星アキラは自由に生きたいっ 作:Magical forest
放送準備中。もうちょっとで始まるよ。
今回は初めてのゲスト回だな
登録者50万人記念と1か月記念だな
1か月でチャンネル登録者50万人達成とかすごすぎるんですが。
まぁYoutubeで旋風を巻き起こしているからな
アキラ君は、前に魔法のいちごちゃんで弟役やっていたんだっけ?
初ゲストがいちごちゃんは意外だったな
おっ始まるか。
「おはこんばんにちは。役者なのにみんなのアイドル。わからせたい子役ナンバーワンの天才俳優 星アキラです。今日も僕の生放送に来てくれてありがとう!!」
「今日は、生放送開始の1か月記念とチャンネル登録者数50万人記念として特別ゲストをお呼びしました!」
どうした目薬を差し始めて?
まさか涙の代わりか?
入念に手鏡で目薬で作った涙の状態を確認してて草
この後の展開が読める気がする・・・。
あっ、いちごちゃんが入ってきた。
「わぁぁぁぁぁぁぁぁいちごお姉ちゃん、会いたかったよーーーー!」
「うわーーーん。アキラ君、私も会いたかった!」
「もういちごお姉ちゃんに会えないと思っていたよ。うわーーん。」
「私も。私もっ。アキラ君とずっと離れ離れだと思っていたのっ。一人にさせたお姉ちゃんを許してっ。」
感動のシーンだ。(呆れ)
まさしく感動の再会だね。( °-° )
姉弟の感動の再会シーンのくせに、なぜこんなに冷めた目で見ているのか(白目)
しかし、二人とも演技うめぇな。
演技すげぇとしか言いようが無い。
冒頭のあれを見せられなければ、感動のシーンだったのになぁ。
この状況で、この熱演。やっぱり役者の演技はすげぇんだな。別の意味で尊敬した。(°∀°)
まさしく茶番なんだけど、プロが全力で茶番するとやっぱすげぇなとしか言いようが無い。
「そんな訳で、「お願い!魔法のいちごちゃん」以来の感動の再会でございます。今日のお客様は女優の朝野いちごさんになります。」
「オフィスベリー所属の朝野いちごです。よろしくお願いします。」
わーーーー。いちごちゃんだ!
いちごちゃん出てくれて超うれしい。
やっぱりアキラ君にはいちごお姉ちゃんだよね。
成長したいちごお姉ちゃんとのお話が楽しみ!
しかし、相変わらず黒渚哲子のものまねうめぇな
「この前、哲子の部屋でアキラ君が呼ばれた時にもやっていたけれども、アキラ君、黒渚哲子のものまね、超上手いよね。」
「うん。哲子おばちゃんにもバカ受けで、褒められちゃった。」
あれを本人の前でやる勇気よ
哲子の部屋で稀にみるギャグ回だった。
黒渚哲子本人が笑い転げてたよな
普段の黒渚哲子とは全く違う顔だったからビックリした。
最後に二人でハモリながら終わってクソワロタ
「いや、あの黒渚哲子の前で全く緊張せずに、あの態度を取れるアキラ君に私はビビったよ。私には絶対に無理だよ。」
「昭和の時代には、貴方みたいなクソガキが一杯居たのに、最近はみんな良い子ばかりで寂しかったわ。これからは私の事を哲子おばちゃんって呼んでね。ってすごく仲良くなったんだ。セットの後ろで控えていたアリサママは、真っ青になって胃のあたりを押さえていたけれども、あんなに番組が盛り上がって、哲子おばちゃんとも仲良くなったのに、どうしてかな?」
ついにアリサママの胃まで破壊し始めるアキラ君w
まさに因果応報
アリサママも黒渚哲子相手だとさすがになぁ
多分、その後のアリサママは頭痛も痛かったと思うぞ
明らかに黒渚哲子のお気に入りになっていたぞ。アリサママへの復讐は万全だな
「だから、サンダーバードのペネロープの声まねも得意だよ。」
「ねぇパーカー。後ろの悪人達がうるさいからちょっと黙らせてくださる?」
「かしこまりました。お嬢様。」
うめぇ。
超にてる。パーカーの声真似もすげぇ
優雅に紅茶飲んでそう
これには、サンダーバードファンもニッコリ
「サンダーバードって何? アキラ君ってちょくちょく知らないネタしゃべるよね。」
「えっ? サンダーバード知らないの? サンダーバード5号がこの放送を聞いているかもしれないのに、驚愕なんだけど。」
「いちごお姉ちゃんは今、盛大にフラグを立てたよ? 帰る時に乗っている車が崖下に転落して国際救助隊を呼ぶ羽目になっちゃうよ?」
「物騒な事言わないでくれる? 本当に知らないんだけど。」
「まじで!? じゃぁこの曲は聞いた事ない?」
僕は急いで、ピアノでサンダーバードマーチを弾き始める
「ああ。この曲は聞いたことがあるわ。なにかすごい機械が映る時に必ず流れるよね。」
ぎゃぁっぁぁぁジェネレーションギャップがあぁぁぁっぁ。
サンダーバードって何?まじで知らないんだけど。
むしろ何でアキラ君、サンダーバード知っているの?
