クライマックスを終え、そろそろアレです。
年内までのウマ編の完結は何とかなりそうです。
今はウマ編ですから!ウマ娘ちゃんと書きますから!
せっかちさんステイ!
ではどうぞ
ども、レウスです。
凱旋門賞を終え、私は今帰国の準備をしています。自分日本の競走バなんでね? 故郷が恋しいぜ。
中原「よーし、落ち着いてるな」
あーりま、有馬、あーりま記念♪ あーりま、有馬で大決戦♪
中原「ご機嫌だな」
もう次のレースは有馬記念で決定なんだろ?
中原「有馬記念が楽しみか?」
アイツらと会えるんだ、楽しみで仕方ない。
中原「本当に同世代が好きだな」
オッスじゃなかったらバチバチにアタックするくらい好きだね。
中原「最後のレースなんだ、楽しんでこいよ?」
おう!
…………………………え?
~~~~~~~~~~
日本よ! 私は帰って来たァ!
中原「ここフランスだぞ」
!?????
中原「ルーチェの帯同だ」
あーなるほどね完全に理解した。
ルーチェ ブルル!
凱旋門賞以来だね! どう? 初めての敗北を味わった気分は?
ルーチェ ブルルルル (睨)
おー怖い怖い(笑)。てことで帰るぞ。
ルーチェ …… ジーーーー
そんな見つめんなよ。惚れ直しちゃうぞ?
中原「仲良しな奴ら」
北山「相変わらずですね」
~~~~~
日本よ! 私は帰って来たァ! (2回目)
有馬記念……最後のレースか。これまでも色々なことがあったな。
………………いやクソローテしかしてないわ。変わらないレース密度、俺以外だったら故障してるね。……もう終着点か、思ったより早かったな。あの日立てた目標も達成、後は有終の美を飾るだけか。
中原「あ、そうそう。同世代の奴らも海外で蹂躙してきたくらい成長してるから油断すんなよ」
やるぅ! 流石っすね! 楽しみ!
中原「最終決戦だ、キツめに追い切りするぞ」
キツめとか言っちゃって~、今更音を上げるような鍛え方してないぜ?
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厩舎近くの一室で山世と水上が向かい合う。
山世「走り切りましたね」
水上「良くやってくれたよ」
山世「次は有馬記念……ですね」
水上「レウスとルーチェの最後の勝負だからね。世間も湧き上がってるよ」
山世「焚き付けたのは貴方ですけどね」
水上「私の可愛い子たちの晴れ舞台だ、何だってするさ」
山世「だからってやり過ぎはよくないですよ」
水上「ちょっとあちらさんとお話しただけじゃないか」
山世(レウスとルーチェのグッズとその他諸々を全国何処でも買えるようにしといて軽いなー)
水上「私個人としても彼らの勇姿は多くのヒトに見て、覚えて貰いたいだけさ。歴史に遺る瞬間をね」
山世(親ばかだな~~」
水上「ん?」
山世「何でもないです」
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キッッッツ!
追い切りキツすぎ。限界三つくらい超えたわ。
中原「よーし、おつかれさん」
ルーチェとの併走もそうだけどお前らも水上や山世のこと言えない鬼畜だな?
北山「心外だな」
軽い感覚で考えを読むな北山。
中原「一時考えわかんなくて焦ったわ」
何わろてんねん! 読めることに変わり無かったくせに!
北山「最後まで全力で走れよ?」
勿論、勝つのは俺だからな。
中原「どっちが勝つのやら」
二択とは随分舐めてんな?
北山「えー(困惑)」
聞いた話が本当なら十分負ける要素があるし、あちらはチャレンジャーだ。勢いは凄まじいはず。まあ敗けないけどな!
中原「さてさて一体」
北山「どうなることやら」
文字数が前話に持ってかれました
進行期間が短くて内容ガガガ
ツナギは大事、ハンバーグが物語ってる
ではまた!