星アキラは自由に生きたいっ   作:Magical forest

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【Live】高畑小次郎の撮影現場を見せちゃいます

動画準備中。もうちょっとで始まるよ。

 

 

 チャット ▽

 高畑小次郎面白かったな。

 あの撮影の裏話聞けるとか胸熱

 今日は環蓮がゲストって話だけど本当かな?

 高畑小次郎のアキラきゅん超かっこ良かった☆

 

「おはこんばんにちは。役者なのにみんなのアイドル。わからせたい子役ナンバーワンの天才俳優 星アキラです。今日も僕の生放送に来てくれてありがとう!!」

 

「みんなは、僕が出演した高畑小次郎は見てくれたかな?」

 

 チャット ▽

 見た見た!

 アリサママが出ててびっくりした☆

 あれはマジで驚いた。

 ラストの展開もびっくり☆

 マジすごかったよ

 

「そんな訳で今回は一緒に共演してくれた環蓮さんをお迎えしました。わーーーー。ぱちぱちぱち。」

 

「アキラ君に一杯食わされた環蓮です。よろしく。」

 

「うわー。ご機嫌斜めじゃないですか? 何かあったんですかー?」

 

「このクソガキが・・・。」

 

「ぐわーーーー。頭ぐりぐりしないでっ!痛いっ痛い痛い。」

 

 チャット ▽

 アキラ君、野原しんのすけみたいコブシで頭ぐりぐりされていて草

 いきなりわからせられとるw

 これは新しいアキ虐☆

 貴重なアキラいじめのシーン。ステキ☆

 環蓮さん、あきらかに不機嫌なんですが、どうやって出演依頼したんですかね?

 

「ちなみに、環お姉ちゃんは、あの撮影の後に行きつけのバーでヤケ酒で酔っ払ってグデグデになっている所に侵入して、その際に出演許可をもらったよ。」

 

「マジ最悪のクソガキ。酔っ払った状態での約束なんて覚えちゃいないぞ。」

 

「大丈夫。環お姉ちゃんがそう言うと思って、ちゃんとスマフォに録画しておいたから。」

 

「やっぱりこのクソガキむかつく。」

 

「ぎゃぁぁぁっ、また頭ぐりぐりしないでっ。中身出ちゃう。脳みそ出ちゃうっ。」

 

 チャット ▽

 やっぱりアキ虐は素敵☆

 環さんもっとやれーーー。このクソガキに正義の鉄槌を!

 環蓮にぐりぐりされる星アキラとか、撮れ高すごすぎなんですが。

 もっとこの珍獣をちゃんと躾けてあげて。

 アキラ君、最近調子に乗っているから、躾けは大切だと思うの☆

 でも何でこんなにアキラ君が環蓮に恨み買っているの?

 

「実はあの高畑小次郎は、台本が2冊あって、1冊目はあのドラマの通り、2冊目は僕が実際に殺していて、環お姉ちゃんにかばってもらうシナリオで、環お姉ちゃんには2冊目しか渡していなかったんだよ。」

 

「突然、田町さんが犯人がいないとか口走り始めて、焦ったわよ。田町さんとこのクソガキに完全に騙されたわ。」

 

「うりうりうりうりっ」

 

「頭痛いっ、痛い痛いよっ。」

 

「天罰よ。もっと反省しなさい。」

 

 チャット ▽

 ああ。それはアキラ君と撮影スタッフが悪い。

 途中まで環蓮がやたら輝いていた理由がそれか・・・。

 あっちゃー。最後のどんでん返しは環さんも知らなかったのね。

 それはアキラ君を恨むわ

 天罰受けまくって草

 

「という訳で、1枚目の写真。僕とアリサママが演技をしている写真だね。」

 

「この時は、私は現場に居なくて、テレビ局での打ち合わせのシーンからの合流だったのよね。事前にこの現場を見ていれば、もっと警戒感が出たのに、完全に失敗したわ。」

 

「別の現場で撮っていたからね。スタッフさん達もそういう目的だったし。」

 

