前回戦闘回て言ったね!ごめん次にします!
戦闘回を今回ぶち込んだら文字数が増えすぎるからね
だいたい2000文字~5000文字で収めたいからね
「……いな…く…い……くん」
……もう少し」
「ダメだよ!起きなきゃ食堂間に合わなくなるよ」
……食堂…………あ、ここ学校だったな
俺は体を起こす
「……おはよう。簪」
「うん、おはよう」
……朝は苦手だ
「早く支度しないと食堂間に合わなくなるよ?」
「ん……わかった」
眠い……
俺は目を擦りながらベットから起き上がる
そして朝支度を始める
しばらく行動していれば目も段々と覚めてきて支度も終わった
「……えっと、依波くん、髪を梳かしてもらって良いかな?///」
「髪を?」
「う、うん。今までは本音…私の友達に梳かしてもらってたんだけど別々の部屋になったから」
「ん、わかった」
俺は簪から櫛を受け取り髪を梳かしていく
「痛くないか?」
「大丈夫、上手だね」
「まあね、妹と姉さんにもよくやってたから。とくに妹には」
「……そうなんだね…」
やべ、姉妹の話は地雷だったか?
「仲良しなんだね」
「まぁ、そうだな。…………はい、これでどうかな?」
「うん、ありがとう」
「簪の髪はサラサラでやりやすかったからな」
「……サラサラ……えへへ///」
俺と簪は身支度を終わらせて食堂に向かった
途中で輪廻、マドカ、ミアの三人に会ったので一緒に向かう事にした。マドカは俺と同じで少し朝が苦手で会った時には頭が凄い事になっていて俺が梳かす事になった。
「かんちゃん〜」
食堂に着いた時に簪の方に同じクラスの布仏さんが近づいて来た
「おはよう本音」
「おはよう〜かんちゃん。所でどうしてやがみんと一緒にいるの」
「「俺(わたし)の事か?」」
八神もといやがみんは二人ここにいる
「二人とも、同じ苗字だったね〜。わたしが聞いたのは、依波くんの方だよ」
「そうか、出来れば判別できるよう別々の呼び方にしてくれ」
「わかったよ。じゃあ、依波くんの方がやがみんでマドカちゃんの方がマドマドね」
「マドマド……?」
マドマドと呼ばれたマドカは宇宙猫になった
「それで、かんちゃんはどうしてやがみんと一緒にいるの?」
「えっと、同室になったから」
「ちなみに輪廻とマドカとミアは途中で合流したんだ」
「そうなんだ〜。それじゃあ皆で朝ご飯食べるの?」
「そうなるな」
そう答えると本音は嬉しそうに
「賑やかな朝食だねかんちゃん」
「うん、そうだね」
簪も嬉しそうに答えた
その後は六人で朝食を食べ教室に向かった
その後授業か進み2時限目の時間になった時
織斑先生が
「ところで織斑、お前のISだが準備まで時間がかかる」
「へ?」
「予備機がない。だから、少し待て。学園で専用機を用意するそうだ」
「???」
織斑は理解して無さそうだな
「せ、専用機!?一年の、しかもこの時期に!?」
「つまりそれって政府からの支援が出てるってことで……」
「ああ〜。いいなぁ……。私も専用機ほしいなぁ」
ちなみに俺は既に専用機を持っている。立場って重要だよな
「教科書の六ページ。音読しろ」
織斑先生が一夏にそう言うと一夏は音読を始めた
「え、えーと『現在、幅広く国家・企業に技術提供が行われているISですが、その中心たるコアを作る技術は一切開示されていません。現在、世界中にあるIS467機、その全てのコアは篠ノ之博士が作成したもので、これらは完全なブラックボックスと化しており、未だ博士以外はコアを作れない状況にあります。しかし、博士はコアを一定数以上を作ることを拒絶しており、各国家・企業・組織・機関では、それぞれ割り振られたコアを使用して研究・開発・訓練を行っています。また、コアを取引することはアラスカ条約第7項に抵触し、全ての状況下で禁止されています』……」
