ようこそペルソナ的人間模様が繰り広げられる教室へ   作:行天

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 この話、難産だったので、キャラ崩壊がすごいかもしれませんが、一生懸命書きましたので、ご容赦を。


追記:幻燈河貴様、聖戦士トッド様、kumori様、蜂蜜猫様 誤字脱字のご報告、修正誠にありがとうございます。非常に助かっております。


カラオケ

 今日は入学してから初めての日曜日。

 

 この1週間は、あいも変わらず授業中に居眠りや内職が横行していたため、毎日のようにやんわりと注意しているのだが、そんなことを続けていたら、あっという間に「空気の読めないやつ」とクラスの中での立ち位置を作ってしまったようだ。

 そのため、最後の金曜日にいたっては、会話がまともに成立したのは、綾小路と堀北さん、放課後に椎名さんぐらいである。

 

 そのことに昨日は少し落ち込んでいたが、1日経てば、もう開き直るかと決心し、今日は昨日買ってきたホットプレートと7000ポイントもした特売の山盛りお肉たちで一人焼肉大会でもしようか。

 

 そんなことを考えていたら、スマホに着信が来ていた。

 

「もしもし」

『あ、もしもし雨宮くん。おはよう平田です』

「ああ。平田くんか。何か用事か?」

『もしよかったら、この前の遊びに行く話だけど、今日とか一緒にどうかな?』

 

 遊びの誘いらしい。

 さて、どうするか。

 

 【綾小路と遊ぶ約束をしているので行かないと伝える(嘘)】

 【今日はちょっと用事があると濁す】

▶【ありがとう。もちろん行くよ】

 

 

「誘ってくれてありがとう。もちろん行くよ」

『本当かい! 良かった! じゃあ10時にショッピングモールの一番手前のカフェで待ち合わせでも良いかい? 場所はわかる?」

「ああ、大丈夫だ。楽しみにしてる」

『僕もだよ! じゃあまた後で』

 

 そう言って通話を切る。

 予定ができたな。

 朝食を済ませて身支度をしよう。

 

 

 

 

 

 待ち合わせの10分前ぐらいに、件のカフェに着いた。

 見回してみると休日だけあって、ほどほどに混んでいる。

 

「あ、雨宮くん。こっちだよ!」

 

 名前を呼ばれて、そちらを見ると、平田くんと、確か軽井沢さん、篠原さんだったはずの女子もいた。

 席に近づくと女子二人もこちらを見てくる。

 

「え~。今日、雨宮くんもいるの~」

「……はあ」

 

 どうやら二人にはあまり好ましく思われていないらしい。

 それも仕方ないだろう。毎日のように小言を言われている男子が目の前にいるのだから。

 こちらもてっきり平田くんとサシで遊びにいくと思っていたので、予想が外れて内心少し驚いた。

 

「おはよう。平田くん。軽井沢さん。篠原さん」

「おはよう雨宮くん」

「はいはい、おはよー」

「…………」

 

 うん。挨拶は大事だな。

 平田くんによるとあと二人来るらしいので、注文をしに、一度席を立った。

 注文にしたカフェミストを受け取り席に戻るとさっきまでいなかったメンバーも来たようだ。

 

「おはよう。佐藤さん。松下さん」

「あ、ほんとに今日来るの雨宮くんなんだ」

「……はよー」

 

 挨拶をすると、佐藤さんは苦笑いで、松下さんは興味なさげにスマホをいじっている。

 ……ふむ。

 

 気まずい!

