星アキラは自由に生きたいっ 作:Magical forest
Just a moment, please.
イカ娘の主演とな!?
マジゲストで来てくれるのか!
かなり話題の二人だから、放送に来てくれるとか楽しみすぎる。
オフラインコラボだとの話だから超楽しみだよ。
おまけとは!?
あっ始まる!
「皆さん! お待たせ―! みんな大好き、ぴゅあぴゅあ天使のチヨコエルで―――――す!」
「焼きもろこしが美味しかった、見習い悪魔のケイティですっ!」
チヨコエル Cute today too.
ケイティLove!
Cute チヨコエル & ケイティ!
今日もチヨコエルのテンションがヤバイwww
このドS天使チヨコエル最高!
Cute Cute Beautiful!
相変わらず、ケイティはまじめで安心する
ケイティが食べていたトウモロコシ、ゲロ美味そうだったからな。
「今日はスターズの会議室からオフコラボで、すごいゲストが来ています!」
「そうです。ビッグゲストなんですっ!」
「それでは、紹介しましょう。イカ娘で主演を務めて話題のお二人、新名夏ちゃんと木梨かんなちゃんです!」
「新名夏です。よろしくお願いします!」
「木梨かんなです! 本日はよろしくお願いします!」
8888888888888888
ヤッホ――!
マジで二人来てくれたよ。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
流石はスターズwww
画面越しに見てもマジでかわいい。
二人が本当に来てくれた!!!!
ビッグゲストだよ!
相変わらず、人を呼ぶときでも、二人はVTuberのままなんだなw
↑中の人など居ない!
↑その通り!
「あとは、どうでもよいゲストなのですが、もう一人、いつもの珍獣アキランが来てくれていますっ。 アキラーん?」
「呼んだみゅ? 今日の僕は珍獣監督みゅっ。 みんなこの大監督を崇め讃えるみゅっ!」
「うん。 この珍獣はどうでもいいわね。」
「チヨコエルちゃん、黒い部分出てるっ。 だめよ! もっとぴゅあぴゅあの部分を見せないと、みんなを騙して天国へ連れて行けないわよ!」
「あっ、ごめ―――ん。 今の無し。 珍獣監督さん、今日は来てくれてありがとう。」
「わかればいいみゅっ。 ほら、ゲストの二人があまりの事態に固まっているみゅっ! もっとゲストの二人を楽しませるみゅっ!」
「このメンバーのこの空気にツッコみをいれるのは、すごく難易度が高いのですが・・・。」
「ごめんなさい。 それじゃみんなが気になる質問コーナーから行きましょうか。」
珍獣の扱いwwww
珍獣は準レギュラー枠だしな。
邪悪なマスコットキタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!!!
相変わらず、珍獣の画像だけ貼り付けられて、雑な扱いwww
そのうち、ケイティが1分ぐらいで描いたひでー珍獣画になるからなw
絵麻ママコラボレーション企画は酷かったwww あの珍獣画は無いだろww
あの雑な画になっていないだけ今日はまだましww
前回は珍獣仙人で、今回は珍獣監督か。
その前は珍獣シェフだったからなw
あれはどう見ても、珍獣を料理するシェフとしか思えなかったw
この珍獣って、本来、こんなに気軽にゲスト枠で出て良い人じゃないと思うんだけど・・・。
雑に扱われてこその珍獣よ。
監督として聞きたい話もあるし、このゲストは嬉しい!
