プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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めくみ達はモンゴル、ラブ達はエジプトで・・・・。


第五話

幻影帝国の侵略を阻止するためにそれぞれの場所へと向かうプリキュア達。ここアジアのモンゴルでは、幻影帝国の侵略を阻止するために向かったハピネスチャージプリキュアがいた。

 

モンゴル

めぐみ「わぁー、ここがモンゴルかー。」

 

ひめ「モンゴルはこんな大地が広いなんてすごいわ。」

 

ゆうこ「モンゴルと言えば遊牧民がいるのよ。」

 

ひめ「遊牧民?」

 

いおな「遊牧民は移動しながら生活する人のことよ。」

 

ひめ「へぇー、移動しながら生活か。」

 

ゆうこ「モンゴルは特に力士がよく日本の相撲に出てたりするのよ。」

 

めぐみ「いつも試合とかで見ているわ。」

 

ひめ「へぇー、そんなに?!」

 

いおな「それより、今は幻影帝国がいつ現れるかよ。」

 

めぐみ「幻影帝国がいつ襲撃してくるか時間の問題ね。」

 

ゆうこ「様子を見ながら探りましょう。」

 

いおな「そうね。」モンゴルで幻影帝国がいつ現れるのかめぐみはモンゴル内で様子を伺う。

 

めぐみ「うーん、なかなか現れないね。」

 

いおな「いきなり現れるわけないでしょ!」

 

零「おや、こんなところで何しているんだ?」モンゴルに来たのはめぐみ達だけでなく門矢三姉妹も来ていた。

 

めぐみ、ひめ、ゆうこ、いおな「門矢三姉妹!」

 

真科奈「また会ったわね。」

 

圭「やっほー、元気?」

 

ひめ「どうしてそっちもいるの?」

 

零「さあな、お前達にまた会えたのが偶然だな。」

 

いおな「なんだか偶然かしらね?」

 

真科奈「偶然ね。」

 

ゆうこ「プリキュア同士だからかな?」

 

零「そうだな、同じプリキュアだからか。」

 

めぐみ「零さん。」

 

零「ん?」

 

めぐみ「もう一度私達と一緒に協力してください。」めぐみは再び零に一緒に協力するように求めるが、

 

零「前にも言ったはずだ、私達三姉妹は誰とも組まないと。」

 

めぐみ「そんな・・・・!」

 

零「私達三姉妹は別でやる。仲間などは不要だ。」

 

ひめ「ちょっとあんた、めぐみが一生懸命仲間に誘ってあげようとしているのを何で断るの!」零の断ったことに対して怒るひめ。

 

めぐみ「ひめ。」

 

零「私達三姉妹は仲間と言うものはいらない。」

 

ひめ「それでも同じプリキュアなの?」

 

ゆうこ「ひめちゃん。」

 

零「私達三姉妹はお前達と同じプリキュアだ。だが無理やり押し付けるつもりか?」

 

めぐみ「それはその・・・・。」

 

零「私達は正義でも悪でもない、お前達の敵や味方でもない。」

 

めぐみ「・・・・。」

 

零「真科奈、圭。」零は同じプリキュアであっても仲間を必要とせず、三姉妹だけでやっていき、自分達は正義でも悪でも、敵や味方でもないと言い、二人の妹と共に去った。

 

めぐみ「零さん・・・・。」一方、アフリカのエジプトにいるフレッシュプリキュアと勇奈は、二手に分かれて幻影帝国の襲撃がいつ来るのか様子を見ていた。

 

エジプト

市街地

美希「なんだかすごいところに来たわね。」

 

祈里「エジプトに来ちゃったみたいね。」

 

美希「なんだか暑い国だわ。」

 

祈里「砂漠もあるのよ、歴史的な建物ピラミッドだってあるのよ。」

 

美希「今は幻影帝国がいつ現れるか一生懸命警戒しないと。」

 

祈里「うん。」またラブとせつなと勇奈は、

 

ラブ「ねぇ、せつな。」

 

せつな「どうしたの?」

 

