プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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横浜の町を襲うアイシーザーらの前にハピネスチャージ組と門矢三姉妹らが現れた。


第二話

幻影帝国の新たな幹部アイシーザー達の出現で、横浜の街を襲撃に立ち向かうハピネスチャージプリキュア。彼女達の前に門矢三姉妹らが現れた。

 

横浜

ラブリー「あなた達、プリキュアだったの?!」

 

ジェノサイド「そうよ、圭達もプリキュアだよ。」

 

プリンセス「でも見たこともないプリキュアだわ。」

 

パーフェクト「私達の事を知らない人も珍しくもないね。」

 

フォーチュン「もしかしてあなた達が門矢三姉妹ね。」

 

ハニー「知ってるの?!」

 

フォーチュン「ええっ。」

 

ゼロ「ハピネスチャージプリキュアは一人は知ってて、他は知らないみたいだな。」

 

プリンセス「私達はあなた達を見るのは初めてよ。」

 

ゼロ「そうか。」

 

パーフェクト「それより・・・・。」幻影帝国がいることにプリキュア達は、

 

ゼロ「まずは幻影帝国を先に倒そうか。」

 

ラブリー「今は先に幻影帝国から倒して行こう。」目の前に幻影帝国を相手に先制するプリキュア達。

 

ラブリー「はああああー!」パンチを向けてアイシーザーを殴るラブリー。

 

ラブリー「痛っ!」突如、アイシーザーにパンチをしたら、攻撃が通用しなかったのだ。

 

アイシーザー「バカめ、お前のへなちょこパンチなど通用せんのだ!私の防御力は高いのだ!」

 

ラブリー「だったら、ラブリー・パンチングパンチ!」ピンク色に光る巨大な拳を作り出して、アイシーザーに向けて殴るが、

 

アイシーザー「びくともせんな!」

 

ラブリー「そんな?!」

 

アイシーザー「喰らえ!」今度はアイシーザー自ら攻撃に出てラブリーに思いっきりパンチをした。

 

ラブリー「きゃあああー!」アイシーザーの強烈な攻撃を喰らって吹き飛ばされてビルに衝突したラブリー。

 

プリンセス「ラブリー!」

 

ライオーガ「貴様の相手は俺だ!」ラブリーを心配を気にかけたプリンセスにライオーガが襲って来た。

 

プリンセス「わぁっ、わぁっ!」ライオーガの襲撃にプリンセスはすぐに回避した。

 

プリンセス「ちょっと、危ないじゃないの?!」

 

ライオーガ「あぁぁん、てめぇ、調子に乗るな!」プリンセスに素早く駆けながら腕を振りながら爪から衝撃波を起こした。

 

プリンセス「わぁぁぁー!」ライオーガの爪から発生した衝撃波を喰らい、飛ばされて地面にぶつかったプリンセス。

 

ライオーガ「うおおおー!」その直後にライオーガがジャンプしながら爪でプリンセスに向けようとした。

 

プリンセス「わぁっ!」すぐに爪が迫ってくるのに対して、身体をゴロゴロ転がしていきながらライオーガの爪をかわした。

 

プリンセス「危なっ、死ぬところだった。」

 

ハニー「相手は植物とお猿さんね。」プランワラーとキングゴンの二人を相手に挑むハニー。

 

キングゴン「先にいくぜ!」キングゴンが先頭に立ってハニーに襲いかかった。

 

ハニー「来たわね、ハニーリボンスパイラル!」ハニーは自らの武器、トリプルダンスハニーバトンを出して、武器を回してリボンモードにし、長い螺旋状の黄色いリボンを創り出して、接近してくるキングゴンに巻き付いた。

 

キングゴン「ぬぅっ!」ハニーに身体をリボンで巻き付かれて身動きを封じられたキングゴン。

 

プランワラー「キングゴン!」

 

キングゴン「すまねぇ、身体が・・・・!」

 

プランワラー「今やる。」身体にある蔓を出して伸ばしながら、キングゴンを捕らえているハニーにムチのように叩いていく。

 

ハニー「きゃあああー!」プランワラーのだ蔓を喰らったハニー。

 

