ようこそペルソナ的人間模様が繰り広げられる教室へ   作:行天

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感謝:いつも誤字脱字報告のご協力誠にありがとうございます!





事件発生

 早朝から珍事があったが、気持ちを奮い立たせ、登校することにした。

 登校中、同じく登校している生徒の中を歩いていると、こちらを見てくる視線がチラホラと窺える。

 まあ、昨日のようなミイラ状態ではないが、顔には治療中の痕があり、制服から覗く腕にも湿布の上から包帯が巻かれているので、仕方ないだろう。

 こちらを見てヒソヒソと小声で話す生徒たちの姿を見ると、気にしないようにするのも難しいと云うものだ。

 そんなことを思いつつ、少し早歩きでクラスへと向かった。

 

 

 クラスに着くと、昨日見舞いに来てくれた皆がこちらに気づき、思い思いに労りの言葉をかけてくれる。

 それに感謝を伝えつつ、過ごしていると、ホームルームの時間を告げる予鈴がなったので、皆席に着いた。

 その後、ホームルームの開始を告げる鐘の音と共に、茶柱先生が入ってきた。

 

「おはよう諸君。今日はいつにも増して落ち着かない様子だな」

「茶柱先生。 蓮く、雨宮くんがCクラスの生徒に暴行を受けたことは学校側はどうお考えですか」

 

 洋介がそう聞くと、クラスのほとんどの生徒が真剣な表情で茶柱先生を見る。

 

「それで落ち着かなかったわけか。その件については、放課後、雨宮と須藤は生徒指導室に来るように」

 

 茶柱先生がそう話すと、クラスがざわざわと少し騒がしくなる。

 そして、ガタッと健が席を立つ。

 

「どういうことだよ!? なんで俺達が指導室に呼ばれなきゃいけねえんだよ!」

「須藤、席に着け。この場で私がお前らに伝えられるのは、それだけだ」

「Cクラスの奴らはお咎めなしってことかよ!」

 

 健は茶柱先生の発言に怒りを見せる。

 それ見て、俺は健に話しかける。

 

「健。冷静になれ。茶柱先生は指導室に来いと言っただけだ。罰するとは言っていない」

「…………蓮がそう言うなら、わあったよ」

 

 健は俺の言葉ですぐ落ち着き、席に着く。

 その様子を見て、茶柱先生はふっと小さく笑う。

 

「冷静だな雨宮。負傷したようだが、見た目ほど大したことはないのか?」

 

 この前の仕返しだろうか、少し棘のある言葉を茶柱先生はかけてくる。

 まあ、確かに痛みはあるが、よく寝たおかげか頭は冴えているなと思っていると、ブワッと教室内が殺気立つように感じた。

 そして、鈴音と桔梗が同時に席を立つ。

 

「……茶柱先生。自分のクラスの生徒が暴行を受けたのに、心配もせず挑発するなんて、あなたこそ教師として『不良品』ではなくて?」

「蓮くんの怪我のどこが大したことないんですか~? 先生の目は節穴ですか~?」

 

 鈴音と桔梗がそう発言すると、仲の良いクラスメイトらもそうだそうだとざわめき出す。

 その様子に茶柱先生は、驚いたような表情と気圧され、一歩後退る。

 ならば、俺は…………、

 

 

▶【心配していくれた皆に感謝しつつ、先生に失礼だぞと注意する】

 【言動には注意したほうがいいぞと先生を咎め脅す】

 

 

「鈴音、桔梗、それに皆も。俺のために怒ってくれて本当にありがとう。だが、俺は先生の言葉を別に気にしていない。言い返すにしてもさっきのは少し先生に失礼だぞ」

「で、でも!」

「ホームルーム中だ。先生の話を聞こう」

「…………あなたが、そう、言うなら」

 

