星アキラは自由に生きたいっ 作:Magical forest
放送準備中。もうちょっとで始まるよ。
あの大人気映画、ナショナルクリミナル4の裏話が聞けるとは!
普通は、大人気(残念感)なんだけど、本当に大ヒットしているからなw
まさか正月映画の覇権をこいつが取るとは思わなかったw
実際、すんごく面白くて何回か観に行っている。
俺も3回見た。 アクションがすごいとかじゃないのに、何度見ても良い感じがする。
今回は、ヒロイン役の女優さんを招いてのトークか。
あっ、始まる。
「おはこんばんにちは。役者なのにみんなのアイドル。わからせたい子役ナンバーワンの天才俳優 星アキラです。今日はゲストのヒロインさんを呼んで、『ナショナルクリミナル4』の裏話とかをやっていくよ。」
「はい。ヒロイン役で出演していたのに、ヒロインの役をアキラ君に奪われて、末代までの恥を残した女優です。ヒロインさんって言ってください。」
うわっ。実物見るとすごくかわいい。
もともと、実力でメインヒロインだったからな
ヒロインさんの映画バージョンも観たかったな
しかし、真のヒロインは隣にいる男だったのだ!
これにはヒロインさんも絶望
いいなー。ハリウッド映画。いつか私もヒロインで出演したい す朝野いちごch
いちごちゃんもアキラ君にヒロイン役を奪われるに一票w
「それじゃ、質問から行ってみようか。 ちなみに事務所からNG出ているので、いつものテンプレ質問は無いよ。」
そりゃそうだろ!!
あの質問は完全にセクハラだからな。
あれがテンプレになっているは相当ヤバいゾ
あの質問がテンプレになっている事態にちゃんと反省しろ!
さすがに他事務所なら止めるよね。
それでは最初の質問。
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「天にも昇る気持ちでした。 ヒロイン役はオーディションで選ばれたのですが、自分がヒロインに選ばれてすごく嬉しかったです。」
「日本では芸能活動を始めたばかりで無名に近かった彼女がヒロインに選ばれて、ものすごい反響だったよね。 ハリウッドという事もあって、すごくフレッシュな女優さんが選ばれたって僕達の間でも話題だったよ。」
「私もこの大役を絶対にこなすつもりでした・・・。うっうううっ。うわーーん。」
泣かないでっ。
かわいそう。
そりゃそうだよな。
それは悔しいよな。
確かに気持ちは解る。
アキラ君、ちゃんとフォローしてあげてっ! す朝野いちごch
「今度、泣く演技と悲しい演技が必要になった時には、今の気持ちやこの心境を思い出して演技するといいよ。 おそらく、いつでも泣けると思うから、すごくいい経験をしたね。」
ぎゃーーーーーーっ。
フォローになってねぇ!!!
やっぱり傷口に塩を塗りこんでいくスタイル
さすがの珍獣アドバイス
斜め上のフォローだったw
これは酷い
アキラ君の立場を考えるとこういうフォローになるのはわかる。 す環蓮Ch
環さんきたーー。
「環お姉ちゃん、そうだね。 結局のところ、意図しないにせよ、僕は彼女から役を奪ったライバルだからね。 下手に優しい言葉で彼女を慰めても偽善にしかならないし、彼女のためにもならないよ。 だからちゃんと、役者としてこの経験を活かすアドバイスになるね。」
「でも、シーンは少なくなっちゃったけど、演技している所はすごく輝いていたし、流石ヒロインとして選ばれた女優さんだって、僕も撮影を見ていてすごく感心しているよ。」
「ぐすっ、本当に?」
「今回は途中までの出演だったけど、ちゃんとヒロインさんの演技を見てくれている人も居るし、この映画を見てヒロインさんを使いたいって言う監督さんも、沢山居るだろうから、今回ヒロイン役を射止めたみたいにちゃんと頑張っていれば、これからまた新しいチャンスが来て、きっと良い結果になると思うよ。」
「ありがとうっ。 アキラ君にそう言ってもらえると、すごく救われます。」
役者の先輩としてのアドバイスだったか
なかなか、アキラ君の先輩って表情を見ることが無いから新鮮
確かに、起きちゃった物は仕方が無いからね
ヒロインさん、これからもがんばって!
是非これからも映画に出演して欲しい
ヒロインさん、がんばって!
