さて、今日も原作準拠のお話です。
帰宅した。
さて、夕方だ。何をしようか……、
▶【疲れたので寝よう】
【美味しいものが食べたいな料理でも作ろうか】
【風呂に入ってさっぱりしたいな】
【こんなときは読書だな】
【誰かと話したいな】
今日は色々あったな、着替えたら寝てしまおう。
そう思い、服に手をかけると、prrrrr prrrrrという電子音が聞こえた。
どうやら着信が入ったようだ。
画面を見ると、『櫛田桔梗』と表示されていた。
画面を操作して、電話を取った。
「もしもし?」
「あ、蓮くん。ごめんね。ちょっと、お願いがあって」
「どうした?」
「この前、佐倉さんのデジカメ壊れちゃったじゃない? 私が呼び止めたのも原因だと思うから、その責任取りたくって」
「そうか。何か手伝えることはあるか?」
「――あはっ。やっぱり蓮くんならそう言ってくれると思った」
スマホの向こうから桔梗の嬉しそうな声が聞こえる。
「それで、佐倉さんと話して、まだ保証期間内らしくて、デジカメを修理に出すことになったんだけど、佐倉さん、そのことになんかすごく抵抗があるみたいなの」
「抵抗? どうしてだ?」
「それが私にもわからないの。でも一緒に行くならってことになって」
「そうか。なら、問題なければ俺も付いていこう」
「うん! あと、堀北が言ってたみたいに佐倉さん、多分今回の事件のこと知ってると思うんだよね。だから、その辺も聞けるかなって」
桔梗なりに佐倉さんを気遣って、その上俺たちのことも考えてくれていることを知り、自然と心が暖かくなる。
「ありがとう、桔梗」
「え、あ、ううん、いいの、私がそうしたいって思ったから」
「うれしいよ、桔梗」
「ちょ、ちょっと、どうしたの蓮くん……い、いきなり」
「可愛いよ、桔梗」
「~~~っ! …………からかってるでしょ」
「バレたか」
「もう! もう!」
桔梗が電話越しにプンプン怒っている様子が窺える。
「もう! それで、明日行くことになったから、蓮くん明日は予定ある?」
「いや、今のところはないぞ」
「良かったぁ。じゃあ明日、11時にケヤキモールの入口で待ち合わせね。佐倉さんには私の方から伝えておくから」
「わかった」
「じゃあ、明日はよろしくね、蓮くん」
そう言って、通話を切った。
桔梗と話して少し目が覚めたな。
ちゃんとシャワーを浴びてから、寝よう。
その後、ちゃんと一日の汚れを落としてから、着替えて、俺は就寝した。
翌朝、目が覚めると今日は休日だったなと思い出す。
そう思い、体を起こしベッドから降りようとする。
そして、目の前にいつか見た景色が広がっていた。
そこには、部屋一面に敷き詰められた布団があり、心なしか「やったぜ!今日は本懐を遂げたぜ!」と言っているようだ。
布団が本懐を遂げる、つまりは、誰かがその上で寝ているということだ。
誰が寝てるって? そんなの決まってるだろ。
例の4人だ。
一体いつ入ってきたんだ。
そもそも部屋に鍵をしていたはずだ。どうやって入ったんだ?
俺は諦めて、一人ひとり起こしていく。
一番近くにいた鈴音は薄い紫色のパジャマで品がありよく似合っている。
次に桔梗は薄い桃色のストライプ柄のパジャマで可愛さがある。
ひよりは薄い黄色の水玉柄のパジャマで愛らしさがある。
真澄は薄い水色に猫がたくさんプリントされたパジャマで可愛さとのギャップがありとても良い。
などと考えながら一人ずつ起こしていった。
その後、全員で朝食を取っている際に、どうやって入室したかを聞くと、合鍵を作っていたらしい。
どうやら、ポイントを支払って、ほどほどの言い訳をするとすぐに作ってもらえるらしい。
この学校のセキュリティは本当にどうなっているんだろうか。
聞けば、男子の部屋の合鍵は誰でも500PPらしく、女子の部屋は本人なら500PPで、そうでなければ、50万PPで、しかも学校の許可制らしく、防犯のためとはいえ、これは男女平等に反しているのではないかと思う。
取り敢えず、合鍵を渡すように伝えるが、全員身をよじらせてこれを拒否。
しばらく、渡せ、イヤよ、渡せ、ヤダ、渡せ、イヤです、渡せ、イッヤと問答を続けた後、交換条件をすることにした。
合鍵の所持を認める代わりに、部屋にある布団を持って帰り、寝泊まりはしない様に伝える。
ブーブーと文句が出たが、条件を飲まないなら、現状を寮の管理人に報告せざるを得ないと伝えると、渋々条件を飲んでくれた。
朝食後、皆思い思いに布団を持ちながら部屋を後にしていく。
そして、桔梗が通り過ぎる際に、「また後でね」と小さく耳元で囁いて帰っていった。
