ISfa~インフィニット・ストラトス・フォーアンサー 作:カルロイ
なんと着々と?お気に入りの登録件数が上がってきております。
嬉しいものです。
今回も短いですが楽しんでいただけたらと思います。
それでは、本編スタート
「ここの世界の人間ではないとは
どういうことだ。」
「なに、言葉どうりの意味だ。
私はもともとこの世界の人間ではない。
その証拠に私の言った言葉が貴女にはわからないだろう?」
「分からないが、それが証拠になるとは言えん。
お前がデタラメを言っている可能性もあるのだからな。」
「それを言われるときついな。私を信用してくれとしか言えない。」
「ふむ……まぁ嘘を言っているようにはみえんな。
とりあえず、信じてやろう。」
「ありがとう。
すまないがここの世界のことを掻い摘んででいいから
教えていただけないか?」
そうリンクスに言われた千冬はこの世界のこと
女尊男卑のことやIS及びそれの開発者とその利用方法を
掻い摘んで聞かせた。
「要約すると、ISは女性にしか使えず
尚且つ、それを扱える女性は偉いと。」
「そうだ。だが何事にも例外というものはある。
この世界でただひとりISを扱える男がいる。
まぁ、その男もつい先週見つかったんだがな。」
「興味深いな。
すまないが私にもそのISと言う物を触らせては頂けないだろうか?」
「触るだけなら、触らせてやろう。体は動くな?」
「もちろんだ。」
「ならばついてこい。お前が倒れていたアリーナの格納庫に連れて行ってやる。」
千冬はリンクスが立つのを待ち、リンクスが立つと
格納庫へ歩き出した。
リンクスはそのあとを追いかける。
(話は変わるが、男性が女性の後をつかず離れずの距離で歩いていて
うわぁ……と、思ったことや
気づいていないだけで、自分もやっていたりということはないだろうか?
ちなみに作者は無い。無いったら無いのである。)
-----------------------------------------------------------------------------------------
IS学園第3アリーナ・格納庫内
「これが、ISだ。」
「これが……
装甲が薄いな。こんなもので身を守れるのか?」
「その点は心配ない。ISには絶対防御というものが組み込まれている。
それが作動していれば搭乗者の安全は絶対に守られる。」
「なるほど。PAみたいなものか。触っても?」
「触りたいのだろう。すぐに触れ。」
「了解。」
リンクスはそこに鎮座していた、IS(ラファール・リヴァイブ)に触れた。
すると、ISから膨大な情報が彼に流れてくる
彼はそれに耐えられずもがく。
ISに関する全ての情報が一度に頭に流れてきたのだ。
彼でなくとも悶絶するだろう。
その、痛みが治まり彼が目を開ける。目の前に飛び込んできた千冬は
呆れた表情をしていた。
「はぁ、また面倒なことになった。」
はい、どうでしたか?
なかなか先に進めませんw
次くらいには学園に入れたらと思います。
それとまだまだアンケート募集中です。
アンケートはプロローグのあとがきにあります。
そちらも見ていただけたら幸いです。
けして、私が打ち込むのがだるいわけではありません!
ほんとですよ?
さて
次回「私が学生か……」
注たぶんサブタイが第○話になる可能性大ですw