ラブ「あたしとせつなはプリキュア同士でも結ばれないのかな?」

 

せつな「ラブ。」

 

ラブ「あたしね、せつなの事が一番愛しているのよ。せつなと出会っていた頃からあたしはせつなの事が気になったり、毎日せつなの事を想ったりしていたの。」ラブはせつなと出会っていた頃からずっと彼女の事を想って来て、彼女の事を気にかけて、そして彼女の事を愛していた。

 

せつな「ラブ、私もよ。」

 

ラブ「せつな。」

 

せつな「私はラブと出会ってから私自身を変えることが出来た。プリキュアになって私は幸せの意味を知ったりしたわ。だから私はラブの事を一番愛しているのよ。」せつなもまたラブの事を愛し、ラブと出会ったことで自身を変えることが出来て、プリキュアになってから幸せの意味を知った。

 

ラブ「あたしはせつなの事、誰よりも愛しているからね!」

 

せつな「私もラブの事、誰よりも愛しているわ!」互いに愛し合っていることを告白するラブとせつな。

 

勇奈「二人とも愛し合っているわね。」また勇奈はラブとせつなが互いに愛し合っている姿をしっかり見届けていた。一方、アジア侵略に向かうアイシーザーは、

 

移動中(アジア)

ミラージュ級(アイシーザー艦)

アイシーザー「もうじきモンゴルへの到着はいつか?」

 

チョイアーク1「チョイ。」

 

アイシーザー「もうすぐ着くかと、わかった。」もうじきモンゴルに到着することでアイシーザーは早速出撃準備をした。またアフリカ、中東侵略のライオーガは、

 

移動中(アフリカ、中東)

ミラージュ級(ライオーガ艦)

ライオーガ「野郎ども、もうじきエジプトに着くぞ。」

 

チョイアーク2「チョイー!」

 

ライオーガ「俺達の力を見せてやるぞー!」またエジプトへの到着に向けて出撃準備をするライオーガ。幻影帝国による侵略が今始まろうとした。アジアのモンゴルでは、

 

めぐみ「零さん、どうして私達と一緒に戦いたくないんだろう。」

 

ひめ「めぐみ、あんな奴ら放っておこ、私達だけでいきましょう。」

 

めぐみ「でもあたし、放っておけないよ。同じプリキュアがどうして協力しないのか。」

 

ゆうこ「めぐみちゃん。」

 

いおな「それよりあれを見て。」

 

ひめ「あっ、あれは?!」いおなが遠くの空を見て、こちらに接近してくるアイシーザーの率いる幻影帝国の艦隊を目撃した。またエジプトでも、

 

エジプト

勇奈「あれを見て。」

 

ラブ、せつな「あっ。」エジプト上空からライオーガの率いる幻影帝国の艦隊がエジプトに接近しつつあった。

 

美希「ラブ、せつな!」

 

祈里「ラブちゃん、せつなちゃん。」

 

ラブ「ミキタン、ブッキー!」

 

美希「幻影帝国が現れたみたいね。」

 

せつな「ええっ。」モンゴル、エジプトに幻影帝国の艦隊がそれぞれ現れて来たことに対し、それぞれの場所にいるプリキュア達もすぐに行動を取った。

 

モンゴル

ミラージュ級

アイシーザー「では出陣する!」

 

エジプト

ミラージュ級

ライオーガ「行くぞ!」多数の兵を率いて、それぞれの地で侵略がついに行われた。

 

モンゴル

めぐみ「みんな、行くよ!」

 

いおな「わかっているわ。」

 

ゆうこ「いきましょう。」

 

ひめ「あたし達の戦い見せてあげるんだから!」めぐみ達はアイシーザーの率いる兵に対し、生き堂々と立ち向かいに行った。

 

零「真科奈、圭、私達も行くぞ。」門矢三姉妹も幻影帝国との戦いに向けて自ら戦いに出向くのであった。

 

エジプト

ラブ「行くよ、みんな!」

 

せつな「こっちはいつでもいけるわ。」

 

