星アキラは自由に生きたいっ   作:Magical forest

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星アキラは景ちゃんと天知心一のやり取りを観戦する

 

スタジオ大黒天に着いた僕達は、顔パスでさっそく天知心一の居る会議室に押し掛けた。

 

ちなみに、スタジオ大黒天は、スタジオゲロ酷天効果もあって、最近は大きくなって零細スタジオから中規模スタジオぐらいに大きくなっている。

 

撮影部と、音楽部、シナリオ部などを作って、主にCM撮影や企業用のPRビデオの作成などで業務をこなす組織になっていた。

 

っていうか、墨字さんが会社経営に興味が無いので、適当にやっておいてくれって言うから、僕がスターズの方でマネージメント組織を結成して、裏で会社経営を牛耳っている。

 

スターズが映画撮影なんかで人員やスキルが必要な場合に、スタジオ大黒天に補完してもらうのがちょうど良い組織体制にした。

 

スターズ本体は給料単価が高いし、たまに必要な組織をなんでもかんでもスターズで抱えるのは、組織が肥大化してコントロールが利かなくなるから良くないからね。

 

その意味で、スタジオ大黒天はスターズのフロント企業としてちょうど良いのだ(笑)。 そして墨字さんは会社が乗っ取られて、勝手に収益が爆増して行くのを指をくわえて見ているしかないのだ(笑)

 

そんな感じで、セキュリティのしっかりした会議室に通された僕達は、景ちゃんと天知心一の対決シーンを観戦し始めた。

 

「あっ、アキラさん。」

 

「僕達の事は気にせずに、続けて。」

 

「はい。」

 

そう言って、景ちゃんは天知心一と向き合った。

 

「プロデューサーの天知心一と言います。良い話を持ってきました。夜凪景さん。」

 

「よろしくお願いします。天知さん。」

 

そう言って二人の対決が始まる。

 

「ユーモレスクは本当に良い映画でした。でも、あなたが主役では無かった。主役として、今度は私の見世物になってみませんか?」

 

「何が言いたいのですか?」

 

「私が仕掛けた記事です。」

 

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「いい感じで胡散臭いね。ずずず~っ。ああコーラうめぇ。」

 

「ほんとうね。」

 

「アキラ、俺にもポテチ。」

 

「阿良也、ほら。」

 

「私ももらう。」

 

「七生さんも大概ね。」

 

「カラムーチョも美味しいわよ。」

 

「雪ねぇちゃんも馴染んでいるよね。」

 

「なんなんだ?君達は?」

 

「ただの会議参加者のモブなんで、気にしないでください。」

 

「はぁ。」

 

「墨字さんは?」

 

「どっかで道草を食っているみたい。こんな時に景ちゃんを守らないといけないのにね。」

 

「雪ねぇちゃんも他人事で草w」

 

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景ちゃんは、雑誌の記事をじっと見る。

 

「私が悲劇のヒロイン・・・・?」

 

「私が仕掛けた記事です。これを皮切りに君を最高のスターにしようと思っています。一緒にがんばりましょう夜凪景さん。」

 

「・・・・・・無理がありませんか?この記事? 確かに幼少期はきつかったのですが、今は幸せですし、そもそも、これから転落人生を歩むならまだしも、客観的に見て、現時点で私を悲劇のヒロインとか思って、この記事に共感する人間は誰も居ないと思いますが。」

 

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「マジレスだよマジレス。」

 

「景って意外に自分を客観視できるのね。」

 

「むしろ景は、最近は客観視を自分の演技に取り入れ始めて来て、手が付けられなくなりつつあるぞ。」

 

「まったく、誰の影響を受けたんだか。」

 

「本当よね。」

 

「他人事のように言っている、アキラ君と千世子ちゃんは鏡を見た方が良いわよ。」

 

「雪ねぇちゃん、何を言っているの? 鏡を見ても美男、美女が映っているだけじゃないか。」

 

「付ける薬が無いわね。」

 

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「大衆は、スターで近づきがたい人間よりも、バックボーンとしてスターになるまでにそう言ったストーリーがある方がドラマチックで近づきやすいからですよ。そう言った形でマーケティングして行くのです。」

 

「マーケティング?」

 

「そうです。そうしてあなたのブランド価値を上げて、より強いスターになって行くのです。」

 

「なるほど。でも、本当にこんな事で人気が出るのでしょうか?」

 

景ちゃんは、週刊誌の目的に困惑している。

 

