プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

6 / 36
歴代プリキュア全員登場。


第四話

横浜で幻影帝国との戦いに勝利したプリキュア達。幻影帝国との戦い後、ゼロとコズミックのプリキュア同士の対決が行われ、二人の対決にラブリーが止めに入り、同じプリキュア同士仲良くするように求める。コズミックは受け入れたが、ゼロは受け入れず、そのまま去った。ここぴかりヶ丘ブルースカイ大使館にて、歴代プリキュアが集まって来た。

 

ブルースカイ大使館

なぎさ「久しぶりね、めぐみ、ひめ、ゆうこ。」

 

めぐみ「なぎささんもお久しぶりです。」

 

なぎさ「ハピネスチャージプリキュアもかなり活躍してるわね。」

 

ほのか「メンバーが新しく加わったみたいね。」

 

いおな「新しく加わった氷川いおな、キュアフォーチュンです。」

 

ほのか「あなたがフォーチュンね。」

 

いおな「はい。」

 

なぎさ「よろしくね。」

 

いおな「こちらこそ。」先輩であるなぎさ達に初対面するいおなは挨拶をした。

 

ラブ「プリキュアが増えていくのもいいね。」

 

せつな「ええっ、日本はたくさんいるみたいね。」

 

ラブ「いっぱいいるね。」二人はプリキュアが増えて来たことで嬉しい気持ちをした。

 

ブルー「やあ、よく来てくれたね、君達。」地球の神ブルーが現れた。

 

めぐみ「神様!」

 

ゆうこ「ブルー様。」

 

ブルー「みんな集まっているみたいだね。」

 

響「ブルー様もお久しぶりです。」

 

ブルー「君達も相変わらずだね。」

 

奏「みんなとこうして揃うのもいつものことと思えるわ。」

 

ブルー「君達プリキュアはいつも繋がっているね。」

 

舞「それよりブルー様、私達が集まった理由についてですが、」

 

ブルー「どうしてみんなが集めさせた理由を説明しよう。」

 

咲「説明?」

 

ブルー「幻影帝国にアクシアとは別に封印された幹部達が蘇ったことだ。」

 

なぎさ「蘇った?!」

 

めぐみ「あたし達が横浜で戦った事かしら?」

 

ブルー「もちろんだ、めぐみ。彼らはかなりの実力者達だ。彼らはまだ半分も本気を出していない。」

 

勇奈「ええっ、そうよ。次彼らと再戦したらやられる確率は高いわ。」めぐみ達が大勢集まる中、勇奈がいた。

 

めぐみ「あなたは?!」

 

ひめ「あなた誰?」

 

勇奈「覚えていないの?横浜で戦ったのを。」

 

ひめ「横浜って、あぁぁぁー、まさかあのコズミックとかいうプリキュアは?!」

 

勇奈「そうよ、覚えてくれたかしら?」

 

ゆうこ「あなたがコズミックなのね。」

 

勇奈「ええっ、私の名前は星川勇奈。またの名はキュアコズミックよ。」自ら自己紹介をし、また彼女が横浜で戦ったコズミックであることに気付いためぐみ達。

 

ブルー「君のようなプリキュアは初めてだ。」

 

勇奈「初めてみたいね。」

 

ラブ「コズミックって言う名前のプリキュアは初めてよ。」

 

せつな「私達だってコズミックと言う初めて知るわ。」

 

勇奈「あなた達プリキュアとは初対面ね。」

 

れいか「そうみたいね、あなたとは初めてのようですね。」また歴代プリキュア達と勇奈は同じプリキュアでありながら互いに初対面した。

 

えりか「あたし達以外にもプリキュアがいたなんて意外ね。」

 

つぼみ「私達もびっくりですね。」

 

勇奈「意外でもないわ、プリキュアは世界中どこにでもいるのよ。」

 

かれん「プリキュアはどこの世界にもたくさんいるわ。」

 

めぐみ「でもその大勢はプリキュアハンター・ファントムにやられちゃったのよ。」

 

いおな「ファントム。」

 

ほのか「どうちゃったの?」

 

ぐらさん「いおなは姉のテンダーをファントムに倒されて辛い思いをしたんだ。」

 

いおな「でも今はかけがえのない仲間がいます。かけがえのない仲間と共に最後まで戦い抜きます。」

 

ほのか「ええっ。」

 

ブルー「それと大事な事を君たちプリキュア全員に言う。プリキュア全員は恋愛をしてはいけない。」ハピネスチャージ以外の他のプリキュアにも恋愛禁止を告ぐブルー。

 

なぎさ「それどういう意味なの?!納得いかないわ!」

 

のぞみ「何でプリキュアは恋愛がダメなのよ?!」

 

あかね「納得いかんわ!」

 

アコ「何でか理由を言ってもらうわ。」

 

ブルー「・・・・。」なぎさ達プリキュアはブルーの恋愛禁止に対して批判や抗議、理由など求められたのだ。

 

ラブ「あたしとせつなの女性同士もダメなの?!」

 

ブルー「もちろんだ。」

 