美希「こっちも準備完了よ。」

 

祈里「私もよ。」

 

勇奈「そろそろ変身よ。」幻影帝国の侵略に立ち向かうため一同は変身アイテムを出した。

 

モンゴル

めぐみ、ひめ、ゆうこ「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!」

 

いおな「プリキュア・くるりんミラーシンフォニー!」

 

零、真科奈、圭「プリキュア・ライドチェンジ!」

 

エジプト

ラブ、せつな、美希、祈里「チェインジ・プリキュア・ビートアップ!」

 

勇奈「プリキュア・コズミック・チャージ!」一同は変身アイテムを手にかがげて変身コードを唱え、髪型、服が光に包まれて、一新した。

 

モンゴル

ラブリー「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!」

 

プリンセス「天空に舞う蒼き風!キュアプリンセス!」

 

ハニー「大地に実る命の光!キュアハニー!」

 

フォーチュン「夜空にきらめく希望の星!キュアフォーチュン!」

 

ラブリー、プリンセス、ハニー、フォーチュン「ハピネス注入、幸せチャージ、ハピネスチャージプリキュア!」

 

ゼロ「全てを破壊し、全てをゼロにする。キュアゼロ!」

 

パーフェクト「全て完璧、完璧が絶対。キュアパーフェクト!」

 

ジェノサイド「全てを切り裂き、散る。キュアジェノサイド!」

 

エジプト

ピーチ「ピンクのハートは愛ある印、もぎたてフレッシュ、キュアピーチ!」

 

ベリー「ブルーのハートは希望ある印、つみたてフレッシュ、キュアベリー!」

 

パイン「イエローハートは祈りの印、とれたてフレッシュ、キュアパイン!」

 

パッション「真っ赤なハートは幸せの証、熟れたてフレッシュ、キュアパッション!」

 

コズミック「平和を守護する星の輝き!キュアコズミック!」プリキュアに変身した彼女達は早速幻影帝国に立ち向かった。

 

モンゴル

ラブリー、プリンセス「はああああー!」接近してくるチョイアークをラブリーとプリンセスによるコンビネーションプレイで挑み、ラブリーが素早くパンチを連打して繰り出していきながら複数のチョイアークに喰らわせ、プリンセスがジャンプして空中キックでぶち込んだ。

 

ラブリー「プリンセス!」

 

プリンセス「OK!」ラブリーとプリンセスは同時に技を発動させた。

 

プリンセス「プリンセス・弾丸マシンガン!」

 

ラブリー「ラブリー・ライジングバット!」プリンセスがいくつかの光球を作り出して、ラブリーがライジングバットで打ち込んで、チョイアーク、サイアークにぶち込んだ。

 

ハニー「えい、それっ!」ハニーは蹴りを強いていきながら、チョイアークを蹴り飛ばしていき、ハニーバトンリボンモードで、先端のリボンを振りながらチョイアークをなぎ払うのだ。

 

フォーチュン「どこからでもかかって来なさい!」フォーチュンの周りにサイアークが次々と近付いてきており、フォーチュンは技を発動させた。

 

フォーチュン「フォーチュン・スターバースト!」衝撃波を拳に込めて掌底を叩きつけて、複数のサイアークを蹴散らした。

 

ジェノサイド「圭姉、まとめて行くよ!」

 

パーフェクト「こっちもよ!」サイアーク、チョイアークの軍団にジェノサイド、パーフェクトが同時にかかり、ジェノサイドがジェノサイドギガントクローの刃からビームを発射して、上空からパーフェクトがパーフェクトガトリングランチャーで掃射して、サイアーク、チョイアークの軍団に撃ち込んだ。

 

アイシーザー「覚悟しろ、プリキュアぁっ!」ラブリー達が横浜で戦ったアイシーザーが勢いで襲いかかってきた。

 

ゼロ「お前の相手は私だ!」アイシーザーの襲来にゼロが立ちはばかった。

 

アイシーザー「邪魔だ!」アイシーザーは両腕から繰り出す左右のフックがゼロにぶち込んだ。

 

