千年修行した最強の男、魔王と共に異世界へ 作:マサゴラス15世
かなり、駄文です。
ということで今回はトータスでの魔人族との戦争の話です。
ステータスは次回かな。
光が収まって目を開けた先には、壁画がありその壁画には美少年と呼べる存在が描かれてあった。
だが俺は、その絵を見た時、激しい嫌悪感と共にひどい頭痛がした。
なんで頭痛がするんだろうと思ったら、あの魔法陣が出た時とっさに六眼をONにしていたのを忘れていた。
なので俺は六眼はOFFにした。
その時、ふと我にかえりハジメが無事かどうか一緒に来てしまったのか確認するために見聞色の覇気で気配を探知してみると、クラスメイトの他に俺たちのいるところを中心に一定の広さで囲んでいる集団がいることに、気がついた。
「ようこそ、トータスへ。勇者様、そしてご同胞の皆様。歓迎いたしますぞ」
そこへ、この集団の中で一番偉いであろう人物が出てきた。勇者様とこのジジイ入ったのか?トータスなんて国地球にあったか?
知らない地名に勇者という単語、この二つを組み合わせる結論は、
どうやらここは異世界らしい。
そう考えが及んだ瞬間俺は神威の能力を発動した。これでどんな攻撃が来ても当たることはない。
一方通行でもよかったんだがあれ疲れるんだよな。
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どうやら、俺があれこれ考えているうちに大広間に移動させられていた。
そこには、美人なメイドがたくさんおり、男子はそんな生メイドを見て興奮していて、女子はそんな興奮している男子たちを見て軽蔑するような目を向けていた。
無論、俺はそんなものに興味はなく、ハジメはどうかな、あいつオタクだから生メイドを見て何もしていなければいいが、と思い視線を向けるが、どうやら杞憂に終わった。
そこで、あの老人ーーイシュタルが説明を始めた。
長ったるしいから、簡単にまとめて話すと、この世界はトータスと呼ばれていて、人間族、魔人族、亜人族が生活している。
その中でも人間族と魔人族は現在に至るまで何百年も戦争をしていて、人間族は数で、魔人族は個々の力、という形で均衡が取れていたらしい。
だが、魔人族が魔物を使役し始めてからその均衡が崩れ始めた。結果、人間族は数の有利を失い、窮地に立たされた。
この状況を打破すべく、聖教教会の唯一神であるエヒトが勇者を召喚するという信託を出し、俺たちが召喚され今に至るようだ。
俺たちの力はこの世界の住人を上回っているようだ。
「あなた方には是非その力を発揮し、エヒト様の御意思のもと、魔人族を打倒し我ら人間族を救っていただきたい」
この言葉を発しているときの恍惚とした表情を見て俺は聖教教会への警戒をより一層高めた。
その時、愛子先生が抗議の声を上げる。
「ふざけないでください!結局、この子達に戦争させようってことでしょ!そんなの許しません!ええ、先生は絶対に許しませんよ!私達を早く返してください!きっと、ご家族も心配しているはずです!あなた達のしていることはただの誘拐です」
愛子先生がここまでいうと、俺はまさしくそのとうりだと思ったこの愛子先生の言葉を聞いて、誰でもいいからこの事態を重く見ている奴はいないのはと周囲を見渡してみると。
なぜか全員穏やかな感じになっていて、俺はこいつら大丈夫かと思ってしまった。
そんな俺の思いは、次のイシュタルの言葉で思考停止に陥る。
「お気持ちお察しします。しかし・・・あなた方の帰還は現状では不可能です。」
地球に帰れない?・・・・・・うっそだろ!ふざけんなよ!
俺がそんなことを考えていたらいつの間にか天之河が全員の戦争参加を表明してしまい、戦争に参加する羽目になった。
その時、視界のはじにいた銀髪のシスターがいて俺はなぜかそのシスターを六眼で見てみることにした、その時流れてきた情報を見て、驚いた
なんと、こいつは神エヒトが作り出した人形で本物の神の使徒らしい。
しかも、その神エヒトはこの世界を遊びの盤上だとしか思っていないんだそうだ。
この事実を知り、俺は密かに頭を抱えていた。
その後、王族との会合でこの国では聖教教会の方が立場が上であることが分かった。
そして、この後に晩餐会が開かれたが、俺は乗り気では無かった。
そのまま、俺は晩餐会の会場でゆっくりとしてから会場を後にし、用意された自室に向かった。
自室に入り、布団に入ったら精神的な疲れのせいかすぐに寝ることが出来た。
オリジナル展開が難しすぎる。なかなか入れられない。頑張ります。
それでは今回の話で何か矛盾している点などがございましたらぜひコメント欄までお願いします。