今日もブラックチヨコエル様が降臨していて安心だな。
俺、いつも思うんだけど、チヨコエルの天国に行くよりも、ケイティの地獄の方が幸せな気がする・・・。
あっちの地獄は、煩悩OKで基本的人権が保障されているからな。 一方チヨコエルの天国は・・・・。
ケイティの地獄は、サブカルが豊富でニート生活をさせて堕落させようとする地獄だからな。
チヨコエルの天国で清く正しい強制労働 VS ケイティの地獄で堕落(快適ニート)生活・・・。 答えは最初から決まっているんだよね。
労働天国wwww
どっちが地獄なのかww
ケイティがいい子なのがまた・・・。
「それじゃ早速この質問ね。」
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「まずは、夏ちゃんからかな。」
「私は、アイドル引退とかいろいろあって、なじみの喫茶店に行って塞ぎこんでいる所に、突然、珍獣監督とチヨコエルがやってきて、僕と契約して魔法少女になってよって言われて、契約したら魔法少女では無くて、イカ娘に・・・。」
「そんな事もあったわね。」
「そうだみゅっ。 アイドル引退で夏っちゃんが弱っていたので、ぼくのプリティな手腕でだまして魔法少女になってもらったみゅっ。」
「珍獣監督は夏っちゃんの弱っている所に付け込んで、イカ娘に洗脳してすばらしい手腕だったわ。」
「流石は、敏腕の監督さんですねっ。 ばっちり主役をGETですねっ!」
「まさか、あの破れかぶれの契約でイカ娘になってヒットするとは・・・。本当に人生って分らない物です・・・。」
夏っちゃん、アカン! それ契約しちゃダメなやつや!
この邪悪珍獣マスコットは、QBの手先だったのかww
よく、この邪悪珍獣と契約したなw
珍獣、魔法少女のマスコット説爆誕www
一応、チヨコエルのマスコットらしいから、本職の魔法少女マスコットと言う説あり・・・。
いや、どうみてもブラックチヨコエルのマスコットってだけでも相当ヤバイwww
この珍獣、労働天国に連れて行く天使のマスコットとか、最悪じゃねえかw
実績だけ見れば、だれよりも敏腕マスコット
夏っちゃんは騙されてイカ娘になったのかww
やっぱりアイドルを急遽引退したのは夏っちゃんにとってもショックだったんだな。
いろいろ裏でありそうな話だけれども、夏っちゃんが元気な姿が見れて嬉しい。
「かんなちゃんの方はどうなんですっ?」
「私の方は、家に帰ったら、なぜか家族と珍獣監督やチヨコエルがくつろいでいて、それでみんなで晩御飯を食べたら、家族会議が始まって、イカ娘に出演する事になりました。 正直、高校から帰ったら、大スターが家でくつろいでいてビックリしました!」
「うん。 将を落とすなら、ウマからみゅ! この珍獣軍師が自ら出陣して、三顧の礼をもってかんなちゃんを迎えたみゅ!」
「軍師の方が三顧の礼とか故事崩壊ね。 実際には珍獣監督は半分遊びに行って、かんなちゃんの弟に、スマブラでボコボコにされていたけれどもね。」
「あの弟は反則だみゅ! 弟に復讐をするために、星アキラのチャンネルでスマブラ大会をしたら、まさかの優勝をされてしまったみゅ! 恐ろしい男だったみゅ!」
「あの大会、そんな理由で開催したんですかっ!? まさかの弟さん優勝で盛り上がって良かったですけど・・・。」
「弟が良く遊び相手でお世話になっております。」
「かんなちゃん! あの弟にはちゃんと、珍獣監督の偉大さをおしえておくみゅ!」
「それで、家族会議で説得してイカ娘に出演してもらうことになったのよね。」
「そうです。 珍獣監督さんが丁寧に説明してくれて、スカウトしていただきました。」
チヨコエルと珍獣監督が木梨家に馴染んでいて笑えるww
普通に光景が目に浮かぶ
あのゲームが超強い弟さんか!
あの弟さん、マジで強かったよな。 ゲーム実況者との対戦で優勝だからな
なお、アキラ君は1回戦敗退の模様・・・。
あれは様式美だから。
この二人と晩御飯食べれるとか、すごすぎ
この人達、スターなのに意外と人に馴染むからな
でも、そんなかんなちゃんも今やスターに!
