<至急>ウマ娘になったが凄く使い勝手の悪いチートを持ったので助けて下さい。<救助求ム> 作:隼型一等水雷艇 隼
投稿しました!
わー....い?
...え?10,000?
149:スレ神
イッチからの要望でLIVEモードに移行するよ。
150:名無しウマ娘
お!
151:優ニキ
初めてのLIVEだけど大丈夫かな?
152:芦毛の短距離超速ウマ娘
大丈夫だよ。
LIVE画面の右下のボタンを押すとゲームみたいに
追従視点や、観客、私の目線、他の子の目線、更にモニター映像にも切り替わる様にしてもらったよ!
153:スレ神
<(`・v・)’>エッヘン!
154:仕方ニキ
す、すげぇ
155:連れニキ
す、すごい
156:名無しウマ娘
さっきからニキ二人の息の合い方がすげぇwww
157:名無しウマ娘
たし蟹
158:連れニキ
ここ海産物持ち込み禁止だぞ。
159:名無しウマ娘
え?
160:優ニキ
そんなルールあったっけ?
161:連れニキ
今、作った。
162:芦毛の短距離超速ウマ娘
おーい!ゲートインしたからレース始まるよ~!
163:名無しウマ娘
バ場は良バ場か
164:優ニキ
イッチ、少し良い?
165:芦毛の短距離超速ウマ娘
どした?
166:名無しウマ娘
優ニキどうかした?
167:優ニキ
そっちは今何月?
168:芦毛の短距離超速ウマ娘
4月だぜ☆
169:名無しウマ娘
本当にどうかしたか優ニキ?
170:優ニキ
じゃあ何故雪が降っているんだ?
171:仕方ニキ
優ニキは何を言ってるんだ?
172:連れニキ
優ニキの言う事がわかったよ。
イッチ視点にすればわかるよ。
173:名無しウマ娘
あ、え?
174:名無しウマ娘
これって領域?
~サイド カチューロケッタ~
{....さぁ、第5練習場模擬レース、スタートです!}
ここから私は始まる。
体の外が冷め、芯が燃えるのが判る。
心臓が高鳴るのも判る。
更には、体に雪が乗る感覚すら幻想し始める。
そして........
ガコン!
ゲートが開いたと同時に呟いた.....
Расчисти путь и поклонись.
~サイド ルドルフ~
レース後
彼女は何をとっても異常それ以外の言葉が見つからない。
最後まで全力で走った私と、最後に逆噴射した彼女。
これだけ見れば私の勝ちだと思う人が大半だ。しかし現実は.....
{一着はカチューロケッタ!シンボリルドルフと10バ身以上着差をつけてゴール!}
非情だった。
最後の逆噴射はまるで決まっていた勝利のウイニングランをしているかの様だった。
しかし、越すべき壁が出来た。
目標が出来たら後はそこに向かって突っ走る、ってトレーナーが言っていたな。
だから私は、彼女に向かってこう言った....
「次は肩を並べて走り、そしてカチューロケッタ、君に勝つ!」
それに彼女は
「肩を並べるなんて恐れ多い。私達が走る時はどっちかが前で、どっちかが後ろですよ。」
と息を切らしながら微笑んだ。
相変わらず胸の内が読めないな。
いやぁ、たった数話しか投稿してないのにこれとは...恐るべしウマ娘パワー。
追伸、感想だけのエピソードがあるのでガンガン感想を下さい!