午前11時、ケヤキモールの入口の側にあるベンチに俺は腰をかけていた。
そろそろ待ち合わせの時間だ。
そう思っていると、
「蓮くーん!」
周囲の賑わいの中でも、しっかりと聞こえる声で桔梗が近づいてきた。
そして、そのまま腕に抱きついてくる。
「ごめんね。待たせちゃったかな?」
「いや、大丈夫だ」
「ありがと。それじゃあ行こっか」
そう言って、俺たちは歩き出した。
この前、デートしたときとは違って、長めのフリルシャツにプリッツスカートというコーディネートで、また違った魅力が出ている気がする。
そんな風に桔梗を見ていると、彼女も気づきこちらを見てくる。
「どうかしたの?」
「いや、今日の服もよく似合ってるなと思ってな」
そう言うと、桔梗は嬉しそうにこちらを見てくる。
「えへへ。蓮くんとのお出かけだもん。気合い入れちゃった」
「……そう言われると、照れるな」
少し気恥ずかしくなってしまい、視線を逸らしてしまう。
しかし、追い打ちとばかりに桔梗は腕を組む力を強めてくる。
そのまま、目的のカフェテリアに着いた。
「佐倉さんは、まだみたいだね」
「いや、あそこに座っているのが佐倉さんじゃないか」
と言って、俺は指をさすと奥の方のオープンテラスの席で一人座っているツバの大きい麦わら帽子をかぶってマスクまでしている女子がいる。
桔梗はじっと見ると、その女子はおずおずと顔を上げる。
間違いなく佐倉さんであった。
俺たちは近づいて挨拶する。
「ごめんね、私、影薄くて……おはよう……」
「ち、ちがうよ佐倉さん。そんなことないよ」
ずーんと沈んだ様子の佐倉さんに、桔梗は慌ててフォローをする。
「それにしてもなんでマスクまで?」
「ちょっと、不審者っぽいですよね……」
「何か理由があるのか逆に心配になるな」
「そ、それは……、あの、その」
「いや、気にしないでくれ。何かあれば遠慮なく言ってくれ」
「は、はい……わかりました」
そう伝えてから、俺たちは飲み物を頼み、これからの打ち合わせをする。
話しを聞くと、デジカメは『あきんどお~高育高支店』で購入したらしく、そこの修理受付センターで修理をしてもらおうと一度自分で行ってみたが、どうにも男性に話しかけるのが苦手で、頼まずにあきらめてしまったようだ。
そこで桔梗の出番になったというわけだ。
話を聞き、俺たちは早速その店に向かうことになった。
件の家電量販店に着き、早速、佐倉さんと桔梗と受付に向かう。
修理受付にいた店員に桔梗が話しかけ、修理依頼を早速始める。
俺は少し後ろで待機しておく。
桔梗の持ち前のコミュ力で、スラスラと手続きを進めていく。
しかし、やけに店員はハイテンションで、まくし立てる勢いで桔梗に話しかけている。話をよく聞くと、女性アイドルに傾倒しているようで、映画館で上映されているアイドルのコンサートを観に行こうとか今度トークイベントがケヤキモールであるから観に行かないかとデートに誘っているようだ。明らかに接客中にするような話題ではない。
桔梗が苦笑いしながら、上手く話題をそらしているから、問題になっていないが、それに気づかずに調子に乗ってさらに話をしようとしている。
手続きが進まないので、佐倉にデジカメを出すように促すと、店員はこちらを睨みつけて面白く無さそうにする。
あまりの露骨な反応に、なんでこんな店員を雇っているのか疑問に思うほどだ。
店員が中を開けて確認すると、パーツの一部が破損しているとのことで、それが原因で電源が上手く入らないとのこと。まだ保証期間内なので、無償で修理を受けられると自分の知識をひけらかすように口早に話す。
そして、その申込用紙を店員が出してきて、「ここに、『住所』と『電話番号』をお願いします」と、変に強調した言い方をしてくると、佐倉さんの手が止まってしまう。
どうしたのだろうか。
よく見ると、手が震え、体も震えている。
そして、店員が急かすかのように申し込み用紙を書くように話してくると、佐倉さんは怯えながら、書き始めようとする。
それを見て、俺は…………、
▶【代わりに自分の連絡先を書く】
【そのまま様子を見守る】
「佐倉さん、ペンを貸して」
「え、は、はい!」
そう言って、ペンを受け取ると、俺は自分の連絡先を書いていく。
その様子を見て店員が慌てて、「ちょ、ちょっと君!」と声を荒らげてくる。
「なんだ?」
「こ、これは、か、彼女のカメラだよね? 勝手なことをしてもらっちゃ困るよ!」
「どうしてだ? メーカー保証もあるし、販売店も購入日も問題なく証明されている、受取人が本人じゃなきゃいけないっていう記載は一切ないはずだ。何か問題が?」