ラブ「そんな・・・・!」

 

せつな「どうしてなのか理由を教えてください!過去に何があったのか?」

 

ブルー「・・・・。」せつなが激しく理由を求められるが、それでも何も言わなかった。

 

勇奈「あなたに恋愛禁止する権限はあるのかしら?」

 

ラブ「勇奈さん。」

 

勇奈「好きな人と愛し合いながらお互いに関係を気付きあげる。あなたに何があったか知らないが、そんな権限は認めないわ。」

 

ブルー「それは・・・・。」

 

ゆり「今は幻影の侵略をどうするかよ。」

 

ラブ「ゆりさん。」

 

ゆり「幻影帝国の侵略はさらに激戦を増すと思うわ。」

 

亜久里「多分、アクシアの箱とは別に封印された幹部と思います。」

 

めぐみ「あの幹部達ね。」

 

ブルー「やはり戦いはここ以外にも世界各地へ行かなければならなくなる。」

 

エレン「なんだかそんな予感がするわ。」エレンとブルーの予感は当たった、戦いの場は日本以外にも世界各地へ戦いに行かなければならない日が来るのを・・・・。一方、幻影帝国では、復活したアイシーザー達を加えたことで大規模な作戦が立てられようとしていた。

 

幻影帝国

クイーンミラージュ「アルガドス、スライズ、ガリューンよ。」

 

アルガドス、スライズ、ガリューン「はははっ。」

 

クイーンミラージュ「全世界征服計画は進行しておるのか。」

 

アルガドス「はっ、ただいま各世界、各パラレルワールド侵攻に向けて兵力を用意しております。」

 

ガリューン「作戦などは立てておりますよ。」

 

スライズ「各世界や各パラレルワールドへの侵略担当を用意しました。」

 

アルガドス「アジア、オセアニア、ユーラシア方面はアイシーザー、北米、南米方面はバーディエン、アフリカ、中東はライオーガ、ヨーロッパはアルドン、パラレルワールドはバリヴァータ、キングゴン、プランワラー、インセクタノスです。」

 

クイーンミラージュ「よろしい。この世に愛、幸せ、優しさ、友情と言うもの必ず消し去るのだ。」

 

アルガドス、スライズ、ガリューン「はっ。」全世界征服計画を侵攻させるアルガドス、スライズ、ガリューンら。

 

廊下

ライオーガ「世界征服に腕が熱くなるぜ!」

 

アイシーザー「ふっ、俺も同じだ。」

 

ライオーガ「あぁぁっ、久々に復活したんだから、ミラージュ様も大喜びだ。」

 

アイシーザー「ミラージュ様のためにも俺達も頑張りさを見せてやろう。」二人は世界征服に腕を熱く感じて、その頑張りさをクイーンミラージュのために尽くすのだ。

 

オレスキー「貴様らのようなもの認めん。」そんな二人の前に現れたのはオレスキー、ナマケルダ、ホッシーワの三人だった。

 

アイシーザー「貴様はオレスキー、ナマケルダ、ホッシーワか。」

 

ナマケルダ「私達はあなた方のような者が気に入らないのです。」

 

ホッシーワ「どうして蘇ったのですか?!」

 

アイシーザー「随分と偉そうな口だな。」

 

ナマケルダ「何?!」

 

ライオーガ「ただ何も戦わないでじっと見ている貴様達とは違う!」

 

オレスキー「何だと?!」

 

ナマケルダ「調子に乗らないでもらえないでしょうか。私達はあなた方より格上ですよ。」

 

ホッシーワ「生意気で気に入らないなんですわ!」

 

アイシーザー「俺達に喧嘩か?そんなにやられたいか?」

 

ナマケルダ「なっ、なんです?!」

 

ライオーガ「貴様ら雑魚は余裕だ。」

 

ホッシーワ「ざっ、雑魚ですって?!」

 

オレスキー「貴様、この俺を雑魚と呼ぶとはいい度胸だ。お望み通り相手になってやろう!」

 

ライオーガ「じゃあやってやろうじゃねぇか!」自分達を毛嫌うオレスキー、ナマケルダ、ホッシーワに対し、三人を口で挑発させ、とうとう喧嘩になろうとした。

 

スライズ「やめなさい!」喧嘩をしようとする5人の前にスライズが現れて止められた。

 

ライオーガ「スライズ!」

 

スライズ「仲間同士で争って無意味でありますよ。」

 

アイシーザー「すまない。」

 

ライオーガ「無駄なことをして悪かった。」

 

ナマケルダ「スライズですか、今日はこのくらいにしてあげますよ。」

 

ホッシーワ「ええ、行きましょう。」争い事を避けて、そのまま立ち去ったオレスキー、ナマケルダ、ホッシーワら。

 

スライズ「たかが喧嘩くらいで気にする必要はないですよ。」

 

ライオーガ「あっ、あぁぁっ。」同じ頃、侵略に向けて移動兵器などが用意されていた。

 

バーディエン「これが我が軍の乗る艦ミラージュ級か。」

 