キングゴン「おっ、身動きが出来たぞ!」ハニーのリボンから解放されたキングゴンはハニーに思いっきり高いパワーを強いたパンチで彼女を殴った。

 

ハニー「きゃあああー!」キングゴンの高いパワーを強いたパンチを喰らったハニー。

 

ハニー「なんてパワーなの?!」

 

キングゴン「俺達は海底に封印されし者達は他の連中とは違うんだよ!」

 

プランワラー「プリキュア、我々幻影帝国を侮らないでもらおうか。」

 

ハニー「バカにしないで!」そう言いながらハニーは二人にジャンプしてキックで飛び蹴りする。

 

キングゴン「ぬぅ!」

 

プランワラー「ぐぅっ!」ハニーの飛び蹴りを喰らった二人はすぐに反撃行動に移った。

 

フォーチュン「相手は昆虫ね。」昆虫の姿をした幹部インセクタノスを相手に戦うフォーチュン。

 

インセクタノス「・・・・。」インセクタノスはフォーチュンを見て何かを観察するような表情でいた。

 

フォーチュン「何もしないなら先にいくわよ!」何も動かずにいるインセクタノスに対して、フォーチュンが先に攻撃に出て来て、パンチを出すのだ。

 

インセクタノス「!!」フォーチュンのパンチをすぐに回避したインセクタノス。

 

フォーチュン「かわした?!なら!」次はキックでお見舞いしてインセクタノスを蹴るが、インセクタノスはフォーチュンのキックをすぐにかわした。

 

フォーチュン「キックまで?!ならこれなら、フォーチュン・スターリング!」振り上げた両手に5つのエネルギーリングを創り出して、インセクタノスに向けたが、

 

インセクタノス「・・・・。」フォーチュンの放った必殺技をそのまますらすら回避した。

 

フォーチュン「嘘、必殺技まで?!」

 

インセクタノス「キュアフォーチュン、お前の行動は全てお見通しだ。」

 

フォーチュン「なら倒すまでよ!」インセクタノスはフォーチュンの行動は全て見切っており、それに対し、倒すまでとフォーチュンはそのまま攻撃を続けた。

 

ジェノサイド「はっ、早い!」ジェノサイドはバリヴァータを交戦し、バリヴァータの凄まじいスピードに圧倒されていた。

 

バリヴァータ「おらおら、一気に突っ走ってやるぜ!」車体を加速していきながらジェノサイドに突撃したのだ。

 

ジェノサイド「きゃああああー!」バリヴァータに突撃されて吹き飛ばされるジェノサイド。

 

ジェノサイド「この!」ジェノサイドサイズを出して鎌を振り回しながらスピードを駆けるバリヴァータに斬りかかるが、

 

バリヴァータ「おっと、当たってたまるかよ!」ジェノサイドのジェノサイドサイズを車体を跳ねて飛びながら、かわしてジェノサイドに体当たりした。

 

ジェノサイド「あぁぁぁぁー!」バリヴァータの車体による体当たりを喰らってしまったジェノサイド。

 

ジェノサイド「車のくせになんて生意気よ!」

 

バリヴァータ「俺様を舐めんじゃねぇ!」またパーフェクトは背中の小型飛行ユニットで飛行し、空を飛び回るバーディエンを相手に挑んだ。

 

パーフェクト「当たれ!」パーフェクトバズーカで空を飛び回るバーディエンに向けて撃つが、パーフェクトバズーカのビームをバーディエンが空を回りながら回避した。

 

バーディエン「どこを狙っている。」

 

パーフェクト「鳥だからって調子に乗らないでもらうわ!」

 

バーディエン「なら貴様に恐怖を味合わせてやる!」空中を飛び回るバーディエンはものスピードで駆けながら口ばしでパーフェクトに刺しかかってきた。

 

パーフェクト「!!」すぐに回避に移ろうとするが、バーディエンが身体を回転しながらパーフェクトにキックした。

 

パーフェクト「あぁぁっ!」

 

バーディエン「散れ!」今度は翼を広げていきながら竜巻を発生させてパーフェクトを飲み込んだ。

 