「つまりそういうことだ。本来なら、IS専用機は国家あるいは企業に所属する人間しか与えられない。が、お前の場合は状況が状況なので、データ収集を目的とした専用機が用意されることになった、理解できたか?」
「な、なんとなく……」
「ちなみにこのクラスではオルコット、八神兄妹、天野、荒木が持っている。オルコットはイギリス代表候補生、他はタイニーオービットの企業のテストパイロットになる」
タイニーオービットの企業代表は既にいるので俺達はテストパイロットの立場にいる。ちなみにタイニーオービットてか俺はISの複製に成功しております。この事を知るのは各国の上層部のみで文書やデータには残らないようにしているので知ってる奴が誰かに話さない限りは問題ない。でもISの事を完全に理解はしきれてないてかよくあんなもん作れたなて思った。
まぁ、そんな話が終わって授業が始まり
昼休みになり食堂に朝食を食べたメンバーに本音といつもいるらしい相川さんと昼ごはんを食べる事になった
「ねえ、君って噂の子でしょ」
突然知らない女性に声をかけられた
声を掛けた来たのは3年生のようだ
「噂ってなんですか?」
「代表候補生の子と勝負するて噂」
「それだったら自分と一夏の事ですね」
そんなふうに答えるとその3年生が
「君、素人なんでしょ?それでね、私が教えてあげよっか?ISについて」
あー、うん、なるほど、必要ないな
「大変ありがたいです」
「それじゃあ」
3年生の方が喜ぶような表情をするが
「ですが、必要ありません」
「ど、どうして!」
その反応に対して返そうとした時
「私が教えるから」
そんな声が3年生の人の後ろから聞こえて来た
「一体、だ…れ…よ……えっ!?ゆ、雪さん」
そこには自分の姉である八神 雪がいた
姉さんは俺の後ろまで来ると手を広げた
「ん」
「……ハァ……姉さん、ここでしなk「ん」……わかったよ」
俺席から立ち上がり姉さんとハグをした
その瞬間食堂が湧いたが無視だ無視、相手するだけ無駄だ
「久しぶりだね。三ヶ月ぶりくらい?」
「そうだな」
そんな状況に追い付けていない簪から質問が飛んできた
「い、依波くん。そ、その人は?」
その問い掛けに食堂の生徒達がそれまでのざわつきを止めてこちらに耳を傾けていた
「この人はね「依波の姉の八神 雪だ」……俺の姉さん」
その返答を聞くと簪はどこかほっとしていた。
ほっとする要素あったか?
食堂もざわめきを取り戻したようだ。おおかた俺と姉さんの事を邪推でもしたんだろ。これだから女性の大部分はめんどくさい
「それで姉さんが特訓を手伝ってくれるの?」
「あぁ、鏡花に雫姫、ジェシカもお前に会いたがっていたさ」
「そうなんだ。じゃあ合計四人でって事?」
「そうなるな」
そんな感じで話していると
「え、えっと依波くん」
「ん?どうした簪?」
「私、専用機出来てないけど見学だけでもしていいかな?」
「私も良いかな〜?やがみん」
「別に構わないよ。姉さんも良いでしょ?」
「あぁ、見学程度なら何も問題ない。……そこの三人はどうせ着いてくるんだろ?」
「わかってますね」
「当たり前だ」
「もちろん」
輪廻、マドカ、ミアの順で答えた。やはり、付き合いも長いから大抵の事は理解してるな。流石、我が姉だ
「……姉さん突然頭を撫でてどうしたの?」
突如として姉さんが俺の頭を撫でてきた
「なんか、褒められた気がしたから」
エスパーか!
その後席に戻りご飯を食べ姉さんと別れそれぞれのクラスに戻って行った