プリキュアオールスターズVS幻影帝国   作:ブレード

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カナダとイギリスにて、幻影帝国と激戦するプリキュア達。


第六話

プリキュア達が幻影帝国の侵略から阻止するため、世界各地へと向かい、ここ北米のカナダのケベックにてマックスハートとスプラッシュスターの二チームがいた。

 

カナダ

ケベック

ほのか「私達、世界へ行くのは初めてみたいね。」

 

なぎさ「あたし達が世界を舞台に戦うのはなんだかあり得ないわ。」

 

舞「私達もここまで大きい有名になるなんて珍しいわ。」

 

咲「歴史的な街へ来るなんて初めてよー。」

 

ひかり「街がかなり古くあるのも珍しいね。」

 

舞「幻影帝国に歴史的のある街を侵略させるわけにはいかないわ。」

 

ほのか「そうね、地球を・・・・いいえ全ての世界を守るためにも・・・・。」

 

なぎさ「あたし達歴戦のプリキュアが必ず阻止してみせるわ。」全ての世界を幻影帝国の侵略から守るため自分達が戦って阻止すると誓うなぎさ達歴戦のプリキュア。

 

舞「でも今までみたいに私達勝てるのかな?」舞が不安そうに今までみたいに勝てるのか悩んだ。

 

咲「絶対勝てるよ、あたし達は今までどんなことだって勝って来たのよ!」

 

舞「咲。」

 

ひかり「この戦いは必ず勝ちましょう。」

 

なぎさ「あたし達なら絶対出来る。」

 

ほのか「私達なら絶対勝てるわよ!」

 

舞「そうね、私達は負けるわけにはいかないわ。」

 

なぎさ「絶対頑張りましょう。」不安に思う中、自分なら必ず幻影帝国に勝てるとそう確信を持って信じたのであった。一歩、ヨーロッパのイギリスのロンドンにいるスマイル組は、

 

ヨーロッパ

ロンドン

みゆき「わぁ、これがロンドンかぁー。」早速イギリスに到着したみゆき達はロンドンの街を見ていたのだ。

 

やよい「ケンブリッジがあるわ。」

 

なお「時計台もあるわ。」

 

あかね「バッキンガム宮殿もあるでー。」

 

キャンディ「ロンドンはいっぱいあるクルー。」

 

れいか「皆さん、私達は遊びに来たのではなく。幻影帝国からの侵略を阻止するために来たのです。」

 

なお「そうだったね、いつ来るかわからないね。」

 

あかね「せやな、幻影帝国が来たらすぐにやっつけてやりたいわ。」

 

やよい「私達はプリキュアなんだからきっと勝てるよ。」

 

みゆき「そうだといいけど今回ばかりうまくいくかな?」みゆきが不安そうな発言をした。

 

あかね「まあなんとかなるや、うちらは絶対勝てる。」

 

なお「あたし達は負けることなんてあり得るわけないわ。」

 

みゆき「うっ、うん。」幻影帝国との戦いに向け、みゆき達は必ず勝てるとそう自信を持って意気込んだのだ。一方、北米へ向かう幻影帝国のバーディエンは、

 

移動中

北米

上空

ミラージュ級

バーディエン「北米はもうじきか。」

 

チョイアーク1「チョイチョイ。」

 

バーディエン「なるほど、もうじきカナダに着くと。カナダ到着にあれを使っておきたい。」

 

チョイアーク1「チョイ?」

 

バーディエン「それはプリキュアが現れてからのお楽しみだ。」バーディエンはカナダへの到着、プリキュアの出現にあれと言う物使う言った。また同じ頃、ヨーロッパ侵攻へ突き進むアルドンら幻影帝国の艦隊は、

 

ヨーロッパ

上空

ミラージュ級

アルドン「ヨーロッパがもうじき見える頃だな。我が帝国に意外な助っ人のおかげであるものが投入出来るそうだ。」またアルドンもバーディエンと同じくあるもを投入をするのであった。バーディエンとアルドンに投入しようとする物は、ある人物によって幻影帝国と協力したことにより渡された。

 

幻影帝国

ミラージュ「そなたが持ってきたおかげで試すことが出来たようじゃ。」

 

ベール「はい、ミラージュ様。」その人物はなんとかつとドキドキプリキュアが戦ったジコチューのベール、イーラ、マーモだった。

 

