ISfa~インフィニット・ストラトス・フォーアンサー   作:カルロイ

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初めましてカルロイです。
名前の意味は特にありません
パッと浮かんだのでこれにという形ですw

ホワイトグリントの操縦者は明らかになっておりませんので
ここでは
一人称を私、三人称を男女問わず君に固定します。
年上の人には基本、名字にさん付けです。
性格は歴戦の猛者らしく冷静沈着でw
あとは・・・操縦者さん生身でISと戦えますw

本文を始めます


プロローグ

「そうか、私は死ぬのか……」

 

彼はラインアークを若き新人リンクスと協力し

企業連の襲撃作戦から防衛していた。

その防衛作戦中カラードランクNO1のステイシスと相打ちになり

今まさに、水没しそうになっている。

 

「彼はラインアークを守ってくれるだろうか……

いや、彼は優秀だ心配せずともしっかり任務をこなしてくれる。」

 

その胸にあるのは、後悔や撃墜された悔しさでもなく

ただ、自分の所属しているラインアークのことだけだ。

 

「ふむ、些か長く戦いすぎたな。少々疲れてしまった。

少しだけ、ほんの少しだけ眠るとしよう。ラインアークは任せたぞ

若き新人リンクスよ。」

 

そうつぶやき、意識を手放した彼は気付かなかった

自分の愛機であるホワイトグリントが輝かんばかりの光を発していることを……

 

 

 

 

 

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IS学園

 

 

「織斑先生!」

 

「どうした、山田先生。」

 

織斑千冬、山田真耶この2人はここIS学園の教師である。

 

「第3アリーナに人が倒れています!」

 

「人だと?……生徒とかではないのか」

 

「いえ、それが男性のようなんです。」

 

「男だと!」

 

別段、男性が倒れているのは不思議ではない。

かと言って日常的に倒れているわけではないが

それなのに2人が驚いている訳を話そう。

ここIS学園では、インフィニット・ストラトス通称<IS>そのISを学ぶところである。

このISは男性はつかえず、女性のみ使用可能で宇宙空間での活動を想定されて開発された

マルチフォームスーツである。

このISが開発されたことにより男尊女卑から緩やかにではあるが

男女平等社会になりはじめていたのだが

社会のパワーバランスが崩れ一気に女尊男卑の社会に変わってしまった。

これらの理由から

轡木 十蔵(表向きは学園の用務員である)以外の男性が

いることはありえないのである。

 

「このさい、怪しいだとかなんだのは放っておこう。

問題はこのIS学園のセキュリティをどうやって掻い潜ったかだ。

山田先生、その男はまだ第3アリーナに?」

 

「いえ、傷がなかったとは言え倒れていましたから、既に保健室に運びました。

保険教諭の話では、体に異常は見当たらないようなのですぐに目を覚ますだろうと。」

 

「分かった。保健室だな。すぐに行くとしよう。」

 

織斑千冬はそう言って職員室を出て保健室に足を進めた。

 

その頃保健室では、ホワイトグリントの操縦者は(ここではリンクスと呼ぼう)

すでに目を覚ましていた。

 

「ふむ、奇妙なこともあるようだ。死んでしまったのかと思ったのだが……

彼が任務をこなしたあとに探しでもしてくれたのだろうか?」

 

彼自身は新人リンクスが助けてくれたのだと思っているようだ。

 

「おまえか。第3アリーナに倒れていた男というのは。」

 

凛とした女性の声が聞こえ、リンクスは声の聞こえる方へ顔を向けた。

見たことのない顔である。

 

「貴女は、誰だ?

質問の答えとしては不十分でわからない言葉もあるが、

とりあえず男であるのは確かだ。」

 

「そうか。ここがIS学園であることは知っているな?

どうやってここに入った。」

 

「IS学園だと?学園とついてるからには、何かを学ぶところだろうが

あいにくと、IS学園というところの知識は持ち合わせていない。」

 

「ならば、質問を変えよう。お前は何者で、なんの理由でここに入った。」

 

「その質問には答えることができるな。

私はリンクス。ラインアークに所属するリンクスだ。

なんの理由でもなにも、私は助けられたのではないのか?」

 

「リンクス?リンクスとはなんだ?」

 

「リンクスとはAMS適性を持ち、ネクストの搭乗者のこと……

すまないが、ラインアーク・企業連・コジマ粒子

この中で1つでも聞いたことのある言葉はあるか?」

 

「何1つ聞いたことがないな。」

 

「すまない、少々整理する時間を頂きたい。」

 

「まぁ、いいだろう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふむ、そうか。そういうことか。

私はここの世界の人間ではないようだ。」




はい、というわけでプロローグですね。
小説なんて書いたことないですからね。
とりあえず、見よう見まねで書いてみましたが面白かったでしょうか?

まさか、ただの紹介でしたのに
すでにお気に入り登録されている方がいるとは
ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

ストックなんてないから、更新速度は遅いですが
一週間に1度は投稿したいですね。

恋愛描写は得意ではないのですが、一応ヒロインはいないと
面白くないと思いますので、アンケートとります。
ちなみに作者ハーレムを経験したことがないのでハーレムものは書けません!w

1 織斑千冬
2 更識楯無
3 ラウラ
とりあえず作者の大好きな3人あげときますが
この子がいい!というのがあれば感想でお名前を。
↑3人は番号で投票お願いします。
同数だった場合作者の独断と偏見でお決めしますww

それでは、次回
俺はこの世界で何をすればいいのか……
お楽しみに!


注サブタイは適当ですのでたぶん第1話とかに
なる可能性大ですw
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