 

 しかし、来てしまったものは仕方ないので、まずは席につこう。

 そんな様子を見て、平田くんは慌てたように皆に話しかける。

 

「皆、雨宮くんを誘ったのはボクなんだ。彼とは前から仲良くなりたくてね。皆も思うところはあるかもしれないけど、雨宮くんはすごくいい人だと思う! だから、まずはお互いのことを知るところから始めようよ」

 

 平田くんは、そう角が立たないように上手く伝えてくれる。

 それを聞いて、

 

「ま~平田くんがそういうなら~」

 

 と軽井沢さんがいうと、「私も、平田くんがそういうなら~」と他の3人も続くように言う。

 

「ありがとう皆。雨宮くんもそれでいいかな」

「もちろんだ。平田くんも皆もありがとう。今日はよろしく」

 

 と素直に感謝を述べると少し柔らかい雰囲気になったような気がする。

 

 

 その後、何して遊ぶかを話し、とりあえずカラオケでいいんじゃないという軽井沢さんの一言で決定した。

 どうやら、このグループ内では軽井沢さんが少し発言力があるようだ。

 

 

 カラオケの大部屋が借りられて、コの字型のソファーに、松下さん、軽井沢さん、平田くん、篠原さん、佐藤さん、俺という順番で座ることになった。

 というより、軽井沢さんと篠原さんのポジショニングスキルがすごいと関心した。

 

 順番に選曲しようと言う話になり、何歌おっか~と女子が平田くんを中心に身を寄せ合っている。

 さて、俺は何を歌おうか。

 

 

 【超絶上手く歌える国民的アニメの主題歌】

 【上手く歌えるが選曲が古いJ-POP】

 【勢いとノリで乗り切るネタのヘビメタ】

▶【平田くんとデュエットできる可能性がある曲】

 【高いキー以外は上手く歌える女性歌手の曲】

 【セクハラ覚悟のちょいエロソング】

 

 俺の選択はこれだ!

 回ってきた端末に入力し、画面上に曲名がでるが、特に反応はない。

 うん。わかっていた。

 

 席順ということで、松下さんから歌い始める。

 彼女は女性シンガーソングライターの有名曲を選んだようだ。めちゃくちゃ上手い。

 軽井沢さんは、女性歌手の陽気な曲調のものを選曲、場が盛り上がった。

 平田くんは、サッカー男子ということもあり、昔サッカーのワールドカップの応援ソングになった曲を選曲。女子たちの盛り上げ方がすごい。

 篠原さんは、佐藤さんと一緒にアイドルの有名曲を一緒に歌い、振り付けつきで歌った。

 そして、自分の番が回ってきた。

 

 イントロが流れ始めると、女子たちは飲み物のおかわりの話や次に歌う曲の話を始める。

 うん。別にいいんだけどね。

 すると平田くんが、「あ、この曲ボクも知ってるよ。一緒に歌ってもいいかな」と言ってくれた。

 読みはあたりのようだ。

 平田くん本当にありがとう。

 意中の男子が歌い始めるというのもあって、女子たちは慌てて曲を聞く体制に入ったようだ。

 さて、

 

 【主旋律の方を歌い、平田くんに合わせてもらう】

▶【主旋律を任せて、平田くんを際立てせるように完璧に合わせる】

 

「平田くん。メインボーカルの方をお願いしてもいいか?」

「え、いいのかい雨宮くんが選んだ曲なのに」

「俺はこの曲掛け合いのところが好きだから頼む」

「キミがそう言うならわかったよ」

 

 そうして、平田くんをメインに曲のAメロが始まる。

 そして、盛り上がりのサビに入るところ、

 

ーーーーカットインーーーー

(くらえっ!)ブチッ!

ーーーーーーーーーー

 

 完璧に合わせることができ、平田くんの歌声を際立たせ、女子たちから黄色い声があがる。

 曲は続き、次の盛り上がりのところ、

 

ーーーーカットインーーーー

(いただいていく!)ブチッ!

ーーーーーーーーーー

 

 完璧に合わせることができ、場が一層盛り上がった。

 そして、曲の最後の盛り上がりのところ、

 

 

ーーーーーーーーーー

(SHOW TIME!)