 鈴音がそう言って、席に着くと、桔梗も座り、クラスの皆も静かになる。

 しかし、納得はしていないのか、目つきは鋭く茶柱先生を見ている。

 その様子に、茶柱先生も少し気不味いような素振りを見せる。

 シンと静まり返る教室。

 しかし、

 

「ティーチャー。話すことがあるなら早くしてくれないかい? それにどうやら今月はまだポイントが振り込まれていないようだが?」

 

 高円寺くんがそう発言すると、茶柱先生は気を取り戻したように話しを続けた。

 

「そうだな。ではそのことを踏まえて、今月のクラスポイントを発表する」

 

 茶柱先生は、手に持っていたポスター大の紙をホワイトボードに広げる。

 そこには各クラスのクラスポイントが書かれていた。

 どのクラスも軒並み100ポイント近く上昇しており、Aクラスに至っては、1004ポイントと入学時のポイントを僅かに上回るポイントを稼いでいた。

 そして、Dクラスの表記には、――217ポイントと記されていた。

 

「え? え? 217!……俺たちすげえプラスになってね!? やったぜ!」

 

 とポイントを見た池が飛び跳ねるように喜ぶと、クラスの皆も歓声を上げる。

 茶柱先生はそんな様子の中、言葉を続ける。

 

「今回はよくやったと言っておこう。今回の中間テストを乗り切った1年へは、各クラス最低100ポイントが支給されていることになっている。それに加え、お前たちは、クラス平均点は86点。2位のAクラスの84点とは僅差だが、学年1位を取ったことも踏まえ50ポイント追加で加算されている」

「まじか! 俺たち学年1位だってよ!」

「うそ!? めっちゃ嬉しい!」

 

 学年1位という茶柱先生からの発表にさらにクラスメイトたちから喜びの声があがる。

 

「先生。しかし、150ポイント入ったらなら、80+150で230ポイントではないのですか?」

 

 幸村くんがそう言うと、確かに僅かにポイントが少ないようだ。

 

「幸村。それについては以前話したように、普段の授業態度や遅刻・欠席が評価に加味される。その分は当然減点だ」

 

 茶柱先生がそう答えると、健は心当たりがあるのかすぐに立ち上がり、皆に向かって頭を下げる。

 

「皆すまねえ。俺が意地になってたときの分が減点されちまった。ホントに悪りぃ!」

 

 しかし、クラスメイトたちは責める様子はなく、「いいよいいよ~」「それでもポイントかなり上がったしね~」「俺もたまにウトウトしてたのが引かれたかもしれないし、気をつけるわ」と素直に謝ってきた健を好意的に受け入れてくれているようだ。

 

「あれ? でもじゃあなんで振り込まれてないんだ?」

 

 誰かがそう言うと茶柱先生が再び話し始める。

 

「今回は、トラブルがあり、1年生へのポイントの支給が遅れている」

 

 そう言い、茶柱先生は俺と健に目配せをする。

 なるほど。だいたいの察しはついた。

 

「なるほど。仮面ボーイと赤髪ボーイの一件のせいで、ポイントの支給が遅れてるというわけだね」

 

 高円寺くんがそう言うと、クラスの皆が少し責める様に彼を見る。

 

「おやおや、どうしてそのように私を見てくるんだい? ポイントが支給されず辛いのは君たちも同様だろ?」

 

 高円寺くんがそう反論すると、何人かのクラスメイトは、目を背ける。

 その様子を見て、俺はすぐに立ち上がり、

 

「高円寺くん。それに皆もすまない。なるべく早く解決するようにするから、もう少し待ってくれ。俺もそんなにポイントがあるわけじゃないが、少しなら貸せるから遠慮なく相談してくれ」

 

 そう言いながら、頭を下げた。

 その様子を見て、高円寺くんは、髪を櫛でかきあげて、「私は心の広い男だからね。仮面ボーイがそこまで言うなら、多少なら待ってあげようじゃないか」と答えたのを見て、クラスの雰囲気は元に戻った。

 

