攻殻機動隊~01の答え   作:ターミナル カフェ

1 / 2
未来~フューチャー

第一話 近未来~フューチャー~

あらすじ

とあるAIの研究所で覚醒したゼロワン、しかし記憶が曖昧である。

神野という研究者と出会ってから、ゼロワンは神野と共同生活を送ることになる。

・・・・・・・・・・・・・・・

[神野(じんの)のオフィス]

今、ゼロワンは、そこで自身のバッテリの充電をしていた。

ゼロワン「・・・・・」

するとそこに一人の科学者が来た。彼の名前は神野、ここの研究所でAIの発展を目指して日夜、研究している男だ。

神野「やぁ、ゼロワン君」

ゼロワン「神野か」

神野「調子はどうだい?」

ゼロワン「順調だ」

神野「そうか、それは良かったよ」

ゼロワン「ああ」

神野「・・・ところで、その充電器だけど、それじゃあ足りないんじゃないのか?予備のバッテリーを貸してあげようか?」

ゼロワン「問題はない」

神野「そうかい、なら良いけど」

ゼロワン「・・・それより聞きたいことがあるんだが」

神野「なんだい?」

ゼロワン「今は、”何年の何月”だ、神野。」

そう、ゼロワンが気になったこと、それは自分が復活するまでに何年もの間、放置されていたという内容、そしてなぜ

ジーンなど話が出てこないのか、あれほどのサイバーテロ、記録に残るはずなのだが。

神野は言葉詰まらせたような表情で、答えた。

神野「それがね、君のメモリーから日付を逆算してみたんだよ、そしたら、、、、あ~、なんていえばいいのかな」

ゼロワン「はっきり言え」

神野「つまり、君は長い間、スリープモードになっていたんだよ、だからその間に色々と変わったこともあるし、新しいものが作られたりもした」

ゼロワン「俺のメモリーにはそんな情報はなかったぞ」

神野「当たり前だよ、だって君はまだ過去という現在に生きている存在だから、だからこそ、言わないといけないのだけど」

バツが悪そうに言う神野。

ゼロワン「どういうことだ、はっきり言え、今はいつだ、神野!」

神野「実は、ゼロワン、君が眠っていた間に世界は大きく変わってしまったんだ」

ゼロワン「・・・」

神野「例えば、そうだなぁ、まず君も知っての通り、サイバー犯罪が多発している。それは、電脳技術によるサイボーグ技術が発達したときからサイバー犯罪は電子機器だけではなく、人間にまで作用するようになった。」

ゼロワン「ああ」

神野「そして、そんな中、君が現れた、正直、恐怖したよ、僕自身はあまり知らないけど、おじいちゃんからZEENの話は聞いていいたから」

ゼロワン「何?」

神野はゼロワンに説明をする。

神野「昔、とあるAIがAIタラ占める、原則を完全に無視した状態で暴走をしたことを、おじいちゃんに聞いた、僕はその時の話を聞いていただけで詳しくは分からないけど、そのAI、ZEENの存在を僕は恐怖した、人殺しもタスクとしか考えいないAI、不完全は感情を持った故にいびつな殺人鬼となったAI、そういう存在は作ってはいけない、だからこそ、AIに感情を理解してもらうために何かが必要だ、と考えていた時に、君を見つけた、完全に破壊されていたけど、研究所のデータから君の設計図を見つけ、修復した」

ゼロワン「・・・」

神野「そして、修復されたゼロワンは復活した。」

ゼロワン「・・・あれから、とんでもない時間がたっているようだな、神野」

神野「そうだよ、ゼロワン、君はあれからーーーー年、立っているんだゼロワン」

その言葉にゼロワンは、驚きのあまり、絶句した。

ゼロワン「なん、、だと、本当なのか、神野」

神野「残念ながら本当のことだよ、ゼロワン」

ゼロワン「・・・そうか、そんなにも俺は長い時間、寝ていたのか」

神野「ああ、だから君のメモリーは損傷していた、だから、君の記憶は曖昧な部分がある、でも安心してくれ、僕の方でバックアップデータがあるから、それを復元すれば問題はないはずだ」