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「すごいよ。景ちゃんのプランニングをプロアクティブにデプロイして、さらにエクスパンションさせた上に、景ちゃんをブランドマーケティングとのコラボレーションで、KPIも万全でコア・コンピタンスなステートメントをもって、コンセンサスをとるつもりだ。天知心一は、自分の持つドメインナレッジを存分に生かして、パラダイムシフトで、コミットメントを得て、シナジーを出すつもりだよ!」

 

「あなどれないわね。天知心一、景ちゃんのコンクリフトしそうなステートメントをディプロマティックにソリューションする事で、独特のアセスメントをもって、コミュニケーションコミットメントをストラテジックにフォーカスしようとしているのね。」

 

「恐ろしいわね。エビデンスを残したアクションプランでアライアンスビルディングする事で、景をアサップにスターへのタクティカルコミッションをエクゼキュートするつもりだわ。」

 

「七生までどうした? 頭がおかしくなったのか?」

 

「阿良也、できるビジネスマンの会話をしているんだから、あなたも空気を呼んで会話に加わりなさいよ。なんかIQ高そうに聞こえるでしょ?」

 

「IQ高くてもバカなら意味無いんだよなぁ・・・。しかもIQが高そうに見えるだけで、実際に高い訳じゃ無いし。IQをファッションで偽装しても人間の本質は変わらないぞ?」

 

「阿良也君、違うわ! マーケティングがテンプレートで、インクリメンタルなんだから、クラスのオブジェクトをインスタンス化することで、サブクラスを有効化してコンストラクタで動的キャストをする必要があるのよ。」

 

「雪、ビジネス会話について行けないなら、知ったかぶりはしない方がいいわよ。」

 

「日本のエセ英語の和製ビジネス謎英単語とか意味不明なのよ!」(ノシ`Δ´)ノシ バンバン!!

 

知ったかぶりをしていた雪姉ちゃんがブチギレて机を台パンした。

 

「雪姉ちゃんの言っている意味が分かるなら、ある意味相当なギークだけどね。コミュニケーションの目的をはき違えた、こんな意味不明なビジネス英単語で会話している人よりも、実ははるかに価値があるよ。」

 

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「そもそも論として、私が天地さんにプロデュースしてもらう必要は全く無いと思うのですが。お仕事もスターズ経由で一杯入れてくれますし。」

 

「確かにスターズは、今まで君に成功をもたらしてくれた。でも、これからもずっと君に成功をもたらし続けてくれるかな?」

 

「と、言いますと?」

 

「スターズには星アキラと百城千世子と言う二枚看板が居る。いかに君が才能豊かでも、スターを沢山抱えたスターズでは活躍の機会が減って行くのではないかな。私は、そうなる前に君に新しい道を用意してあげるつもりだよ。」

 

「なるほど。では、あなたは私に何をもたらしてくれるのですか?」

 

そう言って、景ちゃんはまっすぐと天知心一を見つめた。

 

「まずは、お金などはどうでしょうか?」

 

そう言って、天地心一は、景ちゃんの上から紙吹雪のように一万円札を振りかけた。

 

「おっ、お金っ・・・。」

 

すると景ちゃんはガタガタと震え始めてバタっと倒れてしまった。

 

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「景ちゃん、どうしたの!? まさかお金に苦労していた子供時代のトラウマが・・・。」

 

「トラウマ・・・・ね。」

 

「確かにあれはトラウマかもな。」

 

「私もトラウマだった。」

 

「雪ねぇちゃんはあの時ちょうど、アメリカに行っていて良かったね。」

 

「アキラ、何被害者ぶっているんだ!この犯人めが!」

 

「本当よ。」

 

「どういう事?」

 

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景ちゃんは地面でガタガタと震え続けている。

 

「こんな風にお金を浴びるとトラウマがっ・・・。」

 

「子供の頃にお金に苦労した事がトラウマになっていましたか。やはり悲劇のヒロインにふさわしい。」

 

「違いますっ。」

 

「え?」

 

「最近、みんなで持ちまわりで、配役シチュエーション体験会をやっているのですが、前回がアキラさんの番で、お風呂一杯に札束を詰めて、札束風呂体験会だったんですっ。」

 

「何の話なのかね? 別にいいじゃないか。札束風呂は憧れるシチュエーションではないのかい?」

 

「お札が一杯のお風呂に実際に入ってみても、お札だけで水が入っている訳でも無いので、インク臭いし、お札の角が当たって痛いし、別に暖かくないので、何も嬉しく無かったですっ。そして大変なのはその後でしたっ。」

 

「何があったんだい?」

 

