自分も描きたくなったので書いてみることにしてみた次第です
文才は無いのである程度の脳内補完をよろしくお願いします。
あとご都合主義です。
2025 (((^^)
(^^)
(^^)カキナオシテモ バレヘンヤロ
亡国に響く鼻歌 プロローグ
これは、
とある海賊団に所属する音楽家の
数ある物語の中のあったかもしれない物語
皆様にご覧いただくのはそんなお話でございます。
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ここは新世界に浮かぶとある島。特に目立った観光名所もなく極小数の人々が住んでいるのみで、他は多くの自然があるのみの至って普通の島である。
そんな特に用もない限り誰も寄らないような島に今、1隻の海賊船が止まっていた。
「なぁ~ 後どのくらいでログポースは溜まるんだ?」
麦わら帽子を頭に被った青年が目の前の肩に入れ墨を入れた女に声をかける。
「ここは半日でログが溜まるからあと4時間ってとこかしらね。というか、あんたねぇ10分置きに聞いてかないでくれる!?」
入れ墨の女性は麦わら帽子の青年にそう返す。
「そうは言ってもよぉ。もうこの島は探索しきっちまってすることもねぇんだよ。俺たちはさぁ。なぁ?」
鼻の長い青年もまた暇そうに、近くの小柄な生き物に話しかける。
「うん、珍しい薬草とかも特にはなかったし、この島には村もひとつしかなくて医学の本もなかったんだよ。」
おそらく船医なのであろう小さな獣は少し残念そうにそうつぶやく。
「oh!なら船の整備を少しは手伝ってくれてもいいんだぜ!」
「魚釣りでもいいぜ?食料はあるに越したことはない。」
体の一部が鉄でできている海パン一丁の大男とタバコを咥えた男がそう提案するも3人は嫌そうな顔をする。
「ついでにあそこにいるマリモ野郎も連れてけ。邪魔でしかない。」
「誰がマリモだ!?この色ボケぐるぐる眉毛っ!」
マリモ、、、もとい刀を3本携えた男は喧嘩を始める。
「全く、すぐに喧嘩になるんじゃのう。あの二人は、、、」
「あら、親分さんなら止めに行くと思ったのだけれど?」
「あれはワシでも手に負えんわい。」
これまた大柄な魚人の男と、考古学の本を手にした女は船の片隅にて休みつつ、いつものことなのであろう喧嘩を見ながら会話する。
そんな中一味の中で1番の色物(多分)であろう人物(多分?)が口を開く。
「ヨホホホ!皆さん今日も元気ですねぇ!若いって羨ましいです。見てるだけで若返ります!、、若返る体、無いんですけど!ヨホホホ!」
長身の骸骨はそう笑う。ここまでであればただのホラーである。だが彼はそうでは無い、、、
彼は入れ墨の女性に近づきいつもの一言を言う。
「あ、今日のパンツ見せてもらってもよろしいでしょうか?」
「見せるかぁ!!!」
間髪入れずに入れ墨の女の平手打ちが炸裂する。
青い海の果てにまで届きそうな平手の音を響かせる。
そんな
最初のプロローグなので短いのはご容赦くださいm(_ _)m
徐々に書き直します。