 その後、茶柱先生は教室を出ていき、今日の授業が始まった。

 

 

 

 

 

 

 キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン

 

 午後の授業は終わり、帰りのホームルームも終わり、放課後となった。

 俺と健は茶柱先生の後に続き、生徒指導室に向かうことになった。

 

 

 生徒指導室に入り、腰をかけると茶柱先生が話を始める。

 

「単刀直入に言おう。Cクラスの生徒よりお前達二人から暴行を受けたという訴えが学校に提出された」

「ハァ!? どういうことだよ!」

「Cクラスの生徒が言うには、お前達二人に放課後呼び出されてそこでお前達から言いがかりをつけられて暴行を受けたと言っている。Cクラスの生徒の供述の方は、現在、坂上先生の方で詳細を聞き取っているところだ」

「真逆のこと言ってんじゃねえか!」

「落ち着け健」

「でもよ!」

「先生。続けてください」

 

 俺にそう促されると、茶柱先生は続ける。

 

「そこで、訴えられたDクラスとしても事実確認を行う必要があるので、今日、こうして呼び出したわけだ。雨宮。まずは、お前から説明しろ」

「……わかりました」

 

 そう切り出され、茶柱先生に事のあらましを伝えた。

 健が以前から小宮と近藤にやっかみをされていたこと。

 特別棟に呼び出され、理不尽な要求をされたこと。

 こちらからは一切手を出していないこと。

 何を話され、何を伝えたか、一言一句違わず説明した。

 

「……ふむ。雨宮の言い分はわかった。須藤はどうだ?」

「蓮の言った通りだ。先生。俺達は嘘なんてついてないぜ」

「わかった。これから教師間で協議して今後の対応を決める。明日のホームルームで詳細は発表するので、待つように」

 

 茶柱先生はそこまで言うと、「以上だ。退出して構わない」と締めくくり、俺達は指導室から出た。

 ついでというわけではないが、帰りがけに職員室にいた星之宮先生に診断書を提出した。

 

 廊下に出た後、健は表情は冷静だが、「……あいつら」と苛立ちを込めた言葉をつぶやく。

 

「健。お前はこの後どうなると思う」

「どうしたもこうしたも全部あいつらのせいだろうがよ。あいつらがどうでようと俺達が負けるわけねえだろ」

「いや、あちらから訴えてきたということは、何かしらの勝算があるからだろう。おそらく偽の証拠を提示してくる可能性がある」

「なら、どうするんだよ」

「健。質問を返すようで悪いが、どうすれば良いと思う? 考えてみてくれ」

 

 そう伝えると、健はうーんと考えるようにしながら歩く。

 そして、ひとしきり考えるようにすると、ゆっくりと口を開く。

 

「俺達以外に……見たやつがいねえか探して、あいつらが嘘言ってることを証明してもらうとか、クラスのやつらに頭下げて、手伝ってもらうとか、とにかく俺達だけじゃ、難しいかもしんねえ。……俺は蓮みたいに頭よくねえからこんくらいしか思いつかねえよ」

 

 そう言いながら、健は頭をボリボリかく。

 

「何を言ってるんだ。健、お前の言う通りだ。よく考えたな。現状、俺たちができることはそのぐらいだろう」

「そ、そうかよ」

「ああ、今後の流れ次第では、お互いのクラスで証拠探しになるかもしれない。その時に、Cクラスの生徒がちょっかいをかけてきて、こちらを不利な立場にしようとするかもしれない。だが、そのときは今のように、心はHOTに、頭はCOOLに、冷静に物事に対処するんだ」

「おう。蓮の言う通りだな。大丈夫だぜ蓮。俺はお前に教えられてばっかりだがよ。もう、……間違えねえからよ」

 

 そう言って、照れたように健は鼻を指でかく。

 その後、俺たちは寮に帰宅した。

 さて、夕方だ。

 何をしよう…………、

 【疲れたので寝よう】

▶【美味しいものが食べたいな料理でも作ろうか】

 【風呂に入りたいな】

 【こんなときは読書だな】

 【誰かと話したいな】

 