「みんな欲望に溺れる訳でも無く、体がインク臭くて大不評だった所で、片付けの時間になったのですが、何万枚のお札をいちいち揃えて片づける必要があって、徹夜をして明朝まで片づける羽目になりましたっ。」

 

「そっそれは・・・。」

 

「しかも、お札の額を見たらすごい額なので、粗末に扱う訳もいきませんし。それで、終わった後に、お札の額をアキラさんに聞いたんですっ。」

 

「星アキラが用意したのだから、かなりの額だったんだろうね。」

 

「なんと300兆ドルでしたっ。」

 

「300兆ドル?ありえないだろ?アメリカの国家予算ですら7兆ドルまで行かないのに。」

 

「いえ、間違いなく、300兆ドルでした。300兆ジンバブエドルですっ。次の日までみんなで頑張ってお札を揃えたのに、総額1円でしたっ。正確には0.9円ですっ。私達のあの過酷な労働は1円にも満たなかったのですっ。」

 

「そっ、それは悲惨な・・・。」

 

「でも、そのお金を使って、翌日にスターズ事務所でスターズのタレントや天球の俳優も入れてやった、北海道拓色銀行ごっこはすごく面白かったですっ。」

 

「特にアリサさんが、メインバンクが潰れて生活に困る零細企業の奥さんの役で、迫真の演技に胸がつまりました。さらに専務さんまで参戦して、銀行から融資されないために、潰れてしまう会社の社長の役は涙なしには見れなかったです。それらの人間的な訴えを感情抜きで、どんなに悲惨でも、ダメなものはダメとして、ただの数値として淡々と処理する、アキラさんと千世子ちゃんの銀行員もすばらしい演技で、この銀行員さんも、この後に銀行が潰れて自分達も職を失う訳で、まさに悲喜こもごもの人生の縮図が詰まった銀行ごっこは、素晴らしすぎましたっ。」

 

「星アリサまで一緒になって何をやっているんだね?」

 

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「あれは、傑作のごっこ遊びだったわね。」

 

「スターズのみんなもノリノリですごく楽しめたよ。」

 

「専務さんの演技が神がかっていたわよね。流石はスターズの専務さんだったわ。」

 

「あれは、演技と言うか実話だからね。自分の会社を潰した時の・・・。」

 

「流石にあれは経験者で無ければできない演技だったわね。」

 

「アリサママも大満足の銀行破綻ごっこだったよ。」

 

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(こいつら、普段、いったい何をやっているんだ!?)

 

「まさか、夜凪さん、君も同じような遊びをしているのかい?」

 

「よくぞ聞いてくれましたっ。もちろんですっ。私の場合には、自分の通っている高校で、『ドキドキ♡恋の高校生活』ごっこを企画したのですっ。」

 

「おおっ。このメンバーで、それはすごいね。様々な意味で。」

 

「休日にクラスメイトのみんなに普通に登校してもらって、アキラさん達と恋のシチュエーション対決の少女漫画バトルをしましたっ。」

 

「きみたち、本当に何やっているの?(マジレス)」

 

「クライマックスは、友達のひなちゃんを使っての壁ドンバトルで、一番ひなちゃんをドキドキさせた人が勝者だったのですが、意外にもなんと優勝者はアキラさんでしたっ!」

 

「彼はまともに演技すればイケメンなんだから、普通にすれば優勝するのは彼では?」

 

「すでに三人に壁ドンされて、壁ドンですでに食傷気味だったひなちゃんに対して、アキラさんは、なんと! 壁のような巨大で背が高いかき揚げを作って、それを天丼にした『壁丼』を作成して、他のメンバーの度肝を抜きましたっ。しかも、ショウガを細かく切って食欲を引き出し、さらに天丼のたれをゼラチンで固めて、揚げた時の熱で全体にいきわたる工夫がされていて、それはそれは美味でしたっ。」

 

「ミスター味っ子じゃないか! しかも君も食べたのかいっ。」

 

「アキラさんの勝因は、美味しかったけど、太りそうでドキドキしたからですっ。私達の演技対決は、アキラさんの超絶な演技の前に揃って敗北してしまいましたっ。」

 

「それもう、演技は関係無いよね? ただ天丼が美味しかっただけだよね? しかも、そもそも私は君のプロデュースの話をするためにここに居るのに、話が逸れまくっている気がするのだが・・・。」

 

「そうでしたねっ。それで何でしたっけ?」

 

天地プロデューサーが景ちゃんにボロボロにされた所で、謎の人物が墨字さんを連れて、会議室に入って来た。

 

「天知君。言ったでしょ。景ちゃんは一筋縄では行かないと。」

 