「田町さんに、「昔何回か共演しているから、顔合わせは大丈夫だよね。」とか言われて信じちゃったのよね。流石にあのクラスの役者さんに面と向かって誤魔化されちゃったら解らなかったわ。」

 

「あの純真爛漫なアキラ君が、こんな悪ガキになってるなんて、思わないじゃない! オラオラ。」

 

「痛いっ痛いってっ、環お姉ちゃんっ、許してっ」

 

「許せる訳ないでしょ。このクソガキが。」

 

 チャット ▽

 恨み買っていて草

 完全に姉弟

 これはいいアキ虐☆

 アキ虐に目覚めました。環さん。もっとお願いします。☆

 でも良く、アリサママが出てくれたよね

 アリサママの出演はびっくりした

 

「うん。アリサママも思うところがいろいろあったみたいで、愛情出演してくれたんだよね。やっぱりアリサママは僕のことが大好きなんだよ!」

 

「大好きはともかく、私もあのシーンを見てびっくりしたよ。流石は星アリサって感じで圧倒されちゃった。私も生で星アリサの演技を見たかったわ。」

 

 チャット ▽

 あれはすごかった。

 星アリサの力をマジで実感した。

 すごい毒親の演技だった。存在感半端なかった。

 あれなら、アキラ君が殺害を考えるのも仕方ないと思った。

 星アリサって、まさか普段からあんな感じじゃないよね?

 

「そんな訳ないじゃん。昔は厳しかったけど、今は僕のことを溺愛する可愛いママです。」

 

「アリサさんは普段はどんな感じでアキラ君に接しているの?」

 

「最近はけっこう楽しくご飯食べたり、いろいろ嬉しそうにしているよ。最近は、お手伝いさんの赤ちゃんの面倒を良く見て、可愛がっているね。」

 

「教育方針としては、演技以外はかなり放任主義かな。」

 

「闇が深そうだから、放任主義の部分は突っ込まないでおくよ。でも、もしかしてアキラ君がこんなクソガキになったのは、アリサさんがこの珍獣を放牧しているせいでは?」

 

 チャット ▽

 放牧wwwwもはや家畜扱いw

 まさに芸能界の珍獣ww

 アリサママは、この珍獣のしつけをちゃんとしてもろてw

 アキラ君がクソガキになったのはアリサママの教育方針にあった!?

 アリサママはいろいろ反省してねw

 

「みゅーみゅー。こんなにかわいい僕をいじめるなんて、みんなひどいみゅー。」

 

「なまじ可愛いから余計にむかつく。」

 

「痛い痛い痛い。それ反則だよ!」

 

「アキラ君をいじめるのがなんか楽しくなって来ちゃった。今度、四の字固めとかでひーひー言わせたいわ。」

 

 チャット ▽

 わかる。アキ虐はこれからもっと発展するコンテンツだと思うw

 小動物の演技をするアキラ君かわいい♡

 かわいいアキラ君をもっといじめてほしい。(*´Д`)ハァハァ

 アキ虐はみんなのストレスも一緒に解決できる素敵なコンテンツ。

 これからはアキ虐の時代だと思う

 アキ虐の切り抜きはよ。

 

「やばい。話が進まない。続いての写真はこちらです。僕に変装した千世子ちゃんの写真と、千世子ちゃんに変装した僕の写真です。」

 

「お互いに仕草を見て、お互いになりきっているかチェックしています。」

 

「実際に会ったけれども、なり切っていて、びっくりしたわ。確かにぱっと見じゃ解らなかったわね。」

 

「実は普段の演技の練習でお互いに、役の交換とか入れ替えを頻繁にやっているので、なんとかなりました。でも千世子ちゃん以外だと無理かも。」

 

「千世子ちゃんとは幼馴染なんだっけ?」

 

「そうだよ。最近、演技と容姿に磨きがかかってきて、マジでやばいよね。仕事もすごいし。クソガキとか珍獣とかの謂れない風評被害を浴びている僕とは大違いだよ。」

 