ゼロ「ぐぅっ!」アイシーザーの打撃を喰らったゼロ。

 

ゼロ「この攻撃はどうやら本気か、ならこっちもとっておきのものを見せてやる。」ゼロはアイシーザーが本気で挑んで来たのに対し、右腕に装着しているゼロウォッチをかかげた。

 

ゼロ「プリキュア・ライド・チェンジ!」ゼロはゼロウォッチはブラックに変身し、アイシーザーに挑んだ。

 

ラブリー「あああっ!!」ゼロがブラックに変身した姿を見て驚くラブリー達。

 

ハニー「ブラックに変身した・・・・?!」

 

プリンセス「あいつ、今度は他のプリキュアに変身して恥晒すつもり?!」

 

フォーチュン「違うわ、彼女の能力なのよ。」

 

ラブリー、プリンセス、ハニー「えっ?!」

 

フォーチュン「他のプリキュアに変身することが可能なキュアゼロ、他にもゼロと同じ変身する能力のプリキュアもいるわ。」フォーチュンはラブリー、プリンセス、ハニーにゼロの能力を説明し、ゼロ以外にも同じプリキュアがいることを告げた。

 

ゼロ「たああああああー!」ブラックの肉弾力を得意とする行動で、パンチをたくさん連打してアイシーザーにぶち込んだ。

 

アイシーザー「ぬぅぅっ!」ゼロブラックの繰り出されるパンチを喰らうアイシーザー。

 

アイシーザー「なら蹴りを喰らうがいい!」ゼロブラックの連打するパンチに対し、アイシーザーはキックで強く打ち込んだ。

 

ゼロ「うっ!このぉっ!」ゼロブラックはジャンプをして、脚を上げながらかかと落としでアイシーザーの頭にぶち込んだ。

 

アイシーザー「うおおおっ!」ゼロブラックに頭を思い切りかかと落としでぶち込まれて、痛みを叫んだ。

 

アイシーザー「貴様、なかなかやるではないか?」

 

ゼロ「そっちもだな。」

 

アイシーザー「だが手加減はせん!」

 

ゼロ「あぁぁっ!」二人の肉弾戦は激しくぶつかり合った。一方、エジプトでは、

 

エジプト

ピーチ「せつな、一緒に決めるわ!」

 

パッション「ええっ、ラブ!」二人は名前で呼び合い、一緒に組んでいきながらサイアークとチョイアークの軍団に突っ込みかかった。

 

ピーチ、パッション「ダブル・プリキュア・パーンチ!」ピーチとパッション、二人のプリキュアによるパンチでチョイアークとサイアークを蹴散らした。

 

ピーチ「えい、それっ!」ピーチロッドを出して、武器を強いた攻撃で、チョイアークを突いていき、上から下ろして叩いていき、パッションがパンチで思い切り喰らわせた。

 

ベリー「数で挑んで来たわね。」

 

パイン「そうみたいね。」

 

ベリー「一気に決めるわ!」ベリーとパインは敵の大軍に対し、二人は一気に方を着けるべく必殺技を発動させた。

 

ベリー「プリキュア・エスポワールシャワー!」

 

パイン「プリキュア・ヒーリングプレアー!」二人は同時に必殺技を放って一気に敵を蹴散らした。

 

ライオーガ「覚悟しやがれ、プリキュア!」ピーチ達が戦っている最中、ライオーガが襲撃しかかった。

 

ピーチ、パッション「!!」ライオーガの襲撃に急いで回避行動を取ったピーチとパッション。

 

ピーチ「何なの、あいつ?」

 

パッション「もしかして封印された幹部ね。」

 

ライオーガ「その通りだ。まずは貴様達から始末してやろうか。」

 

コズミック「私も一緒に入れてもらえないかしら?」ピーチとパッションに挑もうとするライオーガの前に現れたコズミック。

 

ライオーガ「貴様はコズミック!」

 

コズミック「また会ったわね、ライオーガ。」

 