「皆さん、ありがとうございますっ。」
「沢山の人が応援しているから、これからもがんばってね。」
「はいっ。」
「それじゃ、次の質問。」
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「衝撃でした。私には絶対にできないって。この演技が先輩とは言え、6歳も年下の男の子ができるって信じられませんでした。」
「どういう所が衝撃だったの?」
「役を演じているって不自然さが全く無い所です。 普通は子役に役を演じさせると何かしらの無理が出て、不自然な所が出てきます。普通の役者さんでも長時間の撮影ならそういう部分が出てきます。 でもアキラ君にはそんな所が全く無い。本当にそういう人物が居て、それをカメラで撮っているだけみたいな、そんな自然な演技をしていた所です。」
「しかも、それだけだと自然すぎて目立ちにくくなるはずなのに、エッジが効いて面白いとか反則すぎます!! 変装や声帯模写もビックリ箱だし! しかもあの会話内容が全部アドリブの本番一発撮りとか、私には絶対に無理でした。」
「おおっ、そんなに素直に褒めてくるなんてうれしいね。」
「正直な話、映画を全編見た時に完全に敗北を悟りました。 私が台本通りにヒロインを演じても絶対にあの映画の面白さは出せなかったです。」
「まぁ、破れかぶれになったら全部が奇跡的に噛み合っちゃったみたいなヤバイ映画だから、計算してもあの面白さは出ないんじゃないかな?」
「でもヒロインさんの演技もすごく良かったよ。 特に表情と行動に説得力を持たせる勢いかな。 出番は少なかったけど、絶対にヒロインさんに惚れた人はいると思うよ。」
「ありがとうございます。 でもキアラちゃんに惚れた人の方が多いかもしれないけど・・・。」
「キアラは僕の双子の妹なんだから仕方が無いよ」
出番は少なくなっちゃったけど、ヒロインさんもすごく良かった
そうだよね。フレッシュで勢いがあったよね。
キアラちゃんに惚れるのは仕方が無い。
一応中身が映画でバレているだけ、まだ事故らなくてマシ。
やっぱりアキラ君はこんなんでも、すごいんだな。
珍獣がそのまま出演した映画だからな。そりゃ自然だろ・・・。
珍獣は自然に居るからな。
「続いて、次の質問。」
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「出演料なのですが、ちょっと複雑な気分になっていまして・・・。」
「ほうほう。どうなっているの?」
「元々、先払いはそんなに多く無くて、成果報酬多めの契約でした。私は女優としての実績も少ないですし、向こうとしても映画が失敗した場合に払うギャラは抑えたかったと思います。こういった事から赤字なら、先払い分以外ほぼもらえなくて、黒字になって想定通りの売り上げならそこそこ。成功しても億にとどくかどうかってぐらい。 少なくともハリウッドの大スターみたいに何十億も稼ぐような契約になっていませんでした。でも知名度向上を考えるとこれでもかなり良い契約です。」
「今回、私が怪我をしたと言う事で、映画の出演時間で割って、成果報酬はアキラさんが3/4、私が1/4となりました。これは別にいいんです。 怪我をした私が悪いんですから。」
「ところが、映画が想定外の超大ヒットになります。 成功報酬が想定していた物よりはるかに多くなりました。 結果、私は怪我で寝込んでいて、1/4しかもらえないはずなのに、当初映画が成功した場合に想定していた金額よりも、何倍ものお金が成功報酬として入る見込みになってしまいました。」
「いいことじゃん。 お金はもらえるにこした事はないよ。」
「私は病院で寝ていて、映画が成功したのはアキラ君の力なのに、私がお金を沢山もらえるとか、すごく罪悪感があって・・・。」
「うん。ヒロインさんは、運が良かったね。」
「それだけですか? 私がアキラ君の上前を撥ねたような物なのに。」
「別に? 僕が一番最初の配役通りの議員の息子役の報酬だけだったら、さすがに怒っただろうけど、正当な報酬はもらっているから大丈夫だよ。」
「むしろ、成果報酬多めの契約を事前にしてくれていてありがとう。って感じだよ。 固定金額だと、どんなに大ヒットしても報酬は変わらなかったけど、ヒロインさんが事前に結んでいた、成果報酬の契約のお蔭で僕もすごく儲かったよ。」
「ヒロインさんも怪我はしたものの、映画がヒットしてちゃんと出演料をもらえたんだし、僕もいろいろ儲かったし、金銭面ではみんなハッピーで良かったじゃん。」
「アキラ君にそう言ってもらえるのであれば、助かるんですけども・・・。」
なるほど。確かに5億ドル行きそうだってニュースがあるからな。
これは複雑な気分になるわ
自分の力が認められてギャラが増額したわけじゃないからな
まさに宝くじに当選状態w
成功報酬で比率決めならそういう事態になるのか
って事はアキラ君が今回稼いだお金は・・・。