「もう突っ込まないわよ。」

 

 チャット ▽

 千世子ちゃんとアキラ君の変装マジですごかったよね。

 幼馴染のあうんの呼吸があったのか

 最近の千世子ちゃんの売れっぷりもすごいよね

 あのドラマ見て、千世子ちゃんのすごさが良く分かった

 アキラ君もマジですごかった☆

 

「次の写真は、環お姉ちゃんとの演技シーンだね。」

 

「あのドラマで私が一番輝いている時の写真ね。この時の私はアキラ君を踏み台に主役に躍り出る気満々だったのに、まさかこのクソガキにしてやられるとは思わなかったわ。」

 

「実際、アキラ君があんなボロボロの演技でNGが出なかったからおかしいとは思っていたのよ。でも昔のアキラ君そのままで失敗しちゃった時の演技だったから、時間が迫っているのと、だからこそ、周囲にフォローさせている台本になっているんだって思っちゃって、全くわからなかったわ。」

 

「ぎゃーーー。首の後ろの肉を摘ままないでっ。」

 

「昔はあんなに可愛がってあげたのに、恩を仇で返す悪い子ね。」

 

「今、この瞬間、別の意味で可愛がっているじゃないか!!」

 

 チャット ▽

 アキラ君、かわいがられて草

 環蓮に可愛がられているのに、全くうらやましくねぇw

 まぁこれは仕方が無いよね

 実際には、あの環蓮を騙せたアキラ君もすごいと思うぞ

 環姉さんを騙すって中々できないよね

 

「アキラ君は、役に入り込むタイプでも反射的に役をこなすタイプでもないから、本当に失敗しているのか、演技なのかわかりにくいのよ。」

 

「アリサさんみたいなメソッド演技法でも無ければ、千世子ちゃんのようなマイズナーテクニック系の客観視タイプとも違うのよね。強いて言えばマイケルチェーホフ・テクニック系の変形版よね。場とか視聴者が感じる感情を察知する感覚、つまりアトモスフィアが研ぎ澄まされていて、その場でその感覚に合わせて演技をちゃっちゃっと想像して、いい感じにアレンジしてまとめちゃう感じなのよね。だからその場で変わるから、演技なのか、素面なのか非常に見分けが付きにくいの。」

 

 チャット ▽

 なるほど。全然わからん。

 高度な説明すぎて置いてきぼりです

 専門用語が多すぎて全然わかりません

 日本語でOK

 場の雰囲気に合わせて演技を変えている様子は判る

 

「つまり、アリサさんはメソッド演技法と言って、自分の体験を役として表現する演技法で、乱暴に言えば、自分が役の人物と同じ体験をして、役の人物になり切ることで、自然な演技を行うのよ。」

 

「千世子ちゃんは他動的な刺激から役を作るタイプ。例えばカメラ視点とか観客の視点とか、そういう他動的な視点を元に、他人からどう見えているか、それによって、どういう自分の感情を取り出せば良いのかなどを判断して、それを条件反射として体に教え込む事で、演技をしているわね。だからカメラに自分がどう映っているのかについて異常にこだわるの。」

 

「対して今のアキラ君は、自分が演技することで、他人がどういう反応を示すんだろうという想像力を元にそれを予知した演技を行うわ。つまり空気を察してその空気に合う演技をする感じ。演劇の素人が演技法の前知識なしに、演技を考えると多分これを一番最初にまず試すと思うわ。つまりごく普通の考え方。非凡なのは場の空気を読む才能とそれを表現する演技力の方。」

 

「素人がやっても、場の空気とはずれるし、場の空気と一体化するような演技の技術も無いわ。だから空回りして、素人臭い演技になる訳。対してアキラ君は場と完全に一体化するから、みんながアキラ君を操っているとも言えるし、アキラ君がみんなを操っているとも言える状態。その結果、外から見ると完成した場の黒幕でありながら、場の空気の一部となって、歯車のように演技しているアキラ君しか見えないから、演技が非常に見分けにくい感じ。」

 

 チャット ▽

 でもそうなると、アキラ君には演技の才能があったんじゃないの?