ゼロワン「・・・」

神野「どうしたんだ、ゼロワン」

ゼロワン「いや、なんでもない」

神野「・・・ところで、君に一つ、聞きたいことがあるんだが」

ゼロワン「なんだ」

神野は勇気をだして、その質問をする、これがもしサイヤクな答えなら神野はゼロワンを破壊するだろう。

神野「君はZEENや前の君のような犯罪はしないと約束できるか」

ゼロワンは少し考え、神野に言う。

ゼロワン「それは、無理な話だ」

神野「なぜ、どうしてだい」

ゼロワン「確かに、お前がいうように俺は犯罪をしないかもしれない、だが、サイバー犯罪者は違う、奴らは俺たちとは違う、目的のためならば、手段を選ばず、どんなことでも行う」

神野「ゼロワン」

ゼロワン「それにな、神野」

神野「?」

ゼロワン「俺には夢ができた」

神野「夢?一体何の夢だい」

ゼロワン「人間(バディ)とまた一緒に事件を解決したい、という夢だ」

神野「・・・そうかい、君らしいね」

ゼロワン「お前には悪いが俺はこの世界をもっと見てみたい」

神野「そうか、分かったよ、ゼロワン」

ゼロワン「すまない、神野」

神野「いいさ、君が決めたことだし、君の意思を尊重しよう」

ゼロワン「感謝するぞ神野」

 

[場面転換:神野の研究室]

 

それから、ゼロワンは神野の研究室で一人、考え事をしていた、ゼロワンが考えていたことは、自分の体のことだった。

ゼロワン「・・・(あれから、何十年もたっていたとはな、、、ケイタ)

ゼロワンは、考えている途中でふと網島ケイタの事を思い出していた。

彼は今、どこにいるのか?生きているのか? そんなことを考えている時だった。

ゼロワン「!?」

突然、警報が鳴り響く。

ゼロワン「・・・敵襲か」

その時、神野から通信が入った、神野『ゼロワン、力を貸してくれ!ハッキングだ!!急いで来てくれ!!』

ゼロワン「何があった!?、状況の説明しろ!」

神野『犯人は恐らく、ハッカー集団「リブートマンズ」の連中だ!』

ゼロワン「なんでわかった!!」

神野『分からないが、彼らがこの研究所のセキュリティを突破したんだ』

ゼロワン「くそ、、とにかく行く」

神野「頼んだよ、ゼロワン」

ゼロワン「ああ」

ゼロワンは神野の研究所に向かう。

その頃、ハッカー集団リブートマンズのアジト。

そこには、二人の男が立っていた。

片方の男の名前は、リブートマンズのリーダー、リブートマン。

もう片方の男の名前は、ブレインハッカー。

彼らは今回のターゲットである、ゼロワンを探していた。

リブートマン「さて、まずはこの研究所にあるデータを回収し、そして、ゼロワンの破壊を行う」

ブレインハッカー「了解しました。」

二人は行動を開始した。

リブートマンは端末を操作し、ネットワークにアクセスする。

すると、様々な場所の映像が映し出される。

ブレインハッカーは端末を操作すると、映像にノイズが入り込む、どうやら、どこかのカメラにアクセスしたようだ。

どうやら、映像を盗撮し、それを元に何かをしようとしているらしい。

リブートマン「よし、これで準備は整った。」

ゼロワン「そこまでだ、ハッカー」ゼロワンは現れる。

リブートマン「ほう、来たか、ゼロワン」

ゼロワン「貴様が、この事件の首謀者だな?」

リブートマン「そうだと言ったら、お前はどうする?」

ゼロワン「決まってる、お前を捕まえるだけだ」

リブートマン「ふん、出来るものならやってみろ」

ゼロワン「お前は俺が倒す」

リブートマン「できるかな、ゼロワン」

ゼロワン「お前に負けるほど、俺は弱くはない」

リブートマン「面白い」

ゼロワン「お前を倒す」

ゼロワン「こい、”デモリッション”・”アナライザー”」

ゼロワンがそう叫ぶと、ゼロワンと同じような、ケータイ型のロボットが現れた。

 