まぁ50年ぐらい前のテレビ番組だしなぁ
アキラ君のピアノでサンダーバードマーチが聞けて感動
「やばい。いちごお姉ちゃんとジェネレーションギャップを感じる」
いや、いちごちゃんが正常。アキラ君がおかしい
アキラ君、皮の中身はおじさんだよね?
ぜったい脳みそに団塊の世代の記憶がインプットされていると思うぞ
実は学生運動とかしてたんじゃないの?誰にも言わないからおじさんにちょっと教えなさい。
まぁ、実際には僕も前世で曲だけ知っていて、家で同名のDVDを見つけて見たらハマっちゃっただけだけどね。 50年前のテレビ番組なのに男心をくすぐりすぎるでしょ。
「話がそれちゃったけど、いちごお姉ちゃん。本当に来てくれてありがとう! また会えて超うれしいよ」
「初めてのゲストが私で良かったの? てっきり百城千世子ちゃんだと思っていたわ。」
「千世子ちゃんはマネージャとアリサママが全力で止めに来るから、まだ出演させられないんだ。でもいずれは僕がスターズを乗っ取るつもりだから、そうしたらバンバン出演してもらうつもりだよ。」
「千世子ちゃんの出演を止める理由はなんとなく判る気がする。でもアキラ君がスターズを乗っ取ったら、スターズはお笑いで天下を取りそう。」
「やっぱり僕にとって大切なお姉ちゃんが初ゲストに来てほしかったから、来てくれて本当にうれしいよ。」
「私も、あんなに可愛くて真っすぐ私を支えてくれた弟が、こんな悪ガキになって会えてうれしいわ。」
「ぐはっ」
アキラ君がダメージ受けていて草
いちごちゃん、何気にツッコミが的確
魔法のいちごちゃんではあんなにやさしい弟だったのに
いちごちゃんも大きくなって、ちょっとドキっとする
いちごちゃんとアキラ君のからみがまた見られるとかうれしい
「いちごお姉ちゃんとは2年前まで「お願い!魔法のいちごちゃん」で一緒に共演していたんだよね。」
「そう。私は芸能界に入って1年ぐらいで初めての主役の番組で、アキラ君はそのころすでに芸歴4年目の大先輩だったのよね。」
「年下なのに大先輩とはこれいかに。でもいちごお姉ちゃんに先輩って呼ばれてみたい。」
「アキラ先輩♡」
「ぐふっ」
これはアキラ君がうらやましい
いちごちゃんに先輩呼びをしてもらうなんてうらやまけしからん
いちごちゃん。意外に魔性の女
今のいちごちゃんすごく可愛かった
やばい。いちごちゃんでいけない扉が開きかけたわ
「でもアキラ君、あれから2年経つけどあんまり背が伸びている感じがしないね。」
「成長期はまだだからね。女の子で成長が早い千世子ちゃんとほとんど同じぐらいの身長だね。」
「おいでっ。前みたいに抱っこしてあげる。」
いちごお姉ちゃんの驚愕の行動。思わず、いちごお姉ちゃんの膝の上に座っちゃったよ。
「よしよし。こうして喋らないと可愛いのに、どこで道を間違えてこうなっちゃったのかしらね?」
うわっ。素直によちよちされるアキラ君かわいい☆
アキラ君が借りてきた猫みたいになっている。
真っ赤になっちゃってかわいい☆
確かにこうしてみると、普通のかわいい男の子だよな。喋ればクソガキだけど。
「いちごお姉ちゃんは背も伸びて、美人になったけど、胸はあんまり成長していないよね。ぐはっ」
「やっぱり姿は前とあまり変わらなくても、邪悪な意思が宿っているようね。お尻ぺんぺんしてしつけてあげるわ!」
「ちょっ、ちょっといちごお姉ちゃん!それはまずいって!」
wwwwwwwwお尻ぺんぺんされとるwwwww
完全に放送事故wwww。
涙目のアキラ君かわいい☆
これは素敵。もっとアキラ君をいじめて欲しい☆
そういえば、魔法のいちごちゃんは必殺技が結構バイオレンスだったよなw
面白すぎるw最高のシーンだろwwww
「女の子にデリカシーの無い事言っちゃだめよ。わかった?」
「はい。・・・・わかりました・・・・。」
アキラ君、完全にわからされていて超草生える。
これだよ!この放送に足りなかったのは。このクソガキのしつけなんだよ。
いちごちゃん、グッジョブ!www
わからされたアキラ君かわいすぎる。もっとわからせてあげて♡
ついに好き勝手やっていた天罰が落ちてすっきりwww
これは完全な神回ですわwww
これは何か新しい扉を開きそう☆
☆しょぼーんとするアキラ君かわいすぎ☆