 私もそう思う。アリサママに役者を辞めろって言われるほどじゃないと思う。

 環蓮を騙せるぐらいだし、やっぱりアキラ君って才能あるよね?

 アリサママの目が節穴なのかが気になる。

 うん。私もアリサママがなんでそんな判断をしたのかが気になる。

 

 

「私の推理では、多分こういう感じだと思う。」

 

「アリサさんはメソッド演技の天才で、それで役に入り込みすぎて痛い目を見ているから、千世子ちゃんを外界からの刺激に対して反応する形で、自分を俯瞰視する役者として育てているんだと思うんだ。」

 

「その結果、千世子ちゃんは非常に上手く行ったけれども、息子も同じ教育方針で育てて見たら、いまいち結果が出ない。かといって、主観的な感受性も弱く、自分が極めたメソッド演技の才能も無さそうだ。つまりアキラ君は演技の才能が無いと考えていた。」

 

「ところが、アリサさんは、実は、アキラ君が主観的な感受性が弱い代わりに、客観的な感受性がものすごく高い事を見落としていて、自分のイマジネーションを元に、場を回して役を表現する才能があった事に気が付かなかった。」

 

「そんでアキラ君は、子供の頃からの長い演技訓練でテクニックや表現力を身に付けた上で、あの自殺未遂で何も怖いものが無くなって、ありのままの自分を表現した結果、一気に才能が花開きました・・・てな感じかな。」

 

「どうだろう?アキラ君?」

 

「うっ。環お姉ちゃん、かなりいい線ついているね。推理ドラマの探偵役もやれると思うよ。」

 

「でもあのアリサさんが、アキラ君が客観的な感受性が高い事を本当に見逃すのかが、かなり疑問なのよね。どう思うアキラ君?」

 

「わかんない。」

 

「あっ、今嘘ついたわね? 何か隠しているんでしょう?」

 

「うっ。鋭い。でも極秘情報だから教えられないよ。」

 

「今なら、アキラ君が大分見えてきたから嘘も見破れるのに、悔しいわ。」

 

「環お姉ちゃん、怖すぎだよ!」

 

----------------------

 

「そんな訳で、写真も一通り紹介し終わったし、最後に曲演奏して終わりましょう。」

 

 チャット ▽

 えーーー。もっと環お姉ちゃんの話聞きたかった。

 早いよーーーーー。

 ぶぅ━━q( ̄(oo) ̄)p━━っ!!

 もっとやってほしいの☆

 もっと聞きたかったな。

 

「景ちゃん。あれの用意をして。」

 

「はい。ビールとおつまみですね。」

 

「環さん、どうぞ。」

 

「景ちゃん、気が利くね。どっかのクソガキにも見習わせたい。」

 

「いや、準備をお願いしたの僕なんだけど・・・。」

 

「そんなわけで、リクエストの曲を聞いたら、酒の肴になる曲とのことでしたので、ここはやはりジャズで行きます。」

 

「環お姉ちゃんのお酒の準備もできたのでそれでは行きましょう。環お姉ちゃんのカッコよさを表現した曲、Take Fiveです。」

 

「いいねぇ。すんごく雰囲気がいい。これがあのクソガキが演奏しているとは思えないね。酒が進むよ。」

 

 チャット ▽

 かっけーーー。

 これ聞いたことある

 ジャズが流れているとたまに聞くよね

 これは酒が進む٩(ˊᗜˋ*)و

 いいねぇ。

 

「パチパチパチパチ。すっごく良かった。私を騙したんだからもう一曲行っとこ」

 

「しょうがないな。それじゃ2曲目は、C Jam Bluesになります。」

 

 チャット ▽

 これもいいね。

 すっごくノリがいい。

 これは酒ががぶがぶですわ。

 泥酔待ったなし

 マジでジャズバー。今度ジャズバー配信してよ。

 これは良いおじさんホイホイ。

 

「アキラ君はクソガキだったけど、ピアノは最高だよ。」

 

「あれ?まだ何かやるの?」

 

僕はシンセサイザーとヴァイオリンを取り出す。

 

「これから2曲演奏しようと思います。1曲目は高畑小次郎といえば、これ!! 高畑小次郎のメインテーマです。それでは行ってみましょう。」

 

 チャット ▽

 これだよ!これ!

