研究所に踏み込んだマサル達。
マサル達はプロトギズモンと戦う。
苦戦するもトーマとヨシノが覚醒。
完全体に進化して勝利する。
奥へ進むと、そこには敗れたディノビーモンの姿があった。
ディノビーモン敗北、脅威のバイオデジモン!
倒れ伏すディノビーモンの側に3体のデジモンがいた。
「ディノビーモン!まさか…完全体だぞ!」
「私たちは人間を超えた存在なのです」
「テメェラなんかに負ける訳ねえだろ!」
「おお、なんと……」
「人間を超えただ? 訳わかんねえ事言ってんじゃねえ! 行け!ライズグレイモン!」
「頼むぞ!マッハガオガモン!」
「お願い!ライラモン!」
『おう!』
『YES、マスター』
『任せて!』
(不味い!)
「3人とも、無茶だ!」
《数時間前》
谷中とサーチモンは各地を廻っていた。
「サーチモン、ステータスビジー!」
「チーーーー。カンリョウ」
「ありがとう。 処置完了しました。突入お願いします。」
✳︎ ✳︎ ✳︎
「了解。 突入!突入!」
「警察だ!投降しろ!」
「ギズモンが動かないぞ!」「クソ!銃で応戦しろ!」「引き金が動かないぞ!」「クソ!ボンドだ!離れねえ!」「連絡は?」「できない!全部イカれてる!」
✳︎ ✳︎ ✳︎
「谷中君は次のポイントへ!」
「わかりました!」
✳︎ ✳︎ ✳︎
「サーチモン、もうひと踏ん張りだ。」
「了解」
「あれ、サーチモンって片言で喋ってませんでした?」
「その時の疲労次第ですね」
「なるほど。」
(後は、マサル君達の所だけど…順調過ぎて怖いな。)
✳︎ ✳︎ ✳︎
「サーチモン、ステータスビジー!」
「チーーーー。カンリョウ」
「よし。次で最後のブロックだ。」
「残念だったな。それはムリだ」
「!」
振り向くと、行手を塞ぐように3人の男女が立っていた。
(やな予感があたっちゃったか。とりあえず)
「サーチモン、全力でステータスビジー!」
「チーーーー。 シュウリョウ」
「残念だけど、そんな事でデジヴァイスは壊れないわよ。」
「知るか!(目標はギズモンだからな!) いくぞ、サーチモン。デジソウルフルチャージ」《/b》
「サーチモン 超進化ァアー ディノビーモンン」
「じゃあ、俺達も」
「「「スーパーバイオエボリューション!」」」
3人は、サンダーバーモン、クアトルモン、ステゴモンへと姿を変えた。
「3体1だと!卑怯だぞ!」
『1人でくるお前達が悪いんだよ!』
(ダメ元で言ったけど、やっぱダメかー)
「ディノビーモン!ヘルマスカレード!」
「グガァー!」
ディノビーモンが攻撃するが……
ガチガチガチ
(冗談だろ!世代差と種族傾向からして効かない筈ないのに!)
『その程度か?「サンダーストーム」!』
『「フリーズウェーブ」!』
『「シェルニードルレイン」!』
「ディノビーモン!大きく飛び回れ!」
「グガァー!」
ディノビーモンは飛び回り避けようとするも、フリーズウェーブに捕われてしまう。
「グガ!」
「ディノビーモン!」
『結構はえーじゃねぇか。これなら避けらんねーだろ。「スパークウイング」』
バイオサンダーバーモンは、周囲一帯に攻撃を振り撒いた。
「グギャァーー!」
『キャッ』『グッ』
「グワー!」
『ちょっと!もう捕らえてるのだから、攻撃を撒かなくてよいでしょ!』
『驚きはしたが、特に効いた訳ではない。とは言わない方がいいだろう。』
『別にイーだろ。それより新しく来たぜ!』
崩れた壁の向こうには、マサル達と3体の完全体の姿があった。
「ディノビーモン!まさか…完全体だぞ!」
「私たちは人間を超えた存在なのです」
「テメェラなんかに負ける訳ねえだろ!」
「おお、なんと……」
「人間を超えただ? 訳わかんねえ事言ってんじゃねえ! 行け!ライズグレイモン!」
「頼むぞ!マッハガオガモン!」
「お願い!ライラモン!」
『おう!』
『YES、マスター』
『任せて!』
(不味い!)
「3人とも、無茶だ!」
「無茶だ?! やってみねえとわかんねえだろ!」
『じぁあ、相手してやんよ!』
《次回?》
マサル達も交戦するが敗れる。
皆が危機に陥った時、勇気が奇跡を呼ぶ!
次回?、
絆の奇跡! 究極進化発現!
ステータスビジーは詳細見つからなかったから、電子機器特攻技として扱っています。