「本当に酷い目にあったよ。いちごお姉ちゃん。これ完全に放送事故だよ。」
「視聴者さん達が喜んでくれたみたいだからいいじゃない。視聴者さん達もアキラ君にわからせたくてうずうずしてるし。」
「でも僕はいちごお姉ちゃんの胸が無いって真実を言っただけだよ。真実をもみ消そうなんて、報道の自由に対する挑戦だよ!」
「景ちゃん!あれをちょうだい!」
「はいっ。いちごさんどうぞ!」
「マジカル ストロベリー シュート!」 スパーーーーン。
「ぐぇぇぇぇぇ。」
ハリセンw
入ったーーーーw
すんげー良い音したw
アキラ君に天罰入って草
そういえば魔法のいちごちゃんは魔法が苦手で物理で解決していたよなぁ
この感じ懐かしいわ。ニチアサで良く見ていたわ
あれから2年だけど、いちごちゃんの演技も磨きがかかっていていいね。
誰もアキラ君の心配をしないの草すぎるんだけどwww
さすがに天罰だと思うの☆
「景ちゃん。ハリセンなんてどこから持ってきたの?」
「アリサさんがアキラ君が変な事をしたらこれで容赦なく殴れって。」
「アリサママ、なんつーモノを景ちゃんに渡しているんだ。」
「魔法のいちごちゃんの前では、悪は滅びるという事よ。」
いちごお姉ちゃん、超どや顔で草
ついにアリサママw ハリセンとかw もしかして自分でツッコミ入れたいのかw
魔法のいちごちゃんとか言っておきながら、結局最後まで物理でなんとかしてたからな。
町内を乗っ取ろうとするゴット魔王の最後を思い出したわw
いちごちゃん、キレッキレで草
いちごちゃん、面白すぎw
この掛け合い、2年前ぐらいだったはずなのに、懐かしすぎて涙が出てくるw
・・・・・・
「そんな訳で、そろそろお時間です。最後に音楽の時間で終わりにしましょう。」
えーーーっ。もっと続けて欲しいよ。
ぶぅ━━q( ̄(oo) ̄)p━━っ!!
あっという間に時間がすぎたぞ
もっといちごちゃんを見せるんだ!
いちごちゃん!いちごちゃん!
深刻ないちご成分不足!
「今回は、いちごちゃんの好きな映画、『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン』より、メインテーマの東京タワーのテーマです。」
僕は、おもむろに事前に調弦してあった、ヴァイオリンを取り出す。
「えっ、ヴァイオリン? ピアノじゃないの? 確かに原曲はヴァイオリンっぽかったけれども・・・。」
えっまじで?ヴァイオリンも弾けるの?
ドッキリじゃないの?
うそ。ピアノ以外も行けるの?
いや、ピアノとヴァイオリンじゃかなり違うだろ
一応、両方とも弦で音を鳴らしているぞ(白目)
僕はおもむろにヴァイオリンで弾き始める
ヴァイオリンの生演奏でこの曲は反則だろ
映画を思い出して涙が出る
うわーーーん。おかんーーーー涙
おかあちゃーーーん。
ヴァイオリンと映画を思い出してダブルで感動。
マジで心に染み入る。
なんでこんなに伸びが良くて清らかな音が出るのよ。
演奏が終わった。いちごちゃんは俯いていた。
「いちごちゃん?」
「ひっく。ひっくっ。本当に感動した。こんなクソガキがこんなに心に染み入る音楽を奏でるなんて、本当に反則だよ。配信でもすごかったけど、生だと何倍もすごいね。」
「たとえ配役であっても、アキラ君が弟で良かった。お姉ちゃんにこんなすばらしい演奏をしてくれてありがとうね。」
「いちごお姉ちゃん。僕も来てくれて本当に嬉しかったし、本当に楽しかった。」
「また来てくれるかな?」
「いいとも~って感動が台無しだよっ」
「それじゃまたねーーー。」
ばいばーーい☆
いちごちゃん。最高だった。お姉ちゃんは大切だと思うの。
アキラ君のわからせ最高だった。夢がかなったよ☆
いちごちゃんも是非また来て欲しい
最高に神回だった。
いちごちゃん、マジで面白かった。
最高だったよ☆
まさに記念にふさわしい配信だったな。
いちごちゃん、まったね~。
バイバーイ☆
さよなら~☆
☆ばいびー
アキラ君が弾いた曲のイメージが付かない方は、映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の予告編の冒頭で流れる曲になりますので、Youtubeで検索して見てみると良いかもしれません。