パーフェクト「あぁぁぁぁー!」バーディエンの翼から発生した竜巻を喰らうパーフェクトはそのまま地上へ落下した。

 

ゼロ「相手は岩石怪人か。」

 

アルドン「貴様が破壊のプリキュアか。」

 

ゼロ「あぁぁっ、今消滅させてやる。」

 

アルドン「消滅するのは貴様だ!」そう言いながらアルドンが自身の身体にある表面の岩をゼロに放った。

 

ゼロ「こんな幼稚な攻撃、当たるか。」アルドンの放った岩をすらすらかわしたゼロ。

 

アルドン「どうかな?」

 

ゼロ「?」アルドンが放った岩が自身の分身となった。

 

ゼロ「岩が・・・・!!」

 

アルドン「どうだ、俺様の放った岩が俺様の分身になったのだ!」

 

ゼロ「驚くもないな。」

 

アルドン「ほお、なら貴様は死ぬまでだ!行けー!」アルドンは自らの分身でゼロに襲いかかって来た。

 

ゼロ「相手は雑魚か。」

 

アルドン「どうかな、俺の本体はダイヤモンド並の硬さだ。貴様では勝てんぞ。」

 

ゼロ「悪いが、こっちにはダイヤモンドを斬る武器があるんでね。」そう言いながらゼロはゼロブレードを出して、アルドンの岩で出来た分身体を意図も簡単に斬り込んだ。

 

アルドン「ははははっ、岩を破壊しても俺様は無限再生するのだ!」破壊された分身はアルドンの元へ戻ることで無限再生する能力を持つ。一方、他のプリキュア達はアイシーザー達に苦戦を強いられていた。

 

ラブリー、プリンセス、ハニー「あぁぁっ!」

 

フォーチュン、パーフェクト、ジェノサイド「きゃあああー!」アイシーザー達の攻撃を受け続けるラブリー達。

 

ラブリー「強い!」

 

プリンセス「何て強さなの?!」

 

ハニー「ナマケルダ達とは比べものにならないわ!」

 

アイシーザー「我々を傲慢な連中を一緒にしないでもらおう!」

 

ライオーガ「俺達は実力武闘派だ!ナマケルダやホッシーワやオレスキーと一緒にするな!」

 

フォーチュン「何ですって?!」

 

キングゴン「戦いと言うのはこうだぁっ!」キングゴンがアイシーザー、ライオーガ、インセクタノスと共にラブリー達に襲いかかって来た。

 

フォーチュン「来るわよ!」

 

ラブリー「でも相手は強いわ!」

 

プリンセス「あんな相手、初めてよ!」

 

ハニー「今はやるしかないわ!」

 

ラブリー「全員で一緒にいくしかないわ!」迫り来るキングゴンらに対し、ラブリーらは全員で一緒に組んでキングゴンらに立ち向かった。

 

ラブリー「プリンセス!」

 

プリンセス「じゃあ一緒に行くわよ!」ラブリー、プリンセスが一緒に組んでアイシーザー、ライオーガに立ち向かった。

 

ライオーガ「実力は俺達が上だ!」

 

アイシーザー「あぁぁっ!」実力は自分達が上であると自信満々で意気込むアイシーザーとライオーガ。

 

プリンセス「プリンセス・爆弾ボンバー!」オーラを纏った両方の拳に着弾して水色の光の球を作り出して、アイシーザーとライオーガに投げた。

 

ライオーガ「くっ、そんなへなちょこ攻撃、効くかよ!」

 

アイシーザー「バカした攻撃だな!」

 

ラブリー「ラブリー・ハートリストラクション!」続いてラブリーがオーラを纏った両方の拳から大量のハート形の光弾を連続で放って、アイシーザーとライオーガにぶつけた。

 

アイシーザー「無駄だ、同じ攻撃など通用せん!」

 

ライオーガ「下らん、へなちょこは俺らには通用しねぇ!」

 

ラブリー「どうかしら?」

 

アイシーザー、ライオーガ「?!」ラブリーの放った必殺技により、アイシーザー、ライオーガらの動きが封じられた。

 

アイシーザー「かっ、身体が動かん?!」

 

