今回は、GMDS本社敷地内にある専用施設の一部を紹介します。殆ど関係ありませんが、ちょっとした裏設定ですw
シューティングレンジ・・・本社内にある射撃専用施設。ここでは的に対して自由に発砲をすることができるため、様々な銃器の試射を行うことができる
室内は完全防音で、中でいくら発砲をしてもドアを開けっぱなしにしない限り外に銃声が漏れることはない
因みに銃を持っているときに悪ふざけをすると、普段は温厚で優しいが怒ると大人でも泣きそうな迫力を放つ監視官(元第一空挺団所属)による脳震盪を起こしそうな拳骨を食らわされる
格技場・・・本社内にある格闘戦用のトレーニング施設。ここで隊員達は肉体を鍛え、技を習得して実戦に生かす
意外と室内は広く、数十名が同時に格闘訓練を開始しても充分な程の広さの上、器具も充実しており、自由に使用が許可されている
因みに禁煙である
野外訓練場・・・広大な敷地内にある野外訓練場は格闘訓練や射撃訓練等様々な訓練に対応しており、訓練内容に合った使い方ができる
訓練の時間では其々の分隊の隊員達が教官達によって厳しい訓練を受けており、昼休みの時間には隊員達によってスポーツが行われている
因みにユニット1とユニット3の昼休みは雅人の作るスイーツによって至福の時間とされている
道場・・・本社内にある道場では時間帯によって柔道、剣道、薙刀、空手等の武道が行われている
拓也と妖夢はしょっちゅう利用しており、お互いに剣道の腕を高めている
尚、剣道三段の妖夢と剣道四段の拓也の試合が行われた場所でもある
食堂・・・本社内の食堂はかなりハイグレードで、食堂というよりは最早定食屋のようなところである
食事を提供するスタッフは其々店で修行を積んだ職員であるため、安いわりにはかなり味は本格的である
因みに社長の八雲紫曰く「妖怪にも睡眠欲、食欲、性欲は存在する。これをわが社では人間や妖怪関係無く解消できるサービスを整えておりますわ」との事なのだが、最後の性欲に関しては分隊員や職員しか利用できないので、不明である
技術開発局・・・ここでは河城にとり等を中心にした技術スタッフ達が日夜新装備の研究、開発を行っている
実際に様々な装備品が開発されており、ASF-X等もここから開発された
尚、技術開発局は既に4つの歩兵用新装備の開発に成功しており、その全てが実施試験へと踏み込んでいる。その内2つはアメリカ合衆国やロシア連邦等の軍事国家の他にイギリスやイタリア、フランス等の国も喉から手が出るほど欲しがっており、GMDSと取引を進めている
次に、雅人達が所属する実行部隊の事を説明します
今まで見ていただいた小説の中では「実行部隊=戦場で活躍する」と思われていますが、それは全11程ある部隊の内、7部隊程(ユニット1、ユニット2、ユニット3、ユニット4、ユニット7、ユニット10、ユニット0)が戦場で活躍、若しくは街のパトロールを行いますが、残りの3部隊(ユニット6、ユニット8、ユニット9)は殺人事件等の悪質犯罪を警察と共に捜査する「警察的実行部隊」です
後々警察的実行部隊も登場させる予定ですw