アキラ君はすでにハリウッドのスターの出演料w
ってことは、またスターズに謎の収益がもたらされるのかwww
アリサママ、再び胃痛不可避wwww
スターズは劇場の次は何を買うのかなwww
アキラ君、今度いちごお姉ちゃんをごはんに連れて行ってくれない? す朝野いちごch
「いいよ。今度いちごお姉ちゃんと一緒にもんじゃ焼きを食べに行こうか。」
絶対に違うwww
そんなの一緒に食べに行きたくねぇwww
あのゲロみたいなのはいやなのっ! す朝野いちごch
かわいそうな、いちごお姉ちゃんwww
「続いての質問。」
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「うがっーーーーっ!! さっ最悪すぎます!! なんで私が男の、しかもよりにもよって、クソガキに負けるのよっ!! 私は本物の女なのよ! キヌス・リーガス様の横で甘い雰囲気になるのは、私だったはずなのに!! キ―――――ッ、悔しいっ、悔しい!!」
「うん。最高のリアクションだね。 今日の放送で一番いいリアクションだよ。 そうだよ!! ヒロインのお姉ちゃんは、男の僕にヒロイン役を奪われて完膚なきまでに、女としての威厳をへし折られちゃったんだよっ! 悔しい? 悔しい? ねぇ今どんな気持ち?」
「このクソガキっ、こうしてくれるわ!!!!」
「うがっ、痛い痛い痛いっ、その技は環お姉ちゃんのこめかみぐりぐり攻撃!! なぜその攻撃を知っているんだっ!!」
「環さんにアキラ君を問題にならない形でいじめるにはどうしたらいいのか聞いて来たのよっ。 これでもアクション女優なんだからクソガキを懲らしめるのにはわけないわ!!」
「喰らえ、環さん直伝アイアンクロー!!!」
「痛いっ痛いっ、頭蓋骨が割れる、脳みそ潰れちゃうっ、いたっ止めてっ、やめてくださいっ。」
「まだまだっ!」
「ぼっ、僕が悪かったですっ。 煽ってごめんなさいっ、もう言いませんからっ、お願いですっ。 ぎゃーーーーっ」
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「仕方が無いわ。この辺で許してあげるわ。」
「死っ、死ぬかと思った。 久しぶりに三途の川を見たよ・・・・。」
アキラ君、完全に涙目wwww
最近、ビックになってアキ虐が少なかったけど、これは良いアキ虐
クソガキはもっと反省して。
やはりアキ虐は実家のような安心感
素敵な技だったわ。もっとアキラ君を虐めて欲しい。 す百城千世子ch
千世子ちゃんwwww
これには千世子ちゃんもニッコリ
大天使チヨコエルはもっと血をお望みだぞ!
もっとアキ虐をするんだ!!
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「はぁ、大変な事になっちゃったよ。 ヒロインさんにこんな才能があったとは・・・。僕は完全に涙目だよ。」
「なんか、アキラ君を虐めたら、今まで悩んでいた事がバカらしくなって来て、すごくスッキリしたわ。 やっぱりストレス発散って大切よね。」
「僕でストレスを発散しないで欲しいよ!!!」
「いや、アキラ君がクソガキすぎるのがいけないと思うの。」
「ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!」
「そんな訳で、良い時間になってきましたので、最後に音楽の時間です。」
もっとヒロインさんのお話を聞きたいっ
ぶぅ━━q( ̄(oo) ̄)p━━っ!!
もっと続けてよ~。
ぶうぶうっ
ヒロインさん素敵だった。
もっとヒロインさんの話聞きたかった
今日はアキ虐成分を補充出来て満足
ヒロインさん良かった。また活躍して欲しい。
「ということで、本日は悲劇のヒロインさんをモチーフにベートーヴェンのピアノソナタ第八番「悲愴」第二楽章 を演奏してみようと思います。」
「悲愴は深い悲しみを意味しており、悲しみに揺れ動く人間の感情そのものを表現しています。ただ、これは3楽章の構成で、第一楽章で悲しみに絶望し、第二楽章は悲しみの後の立ち直る時の透明な気持ちを表現しています。 それでは行ってみましょう。」
すごく落ち着く・・・。
感情が落ち着いて自然な気持ちになる。
辛い事から癒される感じ
透明感があって、澄んだいい音
やさしさと一瞬の切なさを感じるようないい曲
音が綺麗で魂が癒されるみたい
俺の煩悩が浄化される~。
すごく優しい気分になる
「ひっく、ひっく、すごく嬉しい。こんな素敵な曲を弾いてくれてありがとう。 アキラ君大好き。」
「良かった。それじゃみんなまたね~。」
バイバイ~☆
まともな放送で良かった。
ヒロインさんにはこれからも頑張ってほしい!
アキ虐を見れて嬉しかった。
楽しかった☆
バイビー☆
ヒロインさん良かった。放送もすごく楽しかった。
バイバイ☆
さよなら~またね☆
今日の放送も良かったありがとう。
またねーーー☆
バイバイ☆