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転生することに?!
「ここはどこだ?」
俺は今、なにも無い真っ白な空間にきていた。
「うーん何でこんなとこ居るんだろ?」
よく状況がつかめないので回想スタート。
回想
「これから受験かーだるいな」
といいながら信号が青になるのを待つ
「おっ青になったか」
といい歩き始めたすると
信号を歩いてる俺にトラックが突っ込んで来た。
回想終了
「なるほど。つまり俺はひかれたわけか」
冷静だなおいっていう声が聞こえたのは気のせいだろう。
「そうです。あなたはひかれて死んじゃいました。」
と隣にいきなり現れた少女
「そっか。で君誰?」
「神ですけど」
「まじで?!」
「はい。ついでにあなたがここにいるのは私のミスで死んじゃったからです。」
「そっか。じゃあ転生とかしてくれるの?」
「はい出来ますよ。というかあなた冷静ですね。」
「後ろのは褒め言葉ととっておこう。」
「そうですか。ではどこの世界がいいですか?ちなみに元いた世界はだめです。」
「んじゃSAOの世界で」
「名前はどうします?」
「んじゃ適当に決めといて」
「了解しました」
「あと決めたい事勝手に決めて下さい」
「んじゃSAOのβテスターに絶対なれるようにするのとユニークスキル一つで」
「それだけでいいんですね?」
「全然大丈夫だ」
「それでは」
この会話を最後に意識が暗転して行った…