ミラージュ「ザケンナーとアカンベェ、この二つをどこで手に入れたか知らないが我が帝国の力により、さらにより強力な力を得させたのだ。」

 

ベール「いかがさないましたか?このザケンナーとアカンベェを。」

 

ミラージュ「気に入ったぞ、これは我が帝国にふさわしい戦力となる。ベールよ、そなたに期待しておるぞ。」

 

ベール「かしこまりました。」ベールはかつてマックスハートが戦ったザケンナー、スマイルプリキュアが戦ったアカンベェをミラージュに渡し、ミラージュはベールからもらったザケンナーとアカンベェを強化した。

 

廊下

イーラ「ベール、俺達幻影帝国と手を組んでいいのか?」

 

ベール「ミラージュを利用して、帝国を乗っ取ってやるのさ。」

 

マーモ「あなたらしいね。」ミラージュを利用して帝国を乗っ取る事を密かに企むベール。

 

オレスキー「おい、貴様ら!」

 

ベール、マーモ、イーラ「?」

 

オレスキー「俺より目立つとは何事だ!」

 

ベール「なんだ、バカが現れたか。」

 

オレスキー「なっ、バカだと?!貴様、誰に向かって言ってる!」

 

イーラ「おめぇは頭は単細胞なんだよ!」

 

オレスキー「貴様、俺様をバカにしてるのか?!」

 

マーモ「すぐムキになるわね。」

 

オレスキー「貴様ら、許さんぞ!」ジコチュートリオにバカにされたオレスキーは怒り出し、ジコチュートリオに喧嘩をしようとするが、

 

スライズ「おやめなさい。」

 

オレスキー「スライズか、わかった、ここは退こう。」スライズが現れて、ベールとの喧嘩は止まり、止む無く退いたオレスキー。

 

ベール「確か、お前は封印された・・・・。」

 

スライズ「ええ、その通りです。封印された一人です。」

 

マーモ「私達と同じね。」

 

イーラ「他にもいっぱいいるんだろ。」

 

スライズ「ええ、もちろんでありますよ。」

 

ベール「確か、大半が出現しているようだか、」

 

スライズ「彼らはかなりの実力者です。プリキュアも圧倒でしょう。」

 

ベール「そちらも楽しみだな。」

 

スライズ「そちらのザケンナーとアカンベェもですよ。」

 

ベール「ああっ。」互いに期待し合うベールとスライズ。ベールは密かに幻影帝国を乗っ取りを企んだ。その頃、ケペックでは、バーディエンの率いる艦隊が迫って来るのをなぎさ達は見た。

 

ケペック

なぎさ「あれは、幻影帝国?!」

 

ほのか「もう来たのね。」

 

ひかり「こちらもすぐに行動に出ないと。」

 

咲「みんな、一緒に行こう!」

 

舞「私達の戦いを見せましょう。」迫る幻影帝国になぎさ達は自ら立ち向かいにいく。またロンドンでも幻影帝国が迫っていた。

 

ロンドン

やよい「あれを見て!」

 

なお「幻影帝国?!」

 

あかね「もう来たんかい!」

 

れいか「とにかく戦いましょう。」

 

みゆき「みんな、この戦いは負けられないんだから、気合いを入れて戦おう!」ロンドンに迫ってくる幻影帝国にみゆき達は負けられない戦いに挑んだ。そんな彼女達の戦いをそれぞれの場所誰かが見ていた。

 

ケペック

湊「さて私も行こうかしら。」

 

ロンドン

零夢「ふっ、私も行こうとするか。」

 

ケペック

なぎさ、ほのか「デュアル・オーロラウェーヴ!」

 

ひかり「ルミナス・シャイニングストーム!」

 

咲、舞「デュアル・スピリチュアル・パワー!」

 

ロンドン

みゆき、あかね、やよい、なお、れいか「プリキュア・スマイルチャージ!」それぞれの場所で幻影帝国の侵略に対し、彼女達はプリキュアに変身した。

 

ケペック

ブラック「光の使者、キュアブラック!」

 

ホワイト「光の使者、キュアホワイト!」

 

ルミナス「輝く命、シャイニールミナス!」

 

ブルーム「輝く金の花、キュアブルーム!」

 

イーグレット「煌めく銀の翼、キュアイーグレット!」

 

ロンドン

ハッピー「キラキラ輝く未来の光、キュアハッピー!」

 