「そ、それは……」
「なら問題ないな」
そう言って俺は書き進める。
その様子を見て、前方から「ちっ」と舌打ちする音が聞こえる。
本当に態度が悪い店員だなと思っていると、後方からズモモモとオーラを感じる。
おっと、そろそろ限界かもしれない。
さっさと退散することにしよう。
記入を終えて、修理には2週間程度かかる旨が説明され、佐倉さんはとても残念そうにしていた。
そうして、店を後にする。
店から出ると、早々に桔梗が額を赤くして怒った。
「さっきの店員、蓮くんに対して、何あの態度!」
「うん。……ちょっと、気持ち悪いよね……?」
「全然ちょっとじゃないよ佐倉さん。超キモい!って感じだったよ!」
「そ、そうですよね! すごくキモいですよね!」
桔梗は佐倉さんの目の前だが、ブラックな面を露骨に見せる。
しかし、佐倉さんも桔梗に感化されたのか首を勢いよく縦に振って、同意している。
「あの店員さん、カメラを買いに来たときも、今日みたいにしつこく話しかけてきて、カメラはもう買っていたので、そのときはすぐに逃げれたんですが、最近修理受付の担当になったみたいで……」
「そっか、だから佐倉さん一人で来るのが嫌だったんだね」
「そ、そうなんです、実は……」
「うんうん。分かるよ。なんであんな人、雇ってるんだろうね」
こちらもまだ学生だが、同じ職場にあのような人がいたら、絶対にイヤだろうとは思う。
「でも、さすが蓮くんだね! よく代わりに記入するなんて思いついたね!」
「ああ。明らかに店員の様子がおかしかったし、それに女の子だからな、ああいうやつの前で安易に住所や連絡先を晒すのは危険だと思ったんだ」
そう言うと、二人して目をキラキラさせてみてくる。
そして、佐倉さんがおずおずとした様子ではあるが、
「あ、あの、雨宮くん。本当に……、ありがとう」
「いや、気にしないでくれ。連絡がきたら伝える。一人で取りに行くのは危ないから、今度も遠慮なく俺たちを頼ってくれ」
「あ、ありがとうございます」
そう言って、佐倉さんは勢いよく頭を下げてくる。
「よし、じゃあ、気分転換にこれからお昼にしない?」
桔梗がそう提案してくると、俺と佐倉さんはお互いに見てから、笑顔でその提案に頷いた。
俺たちはファミレス『ビックリぼーい高育高支店』に入って、それぞれ思い思いのメニューを注文した。
食事をしながら、会話を弾ませていく。
「そういえば、佐倉さんってカメラ好きなの? すごく大事そうにしていたし」
「あ、その、カメラが好きっていうか、写真を撮るのが好きなんです。中学生になる前くらいかな、お父さんがカメラを買ってくれたことがあって、それから写真を撮るのがどんどん好きになっちゃって。あ、でも、カメラに詳しいわけじゃなくて、撮るのが好きなだけなんです」
「そうなんだ。でも何かに夢中になれるっていいよね」
「佐倉さんは普段どんな写真を撮ってるんだ?」
「ふぇ!? え、えっと、風景かな?」
「そうなのか。人物とかはあまり撮らないのか?」
「そ、それは…………ひ、秘密。そ、その、恥ずかしいから……」
そう言って、佐倉さんは俯いて、もじもじとする。
何を恥ずかしがっているんだろうか。
「ふ~ん。佐倉さん、秘密にするなんて、怪しいな~」
「ふぇ!? 櫛田さん!」
「教えて教えて~」
「わわ! ゆ、許してください~」
桔梗が楽しそうに詰め寄ると、佐倉さんはわたわたと慌てて、抵抗している。
すっかり仲良くなったようだ。
その後も楽しく歓談しながら、ランチをした。
一通りの用事が済んだので、今日は帰ることにした。
寮まで三人で一緒に帰ってきた。
そして、別れる直前に、佐倉さんが神妙な面持ちでこちらを向いてきた。
「あ、あの、わた、私」
緊張が強いのか上手く喋れないようだ。
俺は……、
▶【大丈夫だ。ゆっくりでいいと伝える】
【どうした? 何かまだあるのか?と伝える】
「佐倉さん。大丈夫だ。ゆっくりでいいぞ」
「あ、ありがとうございます……」
佐倉さんは、そう言って深呼吸をすると、話し始めた。
「今回の、雨宮くんと須藤くんの件……、力になれるかもしれません」
「それって、佐倉さんが蓮くんたちの事件を見てたってことだよね?」
「うん……。私、途中まで見てた。最初は隠れてたんだけど、雨宮くんがCクラスの人たちに殴られ始めて、それを雨宮くんたちが我慢しているのを見ていて、それで、……怖くなって、巻き込まれないようにその場を離れたの……、信じられない、かな」
「ううん。そんなことないよ。でもどうして今?」
