IS〜LBXで楽しむ転生者〜   作:エドアルド

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前回あと二話で原作行くと言ったなあれは嘘だ!
次から原作だ
それと何でもかんでも作中で説明するのはめんどいから設定書いとくぜ


女神来たる

 

つまんねーなー

いつになったら特典が来るですか〜女神様〜

5歳になったらくれるって言ってたじゃないですかぁ〜

 

「にぃに〜」

「ん〜?どうした胡兎」

「遊ぼ〜」

「良いぞ」

 

あ〜可愛いなぁ!前世は末っ子だったから妹がこんなに可愛いものとは思ってもいなかったぜ

 

ピンポーン

 

俺と胡兎の時間を邪魔するのは誰ですかぁ!

俺はインターホンが鳴ったのを聞いて玄関に向かった

 

「どちら様ですか〜」

 

俺がドアを開けると

 

「この度近所に引っ越してきた女神と言います。よろしくお願いします。」

「ご丁寧にど……う…………も…………」

 

へ?

目の前には見覚えのある女性……?幼くね?同い年くらい??女神???こいつ堂々と女神つったよな???

………………………………

 

「おっそいわ!そしてなんだその姿!」

 

俺は声をあげた

 

「近所迷惑になるよ」

 

正論なのがムカツクゥ!

 

「とりあえず、改めて。近所に引っ越してきた女神こと

天野 輪廻(あまの りんね)よ。よろしくね」

「何してんねん」

 

いや、ホント、純粋になにやってんのこの女神

 

「この前言ったじゃない休暇だって」

「休暇でなんで子供の姿なんですかねぇ」

「そりゃぁ、あんたに惚れたからよ」

「(´^ω^`)ハァ…」

「あ、信じてないわね!」

 

休暇で俺をおちょくりに来たんでしょ

僕知ってるもん!そう言って直ぐに仕事に戻るんでしょ!

 

「私はね有給がね人の人生二回分くらい溜まってんのよ」

「立派な社畜ですね」

「休みなんて中々取れないのよ神も増えるけど管理する世界も増えるのよ。イタチごっこよ。フ…フフフフフ」

「メディックー!メディックー!」

「神だから過労死も出来ないし神程の社畜も居ないわ」

 

俺の中の神様像が崩れていく

 

「元気出してくださいよ。今休暇なんでしょ」

「そうだったわね。人としての人生1回送るのよ。神界でゴロゴロしててもつまらないから。私だって女なのよ恋の一つもしたいのよ!」

 

どうしようどんどん愚痴が溢れてくるZOY!

ここは話をすり替えなければ!

 

「そ、そう言えば、俺の特典どうなったんですか?」

 

これで話をすり替えるんだ!

 

「フフフフフ……え?あぁ、そうね。はいこれ」

 

女神もとい輪廻は1つのUSBを取り出した

 

「この中にデータ詰まってるから有効活用しなさい」

 

おお、この中にダンボール戦機のデータが入ってるのか

 

「それじゃあ挨拶もここまでにして帰るわね」

「あぁ、ありがとうな」

「良いのよ。それじゃあ、帰る前に」

 

そう言った輪廻は俺に近づいて来て

輪廻の唇が俺の唇に触れた

 

「ふぇ?」

 

え?????ゑ????????今え????

キッス???

 

「いい顔じゃない。嘘じゃないのよ。あんたに惚れたのは、逃がさないわよ」

 

輪廻は淡く微笑ん出来た

そんな時

 

トンッ

 

俺の背中に衝撃が走った

振り向くと

 

「胡兎?」

 

胡兎俺の背中に隠れながら輪廻を見ていた

 

「胡兎のにぃにだもん。渡さない」

「依波は渡さないわ」

 

いつの間にか姉ちゃんも居るし

輪廻とマイシスターズが火花を散らしておりますぞ

背後にスタンドも見えるんだが

 

………………

 

なんすかこの修羅場……俺はどうすれば……

あっ、母さん父さん良いところに助け…て……

何笑ってるんですか!

助けて下さいよ!

あらあら、じゃないですよ母上!

父上も息子が大人に、じゃ無いんですよ!

 

誰か俺を助けてぇ

 

 




オリヒロイン女神こと天野輪廻がinしました
なお主人公の姉弟はあくまでブラコンで行くのでヒロインでわないです
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