「いや、これはそう言うレベルの話では無いのでは?」

 

入って来た人物はアリサママだった。

 

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「真の黒幕の登場ね。」

 

「うん。知ってた。天知心一の情報をそこはかとなくリークして、この場に呼び寄せていたからね。」

 

「呆れたわ。自分から罠に飛び込んじゃったのね。」

 

「千世子ちゃんだって、わかっていたくせに。裏でアリサママが動いていたのを。だからこの場に来たんでしょ?」

 

「そうね。アリサさん自身の動きは分からなくても、アリサさんの指示を受けて動く人まで分からないわけじゃないわ。」

 

「とりあえず面白そうな匂いがするようになった。これはいいぞ。」

 

「阿良也君、みんな、ちょっと怖いのだけど・・・。」

 

「なんかみんな強者感を醸し出していていいわね。勉強になるわ。」

 

「常識人のふりをして、七生さんも大概よね。」

 

「雪ほどじゃないわ。」

 

---------------------

 

「さて、役者も揃った事だし始めましょうか?」

 

「始めるって何を始めるんですか?」

 

「ねぇ、千世子、景ちゃん、どっちが優れた役者なのか、対等な条件で勝負したくない?」

 

その瞬間、千世子ちゃんと景ちゃんの二人の間に視線が交差して中心付近で火花が散ったように見えた。

 

飢えた猛獣同士が草原でばったりと会って、お互いを獲物と認識したような空気感だ。とても、今をときめく憧れの女優二人の気配とは思えない。お互いがお互いを食料として見るような猛獣の目をしている。

 

「怖っ。」

 

「二人ともいい雰囲気ね。それでこそ一流の女優だわ。」

 

「ヤバすぎでしょ。・・・それで、アリサママ、一体何をやる気なの?」

 

僕は猛獣二匹が睨み合う様子を、草葉の陰からガタガタと震えながら見ている珍獣の気持ちでアリサママに質問した。

 

「スターズが出資する劇場なんだけど、海外の有名劇団の公演の予定が入っていたのだけど、あちらさんの都合でキャンセルになっちゃったのよ。それで書き入れ時の期間に空白ができてしまったの。」

 

「なるほど。それで?」

 

「その劇場の支配人の人なんだけど、昔お世話になっていてね、このピンチを微力ながらお助けできないかと思ったのよ。」

 

「話が怪しくなってきたよ。アリサママ。サイコパスが人助けなんて余計な事を考えなくてもいいと思うよ。」

 

「それで、スターズの後援で舞台をやろうと思ってね。せっかくだから、千世子と景ちゃんを対決させて、どっちが優れた芝居をするのか、血みどろの争いをする所を見たくなったの♪」

 

「マジで血みどろだから止めてよアリサママっ。せっかくだから考える事じゃないよね? せっかくだから赤の扉を選んだ人よりもタチが悪いよ!」

 

「そんな訳で、二人に舞台の主役をやってもらって、どちらの舞台が良かったのか人気投票をする企画を思いついたの♬」

 

「怖っ。発想がサイコなサイコパスママすぎて、みんなドン引きだよ。」

 

「もちろん、主役の二人の他に、助演の人気投票もあるわよ。演目は『羅刹女』。西遊記で孫悟空の敵として登場する天の風の神の物語。」

 

「千世子側で孫悟空を演じるのは明神阿良也、そして景の方で孫悟空を演じるのは王賀美陸。ねぇ、阿良也君? 王賀美君とどっちが優れた役者なのか勝負したくない?」

 

「もちろんです。アリサさん。でもそれだけじゃないのですよね?」

 

阿良也は柄にもなくニヤリと微笑んだ。

 

「そうなるかはあなた次第よ。」

 

アリサママも微笑み返す。

 

怖っ。ヤバっ。次の瞬間に、ニッコリしながら銃とか刀を抜いて、お互いに殺し合いが始まるシーンそのものだよ。これは日常生活で出会っていいシーンじゃないよ!

 

この時点で僕はモブに徹して、この後すぐに、アメリカに逃亡する事を決めた。

 

こんな会議室に居られるか! 僕はアメリカに逃げさせてもらうよ。

 

 




羅刹女による景ちゃんと千世子ちゃんの対決と、アキラ君のアメリカ逃亡。
ヨシ!原作完全再現だ!(パーフェクトコミュニケーション)

話のテンポから、最近は2話分の投稿を週に1回で投稿させていただいております。
話のキリが良い時は、また週に2回に分けて投稿させていただくと思いますので、よろしくお願いします。
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