かんなちゃんをスカウトする珍獣監督の目利き。 恐ろしいね。
「それじゃ次の質問に行きましょうか。」
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「かんなちゃんから行きましょうか。」
「最初の撮影をした時は絶対に無理だと思いました。 みんな演技がバラバラで、話も噛み合っていなかったので・・・。 でも2回目を撮るまでに2ヶ月ほど期間が空いていて、その間にみんなで集まって練習して、2回目以降はすごいチームワークになって、ちょっとヒットするんじゃと思っていました。 でもここまで大ヒットになるとは思っていなかったです。」
「夏っちゃんはどうなんですかっ?」
「私も、一回目の撮影の時、もうダメだと思っていました。 でもみんなで練習して撮影した時の、2回目の時の映像を観たら、なんかヒットする気になって来て、そこからとんとん拍子に撮影が進んで、最後は成功を確信していました。」
「やっぱり、合間の練習が効果を発揮しているのね。」
「どちらかというと、今回は映画の撮影というよりも舞台練習みたいな感じでした。 みんなで集まって漫画を読み合わせてシーンを再現して、それを空いている人が見ていろいろ意見を言い合って演技を直していく感じでした。 私もアイドルの時に、ドラマとかで役をもらった事がありましたけど、台本も全然違いましたし、撮影方法とかも全然違いました。」
「撮影方法の違いってどう言う感じなの?」
「普通の台本って、セリフや行動を書いている物だと思うのですが、イカ娘の台本は『シーン1:イカ娘登場。 イカ娘と相沢栄子でイカ娘第1巻、5ページ目~11ページ目の演技をする。 4分程度』とか書いてあって、ほとんど漫画を読んでそのキャラクターになり切る感じの斬新な台本でした。」
「私も、デスアイランドや学校の演劇部ですらあんな台本は見た事が無かったです。 一緒に漫画本をもらったんですが、漫画を読んで漫画のキャラクターになり切って演じました。 演技の際のセリフも自分達で考えて演技していました。」
「あの台本には私もビックリしましたっ。 珍獣監督、あの台本にしたのはどんな理由があったのですか?」
「吾輩は常に考えていたのだ! 役者が好き勝手に演技したら映画のバランスが崩れる。 そのために台本を用意して、台本の通りに演ずるのが役者だけれども、逆にバランスが崩れた先に何が見えるのか! バランスが崩れるのであれば、俳優に考えさせて俳優に自分でバランスを取らせれば良い! 俳優はもっと自由に演ずるべきだと考えて、俳優の自由度を最大限に高めて、俳優に演技を考えさせる台本にしたのだ!! みゅっ。」
「珍獣監督のキャラがブレブレね。 で、本当の所は?」
「そんなの言える訳ないみゅっ。 台本を作っている暇も無いし、壮大な爆死予定の映画なんだから、派手に爆死するために漫画ベースの適当な台本を書いちゃったら、なんか変な化学反応が起きて、面白くなってヒットしちゃったとか、口が裂けても言えないみゅっ。 プリンに醤油をかけたのをきゅうりの上に置いたら、うにメロンになって大ヒットとか想定外みゅっ!」
言っているじゃねえかw
これは酷いwwww
うにメロンww
確かにうにメロンがヒットは予想できないwwww
監督がヒットさせる気が無いじゃないかww
このマスコットキャラがたまにブレブレする所がたまらんw
これでヒットさせちゃう珍獣監督の強運っぷりよwww
あの映画は舞台練習みたいな感じだったんだな。
でも、最後はみんなヒットするって確信していたんだから、明らかに成功じゃね?
俺、この話を聞いても、自分がやってみて、同じようにしてヒットさせられる自信がねえよ!
こんな理由でヒットさせられるほど甘い世界じゃないっしょ。 明らかに前者の理由を狙っていたよね。
この映画の成功は珍獣監督とチヨコエルのセンスがあってこそだな
真相はわからんが、まぁ、結果が全てだしな。
他の人間が同じことをしても、ヒットはしないだろうから、珍獣監督の働きも結構あると思うぞ。
まぁ、あの映画は俳優をしている珍獣監督とチヨコエルだからできたのであって、他の監督じゃ無理だろうなw
VTuber回は次回に続きます。