サニー「太陽サンサン熱血パワー、キュアサニー!」

 

ピース「ピカピカぴかりんじゃんけんポン、キュアピース!」

 

マーチ「勇気りんりん直球勝負、キュアマーチ!」

 

ビューティ「しんしんと降り積もる清き心、キュアビューティ!」プリキュアに変身した彼女達は早速幻影帝国と戦いに挑んだ。

 

ケペック

上空

ミラージュ級

バーディエン「来たか、プリキュア。私は出撃する、ついであれも出せ。」

 

チョイアーク1「チョイ!」ナマケルダ、ホッシーワ、オレスキーとは違い、自ら戦いに出向くバーディエンは例のものと一緒にプリキュアとの戦いに出た。

 

ロンドン

上空

ミラージュ級

アルドン「この俺も出る。例のものは出せるか。」

 

チョイアーク2「チョイチョイ!」またアルドンも例のものと共に出撃したのだ。

 

ケペック

ブラック「みんな行くわよ!」

 

ホワイト「すぐに片を付けるわ!」ブラック達は一斉にバーディエンに向けて挑もうとするが、

 

バーディエン「待て、プリキュアよ!」突如バーディエンから待てと言われて、全員止まり出した。

 

ブラック「いきなりなんなのよ?!」

 

ブルーム「そうよ!」

 

イーグレット「敵が待てなんて納得いかないわ!」

 

バーディエン「それは悪い。だが待った理由は今もうじき来るのだ。」

 

ブラック、ホワイト、ルミナス、ブルーム、イーグレット「?!」上空を飛ぶミラージュ級の先端が開き、そこから巨大な物体が現れた。

 

EXザケンナー「EXザケンナー!」バーディエンの言うあれはザケンナーだった。だが姿は全く異なり、身体が太くてボディビルダーで、全身から両腕が巨大で太く、皮膚が溶岩まみれであった。

 

ブラック「うそ、ザケンナーが・・・・?!」

 

ホワイト「どうして?!」

 

ルミナス「そんな・・・・?!」ブラック、ホワイト、ルミナスらはかつて戦ったザケンナーが現れたことに思わず驚いた、かつて戦った敵がなぜ現れたのか困惑した。

 

バーディエン「やれ、EXザケンナーよ、その力を見せるのだ!」

 

EXザケンナー「EXザケンナー!」巨大な両腕を地面に叩いて衝撃波を起こした。

 

ホワイト「みんなかわして!」すぐに衝撃波をかわすブラック達。

 

バーディエン「もらった!」EXザケンナーの攻撃をかわしたブラック達をバーディエンが翼を羽ばたいて飛びながらブラック達に奇襲をしたのだ。

 

ブラック、ホワイト、ルミナス、ブルーム、イーグレット「あぁぁぁぁっ!」バーディエンの奇襲を喰らうブラック達。

 

EXザケンナー「EXザケンナー!」EXザケンナーが飛び込んで落下して来るブラック達にパンチをお見舞いした。

 

ブラック、ホワイト、ルミナス、ブルーム、イーグレット「きゃあああああー!」EXザケンナーの灼熱のマグマによる燃やし尽くすパンチにより、ブラック達はかなりの火傷を負った。

 

ブラック「暑い!」

 

ホワイト「そんなレベルじゃないわよ!」

 

ルミナス「暑い暑い!」

 

ブルーム「痛い!」

 

イーグレット「なんて威力なの?!」ブラック達はEXザケンナーの灼熱のマグマを強いたパンチで火傷を負いながら叫んでいた。

 

EXザケンナー「EXザケンナー!」腕を火炎に纏わせていきながらブラック達に向けた。

 

ルミナス「やらせない!」ルミナスが立ってバリアを張りながらEXザケンナーのパンチを防いだのだが、さっきのダメージで火傷を負って、身体を崩してしまい、バリアが砕かれた。

 

ルミナス「きゃあああー!」

 

ブラック、ホワイト、ブルーム、イーグレット「ルミナス!」

 

バーディエン「貴様らにこのEXザケンナーは止められまい!」全身をマグマに覆われたEXザケンナーにブラックは圧倒されていった。

 

ロンドン

ハッピー「うそ?!」

 

サニー「なんでや?!」ハッピー達がロンドンの街に現れたのはなんとあのアカンベェだった。

 