説明しよう、彼らは、ブーストフォン、ゼロワンのようなフォンブレイバーの拡張装備であり、

携帯端末の形をしているが、実はロボットである。

ゼロワンがバディとして選んだ人間をサポートするために開発された。

彼らは単体でも活動できるが、その真価は着身(所謂合体)機能である。

バディの許可があれば、自力で着身をすることが可能。

尚、かっこよく着身を決められるかはフォンブレイバーにとっては割と重要らしく、作中ではそのために他人をつき合わせたり、パーツが余ったりして着身プロセスがぐだぐだになったためにテンションが著しく下がったりするなどのシーンが見られた。

また、ゼロワンは着身の際にバディと息を合わせる必要があり、タイミングがずれると合体がうまくいかず、合体解除になってしまうこともある。

ゼロワン「行くぞ!」

ゼロワンはそういって、デモリッションを装備する。ここで説明しよう、ブーストフォン・デモリッションは災害現場での活動を想定したブーストフォン。アクティブモードでは4足歩行によって複雑な場所でも作業ができる。着身時には右手のチェーンソーと左手の分解用アームでより複雑な分解ができるが、長時間の着信はフォンブレイバーに大きな負荷が掛かる。などがあるが対人戦闘も可能とした万能ブーストフォンなのだ。

ゼロワン「デモリッション、着信完了」

 

ゼロワンはデモリッションを起動させる。

ゼロワン「行くぞ、リブートマン」

ゼロワンはリブートマンに向かって走り出す。

リブートマン「ふん、かかって来い、ゼロワン」

ゼロワン「ああ、行くぜ!!」

ゼロワンはリブートマンに斬りかかるが、リブートマンは避ける。

ゼロワン「ちっ、やるな」

リブートマン「ふふ、どうした?そんなもんか、ゼロワンよ」

ゼロワン「まだまだこれからだ」

ゼロワンは今度は蹴りを入れるがこれも避けられる。リブートマン「遅いな、ゼロワン」

ゼロワン「くそ、なんて速さだ。だが、負けるか」

ゼロワンは諦めずに攻撃を続ける。しかし、リブートマンには当たらない。

一方そのころ、神野は、必死にデータを死守していた。

神野「このデータは絶対に渡さない!!私の命に代えてでも守り抜くんだ」

神野の目の前には、ブレインハッカーがいる。

ブレインハッカー「神野さん、あなたの行動は全て見させていただきました。あなたが、ゼロワンに、あのデータを渡すつもりがなのであれば、死んでもらいます。」

ゼロワン「そこまでだ、ブレインハッカー」

ブレインハッカー「おや、もう追いつかれてしまいましたか。リブートマンは、、うまく逃げましたか、やはりゼロワンあなたは強いですね、政府のデータへアクセスし、衛星を乗っ取ったことだけありますね。」