 

 何か美味しいものが食べたいな料理でもしようか。

 あ、でも材料がないな、仕方ない何か買ってくるか。

 

 ピンポーン

 

 ん? 誰か来たようだ。

 そう思い、玄関を開けると鈴音がいた。

 

「鈴音? どうしたんだ?」

「何を言ってるの。昨日言ったでしょ。これから私が作るって」

 

 確かにそんなことを言っていたような気がする。

 

「助かるけど、別に毎日じゃなくていいんだぞ。大変だろ?」

「良いのよ。私が好きでやってるのだから」

 

 そう言ってから、「入るわよ」と一言言って、鈴音が部屋に上がり込んでくる。

 強引だ。

 とは思いつつも、材料まで買ってきてくれたからものだから文句は言えない。

 その後、手伝おうとするが、安静にするようにと包丁を向けられては大人しくしているしかなく、言われるがまま待つことになった。

 そして、一緒に夕食を取った。

 とても美味しかった。

 

♪♪

《蓮に対する鈴音の好感度が上がった》

 

 

 その後、桔梗、ひより、真澄が今日もやってきて色々と世話を焼いてくれた。

 流石に何とか説得し、今日も泊まるのは遠慮してもらった。

 ただし、布団は持って帰ってもらえなかった。

 

 

 

 

 翌朝登校し、ホームルームが始まった。

 茶柱先生は真剣な様子で連絡事項を話し始めた。

 

「今日はお前達に報告がある。先日、学校でトラブルがあった。内容は雨宮と須藤がCクラスの生徒との間で、喧嘩があり、Cクラスはこれに対して、過剰な暴行を受けたと訴えがあった。昨日、その事実確認を行い、真相は真逆であると雨宮と須藤から説明があり、両者の主張に齟齬がある状態だ。現在、学校側としては、目撃者がいないかを確認するため、各学年のクラス全体に告知がされている。……この中に目撃者はいるか?」

 

 そう言って、茶柱先生がクラスを見回すが、目撃したという生徒は現れない。

 

「どうやら、目撃者はいないようだな。目撃者がいないのであれば、お互いの主張を公平に問い詰めていくか、より証言に基づく証拠を提示していかなくてはならないな。とにかく、審議については来週の火曜に行われる。雨宮と須藤はそれまでに準備をしておくように。以上だ」

 

 そう言い残し、茶柱先生は教室を後にした。

 

 

 茶柱先生が教室を出ていった後に、俺と健の当事者二人とクラスの主要メンバーを中心に集まって相談をすることになった。

 

「まずは、皆。今回は迷惑をかけて済まない。だが、俺も健も誓ってCクラスの訴えのような暴力は振るっていない。だから、どうか無実を晴らすために、力を貸してほしい」

 

 そう言って、俺が頭を下げると、健も「俺からも頼む」と頭を下げた。

 

「当然だよ蓮くん。僕は君がそんなことをするような人じゃないと信じてる。喜んで手伝うよ」

「あたしもさんせー。雨宮くんはそんなことしないだろうし、須藤くんも最近はイメージ違うし、濡れ衣なら可哀想じゃない」

 

 洋介と軽井沢がそう言うと、周りの生徒もうんうんと頷く。

 

「もちろん。私も手伝うよ!」

「ええ。当然のことよ」

 

 桔梗と鈴音もそう言って、頷いてくれる。

 皆の優しさに思わずジーンと来てしまう。

 

「皆。本当にありがとう」

 

 俺は心からの感謝の気持ちを伝えるために頭を下げた。

 その後、「私は友達に当ってみるね」「僕も部活の先輩に聞いてみるよ」とそれぞれが思い思いに動き始めてくれた。

 俺も行動を起こそう。

 そうと決まればまずは……、

 