ライオーガ「ぐぅぅぅっ、俺様が?!」ラブリーの必殺技によって身動きを封じられて出来なくなったアイシーザーとライオーガら。

 

プリンセス「一気にいくよ!」

 

ラブリー「わかったよ!」一気に方を着けるべくラブリーとプリンセスはプリチェンミラーを出して、さらにロリポップヒップホップ、シャーベットバレエのプリカードを出して、セットした。

 

ラブリー、プリンセス「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!」それぞれのカードをセットしてフォームし、ラブリーはロリポップヒップホップ、プリンセスはシャーベットバレエへとチェンジした。

 

ラブリー「ロリポップヒップホップ!」

 

プリンセス「シャーベットバレエ!」二人は一気に必殺技を発動させるのだ。

 

ラブリー「プリキュア・ポップンソニックアタック!」ヒップホップの軽快なステップを舞うことで、ラブプリブレスを叩くと出る大量の大きな音符を一斉にアイシーザー、ライオーガに落とした。

 

アイシーザー、ライオーガ「ぐわあああー!」

 

プリンセス「プリキュア・アラベスクシャワー!」バレエを優雅に舞い、ラブプリブレスを叩くと出る雪花状の光の粒を下降させて、命中したアイシーザー、ライオーガに直撃した。

 

アイシーザー、ライオーガ「うわあああー!」ラブリー、プリンセスによるフォームチェンジ攻撃を喰らうアイシーザー、ライオーガら。

 

キングゴン「うりゃあああー!」キングゴンが勢いを振るいながらハニーとフォーチュンを殴り込んだ。

 

ハニー、フォーチュン「あぁぁっ!」キングゴンに殴られて吹き飛ばされる二人。

 

インセクタノス「当たれ!」インセクタノスがパンチで二人に喰らわせた。

 

ハニー「負けていくわけにはいかないわ。」

 

フォーチュン「えぇぇっ。」こちらも対抗すべく、何らかの手を打ち出すハニー、フォーチュン。

 

キングゴン「死ぬがいい!」キングゴンがそのまま勢いよくハニー、フォーチュンに襲撃しかかった。

 

ハニー「来たわね、ハニー・テレポート!」トリプルダンスハニーバトンをバトンモードにし、頭上に挙げていきながらフォーチュンと共に瞬間移動して、キングゴンの攻撃を回避した。

 

キングゴン「どこだ、どこにいる?!」

 

フォーチュン「ここよ!」真上に移動して一気に総攻撃を仕掛けた。

 

フォーチュン「フォーチュン・スターバースト!」真上から必殺技を放ってキングゴンとインセクタノスを吹き飛ばした。

 

キングゴン、インセクタノス「ぐわあああー!」フォーチュンの必殺技によって吹き飛ばされたキングゴンとインセクタノス。

 

ハニー「ハニー・リボンスパイラル!」ハニーバトンをリボンモードにし、黄色のリボンでキングゴン、インセクタノスを捕らえた。

 

ハニー「ハニー・スロー!」黄色のリボンで捕らえたキングゴン、インセクタノスをそのまま一気に地面に叩きつけてぶつけた。

 

ジェノサイド「早いところ決めないとね。」

 

パーフェクト「そうみたいね。」ジェノサイド、パーフェクトらは素早いスピードで挑んでくるバーディエンとバルヴァータと交戦していた。

 

バーディエン「喰らえ!」空中を飛びながら地上にいるジェノサイドとパーフェクトに口ばしで攻撃した。

 

バリヴァータ「オラオラ、行くぜ!」その直後にバリヴァータが一気に突き進みながらジェノサイド、パーフェクトに体当たりした。

 

ジェノサイド、パーフェクト「あぁぁぁぁー!」バーディエン、バリヴァータの同時攻撃を喰らうジェノサイド、パーフェクト。

 

パーフェクト「あれを使うしかないわ!」

 

ジェノサイド「もしかしてあの?」

 

パーフェクト「そうよ、私が開発した新武器、私達の戦闘データを元に作ったのよ!圭、行くよ!」

 

ジェノサイド「じゃあ行くよ!」パーフェクトは自分達の戦闘データを元に開発した新武器の性能を見せるために、新武器を出した。

 