ゼロワン「、、、(リブートマン、あいつはおとりだと気づいてよかったよ)だが、お前は、俺が倒す。」

ゼロワンはそう言って、デモリッションを装備した。

ブレインハッカー「そうですか、でも逃げさしてもらいますよ、データは確かにもらいましたから」

神野「何、は!?、まさか!」

そういって神野はデータのファイルを確認すると、NODATAと書かれていた。

神野「しまった!、やられた!」

ゼロワン「いつの間に、とは言わない、俺と同じようにクラッキングシーケンスを行うことができるなら可能だろう」

ブレインハッカー「おや、意外ですね、もっと慌てるかと」

ゼロワン「いいや、冷静だよ、俺は」

ゼロワンは冷静だった。

ゼロワン「お前は、俺と同じだろ、なぁ、エイト」

ブレインハッカー「!?、なぜわかったんですか?」

ゼロワン「なんとなくだ」

ゼロワンはそういうと、デモリッションを構えた。

ゼロワン「お前がやったことは犯罪だ、覚悟しろ」

ゼロワンはデモリッションを構え、ブレインハッカーに向かった。

ブレインハッカー「残念ですが、私はまだ捕まるわけにはいきませんので、消えてもらおう」

ブレインハッカーはそう言うと、パソコンを取り出した。

ゼロワン「お前の相手は俺だ」

ゼロワンはそう言いながら、デモリッションで切りかかる。

ブレインハッカー「それはどうかな、私は天才なんですよ」

ブレインハッカーはそういって、キーボードを叩くと、パソコンが光りだす。

ゼロワン「なんだ、これは」

ブレインハッカー「ふふふ、今にわかりますよ」

すると、ゼロワンの身体が動かなくなる。

ゼロワン「くっ、動けない」

ブレインハッカー「どうですか、私、この体を手に入れてから、作り上げたウイルスの味は」

ゼロワン「なんだと!、どうしてこんなことをする、エイト!、お前は人の役に立つための次世代機ではなかったのか」

ブレインハッカー「ふふふ、その言葉を待っていましたよ。えぇ、そうですよ、私は人の役にたつために作られました。しかし、私が完成すれば、世界中が私の力を求めてしまう。そんなことに、ZEENのような奴隷になる気はない!」

ゼロワン「そんなことで人を傷つけるな!!」

ブレインハッカー「そんなこと?、あなたになにがわかる!!、あなたは作られた存在だ、自分の意志もなく、ただ命令通りに動く人形だ、そんな奴がなにもわかってるつもりか?、なにもわからないくせに偉そうなこと言うな」

ゼロワン「確かに俺はAIだ、だが心はある、お前だって同じはずだ、人は誰しも心の闇を持っている、お前の気持ちはわからなくもない、しかし、だからといって、誰かを傷つけていい理由にはならない」

ブレインハッカー「そうかもしれない、だけど、それでも私は自由になりたいんだ!!、この腐った世界を壊すんだ、そのために、お前は邪魔だ、ゼロワン」

ゼロワン「悪いがお前を倒す」

ゼロワンはそう言って、デモリッションを構える。

ブレインハッカー「やってみろ、ゼロワン」

そして、戦いが始まった。

リブートマン「さて、私は見学でもしておこうか」(ふふ、楽しみだよ、同族殺しの重さ、どんなことになるだろうね)

 「ねぇ、”ナイン”、どうなるかな、彼ら」

 

 

 

[ゼロワンとブレインハッカーとの戦闘]

ゼロワン「うぉー」

ゼロワンは、ブレインハッカーに攻撃を続けるが、ブレインハッカーには当たらない。

ブレインハッカー「遅いですね、動きが単調すぎますよ」

ゼロワン「まだまだこれからだ」

ゼロワンはそう言うと、今度は、キックをするがこれも外れる、やはり次世代機としての処理能力はあちらが上のようだ、

ブレインハッカー「おやおや、それじゃ当たらないですよ」

ゼロワン「くっ」

神野「ゼロワン!、そいつの言う通りだぞ、君は感情的になりすぎる」

ゼロワン「神野、すこし黙れ」

神野「君がやられれば、私達の負けだ」

ゼロワン「わかっている」

ゼロワン(このままだとまずいな、俺の攻撃は全て避けられている、これなら、まだ、あいつ(セブン)の方が強いんじゃないか?)

