星アキラは自由に生きたいっ 作:Magical forest
放送準備中。もうちょっとで始まるよ。
今日のパルファンスペシャル、楽しみすぎる!!
パルファン嬢は、まどマギコンサートでの来日からの出演だからその辺の話もすごく楽しみ!!
あのコスプレは最高だった。まさにマミ姉だったな。
現地のステージとネットの放映両方とも、とんでもない売り上げだったらしいな。
パルファンちゃんの凄さは、何と言ってもあのヴァイオリンの凄さ! イーファと互角とか、どんな化け物だよ。
逆にパルファンと互角のイーファの方がマジで化け物なのですが・・・。
あっ始まる!
「おはこんばんにちは。役者なのにみんなのアイドル。わからせたい役者ナンバーワンの天才俳優 星アキラです。今日も僕の生放送に来てくれてありがとう!!」
「みんなはユーモレスクと、まどマギのアニバーサリーコンサートを観てくれたかな? そこで大活躍の天才ヴァイオリニスト、パルファン・クールパレちゃんが来てくれたよ!」
「パルファンです。よろしくお願いします。」
きゃああああっ! 本物だ~!
マジかわいい
顔小っちゃい。スタイルいい。これで天才ヴァイオリニストとかマジ!?
これが、イーファと双璧をなす天才ヴァイオリニストか
アキラ君、そこどいて! 雪姉ちゃん、全身を写して!
きゃわいい!
みんな必死すぎて草w
「パルファンには、まどマギのアニバーサリーコンサートで来日してもらって、そのついでに星アキラチャンネルへ出演してもらっているよ。それじゃパルファン、自己紹介よろしく!」
「はい。 パルファン・クールパレです。 フランスにある高校の音楽科の3年生で、ヴァイオリンをやっています。 レイラ・オリヴィエ国際コンクールでアキラと知り合ってから、あれよあれよという間にこのチャンネルに出演する事になってました。 今日は皆様よろしくお願いします。」
礼儀正しい!!
可愛くて礼儀正しいとか最高!
礼儀正しいっていうのは、こういう事だぞ! そこの珍獣も見習えよ!
美女と珍獣www
スタイルいい。指細い!
これで天才ヴァイオリニストとかマジ!?
「そんな訳で、みんないろいろパルファンの事が気になると思うので、質問をいろいろ募集したよ。 それでは最初の質問はこちら。」
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「幼稚園ぐらいからかな。 両親の縁で、良い家の女の子と友達だったんだけど、その子がヴァイオリンを始める時に、一緒にレッスンして欲しいと言うので、私も一緒にやり始めたの。 その後、その子は乗馬にハマって、小学校の高学年ぐらいの時にヴァイオリンを辞めちゃったんだけど、私は筋がいいからってそのまま続けて、フランスの国内コンクールで優勝して、レイラ・オリヴィエ国際コンクールの出場権を手に入れたの。」
「なるほど。 パルファンのヴァイオリンは、すごく基礎がしっかりしていて、その上に重厚なテクニックが乗っているからね。 パルファン自身の才能もあるだろうけど、よほど良い先生に教えてもらったみたいだね。」
「そうよ。 女性の先生なんだけど、素敵な方よ。 教え子が何人もコンクールで優勝したすごい先生なのよ。 今度アキラとも会いたいって言っていたわ。」
「そうだね。フランスに行く時に予定が合ったら会おうか。」
「先生も喜ぶと思うわ!」
なるほど。幼稚園からヴァイオリンをしていたのか!
子供のうちからヴァイオリンをしないと、音感が育たないからな
パルファンちゃんの才能もあるけど、子供のうちからやらないとダメなのか
トップを目指さなければ、何歳から始めてもいいと思うけどな。それこそ定年後でも。
でもコンクールで優勝するなら子供のうちからか
基礎も大切なんだな
「続いての質問だよ」
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「鮮烈すぎて、正直覚えていないわ。 鮮烈。ただ鮮烈。 次の演奏が私だったから舞台の袖からイーファの演奏を聴いていたのだけど、呆然としていたわ。 あそこで1時間の休憩が挟まれなければ、優勝したのはイーファだったでしょうね。」
「うれしいわ。その後のパルファンの演奏も凄かったわ。何一つミスが無い完璧な演奏だったもの。」
「アキラ! イーファの声を出すのを止めて! ビックリしたじゃないの!」
「それで、その後は印象が変わった所とかある?」
「イーファとしては無いわね。 映画の通りすごく格好いい女性よ。 ただ、アキラについてはすごく変わったけど・・・。」
「なるほど。ちょうどいいから次の質問も合わせてしようか。」
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「コンクールのステージでイーファから聞かされた時には信じられなかったの。 そもそも、男!?とか思ったわ。 でもアキラの女装は映画で良く観ていたから、本物はこんなに凄いんだって思ったわ。」
「みんなを騙せて役者冥利に尽きるよ。」
「それで、コンクールの後にシカゴ交響楽団とユーモレスクのフィナーレの演奏をする事になって、シカゴに行くとアキラが酷くて。」
「ちょうどいいから、次の質問も一緒に行っちゃおうか。」
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「緊張して、ユーモレスクの舞台になったボロ屋に行ったら、ピカピカ光る巨大カモノハシで爆睡してたわ。」
「星アキラモフモフシリーズの巨大カモノハシゲーミング着る毛布だね。 ドキュメンタリーの第二部のシーンが放送されるまで全然売れなくて、在庫がダブついていたんだけど、あのシーンが放送された後から爆売れで、現在、追加ロットを生産中だよ。 もうすぐ出来上がって来るから、買いたい人は待っていてね。」
「この珍獣は、マジでなんだって思ったの。」
「最初はパルファンも、僕を何だという目で見ていたんだけど、モフモフの誘惑には抗えなくて、最後には巨大カモノハシゲーミング着る毛布無しではいられない体になったからね。 やはりモフモフはすべてを解決するね。」
「うっ。 あれは、肌触りが良くて意外に寝やすいの。 特にフランスは温水による集中暖房なんだけど、建物が古くて、意外に隙間風が入って来て、寝る時は寒かったのだけど、あれは着たまま移動出来てすごくいいの。 もうモフモフ毛布は手放せないの。」
「見ての通り、パルファンはすでにモフモフの虜さ。 僕の星アキラモフモフシリーズの最高の理解者だよ!!」
ワロタwww
言い方wwww
モフモフに調教されとるw
すでにモフモフにNTRされた後だったのかw
あの光るカモノハシ誰が買うんだよって思っていたら、爆売れワロタww
カモノハシ毛布を着たパルファンちゃん観てみたいww
どこに需要があるか良く分からん星アキラモフモフシリーズに強力な後援者が出来たぞw
パルファンちゃんがまさかのモフモフの理解者で草生えるw
あのカモノハシで寝ていたのかwww
カモノハシ姿のパルファン嬢は観たいww
これでさらにあのイミフなカモノハシ毛布がさらに売れるなw
やっぱり、パルファンちゃんから見てもイーファの演奏は強烈だったんだな。
せっかくパルファンちゃんが来てくれたのに、アキラ君は寝てたのかよww
パルファン嬢にまで珍獣と思われていてワロタwww
「まだまだ質問は続くよ。」
次回に続きます!