アルガドス「全世界征服のために用意したんじゃ。」

 

プランワラー「このような乗り物は実に素晴らしい。」

 

バーディエン「あぁぁっ、早く乗りたいようだな。」世界征服に向けて用意された母艦クイーンミラージュの名の付いた艦ミラージュ級。全身が装甲に覆われ、主砲、対空砲などが多数装備され、艦がいくつか配備されている。一方、プリキュア達は、

 

ブルースカイ大使館

ブルー「君達プリキュアが集まったことにより、作戦会議をする。」ブルーは集まったなぎさ達プリキュア一同に作戦会議を開いた。

 

ほのか「まずめぐみ達は横浜の町でが幻影帝国の封印された幹部達と対決した。」

 

なぎさ「向こうは実力は半分まだ出していなかった。」

 

勇奈「ええ、向こうは次は本気でかかってくるわ。」

 

ブルー「幻影帝国は今は世界各地も侵略をしている。パラレルワールドへの侵略も目に向けているようだ。」

 

ココ「パルミエや他も侵略される可能性も高いココー。」

 

くるみ「幻影帝国はよほど全世界を支配しようと企んでいるみたいね。」

 

ブルー「こうしていくわけにもいかない。まずチームを編成する。」幻影帝国の侵略に対し、チームを編成すると言うブルー。

 

ブルー「まずはアジア、オセアニアはハピネスチャージプリキュア。北米、南米はマックスハート、スプラッシュスター。アフリカ、中東はフレッシュプリキュア。ヨーロッパはスマイルプリキュア。」

 

めぐみ「全員同じチームね。」

 

ラブ「あたし達はせつなとミキタンとブッキーと一緒ね。」

 

なぎさ「あたし達のチーム咲と舞のチームと一緒ね。」

 

咲「マックスハートと一緒にやるのなんだか意外ね。」

 

みゆき「私達はヨーロッパに。」自分達がブルーにそれぞれ向かう場所を言われ、アジア、オセアニアはハピネスチャージプリキュア、北米、南米はマックスハート、スプラッシュスターの二組アフリカ、中東はフレッシュプリキュア、ヨーロッパはスマイルプリキュアとなった。

 

ブルー「次にパラレルワールドへ向かうチームはプリキュア5、ハートキャッチプリキュア、スイートプリキュア、ドキドキプリキュアだ。」

 

響「あたし達4チームはパラレルワールドね。」

 

つぼみ「4チームでがんばりましょ。」

 

マナ「もちろんよ!」

 

のぞみ「じゃあ、けってーい!」パラレルワールドへ行くチームはプリキュア5、ハートキャッチプリキュア、スイートプリキュア、ドキドキプリキュアとなり、各プリキュアチームはそれぞれ向かうは決まった。

 

ラブ「バラバラだけどあたし達はいつも一緒よ。」

 

やよい「みんな大変だけどそれぞれ頑張ろう。」

 

真琴「この戦いは今まで激しい戦いになりそうね。」

 

のぞみ「あたし達プリキュアは絶対無敵なんだからね。」

 

亜久里「絶対に負けられないであります。」戦い向けて互いにバラバラでもいつも一緒であり、この戦いは今まで激しい戦いになり、負けられないになるとそう思った。

 

ブルー「君はどうするんだい?」

 

勇奈「私はフレッシュプリキュアと一緒にアフリカ、中東へ行く。」

 

ラブ「あたし達と一緒に行くの?」

 

勇奈「えええっ、私も同じプリキュアとして世界を守ることとプリキュア同士協力し合う事よ。」勇奈は同じプリキュアとして、世界を守ることとプリキュア同士協力し合っていくことを尊重し、ラブ達の向かうアフリカ、中東へ一緒に行く。また同じ頃、幻影帝国でも

 

幻影帝国

ミラージュ「皆の者よ、我ら幻影帝国が全世界をこの手にするために我らと共に全て支配するのだ!」兵を全て集めて、演説をし、全世界を支配に乗り出すミラージュ。世界征服に向けて、各幹部らが乗る8隻のミラージュ級、それを随伴する多数の幻影級巡洋艦。全世界征服に向けて、各幹部達らはそれぞれの場所へと向かった。

 

アルガドス「いよいよ全世界征服も始まりじゃな。」

 

スライズ「いよいよでありますね。」幻影帝国による全世界征服が今始まろうとしたのだ。

 

移動中

零「私達もこの戦いにはやらねばならんな。」門矢三姉妹らも、

 

湊「始まったわね。」

 

零夢「大きな戦いになりそうだな。」

 

ルリカ「私達もいかないと。」また零のライバル湊や零夢やルリカもこの戦いに加わろうとする。

 

ジェナ「あたしもひと暴れするか。」また零の戦敵ジェナも同じ、この戦いに参加するのであった。

 

鎖斬「俺達ダーティソウルプリキュアの動く時だな。」鎖斬、かなみ、魔璃歌、そして彼女の背後にいる謎の多数の人物達、果たして・・・・。

 

次回 5話へ続く

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。