これで完全に終わり。
蛇足
目次
特別編
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*主人公の設定について
話の軸として、メルクリモンとの戦闘を回避できる性格である必要と、
マサル達の成長を阻害しない必要があったので、あんな感じ。
気質は(シンフォギア論破したいモブ同様)筆者を参考。
原作知識がない(そもそも転生者じゃない)ので、誰かに対する強い思い入れはなし。
パートナーのテントモンとは、似た者同士故の親友型。
若干、年長者の意地がある分、引っ張る側。
イメージは、アドベンチャーの丈
*テントモンの進化ルートについて
・テントモン→サーチモン→ディノビーモン→インペリアルドラモン黒
倉田の悪事の裏付けとして情報系から、サーチモンを選出。
進化ルートは旧デジカを参考。
進化前は好みでテントモン。
進化後は、攻撃的な種族探してディノビーモン。次は攻撃的だけど少し抑え目でインペリアルドラモン黒。
デジカ的には全て通常進化もある。
・進化の原動力 情報第一→怖いもの排除したい→自分達がどうにかしなくちゃ・見捨てられない
初代ではないが、進化に人間の精神が干渉してる設定。
知りたがる心でサーチモン。
誤った勇気で、竜種獲得。ディノビーモン。
正しい勇気で、更に竜種獲得。前回の負の分が影響して、インペリアルドラモン黒。
*ストーリーの流れ
メルクリモンとの敵対回避は確定。
話数的に、ギズモンは全て完成。バイオデジモンもいると想定。
そしたら究極体じゃないと勝負にならないので、とっとと進化させる羽目になった。
ギズモンは起動前に破壊して廻った事もあり、バトル少な目。
対ジオグレイモン・ライズグレイモンは経験の差で圧勝。なので短め+どう圧倒するか描写が思いつかなかったので、描写無し。
対バイオデジモンは負けイベ+強化イベ。
少し戦闘描写を頑張ってみた。
進化後のサイズを勘違いしていたので、3対4で戦う気だったけど、確認したらデカすぎた。
その後、戦闘無いし、雑務メインのため、まとめて最終回にした。
*愚痴
一場面に登場人物が多い!
口調の差別化、何を話させるかとか、考えるのがすごい大変。
主人公と相手一体とマサル達がいるだけで、9人!状況によって増減するとはいえ、デジモンが常駐するだけで面倒が増す。
台詞を用意しきれない。
*特別編の時代背景
セイバーズの20年くらい後。
セイバーズ序盤の様な状況が続いているような感じ。それに対応するのがDATS。
デジモン保護過激派には、過度に信仰するタイプと動物保護タイプの2種。
デジモン排斥過激派は、前主人公が「武力では勝ち様がない」「人間の方がよっぽど危険」と言い続けていたため減少。(そもそもデジモンに対抗出来るかもしれない物を製造・所持していた段階で普通に犯罪)
*特別編の登場人物
・桐崎大地
転生者。デジモン狂い。一種の狂人。
・大門沙優
イクトと知香の娘。容姿はイクト似。性格は知香似。
パートナーはコロナモンとルナモン。レアな2体持ち。
祖父や伯父に似てそれなり以上に戦える上、心も強い。
・大門郁人
DATSの隊長。
大門家に婿入り。
・谷中久成
前主人公。外交(対話)担当。
パートナーはDATS最高戦力(実際には使用困難な抑止力)。
・大門マサル
外交(喧嘩)担当。
基本的に原作と同じ行動。
・その他
原作と同じ?
*夢について
最終回辺りのワンシーン擬き。
近い世界線の未来が見えてしまった物。
*夢の登場人物
・アポカリモン
『メガデス』で処分されたギズモン等のデジタマ由来を含む負のデータの集まり。
無印と同じような存在だが、改造によるデータの欠損で生まれ変われない者達が含まれているため、ほぼ別物。上位互換ではないが、強い。
・ラセンモン(プスモン)
『メガデス』で処分されたギズモン等のデジタマ由来のデータの集まり。*1
リアライズと似た存在。より危険な存在になり得たが、狂人や善き人々により真っ当に成長した姿。
希望等を束ねて、グリッター(ウルトラマン)やCJGX(ライダー)じみた存在になれる。
・シャイングレイモン バーストモード
・ミラージュガオガモン バーストモード
・ロゼモン バーストモード
・レイヴモン バーストモード
・バンチョーレオモン バーストモード
原作と同じ
・インペリアルドラモン黒 (F)バーストモード
ファイターモードのバーストモード。
見た目はルインモードだが、真っ当なバーストモード。
・オメガモン マーシフルモード
オメガモンが多くのデジモン達と接し、学び変わった姿。
tryとは異なり、聖では救えないモノを救う力を得ている。(異形となってしまった魂を輪廻に戻す力)
・デュークモン クリムゾンバーストモード
人間のパートナーを得て、強くなった姿。
・その他ロイヤルナイツ
未定。
・グレイスノヴァモン
沙優のコロナモンとルナモンの超究極体。
何故か桐崎の事を認識出来ていた。