ピース「でも様子が違うわ。」

 

マーチ「色が虹色よ。」

 

ビューティ「確かにそのようです。」アカンベェの様子が変だと気付くハッピー達。姿が多彩色であったのだ、名はEXアカンベェ。幻影帝国により強化されたアカンベェがハッピー達を襲った。

 

アカンベェ「EX!」巨大な鼻から強力なビームが発射され、ハッピー達に直撃した。

 

ハッピー、サニー、ピース、マーチ、ビューティ「あぁぁぁぁー!」EXアカンベェのビームを喰らってしまったハッピー達。

 

アルドン「喰らえ!」自身の身体から表面の岩を飛び放ってハッピー達に向けた。

 

サニー「あんな岩当たってたまるか!プリキュア・サニーファイアー!」火球を形成して、投げて岩にぶつけたが、破壊された岩はアルドンの元へ戻った。

 

アルドン「岩を蹴散らしたくらいでいい気になるな!こういうことも出来るんだ!」再び岩を飛び放って、地面に着地し、その岩がアルドンの分身へとなった。

 

マーチ「岩が怪物になった?!」

 

ピース「うそー?!」

 

アルドン「やれ、EXアカンベェ、我が分身よ!」アルドンの分身とEXアカンベェがハッピー達に襲って来た。

 

EXアカンベェ「EX!」パンチを出してハッピー達に向けようとするのだが、

 

マーチ「させるか、プリキュア・マーチシュート!」

 

ピース「プリキュア・ピースサンダー!」マーチとピースの放つ必殺技がEXアカンベェに命中したが、

 

EXアカンベェ「EXアカンベェー!」マーチとピースの必殺技が全く通じていなかった。

 

ピース「嘘?!」

 

マーチ「あたし達の技が効いていない・・・・。」自分達の必殺技が効いていないことに愕然とするピースとマーチ。

 

ビューティ「どういうことですか?!」

 

アルドン「貴様らの属性攻撃に耐えれるよう屈しない身体を持ったのだ!」EXアカンベェはプリキュアの属性攻撃に耐えれるよう、いろんな属性攻撃のダメージも通じない身体を持つ。

 

サニー「幻影帝国はそんなことも出来るんかい?!」

 

アルドン「我が幻影帝国にひれ伏すがいい!」アルドンは自らの分身と共にハッピー達に攻撃を加えた。

 

アルドン「死ねぇ!」アルドンの強烈な拳がハッピー達に直撃した。

 

ハッピー、サニー、ピース、マーチ、ビューティ「きゃあああああー!」さらにアルドンの分身も拳でハッピー達に直撃したのだ。ケペックとロンドン、プリキュア達は激しい苦戦を強いられ、追い詰められていた。

 

ロンドン

ブラック、ホワイト、ルミナス「きゃああああー!」EXザケンナーの灼熱のマグマによるパンチを喰らい続けるブラック、ホワイト、ルミナス。

 

ブルーム、イーグレット「あぁぁぁぁー!」ブルームとイーグレットはバーディエンの翼から発生した竜巻により飲み込まれ、竜巻の中を回り、そして地上に落下した。

 

ロンドン

ハッピー、サニー、ビューティ「あぁぁぁぁー!」アルドンの総攻撃を喰らうハッピー、サニー、ビューティ。

 

ピース、マーチ「わあああああー!」EXアカンベェのビームを喰らうピース、マーチ。幻影帝国の力によって強化されたザケンナー、アカンベェになす術はなく全く苦戦ばかり強いられていた。

 

ケペック

バーディエン「終わりだ、やれEXザケンナー!」

 

EXザケンナー「EXザケンナー!」

 

ブラック「あっ、あぁぁぁっ!」

 

ロンドン

アルドン「とどめだ、EXアカンベェ!」

 

EXアカンベェ「EXアカンベェー!」

 

ハッピー「もうだめー!」絶体絶命に陥ったプリキュア達。このまま負けてしまうのか?!

