぶつむぎ。またミラージュは今までやって来た悪行、自分が弱かったから悪に堕ちた事を悔いを感じるミラージュ。ファイブマスターの動きを止まっている間に自分達を含めて倒すように求めるまりあ。

 

ラブリーイノセントフォーム「つむぎちゃん。」

 

つむぎ「(もう足の動けない私には無理だよ。)」

 

ミラージュ「(ブルー、私はもうあなたの事を愛せない。悪事をしたのよ。)」

 

まりあ「(早く、私達に構わないでファイブマスターを!!)」

 

ラブリーイノセントフォーム「みんな、諦めないで!!」

 

つむぎ、ミラージュ、まりあ「(!!)」

 

ラブリーイノセントフォーム「あなた達だって本当は幸せになって最後まで生きたいんでしょ!!」

 

プリンセスイノセントフォーム「ラブリー。」

 

ラブリーイノセントフォーム「つむぎちゃん、あなたは将来バレリーナになる事を目指していたんでしょ。」

 

つむぎ「(ラブリー。)」

 

ラブリーイノセントフォーム「ミラージュ、本当はブルーの事が大好きなんでしょ?仲良くしたいんでしょ!!」

 

ミラージュ「(したい、したいよ、ブルー。)」

 

ラブリーイノセントフォーム「フォーチュンはあなたを助け出して再会するのをずっと待っていたのよ!!あなたは諦めてしまうの?!」

 

まりあ「(いおな。)」絶望して死のうとするつむぎ、ミラージュ、まりあにラブリーイノセントフォームが絶望しかけた三人に励ますのだ。

 

つむぎ「(バレリーナになりたい、足を元通りにしたい。)」

 

ミラージュ「(ブルー、私はあなたを愛したい。私だってブルーの事が!!)」

 

まりあ「(いおな、いおな!!)」

 

フォーチュンイノセントフォーム「お姉ちゃん!!」ラブリーイノセントフォームの励ましの想いが三人を絶望の底から立ち直ろうとし、その強い想いがシャイニングメイクドレッサーから新たな力を生み出した。

 

ブルー「これは?!」シャイニングメイクドレッサーから現れたのはマイク型の武器イノセントハーモニーだった。

 

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」

 

つむぎ、ミラージュ、まりあ「(うっ、あぁぁぁぁぁー!!)」だが、動きが一時止まったと思われたファイブマスターが再び動き出そうとした。

 

フォーチュンイノセントフォーム「お姉ちゃん!!」

 

ブルー「ラブリー達、シャイニングメイクドレッサーから出てきたそれを使うんだ!!」

 

ラブリーイノセントフォーム「もしかしてそのマイクみたいな・・・・?」

 

ブルー「そうだ、その名はイノセントハーモニーを使って、ファイブマスターに聴かせるんだ。そうすればミラージュ達は救われるはずだ。」

 

ハニーイノセントフォーム「私ハピネスチャージプリキュアが歌えばいいのね。」

 

ブルー「イノセントフォームになった君達なら可能だ。イノセントハーモニーで、ファイブマスターに取り込まれた彼女達に聴かせるんだ。」

 

プリンセスイノセントフォーム「わかったわ。」

 

ラブリーイノセントフォーム「行こう。」新たな力イノセントハーモニーを手にしたラブリー達ハピネス組は全ての想い込めて、新たな力を発動させた。

 

リボン「集まれ、ハピネスな気持ち!!」

 

ぐらさん「高まれイノセントな思い!!」

 

ラブリーイノセントフォーム「輝け!!」

 

ラブリーイノセントフォーム、プリンセスイノセントフォーム、ハニーイノセントフォーム、フォーチュンイノセントフォーム「輝け!!」掛け声を合わせて、シャイニングメイクドレッサーが4人の前に現れ、ラブリーイノセントフォームが化粧筆で空中に∞というマークを描いてミラーの中に込めることで、4人のプリキュアが召喚した化粧筆をイノセントハーモニーマイクに変えた後、リボンとぐらさんと共にミラーの前で歌を歌い、最後に光を纏ったラブリー達4人が順番にファイブマスターに突撃した。

 

ファイブマスター「ぐおおおおー!!」新たな力イノセントハーモニーによるイノセントプリフィケーションのプリキュア達の歌声により、ファイブマスターは浄化された。

 

ブラック「やったわ!!」ついに最悪最強の怪物ファイブマスターに勝利を果たしたプリキュア達。浄化されたファイブマスターからつむぎ、ミラージュ、まりあ、世界のプリキュア達が解放され、鏡に封印されたまりあ、世界のプリキュアは解放され、つむぎの足も元に戻って足が歩けるようになり、またミラージュは本来の姿へと戻り、また幻影帝国に支配されたブルースカイ王国も解放された。

 

ラブリーイノセントフォーム「ついにやっと戦いも終わったね。」

 

プリンセスイノセントフォーム「ブルースカイ王国もやっと解放されたよ。」

 

フォーチュンイノセントフォーム「お姉ちゃん達を助け出すことが出来たわ。」

 

ハニーイノセントフォーム「せっかくだから、みんなでパーティしましょう。」

 

ドリーム「じゃあみんなでパーティけっ・・・・。」戦いが終わって全員でパーティをしようと立てようとする瞬間、その時、

 

レッド「ふははははははっ、まだ終わりではないぞ。」突如空から巨大な光線が降ってきて、海面に直撃した。

 

プリキュア一同「?!」

 

ブルー「まさかこの声は?!」

 

ミラージュ「この声はまさかディープミラー!!」

 

空から現れたのは真の黒幕であるレッドが現れた。

 

ブルー「レッド!!」

 

レッド「よくぞ戦ったな、プリキュア達よ!!」

 

ラブリーイノセントフォーム「あなた誰?!」

 

レッド「俺の名はレッド、ブルーと同じ神なのだ。」

 

プリキュア一同「ええええー、神?!」

 

ブルー「全てあなたの仕業だったのですね。」

 

レッド「その通りだ。世界を憎しみに変える計画は貴様らに潰された。今からこの星を潰してやるのだ。」レッドの真上から現れたのは赤い星が地球接近しつつあった。

 

プリキュア一同「!!」

 

レッド「今から地球を破壊してやるのだ!!」そう言いながらレッドは赤い星へと戻った。

 

ブルー「レッド!!」

 

サニー「まずいことになったで。」

 

イブリース「このままだと地球は激突してしまう。」

 

ファイナルゼロ「あああっ、そうしないためにもあの赤い星とやらに行くぞ。」

 

ラブリーイノセントフォーム「みんな、行こう。最後の決戦に。」

 

ブラック「わかってるわ。」

 

ピーチ「この戦いを終わらせよう。」

 

パッション「最後の戦い、みんなで精一杯頑張りましょう。」

 

ドリーム「決定!!」

 

ラブリーイノセントフォーム「じゃあ行くよ!!」レッドのいる赤い星へ向かうため、プリキュア一同全員は赤い星へ向かうのだ。そして最後の決定今幕を開けた。地球は、どうなるのだ、未来はプリキュアにかかっている、果たして・・・・。

 

次回 27話へ続く

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