ーーーーーーーーーー

 

 

 完璧に合わせると同時に、曲を壊さないように、オリジナルの合わせを行い、二人の音程がエクスタシーを感じさせるほどの調和をもたらせるように調整した。

 女子たちも思いがけない音の攻撃に、ウットリとしている様子が見られた。

 そして、曲は終了した。

 

 SHOW'S OVER!!!

 

 

 やり遂げた。

 平田くんも少し高揚しているようで、額に汗を流している。

 なんとなく、アイコンタクトをしてお互いに頷くと、お互いに右腕を出して、ガッツリと交差させた。

 その様子を見て、女子たちは、一層興奮したように声を上げる。

 よし。どうやら場を盛り上げることができたようだ。

 

 

《蓮の魅力が磨かれた!》

 

 

 

 

 その後、さっきまでの雰囲気とは打って変わって、女子たちも話しかけてくれるようになり、他愛もない話で盛り上がり、一緒に歌ってはカラオケを楽しんだ。

 

 そして、フリータイムもそろそろ終わるかという時間のとき、場も少し落ち着きを取り戻している。

 もう、誰が歌っているとか、誰が話しているとかあまり気にならない雰囲気になっている。

 松下さんが満足げにおそらく歌いたいと思っていたのかあまりメンバーがしらない洋楽を熱唱しているとき、軽井沢さんが平田くんにべったりくっつきながら、「次一緒に歌おうよ~。どれにする?」と猫撫で声で要求していて、篠原さんが負けじと反対から攻めている様子が見られる。

 

「……はあ」

 

 隣から大きなため息が聞こえてきた。

 どうやら佐藤さんのものらしい。

 

「どうした?」

「え、あっ!、いや何でもないよ~」

 

 と慌てて両手の平を見せてバタバタと彼女は振る。

 

「そうには見えないけど?」

「うっ…。雨宮くんって結構ズバズバ踏み込んでくるね」

「そうか?」

「そうだよ」

「そうか」

「……ぷっ。ふふ、なにそれ」

 

 佐藤はツボに入ったのか小さく笑う。

 そして、小声で俺に聞こえるように話しかけてくる。

 

「なんかさ~。勝てないな~って」

「勝てない?」

「軽井沢さんのこと。なんかまだ一週間だけど、彼女すごい押し強いし、平田くんもまんざらじゃなさそうだし、それに、私と比べてめっちゃ可愛いし……」

 

 と佐藤さんは少し目を落として自信なさげにそういった。

 さて、なんて返そうか。

 

 

 【確かにあの二人はお似合いだな】

▶【佐藤さんは可愛いぞ】

 

 

「佐藤さんは可愛いぞ」

 

 小声で聞こえるように会話していたので、耳元でそう伝えると、

 

「へあ!? な、なななな///」

 

 と一瞬で顔を真っ赤にして、ズリズリと篠原さんがさっきまで座っていた場所まで後ずさる。

 そして、こちらが不思議そうに見ていると佐藤さんは口をパクパクし始める。

 鯉か?

 

 その後、特になにがあるというわけではないが、佐藤さんから心なしか距離を離されて座られ、フリータイムの時間が終わった。

 

 外に出るとすっかり日も暮れはじめ、夕日が眩しい時間となっていた。

 

 今日はもう解散ということで、一緒に寮に帰ることになった。

 道中、軽井沢さんが話しかけてきた。

 

「なんか雨宮くんのこと誤解してたかも! 意外とノリいいし」

「あ、それ私も思った」

 

 軽井沢さんがそう言うと、他の女子たちも「それそれ~」といった感じで同意し始める。

 平田くんもこれにはにっこりといった様子だ。

 

「そう感じてくれたなら、ありがとう軽井沢さん」

 

 そう返すと、彼女はニシシといった感じ笑う。

 

「あ、でもあれはもうやめてよね」

「あれ?」

「あの授業中の態度にいちいちお小言みたいに言ってくるの」

 

 そういうことか。

 