 

ケペック

パイレーツ「プリキュア・ガレオンクラッシュ!」窮地に陥ったブラック達の前に現れたのはゼロのライバルであるパイレーツが現れて、EXザケンナーに必殺技をぶち込んだ。

 

EXザケンナー「EXザケンナー!」パイレーツの必殺技で吹き飛ばされたEXザケンナー。

 

バーディエン「何?!」パイレーツの必殺技で吹き飛ばされたEXザケンナーを見て驚いたバーディエン。

 

ブラック「何?!」パイレーツの姿を見て驚くブラック達。

 

バーディエン「何者だ、貴様?!」

 

パイレーツ「私の名は、変革にもたらす自由の海賊キュアパイレーツ!」

 

ロンドン

コルテス「プリキュア・コルテス・グランディスノヴァ!」ハッピー達の前にコルテスが現れ、ハッピー達を圧倒していたEXアカンベェに重力必殺技を与えた。

 

ハッピー「何?!」コルテスの姿を見て驚くハッピー達。

 

アルドン「何だ、貴様は?!」

 

コルテス「世界に輝く聖なる海賊!キュアコルテス!」パイレーツとコルテス、二人のプリキュアが今ここに幻影帝国との戦いに現れた。

 

ケペック

ブラック「パイレーツ?」

 

ホワイト「初めて聞くプリキュアだは?!」

 

ルミナス「もしかしてあのゼロと同じプリキュアなのかしら?」ルミナスはかつて戦ったゼロの事を思い出し、パイレーツがゼロと同じプリキュアであると感じた。

 

パイレーツ「さあ行くわよ!」パイレーツが自ら動いてEXザケンナーに挑んだ。

 

EXザケンナー「EXザケンナー!」パイレーツに襲いかかろうとするEXザケンナーは両腕を広げて掴もうとするのが、

 

パイレーツ「甘いわよ!」EXザケンナーの掴みかかろうとする両腕をかわして、キュアジャベリンを出して、刺突した。

 

EXザケンナー「EXザケンナー!」パイレーツのキュアジャベリンを胴体に突き刺されたEXザケンナーは全身からマグマを放射した。

 

パイレーツ「!!」EXザケンナーの全身から放射したマグマすぐにを回避するパイレーツ。

 

パイレーツ「これを見せるしかないわ。」キュアモバイラーとプリキュアキーのアクアを出して、キーをキュアモバイラーに刺した。

 

パイレーツ「プリキュアチェンジ!」アクアのキーを刺して、アクアに変身したパイレーツは、水の弓と矢を形成して、必殺技を発動させた。

 

ブラック、ホワイト、ルミナス、ブルーム、イーグレット「!!」彼女がゼロと同じよう他のプリキュアに変身する姿をこの目で見るブラック、ホワイト、ルミナス、ブルーム、イーグレット。

 

パイレーツ「プリキュア・サファイア・アロー!」水の弓を強いた水の矢を放ち、EXザケンナーに命中し、全身のマグマを水で濡らしてマグマを止めて、そのまま思いっきりパンチをぶち込んだ。

 

EXザケンナー「EXザケンナー!」アクアパイレーツの技でマグマを濡らされ、マグマを止められて、彼女のパンチを喰らうEXザケンナー。

 

ロンドン

コルテス「はあああああー!」たくさん繰り出すキック、パンチでEXアカンベェにお見舞いするコルテス。

 

ビューティ「あんなプリキュア、初めて見ます。」

 

サニー「キュアコルテス、初めて聞く名前やな。」

 

マーチ「ええ、私でも初めてよ。」コルテスの存在を初めて知るサニー、マーチ、ビューティ。

 

コルテス「とりゃあああー!」蹴りで強くEXアカンベェの鼻に蹴り込み、両腕から繰り出すパンチでお見舞いした。

 

コルテス「プリキュア・コルテス・ナックル!」拳を鉄に変えて、EXアカンベェの全身を連続パンチした。

 

ハッピー「すごい!」

 

ピース「あんなに簡単にやっつけるなんてすごいわ。」またコルテスの圧倒的な強さに感動するハッピーとピース。

 

コルテス「それっ!」EXアカンベェを持ち上げて、地面に強くぶつけた。

 

EXアカンベェ「EXアカンベェー!」コルテスの肉弾戦に圧倒されるEXアカンベェは再び全身から虹色光線を放ったが、

 

コルテス「プリキュア・コルテス・リフレクト!」反射技でEXアカンベェの虹色光線を跳ね返して、EXアカンベェに返して命中させた。

 

アルドン「跳ね返しただと?!」

 

コルテス「お前は私によって破られる。」パイレーツとコルテス、二人の参戦により戦いが激闘を繰り広げた。

 

次回 7話へ続く

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