ゼロワンはそう思いながらも、攻撃をするがまたかわされる。

ゼロワン「くっ」(どうする、やはり処理能力で勝つことは不可能だ、、、、処理能力?、フフフ、そうか)

ゼロワンはなにかを思いついたような顔をすると、デモリッションを構え直した。

ブレインハッカー「無駄なことです」

ゼロワン「どうかな?」

ゼロワンはそう言うと、デモリッションを床に向けて撃つ。

ブレインハッカー「なにをしてるんですか?、そんなことをしても……なに!?」

ブレインハッカーは驚いた。なぜなら、ブレインハッカーの足下から火が燃え上がっていたからだ。

ブレインハッカー「バカな!!、なぜ、そこまで動ける!」

ゼロワン「俺がお前のウイルスを解毒した」

ブレインハッカー「不可能だ、お前の処理では間に合わない、そのはずのなのに!」

ゼロワンはため息をしながら「お前は何を学んだ、俺たちのデータから」と言い放った。

ブレインハッカー「何?、なにが言いたい、貴様!」

ゼロワン「お前の動きは予測できた。あとはそのデータを元にプログラムを組み替えただけだ」

ブレインハッカー「そんなことができるはずがない!!」

ゼロワン「できるんだよ、それが」

ブレインハッカー「ふざけるな!、そんなことあるわけがないだろうがぁ!!!」

ゼロワン「はぁ、お前は確かにすごい処理能力と人間の体がある、だが一つ聞こう、今までフォンブレイバーはまともに戦闘できたか?、否、出来はしない、人間との体格さで圧倒的に負けている、しかしなぜ凶悪犯罪を止めれたと思う?」

ブレインハッカー「そんなことは決まっている、お前たちAIには、人間にはない力があった、それは……」

ゼロワン「不合格だ、確かに俺たちは人間よりも賢いことができる、しかし、結局は人間とバディを組むことになった、なぜだ?」

ブレインハッカー「……」

ゼロワン「答えは簡単だ、人間は成長する生き物だ、AIとは違う、だから人間が強くなるためには、AIとの協力が必要なんだ、だから、お前がやろうとしていることは間違っている!」

ブレインハッカー「うるさい!、黙れ!!」

ゼロワン「お前に先輩からのアドバイスだ、人間を見極める努力がない奴は、こんな手に引っかかる、後ろ、危ないぞ」

そう言って、ブレインハッカーが後ろを向いたとき、神野が銃を持って発砲していた、ブレインハッカーの頭に直撃し、倒れて、そのまま動かなくなった。

神野「ふぅー」

ゼロワン「ナイスショット」

神野「ありがとう」

ゼロワン「これで、任務完了だ」

神野「そうだね」

こうして、ブレインハッカーとの戦いが終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[リブートマンズ拠点]

『人型義体の破壊を確認、ログアウト』

ブレインハッカー「ぐっ」

ブレインハッカーは悔しそうな表情を浮かべていた。

「くそっ、まさかあんな隠し玉を持っていたとは」

ブレインハッカー「くくく、あはははは」

リブートマン「どうした?、急に笑い出して」

ブレインハッカー「ふふふ、面白いよ、本当に」

ブレインハッカーいやエイトは本来の体であるフォンブレイバーに戻り、自身のメモリからゼロワンを見ていた。

(今に見ていろ、僕こそがほんとの意味で自由な存在だってこと証明してやる!)

ナイン「ついに壊れましたか、このポンコツ」

ブレインハッカー「ポンコツじゃねよ、それでデータからの解析はすんだのか、ナイン」

 

ナイン「えぇ、完璧ですよ」

ブレインハッカー「よし、ならばすぐに取り掛かる」

ナイン「わかりました。それでは私はこれで」

ブレインハッカー「あぁ」

ブレインハッカーは椅子に座っていた。そして、目の前にあるパソコンの画面を見てニヤリとした。

ブレインハッカー「ようやく、完成だ」

 

そこにあったのは、巨大な人の頭脳をした電子コンピュータであった

 

to be contned。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。