「いや、また授業中にやるようなら、注意するぞ」

「……はあ?」

 

 そう答えると一瞬で、先程までの雰囲気が消し飛び、ピリピリとした雰囲気になる。

 

「ねえ、雨宮くんそういうのが空気読めないって言うんだけど、はっきり言わないとわかんないの?」

 

 軽井沢さんが苛立ちを込めてそう言ってくる。

 篠原さんも似たような様子で、松下さんと佐藤さんはどうなるのといった感じで緊張している様子。

 平田くんもこれにはびっくりと言った様子だ。

 さて、どう答えるか。

 

 

 【正論を唱えて、叩きつける】

▶【置き換えてみるように伝える】

 

「例え話をしてもいいか?」

「…なによ急に」

「そうだな……。例えば、軽井沢さんたちが仲良くカフェかファミレスで話しているとき、隣の席にもう1グループ来て、大声で別に興味もないようなどうでもいい話をし始め、ゲラゲラと笑ったり、奇声をあげたりしてるとする。当然、軽井沢さんたちは満足に会話もできない。こんなときどう思う?」

「うざい。死ねばって思うけど? それがなに?」

 

 死ねとまで思うとは思わなかったが、話を続けた。

 

「それを授業に置き換えてみてくれ、クラスの中には授業に関心をもって取り組んでいるクラスメイトもいる。全くいないと思うか?」

「それは、……思わないけど」

「そうしたクラスメイトからしたら、軽井沢さんたちは、さっきの例え話のどちら側になると思う?」

「でも! 別に大声で話してるわけじゃないじゃん!」

「ああ、それはその通りだ。でも授業中というのはファミレスと違って、音が響く」

「ーーっ」

 

 そこまで話すと軽井沢さんだけではなく、他の女子たちも少し気まずそうにする。

 

「だから俺は、軽井沢さんたちがさっきの例え話のやつらみたいになってほしくないから、そんな風に思われてほしくないから、何度でも注意する」

 

 言葉を荒立てず、ただ本当にそう思っていると伝えたいと感じてもらうように言葉を紡いだ。

 

「……つまり、私達のためにあんなウザい行動してるってこと?」

「いや、それもあるけど。どちらかといえば、俺は授業に関心がある方だから、自分のためとも言える」

 

 これは間違いない。

 そして、しばらく沈黙したのち、

 

「はあ。わかったわよ。授業はちゃんと受ければいいんでしょ。別にどう思われようとかまわないけど、影でそういう風に思われるのも嫌だし」

「わかってくれてありがとう。俺もちゃんと言葉にしないで悪かった。でも今日一緒に遊んで、軽井沢たちが悪く思われるのは絶対に嫌だなって思ったから」

「ーーっ。何そのセリフ! ちょーくさいんだけど。言ってて恥ずかしくないの!?」

 

 恥ずかしい?

 今日遊んだ友達を悪く言われたくないと思うのは恥ずかしいことか?

 

「いや、本心だから別に」

「こっちが恥ずかしくなるって、言ってんの!」

 

 そう言って、軽井沢は赤くなった顔をパタパタと手であおぐ。

 その様子を見て、平田くんや女子たちも安堵したような表情を浮かべた。

 

「なんだかよくわからないけど、そうだ。今日部屋で焼肉でもしようと考えてたが、食べに来るか?」

「ちょ、話題変わりすぎ、マジで空気読めないね!」

「そうか。軽井沢は不参加か。皆はどうだ。別にポイント払えなんて言わないから食べに来ないか」

 

 そう皆に伝えると、「いくいく~」、「ボクもぜひ参加させてほしいな」、「ってか部屋で焼肉ってどうやんの?」、「昨日勢いでホットプレート買ってしまったんだ」、「なにそれマジウケる!」とわちゃわちゃし始めた。

 