 

 【特別棟にまた行ってみよう】

 【保健室に行ってみよう】

 【Bクラスに行ってみよう】

 【Aクラスに行ってみよう】

 

 

 

 to be cotinued

 




 平素より、お気に入り登録、感想・評価、誤字脱字報告、ここ好き!等々誠にありがとうございます。

 ここまでお読みいただいた方も気に入っていただければ、お気に入り登録、感想・評価、ここ好き!等、何卒よろしくお願いいたします。


 はい。ということで、導入部分です。

 特に書くことがマジでないですね汗

 あ、たくさんのご感想いつもありがとうございます!
 皆さんが展開をガチで考察して下さるので、日々戦々恐々としております笑

 ただ、この二次創作は出てくるキャラクターとの関わりの人間模様が主なテーマとなっておりますので、濃厚なギミックとかはあまり期待してないでいただけると嬉しいですw
 申し訳ございません汗。

 取り敢えず、言い訳はこのぐらいでw

 今日はアンケートの結果によって次回の話を書こうかと思います。
 ただ、選択をしたからといって、今考えている展開に大きな影響はありません。

 ただ、行く場所によっては、新たなコープが発生するかもしれませんし、コープランクが上がることがあるかもしれません。
 試しにやってみたくなったので、ご協力いただけますと幸いです!

 あ、あと昨日あたり、尊敬する作品と日間ランキングで並べたので、ファンとして「キャー!」となっておりました。
 あちらの先生に許可をいただいてませんので、一昨日書籍化されたVtuber系の小説とだけ言っておきますね。
 あまり、PV数とかお気に入り数とかは主張しないようにしているのですが、その作品の下に自分の作品がランキングで並んでいて、ついついスクショを取ってしまいましたw
 推しの作品と並べて幸せでした!


 さて、もしも選択肢のコーナー(妄想です)

 【心配していくれた皆に感謝しつつ、先生に失礼だぞと注意する】
 【言動には注意したほうがいいぞと先生を咎め脅す】

 脅すを選択すると主人公の行動傾向が少しダークな方向に染まります。
 ジェダイの騎士がダークサイドに堕ちる感じですかね。
 周囲はちょっと主人公を信頼しすぎている傾向が見られますので、時には、そうした行動をしっかりと注意していかないと、クラスが真の意味でまとまらなくなってしまいます。


 【疲れたので寝よう】
 【美味しいものが食べたいな料理でも作ろうか】
 【風呂に入りたいな】
 【こんなときは読書だな】
 【誰かと話したいな】


・寝るを選ぶと、翌朝起きるとまた昨日のヒロインズが布団を敷いてパジャマ姿で寝ています。主人公の理性のタガが少し外れ始めます。
・風呂を選ぶと、最初に櫛田さんが来て、スクール水着姿で背中を流してくれます。詳細な描写は堀北さんの料理と同じでありませんので、事実が残るだけです。好感度は上がります。
・読書を選ぶと、最初にひよりが来て、主人公と背中合わせで読書を始めます。同じく詳細な描写はなく、事実が残るだけです。好感度は上がります。
・誰かと話したいを選ぶと、真澄が最初に来て、膝枕をしてくれながら、会話を楽しめます。詳細な描写はなく、事実がのこるだけです。好感度は上がります。


 【特別棟にまた行ってみよう】
 【保健室に行ってみよう】
 【Bクラスに行ってみよう】
 【Aクラスに行ってみよう】

 さあ、皆さんで選んでみてください!
 一応締め切りは、私が書き始めた段階なので、その時点での選択肢1位の描写で次回を書きます。
 最終的なストーリーの展開には影響しませんので、気軽に投票してみてください。


以上です。


主人公がまず行ってみる場所は?

  • 特別棟にまた行ってみよう
  • 保健室に行ってみよう
  • Bクラスに行ってみよう
  • Aクラスに行ってみよう
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