ライオーガ「ちょうどいい、横浜での借りを返してやる!」

 

コズミック「かかって来なさい!」

 

ライオーガ「全員始末してやる!」コズミックが参入したことにより、ライオーガのプリキュア全滅が行われた。

 

ライオーガ「喰らえ!」爪から衝撃波を放射してピーチ達に向けた。

 

ピーチ、パッション、コズミック「あぁぁっ!」ライオーガの衝撃波を喰らってしまった三人。

 

ライオーガ「もらったぁっ!」その直後にライオーガがダッシュして身体を張りながら体当たりした。

 

ピーチ「やらせないわ!」ピーチが前に立って、体当たりしかかってくるライオーガに真っ向から勢いで拳を出してぶち込んだ。

 

ライオーガ「ぐはっ!」ピーチの拳を思いっきり喰らったライオーガ。

 

ライオーガ「貴様ぁっ、図に乗るなぁ!」ライオーガがピーチに対し、爪で大きく切り裂いた。

 

ピーチ「きゃああああー!」ライオーガの爪によって、傷を負ってしまったピーチ。

 

パッション「ラブ、よくも!」ピーチに傷を負わせたライオーガにパッションが怒りを込めたキックで彼の顔を蹴った。

 

ライオーガ「ぐぅ、やりやがったな、女!」パッションに顔を蹴られて彼女にその爪を向けようと迫った。

 

パッション「!!」すぐにピーチを連れて、ライオーガの攻撃をかわして、この場から離れた。

 

パッション「ラブ、大丈夫?」

 

ピーチ「大丈夫・・・・。」大丈夫とそう言いきるが、彼女の右腕にライオーガに引っかかれた傷跡があり、血が流れて来た。

 

パッション「酷い傷!」

 

ピーチ「痛っ!」

 

パッション「ラブ!」ライオーガに傷を負わされたピーチを心配するパッション。

 

ライオーガ「ふっ、人の心配をするくらいならまとめてあの世に送ってやる!」再びライオーガが迫って来て二人に襲いかかろうとした。

 

コズミック「そうはさせないわ!」コズミックが二人の前に立ってライオーガの攻撃を阻もうとするのだ。

 

ライオーガ「どけ、コズミック!」

 

コズミック「どかないわ、あなたをここで消してあげる!プリキュア・ゴズモ・ブラスター!」そう言いながらコズミックは胸のタリスマンから聖なる光を発射してライオーガに命中させた。

 

ライオーガ「ぐわああああー!」コズミックのタリスマンから発射された聖なる光を喰らい吹き飛ばされたライオーガ。

 

ライオーガ「んな攻撃くたばるか!」コズミックの必殺技を受けても怯まずに立ち上がり、コズミックの元に飛びかかって、口の中から凶暴な牙から電磁波を発生させた。

 

ライオーガ「喰らえ!」凶暴な牙から発生した電磁波でコズミックに与えた。

 

コズミック「あぁぁっ、身体が!」ライオーガの牙から発生した電磁波により、身動きが出来なくなってしまったコズミック。

 

ライオーガ「死ねぇっ!」ライオーガが思いっきりコズミックに飛び蹴りでぶち込んだ。

 

コズミック「あぁぁぁぁー!」ライオーガの飛び蹴りを喰らい、地面にぶつかったコズミック。モンゴルとエジプト、プリキュアと幻影帝国の激しい戦いは繰り広げられていた。

 

モンゴル

ゼロ「はあああああー!」

 

アイシーザー「たあああああー!」ゼロブラックとアイシーザーの拳と拳がぶつかり合い、両者の熱い対決が燃え上がるのだった。

 

エジプト

ピーチ、パッション、ベリー、パイン「プリキュア・クアドラプル・パンチ!」4人同時に繰り出すパンチでライオーガに向けるが、

 

ライオーガ「洒落せぇ!」ピーチ達の同時攻撃をライオーガが爪でなぎ払った。プリキュアと幻影帝国、これらの戦いはさらに戦火を増すのであった。

 

次回 6話へ続く

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