喫茶リコリコで看板娘の奴隷やってます   作:布団は友達

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おまけは結構前に書いたやつで……読まない方が、良いかなーと思い……ますです。


オリキャラ情報+おまけ

 

 

 

〜登場人物紹介〜

 

 

 

 

 藤宮豆子(になる予定の2番)

 

 年齢:18歳(になる予定)

 誕生日:?月??日

 血液型:B型

 身長:152cm

 

 通称:最凶のナンバーズ

 

 

 ■■■■■警備社の暗部が抱える少年兵、その中でも際立ったナンバーズの中で、ナンバーズの処理を行う2番の役割を担った少女。

 

 2番とは代々受け継いでいく。

 先代と4歳の頃に決闘し、これを降している。

 それからも4番やその他の少年兵も秘密裏に暗殺しており、その実力の高さはかつての1番を彷彿とさせると上層部から評価された。

 秘密兵器を除けば唯一13番を正面から殺せる可能性。

 

 情報屋としては凡庸。

 情報収集能力はあるものの、事件の場合そこから事実などを読み取ったり推理したりする能力は低い。

 助手としては、とても優秀。

 社長たる13番から全幅の信頼を寄せられる程には献身している。

 

 戦闘力は異常すぎるほど高い。

 近接戦闘型。

 高水準な運動能力で繰り出す高度な体術、大抵の武装を難なく扱う能力、そして真正面にいる相手から自分だけを認識させない特殊な技術。

 弱点らしい弱点といえば、体格が小さいので毒素などの回りが早いこと。かつての1番に近いとされるが、決定的な違いは1番が大抵の毒に耐性を持つ特異体質という部分。

 クソ上司曰く『歴代最高の2番にして、1番の二番煎じ』。

 

 社長以外は基本的に人見知りする。

 聞き込みなどは行えるが、この引っ込み思案な性格で親しい相手はほとんどできなかった。

 

 

 恋愛については???????????。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 人間関係

 

 

 13番→幸せになって欲しい人/幸せにしたい人

  正体を知らないとはいえ敵である自分を匿い、本当に将来を案じてくれた唯一の人。今まで与えられなかった本当の愛情を注いでくれる存在で、恋慕も混じった感情を抱いている。

  彼の女性関係について今のところ感情がグチャグチャ。

 

 

 クルミ→社長と趣味を共有する羨ましい人/■す

  楽しそうだな、社長が笑ってる。ありがとうクルミさん、社長を楽しませてくれて。……彼が楽しんでる内は、まあ良いか。

  いずれは??????。

 

 

 たきな→酷い人/醜い人

  行き過ぎた独占欲で社長を傷つける悪い人。もっと彼を想うなら大切にして欲しい。見え透いた感情を隠せていると思って堂々と現れるのは滑稽。

  もう会うことは無いと思って安心。

 

 

 先代2番→もう覚えていない。

  弱かった。

 

 

 ナンバーズ→本当に同じナンバーズ?

  上司に厳選された自分との同類……のハズだけど、本当に同じなんだろうか。簡単に■せてしまうのに。

  社長に怪我をさせるなら⬛んで欲しい。。

 

 

 千束→社長の話に聞いている大恩人/天敵

  聞く限りでは自分とは真反対で眩しい存在。だからといって社長を渡したくはないが、戦闘力ではない面で手強そう。

  実は一番会いたくない相手。

 

 

 上司→もうどうでもいい

  偽物の親。

  私の社長であって、あなたの物じゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ―――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 おまけ「千束√における2番」

 

 

 私は今日、13番――藤宮天を殺す為にハワイに来た。

 この任務が終わったら、長い休暇を貰える。

 もう殺しは沢山だ。

 

 何で仲良くなった人ばかりを殺さなきゃいけないんだろう。

 どうして戦い続けなければいけないんだろう。

 ずっと、ずっと、ずーっと。

 もう会社だって分散してほとんど力も無いのに従い続ける以外に生き方を知らない。

 

 夜闇に紛れて、私は13番が使っている一軒の家に接近した。

 

 ………?

 何だか凄く騒がしいが内容は分からない。

 少し壁に耳を当てて聞いてみると…………え。

 

「……気持ち悪い」

 

 どうやら、情事の真っ最中のようだった。

 私にこれから殺されるのに無防備な事である。

 手早く、済ませよう。

 相手がそういう行為の最中なら、武装もほとんど自らで解除しているだろうし、簡単に――。

 

 

 

「お嬢さん、仕事かな?」

 

 

 ぞくり、と全身に粟肌が立つ。

 音も臭いも全くしなかった。

 私は恐るおそる声のした方へ振り返ると、柔らかい笑みを浮かべた男が立っている。

 

「………誰?」

「天くんだと君には勝てないからね。彼らの人生だから極力割り込みたくはないけど、仕方ないんだよ」

「誰かと訊いてる」

「君の大先輩だ」

 

 男の言葉を待たず、抜き放った銃を向け―――た手が、一瞬で引き金を引く前に五指が全て逆側に折られ、次の瞬きで手首、次に肘、そして肩が外された。

 私は慌てず、ナイフを抜く――手を止められ、首を鷲掴みにされた。

 蹴って突き放そうとした足の股間を、一体どうやったのか膝蹴りで骨を外され、追撃の膝が腹部に叩き込まれて子宮が破裂したのが分かった。

 

 え、なに、これ。

 

 気付いた時には四肢が機能しなくなっていた。

 首を掴む男の手を支えにして宙に浮くだけの肉人形になっている。

 

「ごめんね、私は彼ほど甘くないんだ」

「ぁ……ぁ……」

 

 

 

 首の骨が、折れる音が最後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




酷すぎる……けど、千束√における2番こと豆子の末路です。
千束√完結後にすぐ書いたヤツなので、なまじ自分でも容赦ない……たきな√書き始めて見直した時に後悔した。。もっと大切にして。

ちなみに、たきなは千束√よりもっと曇らせる方針です。…………何か最近キャラクター虐げること多いような……?

豆子を幸せにしたい?

  • 君の笑顔が、見たいんだ。
  • 甘露!君の涙は甘露ですねぇ!!
  • 甘いのと苦いの、両方いける口っス。
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