「今までは、巻き込まれたくなくて、黙ってた。でも、みんなが頑張ってるのを見ていて……、ずっと、このままでいいのかなって思ってて……」
そう言う佐倉さんはだんだんと泣きそうな声になってくる。
「でも、このまま黙ってたら、……きっと、後悔すると思うから。最初は、怖いクラスだと思ってたけど、みんなすごく変わってきてて、……だから、私も、変わりたい、でも、怖かったの……」
「佐倉さん……、私も、わかるよその気持ち」
佐倉さんの話を聞いて、桔梗も真剣な表情でそれに答える。
「だから、私でも力になれるなら、力になりたいの!」
そう宣言する佐倉さんの瞳に力が宿る。
俺はそれを見て、強く頷いた。
「ありがとう佐倉さん。どうか、どうか俺たちを助けてくれ」
「ううん。私の方こそ、今日はありがとうございます。どこまでできるかわからないけど、私ができることはやります」
そう言って、3人で顔を見合わせて、頷きあった。
とても心強い味方ができた。
俺はそう確信した。
**************************
我は汝…汝は我…
汝、ここに新たなる契りを得たり
契は即ち、
囚われを破らんとする反逆の翼なり
我、「魔術師」のペルソナの生誕に祝福の風を得たり
自由へと至る、さらなる力とならん…
ペルソナの力を育てる人間関係
「魔術師」コープが解禁した!
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《『佐倉愛里の証言』を手に入れた!》
♪♪
《蓮の優しさが磨かれた!》
♪
《蓮の度胸が磨かれた!》
平素より、お気に入り登録、感想・評価、誤字脱字報告、ここ好き!等々誠にありがとうございます。
ここまでお読みいただいた方も気に入っていただければ、お気に入り登録、感想・評価、ここ好き!等、何卒よろしくお願いいたします。
はい。ということで、佐倉さんとコープが築けました。
ようやく魔術師を開放することができたので、これでいつでもジャックフロストパイセンを呼び出せる!ヤッター!
なぜ、佐倉さんが魔術師なのかと聞かれると、魔女っ子コスをしてほしかったからです!
…………嘘です(半分は)
一応、魔術師は若い男性を意味するカードではあるんですが、そこに重きをおかずに、正位置の意味合いにある「自分に自信を持って、何かを始めると良い方向に行く」というのと、逆位置の「自信がなく、消極的で、決断力も欠け、中途半端に」とういう意味合いが、とても佐倉さんにマッチしているなと思ったからです。
だから、決して魔女っ子コスの雫たん(ネタバレ)が見たかったわけではないんですよ。(店員ばりの説得力)
ただ、ペルソナ感も出したくて、P5のお店の名前を借りましたが、「あきんどお~」さんはマジでごめんなさい。風評被害になってしまう汗
また、書いていて、何故か櫛田さんがめっちゃ成長されてるぅ!と思いましたが止められませんでした。
未だに、櫛田さんのコープ開放回がここすき!No.1なんですよね。
皆さんヤンデレラが好きですよね。
私も大好きです。
いい感じにコープを進められたら、もう一度どデカいヤンデレ回を書こう。
絶対にそうしよう。
はい。
ということで、次回は、集めた証拠を確認する回で、その後がお待ちかねの話し合い(笑)の回の予定です。
では、こんなところで、
今日のもしも選択肢のコーナー(ハイテンション妄想です)
【疲れたので寝よう】
【美味しいものが食べたいな料理でも作ろうか】
【風呂に入ってさっぱりしたいな】
【こんなときは読書だな】
【誰かと話したいな】
もう見慣れた選択肢ですが、今回選んだことで、ようやく全員のパジャマの柄を表現できたのと、布団たちがお部屋に帰ることができました。
でも、またそのうちきっと戻ってくるでしょう。
アイル・ビー・バック
【代わりに自分の連絡先を書く】
【そのまま様子を見守る】
そのまま様子を見守ると、住所と連絡先がバレて、謎の手紙が大量にドアの隙間から部屋の中に入っていて、謎の着信やCメール(今はメッセージか?)が大量に届き、そして、放置していると……、ある日寝静まった頃にキィィと扉の開く音が…………、BAD ENDです。
高育高も責任を問われて、大変なことになります。
【大丈夫だ。ゆっくりでいいと伝える】
【どうした? 何かまだあるのか?と伝える】
どちらを選んでも基本問題はありませんが、下の選択肢の方が少し言いづらい雰囲気になってしまいますので、潜在的な好感度の上がり方が違います。
勇気を出して話だそうとするときは、ちゃんと急かさずに聞いてあげるものです。
以上です。