パーフェクト「パーフェクトガトリングランチャー!」

 

ジェノサイド「ジェノサイドギガントクロー!」パーフェクトはガトリングガンの形状した武器パーフェクトガトリングランチャー。ジェノサイドは巨大な三連クローを形状した武器ジェノサイドギガントクロー。新武器を出した二人は早速使用する。

 

パーフェクト「行けぇぇぇー!」パーフェクトガトリングランチャーのトリガーを引いた瞬間、ガトリングが回転してたくさんの弾が一斉放ってバリヴァータに直撃した。

 

バリヴァータ「うわあああー!」パーフェクトのパーフェクトガトリングランチャーの撃つ弾を一斉に喰らうバリヴァータ。

 

パーフェクト「新しい武器の威力すごい!10秒で1000発も撃つなんてすごい。」自分の作り上げたパーフェクトガトリングランチャーは10秒で1000発も撃つことに驚いた。

 

ジェノサイド「いっけー!」新武器ジェノサイドギガントクローを装備しながら、背中の小型飛行ユニットを展開し、レギンスに内蔵されている加速ブースターも展開しながら、空を突き進み、バーディエンの元へ向かった。

 

バーディエン「無駄なあがきを。」バーディエンもジェノサイドに対し、真っ向から口ばしで刺しかかるが、

 

ジェノサイド「新しい武器の力みせてあげるよ!」ジェノサイドはジェノサイドギガントクローの巨大な三連クローから真空波を発射した。

 

バーディエン「ぐわぁっ!」ジェノサイドのジェノサイドギガントクローから発射された真空波を喰らったバーディエン。

 

ジェノサイド「もらうよ!」その直後にジェノサイドギガントクローの炸裂する巨大な三連クローがバーディエンを切り裂いた。

 

バーディエン「うわあああー!」ジェノサイドの新武器ジェノサイドギガントクローの威力に大ダメージを負うバーディエン。

 

ゼロ「どうした、この程度か?!」

 

アルドン「貴様ごときに!」アルドンはゼロに直接襲いかかりながら、殴った。

 

ゼロ「ぐぅっ!」アルドンの攻撃を喰らったゼロ。

 

ゼロ「お前にとっておきの新しい力みせてやる。」ゼロもまたパーフェクトが開発した新武器ゼロゼロスラッシュブーメランを出して、投げていき、自由自在に回りながら大型の刃でアルドンの全身を切り込んだ。

 

アルドン「岩を破壊しても無駄だ!」

 

ゼロ「貴様の本体を斬ればいいんだろ。」ゼロがその隙にゼロブレードでアルドンの本体に切り込んだ。

 

アルドン「ぐわあああー!」隙を付かれてダメージを喰らったアルドン。戦いはプリキュアが有利に進んだ。

 

ラブリー「さあ覚悟しなさい!」

 

アイシーザー「くっ!」ラブリー達の猛攻で追い詰められたアイシーザー達。

 

プリンセス「あんた達の負けよ、観念しなさい!」

 

ライオーガ「くっ!」

 

プランワラー「プリキュア、観念するのはそっちの方だ。」

 

プリキュア一同「?!」プランワラーがプリキュア達の前に現れて、なんと目の前にプランワラー蔓によって逃げ遅れた人達が人質にされた。

 

ラブリー「卑怯よ!」

 

プリンセス「その人達を離しなさい!」

 

フォーチュン「汚いわよ!」

 

プランワラー「大人しくしないのなら目の前で殺すぞ。」大人しない場合、人質を殺害すると脅すプランワラー。

 

???「プリキュア・コズモブラスター!」突如遠くから胸のタリスマンから聖なる光を発射されて、プランワラーに命中した。

 

プランワラー「うわあああー!」聖なる光を喰らい、蔓によって捕らわれた人達が解放された。

 

アイシーザー「誰だ?!」

 

???「私はここよ。」目の前に現れたのは歴代プリキュアの衣装を足した姿をしたプリキュアが現れた。

 

コズミック「平和を守護する星の輝き!キュアコズミック!」彼女の名はキュアコズミック。果たして敵か味方か?!

 

次回 3話へ続く

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