ども。ふれんちとーすとです。
今回もゆっくりしていってね
因みに作者の三大欲求でもっとも強い部分は睡眠欲です。(聞いてない)
一夏side
鈴が無事で良かった。
俺はそう思いながら、鈴を連れてアリーナの端へ移動。
で、現れたそいつを見た。
黒い竜。
先ほど現れ、無人機と思われるISと
俺たちを圧倒した三体の鳥の化け物
そして、
「ゴアァアア!」
その声とともに
無人機は捕食された。
「嘘・・・ISを・・・」
鈴が驚いていた。
無理もない。
ISには、シールドエネルギーと呼ばれる絶対防御が備わっている。
だが奴はそれを無視してISを丸ごと食い散らかした。
あの鳥の攻撃でさえ絶対防御が発動したのに。
俺たちは黙って見ていることしか出来なかった。
sideout
まずは、邪魔なISを喰った。
さて、後はこの鳥どもだ。
鳥どもは空中を滑空しながらこちらを襲う。
だがなぁ
遅すぎるんだよ!!!
飛んで来た一体を咄嗟に掴む。
ジタバタしているのも気にせず捕食した。
頭から、ゴリゴリ グシャ っと音がする。
そして一欠片たりとも残さず飲み込んだ。
二体が逃げようと空中に舞い上がる。
逃がしはしない。
俺も飛び上がり、奴らを掴む。
そして食う。地面に染み込まないように。
そして捕食終了した時には
この場所は、俺たちが踏ん張った時に出来たクレーターと奴等の手足によって傷ついた地面や壁、そして黒き竜の咆哮だけが残った。
???side
「あれが最高傑作・・・ハンニバル・・・滅びなき破滅・・・」
「まさかこんな簡単に出てくるとはなぁ?」
二人の女性は笑う?
「オータム」
「OKスコール・・・カリギュラの出番だな」
二人は笑う。
「サンプルは任せたわ・・・お願いねオータム」
「任せなスコール・・・とっとと決めてさっさと帰って来るからよ」
その意味を理解したのか。
「グコオオオオオオ!」
赤と青は叫びをあげる。
白と黒を求め叫び出す。
そして、
「束さんのお気に入りに何する気なのさ?」
「束様、準備完了です」
モニターに移るかの天才はこう告げる。
「安心しなよ。一体たりとも残さないから」
「な!?篠ノ之たば・・」
そして空気は爆ぜてその場は炎の海に包まれた。
sideout
奴等を残らず喰らい尽くした。
よし、バレねぇように慎重に戻るぞ。
だが、
「動くな!"化け物"!!」
教師達に囲まれてた。
「大人しくしてもらおうか!」
ドウスル?モウ保タネェゾ?
なら、
そう言って俺は
「ゴアァアアアアアアアアア!」
「何!?馬鹿な!?こんな事が!」
アリーナのシールドをぶち破る。
そして、俺はある程度まで飛んでから
海に落ちた。
そのまま泳ぎ、岸についてから少し乾かしてから部屋に戻った。
簪さんはまだ帰ってなかった。
簪side
「かんちゃん・・・」
本音は心配した表情で私を見た。
「大丈夫・・・戻ろ・・・」
「うん・・・」
だけどなんでだろ。
なんで私、
あの竜を晴人って呼ぼうとしたんだろう。
暗雲は未だ晴れない。