 ドラマの冒頭で流れる時の高揚感と緊張感がたまらない。

 これぞ高畑小次郎

 最初のヴァイオリンの入りでもうわかる

 これぞミステリードラマの代表的なテーマ曲だよね

 犯人が逮捕されて終了時に流れる寂しさもまた良い。

 曲を聴いているだけで高畑小次郎が浮かんでくる

 

「やっぱり、高畑小次郎と言えばこれだよね。私も最後はあれだったけど、高畑小次郎に出演できてすごく誇らしいよ。」

 

「続いては刑事ドラマ繋がりということで、去年(2011年)に亡くなった刑事コロンボ役のピーター・フォークさんを偲んで、ラストに刑事コロンボのテーマ曲をやろうと思います。」

 

「これは、けっこう有名な話なんですが、実はピーター・フォークさんの右目は子供の頃から義眼で、俳優としてはとんでもないハンデなのですが、逆にこれを利用してあのコミカルな表情を作り出しているというすばらしい名優です。今回共演していただいた田町さんと共に、僕も将来はこんな俳優になりたいです。」

 

「それから日本で有名な刑事コロンボのテーマ曲ですが、この曲も実は刑事コロンボのテーマ曲ではなくて、NBCミステリー・ムービーというテレビドラマ枠のテーマ曲だったりします。ですので刑事コロンボのサウンドトラックを買ったりしても、この曲は入っていないです。このため、この曲を聞きたい方は、作曲者のヘンリー・マンシーニさんの曲集とかに入っています。」

 

 チャット ▽

 義眼だって知ってたw

 コロンボって右目が義眼だったの?

 ああ、だから演技するときに斜視してたんだ

 あのとぼけた表情は義眼からも来てたんだ。すげぇ。

 刑事コロンボのテーマじゃなかったのか

 これは懐かしい

 金曜ロードショーとかのテーマと一緒だったのか!?

 最後に刑事コロンボのテーマ曲とか胸熱 

 

「それでは、シンセサイザーの打ち込みとヴァイオリンの生演奏で刑事コロンボのテーマになります!」

 

 チャット ▽

 「うちのかみさんがね・・・。」

 うぉぉぉぉコロンボ警部。

 子供の頃、家族みんなで見たなぁ(´;ω;`)

 もうコロンボの新作は見られないのか 。゚(゚´Д`゚)゚。

 子供の頃にこたつに入りながら、家族みんなで見た記憶が・・・。

 俺は夏休みのお昼の再放送。

 昔は刑事コロンボはかなりの頻度で再放送してたよな

 ピーター・フォークさん、天国で安らかにしているのだろうか・・・。

 天国でも殺人犯を追いかけてそうw

 なにその地獄のような天国はwww

 懐かしすぎて泣ける 。・゚・(´^`*)・゚・。

 

「ピーター・フォークは間違いなく名優だったね。私も子供の頃によく観ていたよ。最後に思い出に残る曲を聞けて良かったよ。ありがとう。」

 

「ありがとう環お姉ちゃん。 それじゃまたねーーー。」

 

 チャット ▽

 環お姉ちゃん最高だった。

 さすがは実力派女優だった。

 環お姉ちゃん、また来てね~!

 おもしろかった☆

 またねー。☆

 またねーーーー。☆

 バイバイ☆

 さよなら―。ばいびー☆

 




刑事コロンボ役のピーター・フォークさん、古畑任三郎役の田村正和さん、すばらしい作品を沢山残してくれたお二人を偲んで献杯! (*>∀<)o(酒)
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