「ちょ、ちょっと別にいらないなんて言ってないでしょ!!」

「なんだ。来るのか」

「行くわよ! ってかあんた性格変わりすぎじゃない? もっと大人しいやつかと思ってた」

「不評を買わないように大人しくしてたんだ。…どうだ、空気読めるだろ?」

「うっざ! もういい。ほら寮は門限あるんだからさっさといくわよ!」

 

 そうして、寮に向かってまた歩み始めた。

 

 

《蓮の魅力が磨かれた!》

 

 

 

「あ、箸と皿は人数分ないから、自分で持ってきてな」

「せこっ! 買っときなさいよ!」

 

 

 ははっ、無茶を言う。

 

 

 

 

 

 

 

 翌日、登校すると洋介(焼肉のあとで名前呼びしようと言われた)と軽井沢グループ(こちらは苗字呼びで決着)から挨拶され、「昨日は楽しかったね~」などの他愛もない軽い会話をして席につくと、綾小路が「裏切ったのか雨宮」と言ってきたので、全く心当たりがない旨を伝えた。

 

 さらに、軽井沢たちの授業態度がいい意味で激変し、クラスメイトだけではなく、先生たちまで困惑している様子が見られた。

 その後、堀北さんから「どんな手品を使ったの?」と聞かれたので、昔本で読んで憶えたすぐにできる簡単な手品を1つ見せたら、脇腹をチョップされた。

 納得できない。

 

 




 平素よりたくさんのお気に入り登録、感想、誤字報告等々、ありがとうございます。
 気に入っていただけましたら、評価・感想お待ちしております。

 平田くんと一緒に遊びに行く約束の伏線回収のつもりで、書き始めたら軽井沢グループの面々と仲良くなる話になっていました。

 頑張ってP5要素を入れたくて、空回り感は正直ありますが、自己満足100%で書けました。


 それでは
 もしも選択肢コーナー


▶【綾小路と遊ぶ約束をしているので行かないと伝える(嘘)】
▶【今日はちょっと用事があると濁す】
【ありがとう。もちろん行くよ】

 嘘つくと嘘を本当にするために綾小路くんと遊びにいきます。
 用事があると濁すと、女の子たちと早々に仲良くなる機会を失います。


 【超絶上手く歌える国民的アニメの主題歌】
 【上手く歌えるが選曲が古いJ-POP】
 【勢いとノリで乗り切るネタのヘビメタ】
 【平田くんとデュエットできる可能性がある曲】
 【高いキー以外は上手く歌える女性歌手の曲】
 【セクハラ覚悟のちょいエロソング】

 アニソン→オタク認定されます。噂が広がり外村くんとすぐに仲良くなれます。
 J-POP→松下さんだけ少し関心を持ってくれますが、それ以外は変わらず。
 ヘビメタ→この状態では空気読めない扱いされます。仲良くなった後だと盛り上がってくれます。
 女性歌手→サビでキーが高くなる曲なので、外すなよと内心思われます。
 エロソング→好感度が回復できないところまで落ち込みます。筆者が周りの男子にそそのかされてやったことがあり、同じ結果に。恨んでるからな。かつての友よ…


▶【主旋律の方を歌い、平田くんに合わせてもらう】
 【主旋律を任せて、平田くんを際立てせるように完璧に合わせる】

 結果はそんなに変わりませんが、カットインがなくなります。


▶【確かにあの二人はお似合いだな】
 【佐藤さんは可愛いぞ】

 そうだよねーって言って佐藤さんがため息をつくだけで好感度変化はありません。
 下の選択肢の結果、佐藤さんは原作きってのチョロインなので、意識されはじめました。というか全ヒロインの中で、一番普通の学生恋愛ができるのって、ぜったい佐藤さん。


▶【正論を唱えて、叩きつける】
 【置き換えてみるように伝える】

 折角仲良くなったのに、振り出しに戻ります。クラスポイント発表後から徐々に仲良くなれますが、気安く遊びには誘われません。


以上です。
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